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ニュージーランド航空搭乗記 その13  ビジネスプレミア篇 Vol.4

ニュージーランドのオークランド空港を飛び立って10時間あまり。
成田空港まであと2時間ほどというところまで飛んできました。
「ビジネスプレミア」の旅ももうすぐ終わりです。
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真っ暗だった機内の照明が徐々に明るくなってきて、機内は朝焼けを連想させる淡いオレンジ色に包まれます。
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到着2時間前から、機内では2回目の機内食が始まります。
出発して最初の食事は軽めの朝食でしたが、2回目の食事はフルコースの夕食です。
(まだ時間は日本時間の14時30分の頃で、夕食というにはかなり早い時間なんですけど)

夕食のメニューです。
前菜は2種類から、メインは3種類から選べます。
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メニューの「P」マークは、ニュージーランドを代表するカリスマシェフ「ピーター・ゴードン」氏が監修したメニュー。
同じく「M」マークは、オークランドで人気の高級レストランを経営する「マイケル・メレディス」氏が監修したメニューです。


最初の機内食の朝食は、1A席の客から希望を聞いていったので、この夕食は反対側の6K席の乗客から希望を取って回ります。
私は4A席だったので、夕食のオーダー希望は最後のほうでした。

前菜はピーター氏の「チキンむね肉とトーストしたくるみのサラダ」、メインはマイケル氏の「モンクフィッシュのグリル」にしようと思ってたのですが、残念ながら私の席にオーダー取りが来た時はどちらもすでに売り切れでした。


前菜は、マイケル氏監修の「海老のタマリンド風サラダ」をチョイス。

ダイニングテーブルにテーブルクロスが敷かれて、パンと前菜が運ばれてきます。
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-前菜-
海老のタマリンド風、モッツアレラチーズ、メロン、チェリートマト、ラディッシュ、パンプキンシード添え

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海老のほのかなしょっぱさと瑞々しさが、乾燥した機内では非常に美味しく頂けました。
結果として、この海老のサラダは当たりだったかも!

パンはCAさんがバスケットに乗せた4~5種類のパンを見せてくれて、その場で見ながら好きなものを選べます。
食事中はパンのおかわりはいつでも自由に頼めます。
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メインはピーター・ゴードン氏監修の「牛のほほ肉の煮込み」

-メインコース-
牛ほほ肉の煮込み、セイヨウワサビ風味のマッシュポテト
カポターナ、チャード、ポルチーニバター添え

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行きのオークランド行きのプレミアムエコノミーでも「牛ほほ肉の煮込み」を食べていたので、帰りのこのフライトでは違うものが食べたかったのですが、残念ながら食べたいものが売り切れだったので同じものを食べることになりました。

正直言うと、成田発で食べたものより美味しくなかったです。
行きのフライトで食べたお肉は、口の中でとろけるような柔らかさだったのですが、このフライトの煮込み肉は硬くて、口の中でなかなか噛み切れませんでした。
味付けも脂っこいばかりで、何で味付けしたのか分からないほどでした。



食後のデザートは3種類から選べます。
メニューに記載されているパンナコッタとフルーツどっちも食べたいな~と思ったので、CAさんに「どっちも食べたいんですけど、いいですか?」と言ってみたら、ニッコニコの笑顔で「もちろんOKよ!準備できたものから順番に持ってくるわね!」


まずはパンナコッタ。
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ブルーベリーとバニラのパンナコッタ、ジェルとフリーズドライのブルーベリー添え

普段コンビニとかファミレスとかで食べなれてるパンナコッタとは全然違って、高級感のあるパンナコッタでした。
「今まで食べてきたパンナコッタはいったい何だったんだ?!」と思うくらい。
一口一口食べながら、「あ~、今セレブへの階段を上がってる~」という気分になりました。


次にフルーツプレート。
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乾いた機内ではやっぱりフレッシュなフルーツが一番ですね。
口に含むとと、体に水分がいきわたる感じがします。

ただ、正直なところ、フルーツプレートはエバー航空のが最強かな、と。
全体的に柔らかくなりすぎて、一口一口のシャキシャキ感が無く、ブジュブジュと潰れるような食感。
固いのがいいか、柔らかいのがいいか、ここは個人の好みが分かれそうです。



メニューにはドリンクの取り揃えも併記されていますが、アルコール類は書ききれないほど積んでいるみたいです。
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特にニュージーランドワインは、どの食事にどのワインが合うか、CAさんが詳しく教えてくれるみたいなので、どんなワインが搭載されているのかはCAさんに直接聞いたほうが良さそうです。
あとでトイレに行く時にギャレイを通りかかった際、驚くほどの数のワインボトルが並んでいたので、おそらくワインの搭載数に関しては世界中のエアラインの中でも一番なんじゃないでしょうか。




ディナータイムが終わる頃には、成田空港まであと30分ほどで到着というところまで来ていました。
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機内の照明も通常モードに戻り、ビジネスプレミアの乗客は到着までの時間をまったりと過ごしています。
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ビジネスプレミアでは、着陸時も座席はリクライニングを倒したままで大丈夫なので、飛行機を降りるその時までリラックスした体勢で過ごせます。



着陸態勢に入る前に、キャンディサービスがありました。
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いよいよ高度が低くなってきました。
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窓の外は厚い雲に覆われていて、海も陸地も見えません。


オークランド空港を飛び立って約11時間。成田空港に到着しました。
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スポットインしてボーディングブリッジが据え付けられ、降機が始まった時、ニュージーランド人のCAさんがやってきて驚きの一言。


「よかったらコックピット見学していきますか? キャプテンが『ぜひどうぞ』と言ってます」


まさか成田でもコックピット見学させてもらえるという、超ビックリの展開!
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オークランドでコックピットを見せてもらった時は「ニュージーランド航空のお膝元の空港だから、きっとここまでオープンなんだろうな」と思ったのですが、まさか日本の空港でもここまでオープンにしてくれるとは!
(てっきり、日本ではコックピットに乗務員以外を招き入れるのは航空法で禁止されてるのかと思ってました)


キャプテンはなんと女性でした!
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コックピットに連れて来てくれたCAさんが「写真撮ってあげる!」というので、キャプテンと記念撮影までしてもらっちゃいました!

ちょっと恥ずかしがり屋さんのパイロットさん。
日本では女性パイロットはまだまだ珍しい存在ですが、このキャプテンのお話では、ニュージーランド航空では女性パイロットは別に珍しくもないそうで、特にニュージーランドで国内線を飛んでいるA320には女性パイロットがたくさんいるそうです。
やっぱり、海外のエアラインはいろいろと日本より進んでいますね。

コックピットのオーバーヘッドパネルには「787 DREAM LINER」のロゴが誇らしげに。
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コックピットを出る時、ちょうどおじさんの副操縦士さんが休憩スペースから出てくるところでした。
その副操縦士のおっさんに「こっちも見ていきな! 普段は絶対に見られないところだぞ!」と促されるように中へ。


「まさか・・・?!」と思ったら、そのまさかで2度目のビックリ。
通常は非公開の、雑誌やネットの記事でしか見ることができない、あの空間が今、目の前に!!
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コックピット直後にあるビジネスプレミアのギャレイには、トイレでもないのになぜかドアが付いている部分があります。
このドアを開けるとステップが付いていて、ステップを上がると、パイロットの休憩スペースになっています。
位置的にビジネスプレミアのキャビン前方の天井裏にあります。

中はベッドが2つ、カーテンで仕切られて並んでいました。
日本線では、コックピットクルーは3名乗務して、交代で一人ずつこの部屋で休むんだそうです。


オークランド空港到着の時はコックピットに座らせてもらって、パイロットさんたちといろいろ話しをさせてもらえましたが、成田では折り返しのオークランド行きになるための準備があるので、そこまでの余裕はありませんでした。
しかし、そんな忙しい合間にも関わらず、コックピットに案内してくれたキャプテンや、秘密の小部屋にも上げてくれた副操縦士さんには本当に感謝感謝で、何度もお礼と握手をしてお別れしました。




飛行機を降りる際、コックピットへ案内してくれたCAさんにもお礼をして、そのついでに「なぜ私をコックピットへ招いてくれたのですか?」と聞いてみました。

「いろいろ熱心に撮影していたし、スーツケースにエアラインステッカーが貼ってあるのを見かけたから、飛行機好きの人かな?と思って声をかけたのよ。」

とのことでした。

たったそれだけのことで、ここまでしてくれるなんて。
すごいぜ! ニュージーランド航空!!


到着スポットは、初日にオークランドへと旅立ったときと同じ43番スポットでした。
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このスポットだと、機首部分しか見えず、機体全体を見渡すことができません。
あとでターミナルの展望デッキから、オークランドへ向かうこの機体を撮影しましょう!



入国は、外国人レーンは混雑していましたが、日本人レーンはほとんど人がいなかったので、すぐにパスできました。

アライバルボードの、上から5番目の「オークランド発 ニュージーランドNZ99」が今乗ってきた飛行機です。
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定刻より5分早着だったみたいですね。


今乗ってきたニュージーランド航空のボーイング787-9が、オークランドへと出発するところを撮影するために、展望デッキへやって来ました。
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最初は小雨だったのですが、徐々に降りが強くなってきました。
オークランド行きのニュージーランド航空99便の出発時間まで待ってみようかとも思いましたが、空はさらに厚い雲に覆われて暗くなってくるし、雨も本降りになってきたので、残念でしたが撮影を諦めて帰ることにしました。



今回乗ったニュージーランド航空99便のフライトルート (Flightradar24より)
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というわけで、弾丸ニュージーランド航空旅行はこれにて終了です。

初めての10時間越えのロングフライト、初めての機上オーバーナイト、初めての長距離ビジネスクラス搭乗、そして初めてのニュージーランドと、何から何までが「初モノづくし」という感じでしたが、弾丸ツアーのキツさも忘れるほどに、とにかく楽しかったです。

今回はとにかく、「ニュージーランド航空のホスピタリティレベルの高さ」が強く記憶に残る旅行でした。
ニュージーランド航空のCAさんたちのテンションの高さと楽しく仕事をする姿は、こちらまで心が躍るような楽しい気分にさせてくれました。
陽気なCAさんたちが、これから始まる長距離フライト・オーバーナイトフライトへの「不安」「疲労」「侘しさ」といった負の雰囲気を全て打ち消してくれ、行きのオークランド空港、帰りの成田空港で飛行機を降りるときに、10時間以上も飛行機に乗っていてヘトヘトなはずなのに「もう着いちゃったのかぁ・・・まだ乗っていたかったのになぁ」と思わせるほどのモノでした。

「ビジネス・プレミア」のプロダクトも、世界のビジネスクラスのトレンドからすると、あの「ヘリンボーン」スタイルは一昔前のものというイメージが強いですが、実際に乗って機上で10時間を過ごしてみると、とても居心地が良いものでした。
最近のビジネスクラスは「個室化」が進み、席の周りを高いパーテーションで囲んでパーソナル空間を作り出すのが流行っていますが、壁で囲まれる弊害として「圧迫感」が生まれてしまうのも否めません。

しかし、ニュージーランド航空の「ビジネス・プレミア」は個々の空間を仕切るパーテーションは、座った体勢では肩より若干高い位置までのもので、普通に座った状態だと隣りが気にならないのに視界は開放的に感じられ、リクライニングを深くすると視界は完全に両脇のパーテーションに囲まれるので、自分だけのプライベート感に溢れる空間を過ごせるという、「開放感」と「プライベート感」を両立させた絶妙な空間作りに成功している稀有なプロダクトであるのが分かりました。

窓を背にして座るという点は、「窓からの景色が楽しめないなんてつまらない」という意見がすぐに出てくると思いますが(私もそう思ってました)、日本-ニュージーランド路線の場合はフライト中がほぼ洋上で海と雲しか見えず、行きはオーバーナイト、帰りは機内が擬似夜間モードになるので、実のところ、窓から外の景色を眺めるという機会はほとんどありません。
それでも「窓からの景色」にもフライト中の楽しみを得たいという方は、ブログ記事中の「座席位置と窓位置がそこそこ合っている席」の席番号を指定されるといいかと思います。

今回、勉強になったのは「機内食は、日本発なら洋食・和食どっちも当たり。海外発は洋食でもビミョ~かも」。
そして、機内食のオーダーを希望のものをぜひ取りたいなら、「席は前の方がいいぞ」という点かも。

今回、これだけニュージーランド航空には大満足のフライトを提供してもらってしまったので、「今後乗る機会が巡ってくる別のエアラインのサービスに満足できるかな?(ニュージーランド航空に乗った時は良かった・・・なんて比較の感想を持ってしまいそう)」という、要らぬ心配をしてたりします。








せっかくなので、ニュージーランドで買ったお土産などを紹介してみるのコーナー。

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左上から、オールブラックスのクマのぬいぐるみ、ラバーダック、モッコナコーヒー、エヴォルのリップバーム、クッキータイムのクッキー詰め合わせ(ばら撒き土産用)、ウィッタカーズのアーモンドチョコ(ばら撒き土産用)
下はウィッタカーズのチョコ各種、ピュアリシャスのキウイフルーツのチョコ、ニュージーランド限定のトワイニングティー「ニュージーランド・ブレックファスト」

オールブラックスショップには、ラグビーグッズやユニフォームレプリカ以外にも、かわいいぬいぐるみやキーホルダーなど、オシャレな小物なども多く揃っているので、お土産にはオススメです。
エヴォルは、元ニュージーランド航空のCAさんが立ち上げたコスメブランドで、オーガニック原料の製品が人気。
ばら撒き土産には、クッキータイムや個別包装のウィッタカーズチョコがオススメ。
ピュアリシャスはニュージーランドで有名なキウイフルーツジャムブランドですが、同社のチョコレートを見つけたので買ってみました。


ニュージーランドといえば、やっぱり乳製品ですよね!
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缶に入った巨大なバターと、ブロックチーズを2個づつ買ってきました。
空港のエアサイドにある免税店で買ったのですが、特にバターは日本で買うよりもものすごく安いので、料理好きな人へのお土産に買って行くと喜ばれそう。
免税店ではちゃんと保冷バッグに、さらに中に保冷材も入れてくれて、10時間のフライトののちに自宅で保冷バッグを開封しても、中の保冷材がまだカチカチに凍っていたほどなので、安心してお土産に買って来れます。


オークランド空港のコンビニの雑誌コーナーで見つけた航空雑誌。
飛行機好きのお友達に買ってきました。
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「AUSTRALIAN AVIATION」は表紙が、カンタスのA350XWB。
特集は「アビエーションシーンで活躍する女性たち」で、ヴァージン・オーストラリアで活躍する女性パイロットから軍用機の女性パイロットのルポなどが豊富な写真と共に紹介されていました。
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「AIRLINER WORLD」は、ベトナム航空のA350XWBが表紙の、いかにも欧米の雑誌といった雰囲気の表紙。
雑誌の中は、日本の航空雑誌のように豊富な写真で、世界の航空業界のトレンドニュースや航空会社の紹介(この号ではベトナム航空とアレジアント航空の特集を掲載)などが載っていました。
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これは成田空港に着いたあとに、ターミナル内の航空博物館のショップで買ったニュージーランド航空の1/500モデル。
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本当はボーイング787-9のモデルが欲しかったんですが、ヘルパモデルはすでに絶版。
店頭にあったのが、ボーイング777-300ERのオールブラックス特別塗装機だったので、これを購入しました。
オークランドのノボテルの部屋から撮影した飛行機ですね。



これは、成田空港到着後にパイロットの秘密の休憩部屋を見せてくれたおっさん副操縦士さんがくれたステッカー。
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これと同じステッカーをおっさんもパイロットケースに貼っていて、「おそろいだぞ!お前もスーツケースに貼れよ!」と嬉しそうに手渡してくれました。
もちろん、もったいないので、どこにも貼らずにそのまま大切に保管してます。








さて、ニュージーランドから帰国して10日ほど経った頃、海外からEMS便が自宅に届きました。
包装のビニール袋に「AIR NEW ZEALAND」のロゴが入ってます。
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ワクワクしながら開封してみると、機内で買ったアレが届きました!
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レトロエアラインバッグです。
機内モニターの写真で見たのより、かなりいい感じのバッグでした!

バッグの表面も上質そうで、レトロなロゴマークもステキです。

今度またニュージーランド航空に乗るときには、機内持込のセカンドバッグに、このバッグを持っていこうかな~?!





(おしまい)

タムタム

凄いですね、秘密の小部屋!占有面積だけでいったらファースト並みですかね。なんか熟睡してしまいそうで自分がパイロットだったら使うのが怖いかも。
まだ実現してませんけど、ヨーロッパのどこかの航空会社が半立ちの座席?の飛行機を飛ばそうとしているこのご時世、寝台オンリーの飛行機が出来るかもと妄想してしまいます。

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21

16:05

LHR-LAX

ニュージーランド旅行レポの完結お疲れ様でした。
毎回楽しく拝読させてもらいました。
夕食のコースがメインなのに、ことごとく売り切れだったみたいで残念でしたね。1Aに座ってた人は、一番プライオリティな席なはずなのに、ディナーのチョイスが一番最後でもっとがっかりだったことでしょう。
ニュージーランド航空の食事は盛り付けがきれいですね。アメリカ系のエアラインだとビジネスクラスでも盛り付けがとても汚いことがあってビックリします。

成田到着の時もコックピット見せてもらえたなんてすごいですね!
しかもあの屋根裏部屋まで。やっぱりあそこが休憩室になってるんですね。天井の凹みですぐにわかりますね。

気さくなCAさんは欧米系だと多く見受けられますが、ニュージーランド航空がここまで印象良く感じられるのは、日本人の心の琴線に触れる細やかさも持ち合わせているからでしょう。
この記事を拝読して、私もニュージーランド航空に非常に興味を持ちました。
すてきな航空会社を紹介してくださってありがとうございます。
きっと私と同じように、管理人さんのブログを読んでニュージーランド航空に興味を持ったり、ファンになった読者は多いと思いますよ!

次はどちらへ飛ぶのでしょうか!?
次回のフライトレポも楽しみにしてます!

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13:17

京九快速

タムタムさん こんにちは
コメントありがとうございます。

秘密の小部屋の中は、マットレスと掛け布団(おそらくビジネスプレミアのものと同一品)が敷いてあるだけの簡易ベッドという感じでした。プレエコのアメニティも置いてありました。
でも横になって仮眠を取るには充分な広さに見えました。

全席フルフラットベッドになる飛行機だったら、航空運賃がさぞかし高いものになるでしょうね。ちょっと見てみたい気もします。

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11:03

京九快速

LHR-LAXさん こんにちは
コメントありがとうございます。

2泊3日の弾丸行程なのに、完結までに半年もかけてしまいました。
夕食のチョイスが全部売り切れだったのは本当に残念でした。
せっかくビジネスクラスに乗ったのだから、メインの食事は食べたいものを選びたかったです。
食事の盛り付けは前菜からデザートまで、とても見栄えの良いものでした。皿に汁だれとかが付いてると気分も幻滅しますよね。

成田でもコックピットに招かれるとは想像もしていなかった、というか日本ではコックピットに一般人が入れるなんて絶対不可能だと思っていたので、ただただビックリでした。女性キャプテンも制服がビシッと決まっていてとてもかっこよかったです!

LHR-LAXさんもぜひニュージーランド航空を使ってニュージーランドを訪れてみて下さい。
私も来年の同じ時期にバーゲン運賃が出たら、また行ってみたいなと思っています。

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23

11:11

JQ

このシリーズ今までのブログの中で最高でした。
売り切れだったという機内食拝めなくて残念です。
乗った直後からCAに頼んでおけばよかったんじゃないんでしょうか。ニュージーランドは、シーフード料理が美味しい国だと思います。BSフジのワールドツアー完璧マップという番組を見てそう思ったことがあります。機内食目当てでもビジネスクラスに乗る意義がありそうです。デザートも最高に美味しそうですね。機上で食べるフルーツって贅沢な感じがします。あのキレイにカットされたフルーツ憧れます。
業務用のベッド見れて羨ましいです。すごく快適そうなので乗客にも解放してほしいレベルですね。それにしてもブログ主さん英語でパイロットの人とよく会話されているじゃないですか。すごいと思いました。
サービスの高いと言われる日本の航空会社と比べても、ニュージーランド航空は優れている思います。まず寝るときに日本の航空会社はベッドパッドなんて敷いてないと思います。座席幅も申し分のないほど広いみたいですし。やんか全体的に見て嫌みのない航空会社ですね。

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22:49

masa107

密かに座席探訪のページを含め読んでいます。twitterのADでニュージーランド航空の広告がありましたが、機内の様子を見ていると凄いなと感じさせられる内容で面白かったです。ただ、今は金がないので機会があるうちに乗りに行ってみようと思いました。
最後に余計なお世話かもしれませんが、座席探訪のページの更新が止まっているのですが、更新していただけるとありがたいです。長文失礼しました。

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24

03:40

overdose

私もオークランドの空港で同じバターを自宅用とお土産用にたくさん買いました! たしかに空港内は工事中だらけでした。お店の品揃えも少なかったです。
ビジネスクラスはプレエコとは比べ物にならないぐらい快適そうですね。私は往復プレエコでしたが、座ったままの10時間飛行は疲れました。
成田でもコックピット見せてもらえて羨ましいです。さりげなく飛行機が好きなことをアピールしたりするといいんでしょうかね?

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24

05:36

ティロフィナーレ

初めてコメントします。
今度の年末年始の休みにニュージーランドへ旅行するのでいろいろ旅行レポを検索していてこちらのブログを拝見しました。
私は行きにビジネスクラス、帰りがプレミアエコノミーで予約してるのですが、フライト中の様子がよく分かり大変ためになりました。
機内食とかのことを書いてるブログは多いのですが、ここまで細かに機内の様子を時間の流れで書いているブログはほかに無かったので、予習できて助かりました。
機内食はリクエストの順番とか決まっているんですね。私は往復とも席が若い番号なので、最初の食事は好きなものが選べそうです。

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25

10:56

京九快速

JQさん こんにちは
コメントありがとうございます。
せっかくのビジネスクラスのディナーだったのに、食べたかったものが食べられなくて残念でした。
ニュージーランドっていうと、酪農王国→牛肉や羊肉の料理も多そうというイメージでしたが、島国ですからシーフードも当然美味しいですよね。

英会話力は全然です。中学生レベルにも達してないかもしれません。
相手の話す中で理解できる単語をかいつまんで「こんなことを言ってるんだろうな」と、いう程度です。ですので、オークランド空港でコックピットを見せてもらった時に副操縦士さんが操縦機器の説明をしてくれましたが、ほとんどチンプンカンプンでした。
でも、顔を見て相手の表情とジェスチャーを見ながら話すと会話が成り立ってしまうので不思議なものです。とりあえずまずは「自分から話す」ことが大事なのかなぁと思います。

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26

00:25

京九快速

masa107さん こんにちは
コメントありがとうございます。
座席探訪のほうも見てくださり、ありがとうございます。
久しぶり(なんと約1年ぶり!)に更新しましたので、ぜひご覧ください。

今回のニュージーランドはバーゲン価格で安く予約ができたので、masa107さんもバーゲンセールの頃を狙って、ぜひ予約してみて下さい。

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26

00:28

京九快速

overdoseさん こんにちは
コメントありがとうございます。
オークランド空港の工事に伴うエアサイドの店舗縮小営業には困りました。想像以上に取扱商品が少なかったですよね。
でもなんとかお土産を買い揃えることができたので良かったです。
あのバター、overdoseさんも購入されたんですね。
けっこうでかい缶なのに、日本じゃあの値段ではこの量のバターは買えないですよね。思い切って私ももっといっぱい買って来ればよかったです。
コックピット見学は思わぬサプライズでした。ガツガツ飛行機好きをアピールしてたわけじゃないんですが、CAさんが気を効かしてくれたのでラッキーでした。

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26

00:34

京九快速

ティロフィナーレさん はじめまして。
コメントありがとうございます。
ついにうちのブログも魔法少女の方からコメントいただけるようになりましたか~(違)

年末年始にあちらに行かれるということは、サマーシーズンを楽しまれてくるんですね。いいなぁ。
行きがビジネスということは、フルフラットベッドでオーバーナイトフライトを過ごすことになりますね。きっとゆっくり寝て、翌朝は到着後すぐにバリバリ観光に動けることと思います。
機内での食事、きっとそれぞれ2回目のオーダーは後になるので、1回目の食事で食べたいものを思う存分楽しまれてください。

11

26

00:39

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