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コメント

スタアラ特典でアジアぐるぐる2019 【6】ソウル仁川空港 アシアナ ビジネスクラスラウンジ

前回からの続きです)


韓国でいったん入国しましたが、韓国に用事があるわけではないので、すぐに到着フロアから出発フロアに移動。
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やっぱりインチョン空港はデカいですね。
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乗り継ぎのシンガポール航空のチェックインカウンターは・・・・Jカウンターのようです。
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シンガポール航空のチェックインカウンター。
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ビジネスクラスカウンターなんて「いつもガラガラ」って印象でしたが、さすがシンガポール航空、ビジネスクラスカウンターも行列ができていました。

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というわけで、シンガポール航空仕様のビジネスクラスの搭乗券を無事ゲット!
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わざわざ一度韓国に入国して、搭乗手続きで並んだ甲斐がありました。



お目当ての搭乗券だけ入手できれば、さっさと出国です。
インチョン空港は、上級クラス搭乗客専用の保安検査ファストレーンが無いのですが、この時は運良く空いていたので、保安検査から出国するまで10分も掛かりませんでした。
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前回の韓国訪問には時間が無くて行けなかった「韓国伝統文化体験コーナー」に行って来ましたが、この日は「韓国うちわに絵を描こう」みたいなショボい内容だったのでスルー。



まずは、「アシアナ ビジネスクラスラウンジ・セントラル」へ。
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ここのラウンジは直接メインストリートに面しておらず、トイレ脇のエスカレーターで上に上がって、橋でメインストリートを渡って入室するという、初見では非常に分かりにくい作りになっています。


真正面に受付カウンターがありますが、カウンターに搭乗券提示する必要はなく、ラウンジ入り口にある自動改札機に搭乗券のバーコードをかざすとゲートが開いて中に入れるというしくみです。
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ラウンジの中は思っていたよりもこじんまりとしてて、さほど広くは無かったです。
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しかもソファー席はほぼ満席。
(画像では空席のように見えますが、荷物や新聞が置いてあったりで誰かが席を使っているようでした)

すみっこのほうの書斎やリビングルームのような雰囲気のブースには、空いてる席がありました。
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ダイニングスペースも小さめで、用意されている食事も少なかったです。
ホットミールは4種類だけ。
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サラダバー。
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サンドイッチ。
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パンも食パン・バターロール・クロワッサンだけで、学校給食で出てくるようなパンです。
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山積みの「辛ラーメン」。
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ソフトドリンクの種類も少ないですね・・・
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コーヒーメーカー。こちらもショボい機械で、ANAの国内線ラウンジにある機械の方が種類が豊富です。
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ミネラルウォーターはペットボトル。牛乳は紙パックです。
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窓に面したカウンター席に空席があったので、そこに座って軽く食べながら飛行機撮影。
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「アシアナラウンジ・セントラル」からの眺めは、ターミナル建物の内側にあるスポットに入ってきた飛行機しか見えないので、そんなに頻繁に飛行機の出入りは見られません。
ラウンジ内もあまり広くないので、ここのラウンジに近い搭乗ゲートから飛行機に乗る場合以外は、あまりオススメできないです。



「セントラル」を出て、近くにある「アシアナラウンジ・イースト」へ。
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ここは前回の韓国旅行の時にも使ったラウンジです。


ラウンジ階へ上がるエスカレーターの頭上には、楕円形の照明とアシアナ航空のマーク。
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こちらのラウンジは、「セントラル」の2倍近い広さがあり、ソファーの数も多いのでゆったりとしています。
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壁側には落ち着いた照明のリラックススペースもあります。
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シャワールームを使わせてもらいました。
シャワーはラウンジ入口のカウンターで利用を申し出て、搭乗券を預けてシャワールームの鍵を借りるという、日本の空港ラウンジでよくあるスタイルです。
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シャワー室内のトイレはウォシュレット付きだったのですが、パネルの文字はハングルのみ。
上の段と左下はアイコンや矢印マークでだいたい意味が分かりますが、下段の6つのボタンは・・・・?
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用意されているアメニティは、ハブラシ・T字シェーバー・クシ・シャワーキャップ・固形石鹸・綿棒。
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化粧水などのスキンケアやヘアジェル、シェービングクリームもあります。
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ボディーソープとシャンプー・コンディショナーは韓国メーカー。
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シャンプーを使ったら髪がバッサバサになってしまいました。

シャワーはただ上からお湯が出てくるだけの普通のシャワーで、レインシャワーとかボディーシャワーとかの多機能ではなかったです。
水圧も微妙で、まぁ体や頭を洗って泡を流せるかな、という程度のもの。お湯の温度調節も不満アリ・・・。

「思いっきりシャワーを浴びて気分爽快!」という感じではなかったですね。



シャワーのあとは、ソフトドリンクを飲みながら、窓越しに飛行機撮影。
この後すぐにシンガポール航空の機上ディナーが待っているので、食事は控えておきました。
(ラウンジのダイニングスペースの大きさや食事の種類は、「セントラル」「イースト」とも全く同じでした)


「イースト」ラウンジは滑走路に面しているので、「セントラル」ラウンジと比べると、見える飛行機の数・迫力は段違いです。
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上画像のアシアナのA350は、さっき関空から乗ってきた機体ですね。

日本では飛来する時間帯に空港にいないとなかなか見られないA380も、韓国では大韓航空とアシアナ航空が導入しているので、わりといつでも見ることができます。
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ラウンジから撮った写真ですが、撮影時にはきれいに撮れてるように見えても、自宅のパソコンで見てみると、UVカットの着色ガラス越しなのと、ガラスの歪みや汚れでなかなか厳しい写りになってしまっている画像が多かったです。
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ガラスの汚れや歪みの部分をうまく避けられると、それなりにいい写真に写っていました。
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(つづく)

JQ

シャワールームのアメニティの充実ぶりに驚きました。カミソリやシェービングクリームは男にはありがたいですよね。でもシャワーの性能は残念だったのですか。ラウンジってありがたい設備ですよね。ビジネスクラスは、ホテルに泊まるような性質もありますよね。仁川空港にはエコノミーの客でも利用できるシャワー設備はあるのでしょうか。
YouTubeでカタールのドーハの動画を見たのですが、新しくてなかなかおもしろそうな街ですよ。カタール航空のビジネスクラスはファーストクラスみたいで乗る価値ありそうですよ。トルコ航空のビジネスクラスは料理の評判がいいみたいですよ。あと座席の前後間隔のあるみたいで視覚的にも広々してるみたいです。何かのブログで今まで乗った中でよかったというのを見たことがあります。ANAが東南アジアに飛ばしている最近登場した787-10のビジネスクラスに乗ってみたいです。すごく落ち着いた内装で自分好みです。しかしエコノミー席の統一感のない座席の柄は残念です。なぜああいうデザインにしたんだろうと思ってしまいます。

07

28

21:01

京九快速

JQさん こんにちは
コメントありがとうございます。

長時間のフライトの前にラウンジでシャワーを浴びてから搭乗できるのはとてもありがたいですね。
仁川空港はトランジットホテルもあるようなので、数時間の仮眠休憩とかでも使えるんじゃないでしょうか。

ANAは787-10のビジネスクラスが当面の完成形なのかと思ってましたが、まさかそのあとすぐに777-300ER向けの新シートが出てくるとは驚きでした。
カタール航空やエミレーツ航空といった中東系のエアラインのビジネスクラスは、機内設備もサービスも総じて高評価ですよね。
ぜひ乗ってみたいです。

07

29

10:23

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京九快速

Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

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