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JR四国のバースデイきっぷで周遊旅行 その15

「四国旅行」のタイトルにもかかわらず、旅の舞台が九州に移ってしまったのですが・・・
そのまま続けます(笑)




臼杵フェリーターミナルの案内やフェリー会社のホームページでは、フェリーターミナルからJR臼杵駅までは「徒歩10分」の案内でしたが・・・・
がっつり歩くこと約20分。JR臼杵駅に着きました。
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駅のポスター。
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「あ~、九州に来たんだなぁ~」と実感します。


ホームには、まだこんな停車目標が残っていました。
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下り線ホームに入ってきたのは、787系つばめ型車両。
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いまだに「お、『特急つばめ』だ!」とか思ってしまう私は、どうやら九州時間が1990年代で止まってしまっている模様。


臼杵駅から乗るのは、こちらの電車です。783系「ハイパーサルーン」にちりん号。
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博多まで直通する、数少ない「にちりんシーガイア」号です。
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1つの編成の中に、行先表示機が幕式のと、LED式の車両が混ざってました。
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グリーン車(半室構造なので「グリーン室」かな?)に乗りました。
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どっしりとした大きな座席が並ぶ光景は「グリーン席」にふさわしい雰囲気。
他には一人も乗客が乗っておらず、優雅な空間を貸切です。


デッキ仕切り壁には「ローレル賞」受賞記念プレートが飾られていました。
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「にちりんシーガイア」号を大分駅で下車。
大分駅の改札コンコースは、JR九州のマスコット「くろちゃん」がいっぱい!
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大分駅の構内自由通路。水戸岡デザインが炸裂の、ミトーカマニアには楽しい空間。
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大分駅ビル1階の商業施設のトイレが大変なことになってました。
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これ、子供用のトイレではありません。普通の男性用トイレです。
(なお、女性用トイレがどうなっているのかは不明)



大分駅ビルの屋上がすごいことになっているというので、見に行って来ました。


屋上広場の入り口からして、もうすごいことになっていた。
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外の屋上広場に出てみると・・・・下手な市営の公園よりも広い空間が。
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ビルの屋上に庭園やコリドーがあって、四重の塔が建ってるとか、もう完全に何かがおかしい空間(凄)
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JR博多駅ビルの屋上の「鉄道神社」が、大分駅にもありました。
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屋上から、一気に地上に降りてきました。
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駅の入り口の脇に、小さなエレベーターホールがあります。
駅舎の堂々とした佇まいの脇にホントにこっそりある空間なので、秘密の入り口っぽい感じ。
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中に入ると、水戸岡デザインの真っ白なソファーが置かれている、清楚な雰囲気の空間。
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ここからエレベーターに乗って一気に上に上がると・・・・



ホテルのロビーに直結!!
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今夜は、ここ「JR九州ホテル ブラッサム大分」にお泊りです。

今回の旅行・・・
1泊目:「サンライズ出雲」(しかも運転打ち切りで強制退去)
2泊目:中村のビジホ(狭い)
3泊目:高松のビジホ(クソ狭い)

4泊目にしてやっと、ちゃんとしたホテルに辿り着けました。


客室の廊下からして、この雰囲気ですよ!
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部屋はダブルルームのシングルユース。
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画像を見てのとおりですが、ロビーから廊下から客室まで、全てが水戸岡デザイン!
ミトーカマニアが歓喜の雄叫びを上げて発狂してしまう、夢のようなホテルです。

木材や石材をふんだんに使い、組子細工を部屋のアクセントにしていて、照明は全て柔らかい光が灯もる飾り照明になっているので、「ななつ星」や「或る列車」に乗っているかのような雰囲気が味わえます。
家具類はもちろん、ファブリックや絨毯・壁紙の生地・模様までもが、全て水戸岡先生のオリジナルデザイン。
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凝りに凝ったお部屋ですが、バスルームは一転していたってシンプル。
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これには理由があって、その理由はのちほど分かります。



各フロアのエレベーターホールは、階ごとに壁の模様が異なる水戸岡デザインになっています。
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今日まで夕食は、駅弁やコンビニ惣菜、現地の居酒屋で地元産の一品料理なんぞを食べてきましたが、今夜はホテルのレストランでディナーなんぞを食べますよ?!

ホテルのロビーフロアにあるレストラン「庭の食卓・四季」
ここもご覧のとおり、全てが水戸岡デザインで統一されている、夢のようなレストラン。
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「豊後牛ステーキ膳」  お一人様、よんせんえん!!!(税・サ別)
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見た感じでは量が少ないように見えますが、けっこうなボリュームで超腹いっぱい、大満足でした!



食後は、お風呂です。

ホテル宿泊客は、駅ビル屋上にある「シティスパ てんくう」という温浴施設が無料で利用できます。
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大分の街と海が一望できるという、とんでもない露天風呂があり(しかも天然温泉)、ジャグジーやらサウナやらまで利用できるっていうんだから、部屋の狭いユニットバスを使う必要が無いわけです。

展望露天風呂は、すごかった。マジで。
写真でご紹介できないのが残念なくらいなので、ぜひググってください。
「CITY SPA てんくう」






(つづく)

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