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コメント

スタアラ特典でアジアぐるぐる2019 【1】プロローグ

今回の旅のコンセプト

【社畜朗報】1往復分のマイル減算で2回海外旅行にいける!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、特典航空券の説明については、知識をお持ちの方には「今さら・・・」って感じなので、飛ばして読んでいただくことを推奨いたします。









そこそこ貯まったANAのマイル。
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(京九さんはポイントサイトでの錬金術とかはやらずに、スタアラ系のフライトや陸での買い物でジミ~にマイルを貯めています)

2019年の9月からマイルの有効期限の失効が始まるので、そろそろ特典航空券にしないといけません。



74,000マイルだと・・・・
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エコノミー利用で北米やヨーロッパまで行けますが、ぶっちゃけ「遠くに行きたい」よりも「豪華に行きたい」というタイプなので、ビジネスクラス利用で「アジア2」エリアに飛ぶことにしました。


「アジア2」エリアだと、メジャーなところで「シンガポール」「タイ」「マレーシア」「ベトナム」あたりに行くことができます。







って、ことは!!


これとか、
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これとか、
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これとか、
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これとか、
2019SA-017.jpg

これに
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乗れるチャンスってことじゃないですか?!





ついに、憧れのシンガポール航空 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!!





これはチャンス!
前回のスタアラ特典で「アジア1」エリアを、乗り継ぎでいろんな航空会社のいろんな機種に乗った時のように、今回も日本とシンガポールを往復する行程内に、シンガポール航空やタイ国際航空、ほかにも「アジア2」エリアに以遠権で飛んで来てる航空会社や、エバー航空の787ドリームライナーなんかにも乗りたいなぁと、意気込んでルーティング作成を開始!!





しかし、ワクワクのルーティング作成も、数日で挫折。




職場の関係で、連休が取りにくい京九さん。1回の連休で、最大でも3連休取るのがやっとです。
日本では、こういう「長期の連休取りにくいんだよね~」という会社・職場にお勤めの方というのは、実際かなり多いと思います。



そして、なんてったってシンガポール。
直行で片道7時間30分~8時間掛かります。


なんとか取れる「3日間」の休みの内に、日本からシンガポールを往復して、その往路・復路に「乗り継ぎ」や「途中降機」を組み込ませて、シンガポール航空やタイ国際航空、そのほかスタアラ系エアラインにいろいろ乗って日本に帰ってきて、さらに羽田や成田から茨城に帰るというのは、「3日間」という制限時間のうちではほぼ不可能な感じです。


最初は、日本からエバー航空の787ドリームライナー台北や香港まで、そこからシンガポール航空でシンガポールへ。
シンガポールからはタイ経由でシンガポール航空とタイ国際航空の乗り継ぎで日本へ戻る(もしくはその逆)を考えたのですが・・・。


まず各ポイントでの乗り継ぎが上手くいかず、空港での乗り継ぎ待ち時間が長くなってしまい、限られた制限時間をトランジットで無駄に浪費してしまいます。
そのため、目的地や途中降機地での観光もほとんど出来ず、ひたすら乗り継ぎと空港待ちを繰り返すだけに。
そして、シンガポール航空の最新機材は、香港・タイあたりだと投入数が少なく、ほとんどがA330やB772のライフラットシートのボロ機材ばかり。


簡単に日本とシンガポールを往復するだけの単純行程なら、シンガポール航空の最新機材に乗れて、シンガポールでの観光も楽しめるのですが、せっかくコツコツためたマイルを使うのだから、いろんな所を経由しながらいろんな航空会社を使いたいという「欲」も捨てきれず・・・・。



「なんとかならんのか?!」と、スターアライアンス特典航空券についていろいろ調べてみると・・・。
私と同じように、長い休みが取り難い職場環境の中で、海外旅行を楽しんでいる方のブログで、驚きの記事を発見。


「一度のマイル特典交換で、短期海外旅行に2回行ける!」



これは、スターアライアンス特典航空券の「途中降機(ストップオーバー)」「乗り換え」のルールです。
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参考にしたブログ記事を読み進めると、日本発で発券したスターアライアンス特典で日本への一時帰国が可能で、短い海外旅行に2回行けるということなのです。


要は、日本を出発して、24時間以上の滞在となる「途中降機」に日本の都市を組み込めば、ここでいったん旅行が中断できるというもの。
スターアライアンス特典では、日本を出発して、一度日本に戻って来ても、そこで特典航空券上で「旅行終了」とはならずに「長期滞在地」としてカウントしてくれるのです。


この場合、東京を出発して海外へ行き、途中降機地に東京を選ぶとそこで特典航空券の効力が終わってしまうので、

・大阪発で海外へ行き、東京で途中降機。
・名古屋発で海外へ行き、福岡で途中降機

など、出発地と途中降機地を、それぞれ別の日本国内の都市にすればルール上特典航空券の効力は失われません。
(ただし、羽田と成田は「東京」として扱われるので、羽田発で成田途中降機、またその逆は不可能です)

また、国内でも24時間以内の乗り継ぎなら「日本で2回、日本以外の国で2回」それぞれ可能で、乗り継ぎなら同一都市でも2回立ち寄って大丈夫なので、海外旅行と海外旅行の間に(もしくはその前後に)24時間未満滞在の短時間国内観光旅行も組み込むことが可能!


とにかく、「スターアライアンス特典航空券」のルールの奥深さと、それを逆手に取った裏技の数々に改めて驚かされました。





そんなわけで、今回の特典旅行は目的地をシンガポールにして、一度日本に帰国。
翌月にまた連休を取って、今度はタイへ・・・という行程にすることとしました。





さっそく、東京発シンガポール行きのビジネスクラスの空席をチェック。
さすが東京発だと、B777-300ERやA380といった最新シートを搭載した機材が投入されていますね。
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え? ビジネスクラスの設定がない?
どの日で検索しても、半年先で探しても、1年先に近い日で探しても、ビジネスクラスに「空席」表示なっている日が無い。





まぁ、有名な話ですけど、シンガポール航空はスターアライアンス特典に長距離仕様の最新機材のスイート・ファースト・ビジネスを開放しておらず、これらのクラスはシンガポール航空の「クリスフライヤー」で貯めたマイルでしか特典交換することができないのです。

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そんなわけで、最新機材が投入されている東京-シンガポール線でビジネスクラス特典を取ることはできません。




「えー?!シンガポール航空のA380乗りたいのに~。他のアジア都市発の便でも取れないのかなー!?」と、ちょっと調べてみました。




まずは上海発。
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東京発では開放されていなかったB777-300ERの機材で、ビジネス開放されていました。
SQ827は、機材が「77W」ではなく「773」なので、ビジネスが2-2-2の旧シートですね。
しかし、A380はここでもビジネスクラスの欄がブランク。やっぱりマイル開放されていません。


次は香港発。
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ここもボロシートの772の充てられている便だとビジネスクラスに空席はありますが、A380のビジネスクラスは座席開放されていません。


試しにシドニー発なんかも調べてみました。
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シドニー発シンガポール行きにはA380の便が2本設定されているんですが、やっぱり両フライトともビジネスクラス以上はマイル開放されていません。

やはりシンガポール航空は、A380のフライトでは世界中どの便でも徹底して上級クラスのマイル開放をクローズしているようです。

以前、関空線就航記念なのか、関空-シンガポールでA380のビジネスクラスがマイル開放されたことがありましたが、今思うとかなりレアケースかつ非常に珍しい出来事で、この時ANAなどのマイルでA380のビジネスクラスに乗れた人はかなりラッキーだったんじゃないでしょうか。羨ましい・・・・。




さて、


しかし、先ほどの説明では、
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シンガポール航空の機材の中でも最新の部類に入る「エアバスA350-900」は、「特典航空券での予約はできません。」との記載がありますが、調べていくと「A350-900」でもビジネスクラス開放されているフライトがちょこちょこっとあることに気が付きます。


例えば、ソウル仁川(インチョン)発シンガポール行き
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画像は成田発インチョン経由シンガポール行きの一例ですが、ソウル(仁川)→シンガポールのSQ609便がA350-900充当便でビジネスクラスが「空席あり」と、マイル特典で取れるようになっています。


また、シンガポール航空がローンチカスタマーとなった「ボーイング787-10」も、最新機材ながらマイル特典でビジネスクラスが取れるようになっています。
ただし、この「ボーイング787-10」のビジネスクラスは、成田発では開放されておらず、関空線・セントレア線・福岡線に限られています。
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一方、タイ国際航空は成田線・関空線に投入されているA380で、ファースト・ビジネス・エコノミー全てでマイル開放しており、特に関空線ではほとんどの日でファースト・ビジネスとも「空席」が多く、席が取りやすいです。
(成田線は席開放はしているものの、人気があるためか、はたまた席開放数が少ないのか、関空線よりも席が取りにくいです)

そして、羽田線には、今や世界的に見ても「風前の灯」にまでに減った「ボーイング747-400ジャンボ」が2本も入っています。
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こちらもファースト・ビジネス・エコノミーと、全クラスがマイル開放されています。
(いろんな日程で見た感じでは、夜行便のTG661便は人気が高いのか、席が埋まっている傾向にあるようです)




と、いうわけで、最終的にこんなルートで決めました。

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「大阪」を出発・帰着点として、目的地を「シンガポール」、途中降機地を「東京」に設定。
1ヵ月後に再度東京を出発して、東京から大阪へ向かう乗り継ぎ地点を「バンコク」としています。

シンガポールまでは、アシアナ航空とシンガポール航空のエアバスA350-900を乗り継いで、最新機材の夢のリレーを実現。
シンガポールから日本への戻りは、シンガポール航空とANA(国内線機材)をボーイング787ドリームライナーを乗り継ぎとしました。

日本からバンコクまでの往復は、ボーイング747ジャンボとエアバスA380の、世界の2大巨大旅客機を乗り比べ。

シンガポールでは1日以上、バンコクでは約半日の観光フリータイムが組み込めました。


行きの東京→大阪と、帰りの大阪→東京は実費となりますが、ANAのスーパーバリュー運賃で予約したので安く済みましたし、なにより東京から大阪に行くまで(大阪から東京に戻るまで)に何か遅延や運休のトラブルがあっても、スターアライアンス特典の発券元のANA便利用なので、なんらかの救済措置があるだろうという安心感が持てます。(実際に何か救済してくれるかどうかは分かりませんが)




予約完了後は、座席指定です。


大阪関空→ソウル仁川 アシアナ航空OZ111便 エアバスA350-900
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アシアナ航空のA350のビジネスクラスは、スタッガードスタイルのスマーティウムシートなんですが、ANAのサイトで空席マップを見ると、窓側席が縦一列にきれいに並んでしまっていて、何番席が窓に近い席なのか分かりません。

改めてアシアナ航空のサイトから、予約番号を入れて座席指定しようとしたのですが、なぜかANAで発行されたスタアラ特典航空券の予約番号をアシアナ航空のサイトが受け付けてくれませんでした。
仕方ないので、アシアナ航空のサイトでA350のシートマップを見ながら、ANAのサイトで窓側席に指定を入れました。




ソウル仁川→シンガポール  シンガポール航空SQ609便 エアバスA350-900

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さきほどのアシアナ航空A350と同様、ANAのサイトで表示される空席マップはきれいに縦一列に並んでいます。


シンガポール航空のA350は2タイプあって、B773ERやB772レトロフィット、キャビン改修型A380に搭載されている新型ビジネスクラスシートを搭載した「長距離型機材(ロングホールタイプ)」(A350 Ultra Long Rangeもこのタイプ)と、B787-10で搭載されているスタッガードシートの「中距離型機材(ミドルホールタイプ)」があります。



ANAの空席マップでは長距離型か中距離型か分からないので、シンガポール航空のサイトでANA発行の予約番号を入れてログインしてみると・・・・

2019SA-025.jpg
シンガポール航空のサイトでは、ちゃんと座席指定マップが表示されました!
SQ609便のA350は、スタッガードシートの「中距離型」のようですね。
(ということは、スタアラ特典航空券のルールで書かれている「シンガポール航空のA350のビジネスクラスは予約できません」の件は、「長距離型のA350の便は予約できない」という解釈になるかと思います)

意外と混んでいるようで、窓側席は最後の1席でした。危なかった~!

A350の便が予約できた時点で、A380用の新シート搭載機に乗れる!と思い込んでいたので、往路のA350と復路のB787で同じシートになってしまうのが、ちょっと残念でした。
でもまぁ、エアバスとボーイングのそれぞれの最新機種に乗れるので、それはそれでなかなかレアな体験になりそうです。



シンガポール→福岡  シンガポール航空SQ656便 Boeing787-10
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こちらもさきほどのA350と同じくスタッガード配列のはずですが、ANAのサイトで表示されるのは縦にまっすぐ一列並んだシートマップ。

シンガポール航空のサイトでログインすると、このようなシートマップが表示されます。
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東京羽田→バンコク  タイ国際航空TG683便 Boeing747-400
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みんな大好きボーイング747ジャンボ機です。
現行で運行中のタイ国際航空のジャンボは、Aコンパートが「ロイヤルファーストクラス」。
ビジネスクラスの「ロイヤルシルククラス」はBコンパートと2階席に設定されています。
ANAのサイトで空席表示すると、マップの上に「1階席」「2階席」のタブが現われ、マップの切り替えが出来るようになっています。

「貴重なB747ジャンボで、2階にビジネスクラスがあるなら、当然2階席を指定でしょ!」
というわけで、2階席の窓側に指定を入れました。
2019SA-023.jpg
(ちなみに、16番列は非常口に面した、足元が非常に広い席。ここは当日空港開放席になっている模様。11番列はコックピットクルーの休憩席になってるらしいです。)

タイ国際航空のサイトで予約番号を入れてログインすると、空席マップはこんなふうに表示されます。
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試しに、シンガポール航空のサイトでタイ国際航空のフライトの空席マップを表示させてみたら・・・
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どうやら、シンガポール航空のサイトでは、自社運航便の空席マップしか表示できないようです。



バンコク→大阪関空  タイ国際航空TG622便 AirbusA380-800
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こちらはきれいにスタッガードのジグザグ表示でシートマップが出てきました。

シンガポール航空やアシアナ航空のスタッガード型ビジネスクラスは、ポートサイドは窓側通路側関係なくA席、スターサイドはK席で統一されているので、ANAのシートマップでは縦一列にまっすぐ並んだ表示なってしまうんですね。


こちらも一応、タイ国際航空のサイトで空席マップを見てみました。
2019SA-030.jpg



では、タイ国際航空のサイトでアシアナ航空やシンガポール航空のフライトの空席マップは表示されるのでしょうか?

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表示はされましたが、ANAのサイトと同様に、A列・K列は縦一列にまっすぐ表示されてしまいますね。

ちなみに、タイ国際航空のサイトでアシアナ航空やシンガポール航空のフライトの座席指定を変更することも可能です。



アシアナ航空のサイトでは、ANA発行のスタアラ特典航空券の予約番号を受け付けてくれませんでしたが、シンガポール航空やタイ国際航空のサイトではログインが可能でした。

・・・ということは、特別機内食などの手配・予約は可能なのでしょうか?


シンガポール航空といえば、世界の有名シェフが手掛けた「Book the Cook」という事前予約のスペシャル機内食サービスが有名です。
さっそく機内食サービスのメニューを展開していくと・・・・
2019SA-033.jpg
「Book the Cook」も選択・予約できるようになっていました。

ということで、ソウル→シンガポールの往路と、シンガポール→福岡の復路、両方のフライトで「Book the Cook」の機内食予約を入れておきました。



さらに、シンガポール航空の機内販売「クリスショップ」も、サイトから事前商品予約も可能。
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「エアライングッズ」を見てみると、シンガポール航空やシルクエアーのロゴ入りグッズや、1/500サイズのエアプレーンモデル、CAの制服を着たキティちゃんのぬいぐるみなど、飛行機好きにはあれもこれも欲しくなってしまうような商品が揃っています。

機内では商品の搭載数に限りがあるのと、人気商品は売り切れということもよくあるし、実際に「欲しかったけど完売で買えなかった」という目にも何度か遭っているので、今回は復路のシンガポール→福岡便の機内受け取りで欲しいグッズをガッツリ事前予約しておきました。



同じく、ANA発行のスタアラ特典航空券の予約番号でログインが可能なタイ国際航空。
こちらも事前予約のスペシャル機内食や機内販売品の予約購入が可能かどうか調べてみたところ、機内販売の事前予約はできないものの、機内食のプリオーダーは可能でした。
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なぜか、シンガポール航空のSQ609便の欄にも「Select Meal」のボタンが出てきます。
その一方で、タイ国際航空のフライトでは、昼行便の羽田→バンコク TG683便では「Select Meal」が表示されますが、夜行便のバンコク→関空 TG622便では同じボタンが表示されず、機内食の事前選択が出来ないようになっています。

TG683便のミール選択ボタンを押してみると、
2019SA-036.jpg
選択できる機内食の種類が予想していたよりも多くて、ビックリ。
でも洋食と和食ばかりで、タイ料理っぽいミールは事前予約では出てきません。

タイ国際航空のロイヤルシルククラスを利用された方のブログなどを見ると、機内食ではタイ料理も出てくるようなので、ここは当日タイ料理を選ぶことにして、機内食の事前予約はしないでおくことにしました。






というわけで、次回、いよいよスターアライアンス特典航空券旅行に出発です。




(つづく)

LHR-LAX

久しぶりに覗いてみたら新記事が更新されていました。
シンガポール航空のレポートが楽しみです。
私が最後にシンガポール航空に乗ったのは、もう10年以上前です。まだジャンボ機の頃でした。今は最新の機種をたくさん飛ばしていますから、機内もさぞかし豪華なんでしょうねぇ。
日付けが伏せられてますけど、文章の流れからすると3日で帰ってきたということでしょうか!?弾丸旅行で管理人さんも変わらずのタフさですね。
本編記事を楽しみにしてます。

07

04

16:14

京九快速

LHR-LAXさん こんにちは
コメントありがとうございます。
ようやく念願のシンガポール航空に乗ることができました。
追々、旅の模様を記事にしますが、日本-シンガポール間の7時間程度でも短いと感じるほど、シンガポール航空のサービスや設備は素晴らしいものでした。乗れるものなら20時間ぐらい乗りたいほどです。
東京を出て東京に戻ってくるまで3日です。本当はもっと現地でのんびり観光したり買い物したりしたかったですね。
シンガポールでは行けなかった場所も多いので、違う機会にまたぜひ再訪できればと思っています。

07

05

23:27

JQ

シンガポール航空のA350にも787-10と同じシートが搭載されているものがあるのですか?自分はA350についてはすべて幅広のビジネスクラス座席だと思っていました。あるブログで最新のスタッガード配列座席に辛口コメントしている人がいました。あれで不満がある人がいるんですね。シンガポール福岡の区間は自分が搭乗した区間なので楽しみです。機内食何を選ばれたのかも楽しみです。

07

08

15:42

nico

飛行機がとても好きなのが伝わってくる内容ですね。
私もスターの特典利用しますけど、機種とかまで細かく調べたりしたことないです。自分に都合のいい時間の席が取れれば良いと思って予約してました。
もしかすると今まで乗った飛行機も良く調べてれば最新機に乗れてたのかと思うとちょっと損してたのかなと思いました。
続きが読めるのを楽しみにしてます。

07

08

22:00

京九快速

JQさん こんにちは
コメントありがとうございます。

シンガポール航空のA350は、最初に導入されたのは「ネクストジェネレーション・ビジネスクラス」という幅広シートを搭載されています。
その後、増備が進むにつれて近中距離向けのビジネスクラスにリージョナルタイプというスタッガードシートが登場しました。
リージョナルタイプのA350はまだそんなに機体数は多くないみたいです。今後はERじゃないB777-200の置き換え用に導入がどんどん進むと思います。
日本路線はいち早くB787-10の導入が進んだので、まだしばらくは日本線とは無縁の機種かもしれませんね。
実際乗ってみて、ちょっと窮屈な感じはしましたが、10時間以内を乗るには全く不満の無いシートだと感じました。
このあたりのところも、しっかりレポートできればと思っております。

07

09

10:39

京九快速

nicoさん こんにちは
コメントありがとうございます。

私の場合、まず「乗りたい航空会社」「乗りたい機種」「利用してみたいクラス・シート」が優先で、行先や時間がその次になるので、現地での観光タイムが極端に短かったり、空港での待ち時間が異様に長かったりというスケジュールになりがちです。
同じ航空運賃・同じ飛行時間なら、できれば新しい座席を備えた新しい機種に乗りたいとは誰もが思うところですが、飛行機は電車みたいに次々に発車していくものではないので、やっぱり自分の時間に合わせて乗る便を選ぶのが優先になってしまうよね。
スターアライアンス特典航空券のルールは奥が深すぎて、まだまだ有効に使える裏技ルールが隠れているんじゃないかと思うと、また次回特典を使う時の行程作成が楽しみです。

07

09

10:46

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Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

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