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ニュージーランド航空搭乗記 その3  プレミアムエコノミー篇 Vol.1

ニュージーランド航空90便の出発ゲートは43番。
1タミ南ウイングの中でも、一番奥のはじっこのゲートです。
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ちなみに、オークランドから帰ってきた時もこの43番ゲートに着いたので、ニュージーランド航空はこのゲートが定位置みたいです。


ゲートカウンターにもキーウィとヒツジのぬいぐるみ。
「ニュージーランド行くぞー!」って気分が高まります。
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優先搭乗は、プレミアムボーディングレーンが別に準備されています。
ビジネスプレミア、ニュージーランド航空の上級会員、スターアラインスゴールドメンバーのほか、なんとプレミアムエコノミーの乗客も優先搭乗の対象。
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17時55分からプレミアムボーディングの搭乗が始まりました。
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赤ちゃん連れやご高齢の事前搭乗扱いはなく、申し出ればプレミアムボーディングで一緒に通してくれるって感じでした。
機内に一番乗りしたくて(=機内の写真を撮りたくて)、プレミアムボーディングレーンの一番先頭に並んでいましたが、意外と後に続いて並んでいる人は少なかったです。
定刻の出発まで30分以上前なので、プレミアムボーディング対象者はラウンジでゆっくりしてから機内へ・・・という感じなのでしょうか。
実際にこのあとプレミアムエコノミーゾーンへと入ってゆくわけですが、搭乗開始からしばらくは数人しかプレエコゾーンに座っていなくて、ほぼ無人状態。
出発10分前くらいにゾロゾロと乗客が入ってくるような感じでした。

こちらはエコノミークラスの搭乗表示。
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日本のエアラインとは違う、オシャレさを全面に出した表示に、「海外のエアライン乗るぞー!」ってテンションが高ぶります!


ブリッジの途中から見えたボーイング787。
43番ゲートからだと機体全体は見渡せず、顔しか見えないので、この角度からだとどこの航空会社の787か分かりませんね。
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ボーディングブリッジ途中の分かれ道です。
せっかくなので、左のほうへと進みます。
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いよいよ、ニュージーランド航空のボーイング787-9の機内へ。
ドアのところでは、パープルの制服を着たニュージーランド人のお姉さんが笑顔でお出迎え・・・・と思ったら、スーツ姿の日本人と東南アジア人風のお兄さん2人でのお出迎えでした。

日本人のお兄さんは「いらっしゃいませ。ご搭乗ありがとうございます」と、日系エアラインを思わせる丁寧なご挨拶。
もう1人の色黒の東南アジア人風のお兄さんは「Kia ora!」とニュージーランドのマオリ語で元気にご挨拶。

うん、機内への入り口で異国の言葉で挨拶されると、「遠い国へ行くぞ!」ってテンション爆上がり!


てっきり日本人のお兄さんが席への案内でアテンドで自分に付いてくれるのかと思いきや、東南アジア人のお兄さんの方が「チケット見せて!(以下、当然英語)」。

お兄さんのネームプレートを見ると、お名前はイヴァンさん。ネームの脇に小さなフィリピン国旗を付けているので、どうやらフィリピン人のようです。
ニュージーランド航空でフィリピン人の男性CAさんにアテンドしてもらうという、不思議な展開に。

搭乗券を見せると「プレミアムエコノミーだね!こっちだよ!」と、イヴァンさんそれはそれはノリノリで陽気な笑顔でアテンドしてくれる。

『おおおぉー、待ってくれぃ、とりあえずビジネスクラスの写真を撮らせておくれよ』と、拙い英語で「ビジネスクラスの写真を撮ってもいいですか?」とイヴァンさんにお願いしてみると、「もちろん!いっぱい撮っていいよ!」とニコニコ。

ヘリンボーンスタイルで座席が並ぶ「ビジネスプレミア」。
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座席、という感じでもなく、個室という感じでもなく、なんか「おしゃれな会員制サロン」という雰囲気です。
しかも6列分しかないので空間の奥行きがなく、非常にこじんまりした空間なのが、さらに「秘密の隠れ家」っぽい印象を強めています。

画像は全体的に紫色ですが、実際にニュージーランド航空のボーイング787-9の機内照明は、パープルがデフォルトです。
ビジネスプレミアだけではなく、プレミアムエコノミーもエコノミークラスも、機内全体がパープル。
キャビンアテンダントさんの制服もパープル、機内の印刷物のワンポイントもパープル、機内食メニューの表紙もパープル。
男性CAのイヴァンさんも制服は黒のスーツですが、ネクタイがパープルです。


運良くビジネスプレミアの乗客が全然入ってこなかったので、いろんな角度から写真を撮らせてもらいました。
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この角度で一人掛けのA席側を見ると、やはり座席をリクライニングした時に窓の位置が合うのは、1Aと4Aと6Aで間違いないようです。

一通り撮り終えたので、イヴァンさんにお礼を言うと、「そこの席に座ってみて。ビジネスプレミアの乗客っぽく写真撮ってあげるよ!」と、ビジネスクラスの乗客がいないのをいいことに、プレエコの乗客なのにビジネスクラスでイヴァンさんが記念写真を撮ってくれました。
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イヴァンさんの案内で、いよいよプレミアムエコノミーへ。



ビジネスプレミアゾーンの向こうは、壁1枚を隔ててプレミアムエコノミーゾーン。
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2-3-2配列で、わずか3列の全21席。
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ビジネスプレミア担当のイヴァンさんから、プレエコ担当のCAさんにアテンド案内をバトンタッチ。
今度はニュージーランド人のCAさんかな?と思いきや、プレエコゾーンの右側を担当するのは、これまたアジア人の女性CAのマギーさんでした。

ネームプレートの国旗が台湾だったので北京語で「台湾の方ですか?」と話しかけたら、すぐにマギーさんと意気投合!
このあと、英語と北京語をちゃんぽんでマギーさんといろいろ会話ができたので、長い長いフライト中は非常に楽しく過ごせました。


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今回、いろいろとお世話になったマギーさん(左)と、イヴァンさん(右)。
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初めての長距離国際線フライト、初めてのオーバーナイトということで、不安な点も多々ありましたが、このお2人のおかげで、超快適で楽しいロングホールフライトが楽しめました。
このあとも今回の搭乗記ブログでオークランドに着くまで、随所にこのお二人が出てきます。
どんな活躍だったのか、続きを乞うご期待。

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プレエコのほうも、運良く搭乗客がすぐに入ってこなかったので、いろんな角度から写真が撮れました。
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ニュージーランド航空のプレミアムエコノミーは、シートピッチが驚きの1,040mm。
他社のプレエコの標準ピッチが970mmのところを、なんと1メートル越えの広さです。
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ちなみに、1,040mmピッチというと・・・・
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N700系新幹線やE5系新幹線の普通席と同じ広さです。
空間に制限有りまくりの飛行機の中で、足元がこれだけの広さを確保されてるってかなり贅沢ですよ。


自席のとなりの通路側席をフルリクライニングさせてみました。
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デフォルトの状態ですでにけっこう背摺りに傾斜が付けられているので、リクライニングするとかなり倒れたように感じます。
足元には、レッグレストとフットレストを装備。
ヘッドレストは、上にスライドさせたあと、左右がウイング状に可動するので、特に寝る時には自分の好みの位置に合ったところで頭をしっかりと支えることができます。

ちなみに、最後列の25番列は後ろの壁に干渉してしまうためか、23番・24番列よりもリクライニング量が若干小さいように感じました。
24番列は、窓側だと微妙に窓割りが合わないので、ニュージーランド航空のプレエコは、やはり最前列の23番列が「足元広い」「窓割り合ってる」「リクライニング量大きい」の3拍子揃った一番美味しい席のようです。



プレエコのシートを正面から。
座席にはフワフワの枕と肌触りの気持ちよいブランケット(このブランケット、機内販売してくれないかと思うほど欲しくなる良いブランケットです)やアメニティ類がセットされています。
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ニュージーランド航空がサイトで公表している数値ですと、リクライニング量は約22センチ、アームレスト間(座面幅)は約49センチ、アームレスト幅は約13センチ。
着席した時の感じでは、E657系特急「ひたち・ときわ」のグリーン席とほぼ同じくらいの座面幅があるような感じでした。
座ってもなお、体とアームレスト間に大きな隙間ができるほど余裕があり、どっしりとした姿勢で体を任せることができます。




後ろのエコノミーゾーンも見に行ってみました。
こちらの席は、私が当初予約していたエコノミーゾーンのスターボード側の最前列席の34J・K席。
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こちらはポートサイド側の最前列席の35A・B・C席。
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エコノミークラスは3-3-3の横9列で、ボーイング787としては標準的な配列。
リクライニング量は12センチだそうです。

エコノミークラスはBコンパートとCコンパートに配置されていますが、Bコンパートは「スカイカウチ」に展開できる座席をメインに配置しているので、シートピッチは810mm。(最前列のバルクヘッドを除く)
一方、後方ゾーンのCコンパートはシートピッチが780mmとなっていて、わずかではありますが、エコノミーを利用する際はBコンパートの席を指定したほうが足元が広く使えます。




プレミアムエコノミーの自席に戻りまして、改めて座席にセットされているものをチェック。
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ヘッドフォンはビジネスプレミアと全く同じもので、もちろんノイズキャンセリングタイプ。
ミネラルウォーターも1席1本用意されています。日本発だとこの見慣れたブランドのミネラルウォーターですが、オークランド発だとオシャレなデザインのボトルに入ったニュージーランド産のミネラルウォーターがセットされています。
右端のポーチはアメニティキット。
ニュージーランド航空ではプレミアムエコノミーでも専用のアメニティキットを用意していて、いろいろともうほとんどビジネスプレミアと変わらない待遇っぷりです。


パンパンに膨らんだアメニティポーチ。見た目にも、中にいろんなものが詰まっているのが分かり、中身に期待が掛かります!
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ポーチの中には、アイマスク、くつ下、耳栓、ハブラシセット、ロゴ入りボールペン、そしてニュージーランドの人気オーガニックスキンケアブランド「ASHLEY & CO.(アシュリー)」のリップバーム。
アシュリーのリップバームも含めて、これらもビジネスプレミアで提供されているものとほぼ同等品。
すごいぜ!ニュージーランド航空!

ポーチは画像の横シマ模様のほか、縦シマ模様のデザインのものもあるみたいです。


座席前ポケットには、安全のしおり、ゲロ袋、そしてフワフワのスリッパが入っています。
機内食のメニューは、座席間のカクテルテーブルに置いてあります。
ゲロ袋のデザインが「嘔吐」ってステキすぎ!
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画像左側の「Kia Ora」は機内誌。ニュージーランド航空では機内誌は各座席にセットされておらず、各コンパートの後方にあるブックラックから各自持っていくか、キャビンアテンダントさんに頼んで持ってきてもらいます。
国際線の定番でもある「機内販売カタログ」が無いのは・・・・その理由、のちほど解説いたします。


足をグンと伸ばしてみたの画像。
どうです、この余裕のある足元!
私が短足なのもありますが、足を思い切り伸ばしてもまだ前席の奥行きに充分空間があるほどです。
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座席モニターは11インチ。これもビジネスプレミアのモニターと同じ大きさです。
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モニターは完全なタッチスクリーンタイプ。
センターアームレストの内側にIFE用のコントローラーがありますが、iPadなどを使う感覚でモニターで直接操作できます。
画面タッチした際のレスポンスも非常に良いので、フライト中のIFE操作は全くストレスを感じることはありませんでした。

このモニターの下にはUSBポートが設置されているほか、センターアームレスト間の前縁にはユニバーサルパワーポート(電源コンセント)もあるので、各種電子機器の充電には困りません。

その一方でちょっと困った・・・というか、ここまでの豪華設備なのに「もったいない・・・」と思ったのが、ニュージーランド航空では機内Wi-Fiが全くの無装備なこと。
世界的に、大手キャリアのB787やA350などの最新機種では機内Wi-Fiが完備されていて、ファーストクラスやビジネスクラスでは無料開放しているところも多い中で、Wi-Fi設備が全く無いのはキビしいですね。
搭乗客からもたぶんWi-Fiについての質問が多いのでしょう、出発前のアナウンスなどでも「当機はWi-Fiサービスを行っておりません。お手元の電子機器のWi-Fiの設定は必ず「OFF」にして下さい」と注意が促されます。



モニターをフライトインフォメーション画面にしてみました。
タイムテーブル上では、オークランド到着は朝の8時30分頃だったはずですが、1時間ほど早く着くみたいですね。
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このフライトインフォメーション、飛び始めると刻々と情報が更新されていき、「目的地までの時間」や「到着予定時刻」が変わっていきます。
最終的にオークランド到着は・・・・さて、どのくらい変わったでしょうか?!

自席から窓の外を見ると、大きなエンジンと翼が見えました。
視界も開けていて、上空でも景色が楽しめそうです。
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定刻の18時30分にドアが閉まり、ゲートを離れます。
いよいよ約11時間(フライトインフォメーションだと早着するっぽいので約10時間?)のロングフライトの始まりです!
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ニュージーランド航空といえば、面白い?凝ってる?ふざけすぎ?ユニーク?なセーフティビデオが有名です。
冒頭、南極について学ぶ子供たちのドキュメンタリー番組が始まったかと思ったら・・・いつの間にかセーフティインストラクションな内容になってました。

過去、数々のブッ飛んだ内容のセーフティビデオを作ってきたニュージーランド航空にしては、この最新作はわりと優等生っぽい作品でした。


セーフティビデオの放映が終わると機内の照明は全て落とされ、パープルの妖しげな機内は一転して真っ暗に。
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成田空港を離陸。
はるか8700Km先のニュージーランドはオークランドを目指す、一夜の空の旅の始まりです。






(つづく)

JQ

なんか夕刻出発のフライトって切ないですね。
初めての海外で成田発アメリカへのフライトを思い出します。
ああ日本を離れていくんだなあって寂しく感じたのを覚えています。
ニュージーランド航空のプレミアムエコノミーは、10年くらい前のビジネスクラスみたいなものですね。進んだ航空会社だと思います。そのシートピッチは他社も追従してくるんじゃないんですかね。しかも尾翼の前にあるのがポイント高いです。787は、777に比べて音が静かと聞きますが本当ですか。

06

30

00:39

京九快速

JQさん こんにちは
コメントありがとうございます。

自分は成田空港の脇で飛行機撮影を何度もしてきたので、この時間は北米路線の飛行機が次々に飛んでいくのを見てきました。
そのせいか、陽の沈む夕刻の頃に飛び立つのは「これから遠くに行くぞ~!」と、暗くなりつつある風景とは逆に気分は上がりっぱなしでした。

プレミアムエコノミーは、JR特急のグリーン席とほとんど変わらないくらいの余裕がありました。
他社の787のプレエコも同じ2-3-2配列が主流ですが、画像などで見比べた感じでは、ニュージーランド航空のプレエコはそれらよりも座席がかなり大きく感じられました。

エンジンより前にある空間にビジネスとプレエコを収めているということは、ニュージーランド航空では「プレエコはエコノミーのランクではなく、ビジネスクラスのランク」という考え方なのかもしれませんね。
この記事の最後の、成田空港を飛び立つ動画を見てもらうと分かると思いますが、エンジンの音はビックリするほど静かです。
飛行中も、風切り音は聞こえますが、エンジンの音はほとんど感じられませんでした。

06

30

11:30

LHR-LAX

プレミアムエコノミーと聞くと、エコノミーよりちょっといいシートとちょっとだけ盛ったサービスというイメージでしたが、NZのPYはもうほとんどエコノミーとは別のクラスですね。
まず機内やシートの画像を拝見して、すぐに思い出したのがANAのシカゴスタイルの頃のビジネスクラスでした。
NZのPYはあの頃のCクラス並みに進化してるんですね。
この後の続きで出てくるであろう、機内食やサービスがどのくらいハイレベルなのかが気になります!

06

30

12:57

LHR-LAX

キャビンアテンダントですが、外国のエアラインでは多国籍なクルーでチームを組んでいるのは当たり前のように見かけます。
JALやANAのように、国際線でも自国の日本人ばっかりでクルー編成されている方が逆に変な感じです。
日本人にとってはありがたいですけどね。
管理人さんにとって、初めてのNZ便でフィリピン男性クルーに一発目当たったのはガッカリだったかもしれませんが、むしろこれから国際線フライトの回数を重ねていく一番最初としてはいい経験・体験だったと思いますよ。
外国のエアラインでは男性クルーも多いですし。

06

30

13:06

京九快速

LHR-LAXさん こんにちは
コメントありがとうございます。

ニュージーランド航空のプレエコをリアルに目の前にした時「ANAの国内線スーパーシートプレミアムをちょっとだけ小さくしたサイズ?!」と思いました。
さすがにそこまでのビッグサイズではないですが、見た目にけっこうデカい座席という第一印象でした。
機内食は、次回出てきますので続きをお楽しみに!

航空雑誌の外国系エアラインの搭乗記事なんかを見ると、いろんな国の出身者でチーム構成されているのがごく当たり前のようですね。
自分なんかは、そのほうが「飛行機乗った時から海外」って感じがするので、むしろ日本人のアテンダントさんに付いてもらうより嬉しいしテンション上がりますね。拙い英語で一生懸命にこっちの要望を伝えようっていう状況が個人的にはすごく楽しく感じます。
今回、搭乗してすぐフィリピン人クルーのイヴァンさんに当たって、全然ガッカリなんて思わなかったですよ。面白いお兄さんだったし、この後もいろいろ絡みが出てきますが、「次回またニュージーランド航空乗ったらイヴァンさんとマギーさんに会いたいなぁ」と思ってます。

06

30

23:40

タムタム

登場したころのプレエコ(ヴァージン?)ってエコノミー+α位のイメージだったのですが、今はもう完全に別クラスですね。かつてはファースト・ビジネス・エコノミーの3クラスだったのが、ファーストが無くなって、代わりにプレエコが入っての3クラスですね。一部の主要路線を除きファースト利用者は見込めないことを考えると、現実的ですね。
画像で見る限りNZに関してはプレエコは他社を凌駕していますが、ビジネスに関しては他社の長距離路線より占有空間が狭そうですがどうなんですかね。実際に乗ったわけではないので何とも言えないのですが。

07

08

07:52

京九快速

タムタムさん こんにちは
コメントありがとうございます。

雑誌などでヴァージンアトランティックの昔の搭乗レポを見ると、当時のプレエコは本当にエコノミーにちょっとサービス上乗せしただけという感じですね。
それが今や、こんなに豪華になりましたから、プレミアムエコノミーはもう完全に一つの別ランクのクラスという感じです。

ニュージーランド航空のビジネスプレミアのヘリンボーンは、プロダクトとしては世界の潮流からするともうだいぶ古いタイプになりますが、最新鋭機B787-9であえてこのタイプを選択したのには訳があると思い、それを実際に乗って感じてきました。
ビジネスプレミア篇で詳しくお伝えできればと思います。

07

08

16:26

overdose

プレミアムエコノミーなのにあらかじめ用意されてるサービス品が豪華ですね。
実際乗って、持って行くと機内で便利な物はありますか?

07

18

11:41

京九快速

overdoseさん こんにちは
コメントありがとうございます。

プレエコで用意されているアメニティーキットと枕、ブランケットで一晩過ごすには充分な感じですが、私が「あると便利かも」と思ったものを書いてみます。

・長袖の薄手のシャツ 窓側席だと壁伝いに冷気がかなり外側の腕を冷やします。
・ネックピロー フワフワの枕がすでに座席に用意されていますが、これを背当てにして、頭を支えるネックピローを別に持っていくとより快適に過ごせたかなぁと思います。
・ハブラシ アメニティポーチに入ってるハブラシは大きさが微妙なので、使い慣れた歯ブラシを持っていったほうがいいです。

逆に、機内に持ち込んだけど不要だったもの
・お菓子類 成田空港でチョコレートやスナック菓子をちょっと買いましたが、機内サービスでもらえるし、夜中に周りが寝ている中では音が出るものは食べずらいです。
・ミネラルウォーター これも機内サービスでもらえるので、不要でした。

07

20

02:21

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Author:京九快速
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