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ニュージーランド航空搭乗記 その1  航空券購入篇

南半球のはるか南極に近い島国から、はるばる日本まで飛んでくる「ニュージーランド航空」。

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「人口よりも牛や羊の頭数の方が多い」とか、数々のファンタジームービーの舞台になったりなど、ニュージーランドは主に観光国として日本人にも親しみのある国の一つだと思います。


現在ニュージーランド航空は、成田とオークランド間を最新鋭機ボーイング787-9でデイリー運航しています。
(羽田-オークランド線は2018年7月17日まで運休。関空-オークランド線は季節運航)
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画像の飛行機はニュージーランド航空が導入したボーイング787-9の初号機で、「オールブラックス」をイメージした特別塗装機。
ボーイング787のローンチカスタマーというと、ANAのイメージが強くまた実際にもそうなのですが、この「ボーイング787-9」のローンチカスタマーはニュージーランド航空です。



about the Air New Zealand Boeing787-9
The new 787-9 Dreamliner – Fly Happy #AirNZ787







さて、今回なんで「ニュージーランド航空」でニュージーランドなのかと言うと。

昔からニュージーランドに憧れていたとか、ニュージーランドに用事があったとかそういうわけではなく(まぁ、行ってみたい国の一つではありましたが)、たまたまネットでこんなのを見かけたからです。
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ニュージーランドまでの往復が、エコノミークラスで79,000円~。
表示されているプレミアムエコノミーやビジネスクラスの割引往復運賃を見ても、「なんかすごく安くない?!」という印象。

でも、ぶっちゃけるとこの時点では東京からオークランドまでどのくらいの距離と時間がかかるのかよく分かっていませんでした。
到着地に行く目的が特に無くて、「飛行機に長い時間乗ってたい!」というのだけが目的なので、運賃価格に対して距離が遠くてフライトタイムが長ければ、相対的に安くて「お買い得」という考えです。



で、調べてみました。

東京-オークランド間の飛行距離は5,497マイル、フライトタイムは約11時間です。


この東京-オークランド間と同じくらいの距離とフライトタイムの国際線をピックアップしてみると、

東京-ロサンゼルス 5,458マイル 約10時間
東京-サンディエゴ 5,554マイル 約11時間30分
東京-ミュンヘン 5,866マイル 約12時間10分
東京-ヘルシンキ 5,229マイル 約10時間30分
東京-ドーハ 5,143マイル 約11時間20分

これらの区間を飛んでいる各航空会社のサイトから、無作為にいろんな時期でエコノミー・プレエコ・ビジネスの往復運賃を調べてみると、公式サイトで販売している最安値では、ニュージーランド航空のこのバーゲン価格ほど安いものはありませんでした。

アメリカ路線・ヨーロッパ路線は年間を通してビジネス・観光の需要が大幅に落ち込む時期というのが無く、安定して集客できるので、運賃もわりと強気の設定なのかもしれません。

一方、ニュージーランドは観光で訪れる人が多いので、季節や気候で観光集客が落ち込む時期というのがどうしても発生します。
日本の4月~6月は、ニュージーランドでは夏が終わり冬に入るまでの観光閑散期にあたるので、ニュージーランド航空では毎年この時期にバーゲン販売を行っているみたいです。


現在、日本とニュージーランドを直行便で結んでいるのはニュージーランド航空のみ。

ANAは、同じスターアライアンス加盟のニュージーランド航空の直行便のコードシェア、もしくは自社運航のシドニー線からニュージーランド航空への乗り継ぎで路線販売を行っています。
一方JALは、ワンワールド加盟会社に直行便のコードシェアがなく、自社運航のシドニー線からカンタス航空への乗り継ぎで路線販売を行っています。

ANA・JALとも自社でニュージーランド直行便を運航せず、アライアンス内のコードシェアや乗り継ぎ便で済ませているということは、波動によって搭乗率がかなり上下するため、年間での収益に安定性が無く、自社直行便の運航開拓に踏み切れない(踏み切る必要がない)という舞台裏が垣間見えるような気がします。



「ちょっとニュージーランド行ってみっかな~」と、面白半分にニュージーランド航空のサイトをいろいろいじってみると、
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「明日で販売終了」の文字。

「限定品これが最後の1個!」とか言われると、つい乗せられてうっかり買ってしまう性格なので、ここで本気モードに入ってしまいました。



エコノミークラスで運賃をカレンダー表示すると、見事にどの日程で往復しても最安値。
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ちなみに、日本人のお正月休み(=ニュージーランドは夏真っ盛り)の頃の、観光最盛期の運賃はどんなもんかと調べてみると、
エコノミークラスは往復200,000円近く。
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プレミアムエコノミーは最高値で250,000円オーバー。
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ビジネスプレミア(ビジネスクラス)は500,000円オーバー。
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(これらの運賃は半年以上前に調べて表示された金額なので、予約で席が埋まればさらに高くなる可能性もあり)



いろいろ調べるうちに、「なんかこれってお買い得かもー!」って気分になり、予約を進めちゃいました。

ニュージーランド航空のサイトからだと、バーゲン価格でも片道ずつで違うクラスが予約が最安値で予約できるようになっています。
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ビジネスクラスでも約11時間のフライトで150,000円。
特に復路のオークランド→成田のNZ99便のビジネスクラスは150,000円を切る価格だったので、往路はエコノミー、復路はビジネスプレミアで予約しました。

往路便のNZ90便はオーバーナイトフライトなので、往路でビジネスプレミアを使えばフルフラットシートでぐっすり寝て、気分爽快でオークランドに着けそうですが・・・・
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今回運良く、エコノミークラスの座席指定時に、前列に座席が無く足元が広くて窓があり、横2人掛けの「34K」というプリファードシートが指定できたので、「ここならエコノミーでも11時間快適にすごせそう」ということで、ビジネスプレミアは安く買える復路にしました。

あと、ニュージーランド航空のハブ空港であるオークランド空港発でビジネスプレミアに搭乗するなら、空港でもビジネスクラスのサービスが受けられるという利点もあります。


ちなみにニュージーランド航空のサイトでの予約は、運賃決済前に座席指定ができます。
特に出発日は決まっていなくて、「好みの席が埋まっているから日程を変えよう」とかいう場合には便利です。
プリファードシートは3,000円の追加料金が必要になりますが、これは最後の運賃決済で自動的に加算されます。



ニュージーランド航空のエコノミークラスといえば「エコノミー・スカイカウチ」が有名です。


Air New Zealand Economy Skycouch is a Better Way to Fly



ニュージーランド航空が開発した、エコノミー3列シートをフルフラットベッドに変えてしまうという、すごいギミックを持った座席。
「ニュージーランド航空といえば、スカイカウチ」というぐらい、世界的に有名なシートサービスです。
この「スカイカウチ」は、他社ではチャイナエアラインが長距離型のボーイング777-300ERとエアバスA350-900でこのシートを採用しているほか、ANAでもホノルル線に登場するエアバスA380の「フライング・ホヌ」で採用される予定となっています。


「エコノミー・スカイカウチ」になるシートは、エコノミークラスの前方ゾーンの、シートマップで緑色になっている席です。
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ちなみにエコノミークラスで予約を進めていくと、途中で「スカイカウチにアップグレードしませんか?」と、スカイカウチをお勧めしてくる画面が出てきます。
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横3席の座席がフルフラットになって寝っ転がって足を伸ばせるので、これならエコノミークラスでもぐっすり寝て行けそう!

・・・・しかし、追加料金を見てビックリ!
一人利用でのスカイカウチ追加料金は、なんと80,000円!!
今回のバーゲン運賃だと、あとちょっとお金を出せばビジネスプレミアが購入できる金額になってしまいます。
「ニュージーランド航空に乗るのであれば、ぜひ「スカイカウチ」を体験してみたいなぁ」と思ってましたが、さすがに諦めました。



ニュージーランド航空のビジネスクラス「ビジネスプレミア」は、ヘリンボーンタイプのシート。
シートマップもこんな風に表示されます。
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横3列で、左からA席-J席-K席の並びになります。
A席は、J席の背中部分にあるパーテーションに向かって席が並んでいて個室感覚がより高いので、一人旅の時にはオススメです。
逆に二人旅の時は、J席-K席が半列ずらしで向かい合っているのでこちらがオススメです。

今回はA席一番最後尾の6A席を指定したかったのですが、シートマップを見ると他の利用者が指定しているわけでもなく、真っ黒く塗りつぶされた「ご利用不可」の席になっていました。
試しにほかの日やほかの便でも調べてみたら、日や便によって自由に指定できたり、逆側の6K席が「指定不可」になっていたりとマチマチです。
予約完了後にニュージーランド航空の東京オフィスに電話して「6A」席に変更したい旨を申し出ると、「ここは空港の当日調整席になっています」という回答でした。
仕方ないので、現時点で最後列となる「5A」席を指定しておきました。


このヘリンボーンタイプの座席は、窓を背中にして座るので、窓からの眺望を楽しむことはあまり考慮されていない作りになっています。
それでもボーイング787は窓が大きいので、座ったままでちょっと背中をひねれば、窓からの景色を楽しむことはできそう。
ネットで検索して、いろんな方が撮影したビジネスプレミアの画像をつぶさに調べてみると、席によって窓と座席の位置が全く合わない席と、ちょっと体を横向きにすれば窓と合う席があることが分かりました。
その中でも「1A」「4A」「6A」が座席と窓の位置がそこそこ良さそうなので、改めて座席を「4A」に変えておきました。


Air New Zealand Business Premier – your own nest in the sky



予約完了後、「お客様の予約管理」の画面を開くと、「座席指定の変更」や「手荷物の追加」、「フライト変更」などのメニューが並んでいる中に「ワンランク上のクラスにアップグレード、またはスカイカウチに入札」という、他社のサイトでは見かけない不思議なメニューがあります。
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ニュージーランド航空では、「エコノミー→プレエコ」「プレエコ→ビジネス」へのワンランクアップグレードを、オークションのような入札方式によって全ての利用者がアップグレードの権利を持つことができる「One Up」という面白いシステムを取り入れています。
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他社だと、例えば「エコノミー→プレエコ」のアップグレードは、当日空港で空席があれば上級会員だと無料でアップグレードできたり、プラス数万円を空港カウンターで払えばアップグレードすることができます。

これが、ニュージーランド航空の場合は、予約の時点でプレエコに空席があれば、アップグレードするのに自分が出してもいいと思う金額を入札して、他の入札者と競り合った結果、上級席が手に入るという、ギャンブルや賭けのような「アップグレードできるかのワクワクドキドキ感」が味わえる面白いシステムになっています。


「最安値のエコノミーで長距離フライト体験」が当初の目的でしたが、せっかくニュージーランド航空が「入札アップグレード」という面白いことをやってくれているので、アップグレードできるか挑戦してみました!


「入札見込み」が低い、ギリギリ30,000円ちょっとの金額を入札。
どうせ落札できなくても、エコノミーの席は、前に席がない足元の広い窓側席を確保できているので、プレエコになれなくても別に気落ちすることはありません。
「One Up」の入札には、画像にあるクレジットカードが必要になります。
JCBは使えないので、JCBメインでクレカを使っている人は別のカードが必要になります。
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入札終了。フライト出発の3~7日前にEメールで落札結果がくるそうです。ワクワクドキドキですねぇ。
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「One Up」への入札時には、ぶっちゃけ落札する気が全く無い遊び半分で入札しましたが、ニュージーランド航空のプレミアムエコノミーのことをあとでいろいろ調べると、他社のプレエコと比べるとかなりハイグレードであることが分かってきました。

ハイグレードな例を簡単に挙げるだけでも
・シートピッチが104センチとかなりワイド(他社のプレエコはシートピッチ97センチが標準)
・機内食やフリードリンクはビジネスクラスとほぼ同じものを提供(他社はエコノミーの機内食プラスアルファの内容が標準)
・アメニティキット、ウェルカムドリンク、フカフカの大型ブランケットとピローの提供
・フライト中はギャレイでプレエコ専用のミニバーコーナーを提供
・ビジネスクラスと同じノイズキャンセリングヘッドフォンをセット

などなど、「エコノミーの上級ランク」というより、「廉価版ビジネスクラス」といった感じです。


Relax in style with Air New Zealand’s Premium Economy



そんなわけで、「これはぜひプレエコに乗ってみたいなぁ」と気が変わりまして。
「One Up」では、締め切り前までなら入札金額をさらに増額することができるので、落札の可能性がそこそこある最低金額35,000円まで増額しました。




で、出発7日前の深夜0時。
ニュージーランド航空からメールが来ました。
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「おめでとうございます。お客様がAir New Zealandのアップグレードを落札しました。」


プレミアムエコノミーにアップグレードできちゃいました。

途中で入札金額を増額しましたが、到底落札できるとは思っていない金額でしたので、アップグレード落札できたのはビックリでした。
今回予約したこのフライトは、普通にプレミアムエコノミーを購入すると90,000円オーバーなので、それより安い金額でプレエコを購入できてしまったことになります。


さっそく予約画面を確認すると、NZ90便はプレミアムエコノミーの表示に。
座席は25K席が自動的に指定されていました。
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25K席とはどんな席なのかと、シートマップを確認。
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どうやら最後の窓側席だった模様。
本当は、朝日が見えるA席側を指定したかったのですが、ご覧のとおりすでに満席でした。

それでも運良く窓側席を確保できたものの、前席と横席をガッチリ囲まれてしまっている状態です。
前の席がリクライニングをフルで倒してきて、隣の席の人がフットレストをがっつり上げてたら、シートピッチ100センチ以上あるとはいえ通路に出るのが大変そう。
中央列の通路側席に変更しようかと思いましたが、シートマップをよく見ると、前方の23J席と23K席がまたもや「ご利用不可」の真っ黒な表示になっていました。
ビジネスプレミアの6A席のときと同じく、ニュージーランド航空の東京オフィスに電話して23K席への移動をお願いすると、やはりここも空港の当日調整席になっているので変更できないという回答でした。

とりあえず、25K席のままにしておいて、搭乗当日に成田空港で23K席に変更できることに賭けてみることにしました。

それにしても、シートマップを見る限りでプレミアムエコノミーの空席の多いこと。
窓側席は満席ですが、中央列は一人しか指定が入っていません。
国際線長距離便のプレミアムエコノミーは人気が高く、アメリカ線やヨーロッパ線ではプレエコを設定している各社とも、出発直前には満席になるのは珍しくないそうです。

実は、当日搭乗してみると、中央列3人掛けの真ん中E席は全席空席。
さらにほかの通路側席も4席が空席という状態。
この日のフライトは、プレエコがかなり空席ばかりで、今回のような少ない入札額でもアップグレード落札できた模様。
もしかすると、「One Up」での入札者もほとんどいなかったのかもしれません。
最初に入札した「落札できる見込みがなさそう」な金額でも、プレエコを落札できた可能性もありそうです。



Eチケットも、往路のNZ90便がプレエコになったものが送られてきて、いよいよ出発日を待つばかり。
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The happiest place in the sky #AirNZ787







(つづく)


LHR-LAX

管理人さま ご無沙汰しています
ほうほう、なかなか面白いところを攻めてきましたね。
もしかして、管理人さまの国際線ロングフライトデビューがこのNZ便でしょうか。
欧米線や欧州線ではないところが、さすが!目の付け所が違いますね。
かくいう私もNZは利用したことがないので、続きが楽しみです!

06

18

23:39

LHR-LAX

予約画面の画像を見てて気が付いたのですが、現地1泊で帰国されたのですか?!(驚)

06

18

23:49

京九快速

LHR-LAXさん こんにちは
コメントありがとうございます。

国際線ビジネスクラスは以前のスタアラ特典航空券旅行の時にデビュー済みでしたが、ロングホールでのビジネスクラスは今回が初めてです。
旅行記にて追い追い書きますが、やっぱり長距離乗ってこそのビジネスクラスですね。超快適でした。

自分でも、長距離Cクラスデビューはヨーロッパ線とかで乗りたいなと思っていましたが、オセアニア線もなかなかの長距離、しかも今回は旅費がかなり低く抑えられたので、大満足でした。
長距離ファーストクラスデビューはヨーロッパ線で、かな!?

2泊3日の行程ですが、初日は夕刻発機上泊なので、現地1泊という弾丸で行ってきました。しかも3日目の現地発は早朝なので、オークランドの滞在時間24時間未満。
ニュージーランド入国の際、入国審査員に不思議がられました。

06

19

09:24

JQ

最近は海外への進出すごいですね。
こんなに安くビジネスクラスに乗れる航空会社があることに驚きました。自分も乗り飛行機でビジネスクラスに乗ってみたいので次のレポ楽しみにしています。
自分は九州に住んでいますが、次々と新しいJR九州の通勤電車が登場しています。リニュアルされたものもありますので、なかなか楽しめるのではないかと思います。821系の3000番代を見たときはいつの間に出たんだと驚きました。まだ駅に停車中のものしか乗ったことありませんが。

06

19

23:44

京九快速

JQさん はじめまして
コメントありがとうございます。

航空会社の公式サイトからでも、バーゲンやシーズンオフを狙うとけっこう安く買えることが今回分かりました。
ビジネスクラスはやっぱり長距離で乗ると、機上で特別感を味わえますね。病み付きになってしまいそうです。(お金があればの話しですけど)

九州は通勤電車も新しいのがどんどん出て来てるんですね。
私なんか「JR九州の通勤電車=811系」のイメージがまだ強いです。

06

20

23:49

タムタム

ビジネスクラスって憧れますね~最近のは限りなくファーストに近づいているものもあって、長距離線ならフルフラットとか普通になってきましたね。自分だったら寝るのがもったいなくてずっと起きてそうな気がしますが。

06

24

17:51

京九快速

タムタムさん はじめまして
コメントありがとうございます。

最新のビジネスクラスは、個室でフルフラットでスライディングドアが付いてて、もうほとんどファーストクラスに近いものになりましたね。
機内食もオーダーの自由度が高いですし、IFEも種類が豊富ですから、本当に寝るのがもったいないくらいです。

06

25

11:24

217 FK

やはりエコノミーでもスカイカウチは高いですねぇ⋯
まあ3席占領するなら⋯

ANAのもあれぐらいの値段になるんでしょうかねぇ⋯

06

26

10:46

京九快速

217 FKさん こんにちは
コメントありがとうございます。

エコノミーとはいえ、予約の段階で一人で3席を占有できて、さらにベッドモードで布団も用意してくれるのですから、やはりそれくらいのお値段になりますね。
ちなみに2人でスカイカウチを利用すると追加料金は4万円なので、同行者が夫婦や恋人同士ならリーズナブルに使えます。

ANAはもっと強気の値段になるんじゃないかと予想。
比較的空いている時期だと、上級会員向けに「カウチお試し」とか席数限定で安く販売したりするかも?

06

26

20:42

ゴーゴンヘッド

長距離ビジネスクラスがスタッガード式で個室化が主流になる中で、最新機でこの並びのタイプを取り入れるのは珍しいような気がします。
このタイプは流行がだいぶ廃れた印象です。
実際の乗った感想がどうだったのでしょうか。

06

27

12:57

京九快速

ゴーゴンヘッドさん はじめまして
コメントありがとうございます。

ヘリンボーンタイプのビジネスクラスは、ヴァージンアトランティック航空が先駆けだったと思うのですが、個室風斜め掛けのレイアウトがすごい斬新でしたね。
その後いろんなエアラインがこのスタイルを採用しましたが、数年ですぐスタッガードと逆ヘリンボーンに流行が移ったような気がします。
今回、ニュージーランド航空がB787-9を導入してもあえてヘリンボーンにこだわった理由を、乗って体感してみようと思いました。
ビジネスプレミアの感想は、どうぞ続きにご期待下さい。

06

28

22:42

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京九快速

Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

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