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スタアラ特典でアジアぐるぐる2019 【27】 スワンナプーム空港 エバー航空 エバーエアラウンジ

前回からの続きです)


つづけて、エバー航空のエバーエアラウンジに行きました。
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各航空会社のラウンジがあるレベル3はコンコースの照明が薄暗いのですが、そんな中にあってギラギラのネオンでまさに「場違い」感がハンパないエバー航空のラウンジ。
「おねーちゃんのいる夜のお店」かと思うような店構え?です。


エバー航空もスターアライアンス加盟航空会社なので、タイ国際航空やANA便の上級クラス利用者やスターアライアンス・ゴールド会員はラウンジが利用できます。
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中に入ると、受付カウンターの脇にはエバー航空のフラッグシップ「B777-300ER」の巨大な模型が。
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ラウンジ入口のネオンギラギラもすごかったですが、ラウンジ内のインテリアや照明もハンパないです。
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「やべぇ・・・全然落ち着かねぇ・・・」


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『若くしてIT系で起業して金持ちになった人が行く六本木の夜のお店』でしょうか。
とにかく、「エアラインの空港ラウンジ」から連想する全てを破壊しつくすほどのインパクトがあります。

画像にラウンジ内のお客が全然写ってませんが、これはお客がいない所を撮ったわけではなく、本当に全然お客がいませんでした。
Fコンコースの中途半端なところにあるラウンジなので、場所的にたぶん利用しにくいからなんだと思います。


ビジネスコーナーにはパソコンが3台とプリンターが1台。
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ラウンジスペースに比べると落ち着いた雰囲気ではありますが、けっこう間接照明がエグいです。


リクライニングソファーを備えた仮眠室が2部屋あります。
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こちらは実際はもっと薄暗いところにあって、カーテンを引いて個室内の照明を落とすと真っ暗になります。
リクライニングチェアーはマッサージ機能も付いている高級品です。



ダイニングコーナーは、ミールコーナーが1カウンターとドリンクコーナーが1カウンターで、スペース的にはわりと簡素。
ですが、揃っている料理の種類はなかなかのものでした。
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(画像はドリンクコーナー。ミールコーナーはインド人の客が3人ぐらい、皿に盛ったミールをその場で立ち食いし続けるという奇妙な状態だったので写真に撮れず)


ホットミールはタイ料理が中心でしたが、日本人には食べ慣れた点心なども揃っているので安心感があります。
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これは何でしょう。メニューカードを直訳すると「ヤキソバと鶏肉のしょうゆ炒め」なんですが・・
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こちらはピザやパイ、手羽先のフライドチキン。
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スパゲティー・ミートソース。
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デザートにはフルーツタルトやレモンケーキなどがありました。
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サラダコーナーに置いてあったのは、ココナッツ丸ごとのココナッツジュース。
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マグナムのチョコレートバーとスウェンセンズのカップアイスが食べ放題です。
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このほか、お粥(各種トッピングも充実)やビーフンにチャーハンといった定番中華に、サンドイッチやフルーツも充実してました。
レイズのポテチやオレオクッキーも食べ放題。



エバー航空のラウンジにはシャワー室が2部屋あります。
受付カウンターにシャワー利用を申し出ると、搭乗券預かりでシャワー室の鍵を貸してくれます。
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さきほどのロイヤルシルクラウンジのシャワーがなかなか酷かったので、ここでシャワーを浴び直すことにしました。


シャワー室の中は大きな洗面台に化粧台、トイレにガラスで囲まれたシャワーブースとかなりの広さ。
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照明も明るくて掃除も行き届いていて、ロイヤルシルクラウンジのに比べるとかなり清潔感があります。


シャワーは手に持って使うハンドシャワーのほかに、頭上にレインシャワー、お腹の辺りにボディシャワーも備わっている多機能タイプ。
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お湯は最初から最後まで一定して温かく、水圧も大満足でリラックスしてシャワーを浴びることができました。


ボディソープやシャンプーなどのバスアメニティは、なんと「ロクシタン」です。
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トイレは温水洗浄機能付き。スワンナプーム空港内のトイレ設備としては珍しいんじゃないでしょうか。
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用意されているタオルも2種類あり、フカフカなタオル。ロイヤルシルクラウンジのものとは雲泥の差です。
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さらに、アメニティもホテル並みに揃えられており、アメニティのパッケージをよく見ると「エバーグリーンローレルホテル」のロゴ入り。
エバー航空のエバーグリーン集団系列のホテルで使われているアメニティをラウンジに持ってきているようです。




ラウンジ内の独特な雰囲気は好みが分かれそうですが、ラウンジ内の清潔さ、用意されている食事の質と内容、シャワー設備の充実度からすると、この「エバー航空ラウンジ」はスワンナプーム空港のラウンジの中でも一番なのではないかと感じました。

シンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」で食事をして、シャワーは「エバー航空ラウンジ」で浴びる・・・というのが、スターアライアンスのゴールド会員のスワンナプーム空港ラウンジ利用時の鉄板ではないかなと。
(コンコースDに新しくできたタイ国際航空のロイヤルオーキッドラウンジを利用してないので、なだなんとも言えない部分はありますけど)



エバーエアラウンジで、美味しい点心と温かいシャワーでリラックスできたので、スワンナプーム空港でのラウンジ巡りは最終的には大満足でした。

この後乗る飛行機がコンコースCなので、エバーエアラウンジのコンコースFから延々歩くのが大変ですが・・・・



というわけで、コンコースCに向かう途中で見かけた、そのほかのラウンジ。

スワンナプーム空港内では、こうしたラウンジの案内が至るところに立っています。
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オマーン航空のラウンジ 「オマーンエア ファースト&ビジネスラウンジ」 コンコースE
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オマーン航空はアライアンス非加盟なので、オマーン航空のファーストクラスとビジネスクラス利用者のみが利用可能。
例外的にプライオリティパス会員だと2時間まで利用が可能だそうです。


中華航空のラウンジ 「チャイナエアラインラウンジ」 コンコースD
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中華航空はスカイチーム加盟航空会社なので、スカイチームのファースト・ビジネス・上級会員が共通で利用できます。


カタール航空のラウンジ 「プレミアムラウンジ」 コンコースD
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カタール航空はワンワールド加盟航空会社なので、ワンワールドのファースト・ビジネス・上級会員が共通で利用できます。


日本航空のラウンジ 「サクララウンジ」 コンコースD
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日本航空はワンワールド加盟航空会社なので、ワンワールドのファースト・ビジネス・上級会員が共通で利用できます。


バンコクエアウェイズ 「ブルーリボンクラブラウンジ」 コンコースD
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バンコクエアウェイズはアライアンス非加盟なので、バンコクエアウェイズのビジネスクラス利用者のみが利用可能。
例外的にプライオリティパス会員でも利用が可能。
ちなみにバンコクエアウェイズではエコノミークラスの利用者でもラウンジの利用が可能で、こちらは「ブティックラウンジ」というラウンジを別に用意しています。


このほかに、スワンナプーム空港には、

・キャセイパシフィック ファースト&ビジネスラウンジ(ワンワールド系)
・エールフランス-KLM スカイラウンジ(スカイチーム系+プライオリティパス会員は3時間まで利用可)
・ザ・エミレーツラウンジ(ノンアライアンス)

がエアラインのラウンジとして設置されています。




いよいよ次回、やっと飛行機に乗りますよ。



つづく

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JQ

スワンナプームってラウンジ天国なんですね。エバー航空のラウンジほどユニークなラウンジはないと思います。昭和のキャバレー的なテーストが感じられますね。行ったことはないですが。テーブル下に灯りの演出は好きです。人が少ないという点では魅力的ですね。スワンナプームに行った際は絶対に行きたいラウンジかもしれません。

03

19

21:08

京九快速

JQさん こんにちは
コメントありがとうございます。
台北桃園空港のエバー航空のビジネスクラスラウンジもこんな感じの雰囲気です。宇宙っぽいというかサイバーというか、ギラギラピカピカな感じで度肝を抜かれました。ヴァージンアトランティック航空とかこういう感じが好きそう。
今回はミラクルラウンジに寄れなかったのと、新しいロイヤルオーキッドラウンジがオープンしたので、コロナが終息したらスワンナプーム空港のラウンジ巡りにまた行ってみたいです。

03

20

10:18

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