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ニュージーランド航空搭乗記 その6  オークランド観光篇 Vol.1

オークランド空港のターミナルビルは、帆船のようなデザイン。
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オークランドが「帆の街」と呼ばれることにちなんだ意匠です。
ニュージーランドで一番大きい国際空港のターミナルにしては非常にコンパクトな大きさと作りになっていて、利用者側からするととても使いやすいターミナル構造です。
(この時はターミナル内外が大幅リニューアルに伴う大工事中で、一部迷路のようになっているところもあった)


今回の旅は、ニュージーランドでたった1泊しかしないのですが、その1泊で利用するホテルはこちら。
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空港ターミナルビルのすぐ真向かいにある「ノボテル」です。

ええ、お値段はそれはもうお高くてですね。
たった1泊の宿泊代で、普段の旅行でよく泊まるビジホに3~4泊できてしまうんじゃないかっていう。

なんでそんなお高いホテルに泊まることになったのかというと、翌朝の出発時間が早朝なので、選択肢がもうここしかなかったという感じです。

もちろん空港周辺には、大小いくつかのホテルがあるんですが、空港の敷地外に建ってるんで、そこそこ距離があるんです。
しかも、ホテルから空港ターミナルまでの送迎が早朝はやってないとか、路線バス利用が必須だとか、初めての慣れない土地でいろいろ面倒なのは嫌なので、ちょっとお値段張るんですが、便利さと安心を最優先しました。


さて、今日はこれから一日フリーです。
(最初の予定では、空港ターミナルの展望デッキで飛行機撮影して、空港近くの大型ショッピングセンターで買い物したりメシ食ったりして、ほぼ空港から出ないつもりでいた)
ノボテルでチェックインして、とりあえず部屋に荷物を置いて身軽になろうと思ったのですが、チェックインは午後の14時からだそうで、「エキストラ料金払えばすぐに部屋に入れてあげるよ」と言われたけど、フロントのクロークでの荷物預かりは無料だって言うんで、スーツケースを預けました。


身軽になったところで、とりあえず、オークランドの街中に行ってみることにしました。
(ちなみに、今回ちょっとだけ下調べした地図とか資料は持ってきたけど、「地球の歩き方」みたいなガイドブック的な物は持ってこなかったので、初めての外国の地でWi-Fiとスマホだけを頼りに観光に行くというチャレンジャーになってきました)


オークランド空港からオークランド市内へは、スカイバスがほぼ唯一のアクセス手段です。
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日中は10分おきぐらいに走ってます。
片道18NZドル(約1,350円)。往復チケットは34NZドル(約2,550円)なので、往復チケット買ったほうがちょっとだけ安上がりです。
空港から市内の中心部までは、40分くらいでした。
オークランドの市内は、道が狭い上に交通量が多い(東京に似てます)ので、混雑時はもっと時間が掛かりそうな予感。

乗客は、私のほかはニュージーランド人の老夫婦だけでした。
真ん中の通路を隔てて斜め前の席に老夫婦が座っていたのですが、日本人が珍しいのか、ちょくちょく話しかけられました。
(8割方、何を言われているのか分からなかったが)
バスの運転手さんも、降りる予定の1つ前のバス停を出たら「日本人!次が降りるバス停だよ!」と教えてくれたり、なんだかとても親切な人たちでした。


オークランドの市街は、至る所で新しいビルと古い建物の混在している風景が見られました。
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走っている車は、日本車もけっこう見かけましたが、ヨーロッパのメーカーの車が多かったです。
ニュージーランドには車メーカーも工場もないので、走っている車はみんな「外車」ということになります。


オークランドの中心部は、かなり坂道が多いです。
歩きで観光してたんですが、アップダウンが多くてけっこう大変でした。
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まずは、「スカイタワー」に上ります!
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オークランドの「スカイタワー」は、南半球で最も高いタワーだそうです。

遠くから見てると「日本のスカイツリーに比べたら大したことねぇな!」と思ってたんですが、真下まで来るとさすがに高い!
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タワーの上部からロープみたいなのが垂れ下がっているのが見えますが、実はこれ展望台の上部から飛び降りるバンジージャンプ用のロープとかいう、完全基地外じみてるアトラクション。



スカイタワーの入り口はタワーの根元ではなく、タワーの脇に建っているホテルから。
しかも、タワーの入場ゲートはそのホテルの地下にあるという複雑怪奇なつくりなもんで、入場券売り場に行き着くまで、20分もあちこち迷いまくりました。


タワー展望台に上がるエレベーターは、床の一部がガラス張り。
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地上186メートルの「レベル51」がメイン展望台。
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360度ガラス張りになっているので、全方向にオークランドの街並みの眺めが楽しめます。

クイーンズワーフ側の、オークランド市内で最も賑やかなエリア。高層ビル群が足元に見えます。
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クイーンズワーフとは反対のウェスタンパーク側。こちらは住宅街が遠くまで広がっています。
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オークランド・ハーバーブリッジ。
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荘厳な雰囲気の建物は「タウンホール」。劇場やコンサートホールが入っているそうです。
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高層ビルやタワーの展望台のお約束、ガラス張りの床ももちろんあります。
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展望台でよ~く景色を眺めていると、駅と電車のようなものが見えました。
帰ってきてから調べてみると、「オークランド・ストランドステーション」という駅でした。
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昔はターミナル駅だったみたいですが、オークランドの繁華街へ地下路線が延びて、新しいターミナルの「ブリトマート」駅が開業してからはすっかり落ちぶれてしまったそうで。
今は、観光列車の「ノーザン・エクスプローラー」が週1回発着するほかは、近郊電車の留置線として使われているそうです。
(画像、左下に向かってカーブしているのが、ブリトマート駅につながる新しい本線)



メイン展望台のレベル51よりさらに上、高さ220メートルのレベル60には「スカイデッキ」という展望デッキが別にあります。
普段は追加料金が必要みたいなのですが、この日は追加料金無しでレベル60まで登れました。
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レベル60の「スカイデッキ」も、360度ガラス張りの眺めが楽しめます。
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さっきよりも、高く感じる・・・ような・・・?
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ハーバーブリッジのたもとにある「ウエストヘブン・マリーナ」
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オークランドが「帆の街」と呼ばれる由来が、このおびただしいまでの数のヨット。
オークランドは「住民一人当たりの船舶所有率」が世界一で、週末や休みの日になると、オークランド周辺の海はヨットやボートに乗って海上で休日を楽しむオークランド市民で溢れかえるそうです。


高層ビルの合間合間に、こうした古い建築物が自然に佇んでいるのが見えます。
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ラグビーが盛んなニュージーランド。展望デッキからもラグビー場のある公園がいくつか見えます。
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オークランド市内のひときわ高い丘の上に建っているのが、「オークランド戦争記念博物館」
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あとで調べてみたら、戦争関連の展示物以外にも、ニュージーランドや周辺諸国の民族・文化に関する展示も充実しているそうで、この後別の博物館の見物に行くのですが、こっちに行けばよかったなぁと思いました。



スカイタワーのあとは、タクシーで「交通科学博物館(MOTAT)」に向かいました。

スカイタワーからはタクシーで10分ほどの距離なんですが、スカイタワーを出発した時は快晴だったのに、途中で急に雨が降り出してきて、MOTATに着いた時はどしゃ降りの雨。
ホテルで預けた荷物の中に折り畳み傘を入れたまま観光に来てしまったのが、ここにきてとんだ大失態に。
雨だからといってタクシーを降りないわけにも行かず、豪雨の中タクシーを降りて、大通りからMOTATの入り口までダッシュ。
おかげで、全身びしょ濡れになってしまいました。

エントランスに駆け込むと、チケット売り場のおばさんに「あんた、大丈夫?!」と、超ビックリされました。

ところが、入場券を買っているうちに雨はピタッと止んで、再びご覧のような快晴に。
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「MOTAT」は2ヶ所のエリアに展示館が分かれていて、メインエントランスの敷地にあるのが陸上の交通に関する博物館。
ここからMOTAT所有のトラムに乗って20分ほどのところにあるのが、空の交通に関するアビエーション博物館。

雨に降られて全身びしょ濡れ、完全にテンションバリ下がりモードで「帰りてぇ気分マックス」状態だったのですが、とりあえずアビエーションの方だけでも見に行くことにしました。
というのも、事前にネットで見た情報では、アビエーションの方にはニュージーランド航空の昔の機体が保存されていて、ニュージーランド航空のグッズ販売も行われているらしいとのことなのです。


MOTATのエントランス前からトラムに乗車。
トラムは、元はオーストラリアのメルボルンで活躍していたものらしいです。
MOTATの入場券を持っていれば無料で乗れますが、MOTAT利用者以外でも乗車券を買えば誰でも乗れます。
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本来であれば、MOTATからアビエーション博物館までは、トラムに乗ればそのまま直行できるのですが、この日は線路の補修日とかで、途中区間が工事のため封鎖されていました。
そのため、途中の道端でトラムを降り、50メートルほど歩いて別のトラムに乗換え。
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しばらく待っていると、今度は赤いトラムが迎えに来ました。
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トラムの中はきれいに修繕がなされていますが、必要以上に手が加えられていないので、往時のままの雰囲気が味わえます。
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写真の親子は、途中の「オークランド動物園」停留所で降りていったので、最後は私一人の貸切運転でした。

終点に到着。
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トラムの停留所のすぐ目の前に、MOTATのアビエーション博物館があります。
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館内は戦闘機や戦争関連の展示がほとんど。なんだか重苦しい雰囲気の博物館です。
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ジブリ映画にでも出てきそうな雰囲気の飛行艇。
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いろいろと運が悪いことは重なるもので、この日博物館の一部は何かの祝賀パーティーの準備が行われていて、ここから先の見学ゾーンには立ち入りできませんでした。
パッと見た感じで、ニュージーランド航空の古い機体のようなものは見当たらず、おそらくパーティー会場の場所確保のためにバックヤードに移動させられてしまった模様。
グッズ売り場を見ても、ニュージーランド航空関連の商品はなく、グッズ売り場のお姉さんに「ニュージーランド航空のグッズはありませんか?」と聞いたところ、「ニュージーランド航空の75周年記念で催しをやってた頃はいろいろあったけど、今はもう置いてない」とのこと。

なんともガッカリな結末でした。

さらに運悪く、トラムはお昼の時間帯は運転士さんの昼休憩のため、1時間以上運転休止に。
MOTATのメインの方へ戻ることができなくなってしまいました。


結局、グッズ売り場のお姉さんにタクシーを呼んでもらって、そのままオークランドの中心部へ戻ることにしました。
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「昼ごはんは何食べよう~?」と街をほっつき歩いてると、また雨が降ってきたので、とりあえず近くにあった「デニーズ」に入ることにしました。
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日本にある「デニーズ」とは、ロゴがちょっと雰囲気が異なります。
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日本のデニーズもニュージーランドのデニーズも、原点となるのはアメリカの「デニーズカフェ」が由来のようですが、それぞれ現地の資本が入って、まったく別モノのデニーズへと成長したようです。

メニューも日本のデニーズとは全く異なるものでした。
(メニューの写真を撮る前に店員さんに持ってかれてしまったので、「Denny's NZ」のサイトでメニューをご覧あれ)


店内の雰囲気からして、日本のファミレスとは全然違うアメリカナイズされたインテリアだし、となりの席の人の食べてるもののサイズを見ても、日本のファミレスの比じゃないデカさ。
明らかに「日本のデニーズ」のノリで注文するととんでもないことになってしまいような予感全開。

「とりあえずワンプレート頼んで、足りなかったら追加注文しよう」と思って、ホットチーズサンドとカーリーフライのプレートだけを注文しました。








(比較用にボールペンを置いてみました)
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なんなの、このデカさとボリューム?!

そして汚ったねぇ盛り付けマジハンパねぇ!!


あと、コーラも頼んだんですが、大ジョッキみたいなデカさのグラスに絶望。


おかげさまで、このワンプレートとジョッキコーラで腹いっぱい。





【悲報】NZのデニーズ、スイーツがまったくインスタ映えしない
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ちなみに、この日のオークランドは日中の気温が17度。
日本とは季節が真逆なので、ニュージーランドはこれから冬になろうという頃なんですが、デニーズ冷房ガンガン。
寒くなった時のために、長袖シャツを1枚リュックに入れてきたので、雨に濡れたシャツは着替えることができたんですが、それでも寒い。


デニーズで食事を終えて店を出ると、雨は上がって、また再び快晴。
まるで雨季の東南アジアに来てスコールに遭ってるかのような天気です。

オークランドの繁華街をブラブラ散策しながら、ショップやスーパーマーケットでお土産を買いました。
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「海外旅行のお土産にチョコレート」っていうと、スイスとかハワイとか、中国のパンダチョコって印象が強いですが、ニュージーランドもチョコレートがお土産に大人気です。
というか、ニュージーランド人自体がチョコレート大好き。
スーパーでお土産になりそうなものを探していたら、チョコレート売り場の充実度がハンパない。
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棚の上から下まで、端から端まで、全部チョコレート!!

中でも「Whittaker's(ウィッタカーズ)」のチョコレートはパッケージが非常に美しく、お土産に人気です。
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私も数種類、自分用と友人のお土産用に購入しました。
1枚約300円~500円くらいで、板チョコにしてはちょっと高級品ですが、値段的にはお手ごろです。

ちなみに、ニュージーランド航空の機内で提供されるチョコレートも「Whittaker's」。
ニュージーランド人にとっては、おなじみのチョコレートブランドです。

ほかにも、いろんなお菓子や雑貨を購入しました。


ニュージーランドではクレジットカードでの支払いが日本より進んでいて、スーパーやコンビニはもちろん、観光地やタクシー、街中の小さなジューススタンドででもクレジットカードが使えます。
今回、短いオークランド滞在でしたが、支払いでクレジットカードが使えなかったというシーンは全くありませんでした。
カードブランドも、VISAやアメリカンエクスプレスが最強ですが、JCBもどこでも問題なく使えました。



「シビックシアター」
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なんでも、大変歴史的価値のある建物らしいです。


このシビックシアターの近くに「スカイバスラウンジ」があって、そこから空港行きのスカイバスに乗り、ノボテルに戻りました。
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(つづく)

overdose

ノボテルに泊まったんですね。
自分はオークランド市内のホテルを予約しました。
スカイタワー、歴史博物館は行く予定です。あとマオリ族のショーも見に行くつもりです。
天気はかなり不安定っぽいですね。今は現地は真冬だと思うので、防寒対策と突然の雨対策もして行きます。

08

05

11:05

JQ

すぐに帰るところが、座席を楽しむブログ主さんらしい旅ですね。
自分もこういう旅ほのぼのとして好きです。
日本ではウィッタカーズのチョコレート手に入らないみたいなので食べてみたいです。ニュージーランドはハチミツも有名じゃなかったですかね。
ブログ主さんは英語も得意なんですか。難なく一人旅をこなされて感心します。

08

05

22:03

LHR-LAX

天気に祟られて大変でしたね。
欧米では雨降っても傘ささない人がほとんどです。
傘さしてる人がいるな、と見てみるとだいたいが日本人観光客ですね。

デニーズの食事どうでした?
おいしくないでしょう?
高級店じゃないと、どこのレストランに入ってもあんなもんです。
皿にとにかく大量に乗っけただけの盛り付け。あちらの国の人が日本で食べる日本食が精密なアートのようだって言うのが分かりますよね。
NZのチョコレートは美味しいのかな?

08

07

00:04

airly

いつも拝見させていただいています。
海外に行くと、レストランやスーパーを見るだけでも、日本との違いを思い知らされますね。
チョコレートの品揃えは、画像だけでも凄さが伝わってきます。
京九快速さんの投稿を見て、私もニュージーランド航空に乗るための弾丸ツアーを組んでしまいました。
入国審査で、1泊しかしないことを突っ込まれるのではと心配しましたが、そのときのくだりが書かれていて、とても参考になりました。

08

07

00:47

タムタム

1日しかなくても朝から行動できれば結構いろいろ回れるもんですね。天気が不安定なのは残念でしたが、街歩きして、博物館行って、ショッピングして、さえないデニーズまで盛りだくさんで。
個人的には空港と市内を結ぶバスに興味があるのですがどんな感じでしたか。写真だと結構長さがある大きいものかと想像するのですが。

08

07

08:38

京九快速

overdoseさん こんにちは
コメントありがとうございます。

今回はほぼ下調べ無しで観光に出掛けたので、失敗したなぁという感じでした。MOTATもネットでちょっと見ただけの情報だったし、念の為もっといろいろオークラランド市内の観光地をピックアップして調べておけばよかったです。
戦争記念館は展示がとても充実しているみたいで、かなり見応えがあるみたいです。ぜひ時間に余裕を持たせて見学して来て下さい。
マオリ族のショーも見たかったですね。

08

07

21:33

京九快速

JQさん こんにちは
コメントありがとうございます。
帰ってきてからいろんな観光スポットがあるのが分かったので、やはり下調べは大切ですね。今回は現地滞在が24時間を切る短さだったので、最初の予定では空港エリアから出ないつもりでいました。

ニュージーランドはマヌカハニーが有名ですね。食品以外にもコスメや健康食品など、いろんなハチミツを使った商品やお土産が売ってました。ごく普通のスーパーマーケットにもマヌカハニーの商品いっぱいありましたよ。

英語力は・・・お恥ずかしながら中卒レベル以下です^^;

08

07

21:37

京九快速

LHR-LAXさん こんにちは
コメントありがとうございます。

強い雨が降ってても現地の人はスウェットのフード被ったり、カバンを頭の上に掲げて走ったりして、傘差してる人はほとんどいなかったです。
そもそも外国人って「雨は降られて濡れるもの」って感じですよね。

デニーズでまずメニューを見て、「うわー食べたくなるようなものがない」というのが感想でした。メニューに載ってる写真が、メインもアラカルトもデザートも色合いが全体的に茶色で、彩りとかが全然無いんですよね。
実際チーズサンドとカーリーフライを食べて、そんなに不味くはなかったですが、味付けが大味で、食べてて楽しくはなかったです。

ウィッタカーズのチョコレートは、ハーシーズとかに比べると美味しいですよ。
いろんなフレーバーがあるので、買う時にとても迷いました。
どれも日本に無さそうなフレーバーなので、ついつい余分に買っちゃいました。

08

07

21:45

京九快速

airlyさん こんにちは
コメントありがとうございます。
海外に行くと、現地の人が日常生活で使ってるコンビニやスーパーをぶらぶらするのが大好きです。
日本のとは雰囲気や品揃えが全然違うんですよね。もちろん商品も現地メーカーの現地ラベルのものがほとんどで、見てるだけでも本当に楽しいです。

入国審査員の人はそんなに威圧的ではなかったので安心して下さい。
「え?明日もう帰るの?」みたいな感じで、怪しまれるというより不思議がられました。マイルをためるために旅行する人は万国共通で存在みたいなので「マイレージ・ラン」は非常に便利な単語です。

08

07

21:51

京九快速

タムタムさん こんにちは
コメントありがとうございます。

朝9時過ぎくらいからは現地で活動し始めていたので、短い滞在でしたが日中の時間が多く活用できたので、有意義に過ごせたと思います。
雨が降らなければ、というのと、事前にもっと観光地をピックアップして調べておけばよかった・・という後悔はありますね。
あと、どうしても現地で飛行機撮影の時間も確保したいというのもあったので、観光に関しては中途半端になってしまった感じです。

スカイバスは、日本のバスよりひとまわり大きいサイズです。
横幅も長さもあるので、車内に入るとものすごく広いです。
その分、小さい交差点でのカーブでは看板や反対車線の車にぶつかりそうで、乗客なのにヒヤヒヤしました。

08

07

21:56

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京九快速

Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

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