FC2ブログ

03

20

コメント

JR四国のバースデイきっぷで周遊旅行 その16

フェリーで四国の八幡浜から九州の臼杵に渡り、JR特急で大分まで移動してJR九州ホテル「ブラッサム大分」に宿泊。

朝食もホテルのレストランでいただきました。
201707shikoku414.jpg

201707shikoku415.jpg

朝食は、バイキングではなく画像のような定食スタイルですが・・・
201707shikoku416.jpg

JR九州が展開する「たまご」ブランドの「うちのたまご」とご飯とお漬物が食べ放題。
つまり、「卵かけご飯」が食べ放題なのです。
201707shikoku419.jpg

ご飯は大分県産の「つや姫」
201707shikoku418.jpg

201707shikoku417.jpg

ドリンクバーでは、大分の特産品の「かぼす」を使った「かぼすはちみつジュース」が飲み放題!
201707shikoku420.jpg



「てんくう」の展望露天風呂は、朝の時間は宿泊者専用で9:00まで入浴できます。
もちろん朝からひとっ風呂浴びてきました。



水戸岡デザインのホテルでゆったり過ごしてチェックアウト。

大分駅からは日豊線の特急「ソニック」に乗って、博多へと向かいます。
201707shikoku421.jpg

乗車口からこちらの空間を通り抜けて・・・
201707shikoku422.jpg

グリーン車に乗車です。
201707shikoku423.jpg

201707shikoku424.jpg

大分から別府までは海岸線ギリギリのところを走るので、車窓の眺めも素晴らしいです。
201707shikoku425.jpg

グリーン車は大分と別府からの乗客で半分くらいの席が埋まりました。


883系「ソニック」の車内をぶらぶら歩いて見学。
201707shikoku426.jpg

201707shikoku427.jpg

201707shikoku428.jpg

201707shikoku429.jpg

201707shikoku430.jpg

201707shikoku431.jpg

もうすでに、登場から20年以上が経っている車両なのですが、全然古臭さや時代を感じさせない、登場当時の「斬新さ」を今でも感じられるところがこの車両のすごいところだと思います。
電解着色の技術によって作られたこの雰囲気は、この883系「ソニック」だけで味わえるものです。

デビューしたばかりの頃は「ケバケバしすぎる」「軽薄な印象」といった批判的な声も上がりましたが、20年後でもその時のデザインで通用する、唯一無二である事実を知ると、水戸岡先生がいかに「先見の明」に長けていたかを思い知らされます。



大分から約2時間で、特急「ソニック」は博多駅に到着しました。
201707shikoku432.jpg





(つづく)

タムタム

ソニックは何度か利用したのですが、グリーン車でもシートが破れてたりとか、酷使にメンテが追い付いてない感じがします。本数も多く早くて便利なんですが、特急という威厳というか特別感があまり感じられなく残念だなぁと乗るたびに思います。九州・四国の特急ってそんな感じですよね。経営上の理由で気軽さを前面に出さざるを得ないのでしょうけど。

06

10

19:07

京九快速

タムタムさん こんにちは
コメントありがとうございます。

この時乗った九州の特急では、787系かもめの車内の荒れ方が尋常では無かったです。
グリーン客室に続く廊下の壁は大きなシミが汚らしく、客室カーペットもヘタレているばかりか剥げてしまっているところもあったり。
以前乗った885系ソニックもリクライニングがロック掛からないとか台座がガタガタとか、新幹線とななつ星にお金を掛けすぎて一般車両までメンテナンスの手とお金が回らないのかな?と心配になりました。

06

11

23:38

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

京九快速

Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

カテゴリ

Designed by

Ad