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コメント

JR四国のバースデイきっぷで周遊旅行 その3

翌朝は、岡山から「サンライズ瀬戸」で高松へ向かいます。
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「サンライズ」の入線シーンを撮ろうとホームに下りると、「ノスタルジー」というマークをつけたディーゼルカーがいました。
国鉄色の復刻塗装かなにかでしょうか。
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「サンライズ瀬戸・出雲」の入線。 14両編成はさすがに長いです!
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岡山から高松まではノビノビ座席に乗りました。
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最初はオーソドックスに「マリンライナー」で行こうかと思っていたのですが、ノビノビ座席なら指定席特急料金で「サンライズエクスプレス」に乗れることに気が付き、前日の夜に岡山駅で指定券を購入。

乗車してみると、指定席というだけあって、東京から岡山まで誰かが使用した跡がありました。

サロンコーナー脇のシャワーカード券売機。
岡山を出発した後でも、まだ売り切れておらず「発売中」でした。
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いよいよ瀬戸大橋を渡ります! 京九快速さん初めての瀬戸大橋体験!!
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写真には撮りにくいのですが、窓から走っている風景を眺めていると、「海の上を渡っている」感がハンパなくて結構感動しました。

四国側に渡ると、瀬戸大橋の両側はコンビナートが連なる臨海工業地帯。
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複線の高架橋は複雑に枝分かれして、「サンライズ瀬戸」は進行方向左側の坂出・高松方面へ。
反対の右側の高架橋は、主に特急「しおかぜ」「南風」が通り、宇多津・松山・高知方面へと繋がっています。
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「サンライズ瀬戸」号は、定刻に高松駅に到着しました。
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「サンライズ瀬戸」で高松駅に降り立った人は、思ったほど多くなく、ホームの人影もものの数分で消えてしまうほどでした。



いよいよここ高松駅から「バースデイきっぷ」を使っての乗り放題旅行が始まりです。

インターネット購入では5列車までしかグリーン席・指定席が予約できなかったので、残りの乗車予定列車のグリーン券や指定券を高松駅で発券してもらおうと思いましたが、「サンライズ瀬戸」から次の列車への乗り継ぎ時間が短いので、とりあえず次に乗車する特急の指定券だけ発券してもらいました。



四国上陸後に最初に乗るのは、特急「いしづち」1号。 8000系特急型電車です。
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指定席車両は、木目を活かした高級感のある雰囲気の内装。
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高松駅を発車してから20分ほどで、宇多津駅に到着。
ここでは、岡山からの特急「しおかぜ」1号と併合連結して、1本の列車になります。
ホームにはすでに「しおかぜ」が到着していて、「いしづち」を待っています。
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ゆっくりゆっくり駅のホームの入線して、「しおかぜ」号に近づいていく「いしづち」号。
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いったん停車して係員さんが「いしづち」号に乗り込んだ後、旗と無線を頼りに連結作業が進みます。
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連結作業が終わってから「いしづち」号の乗降ドアが開きます。
宇多津駅からは、特急「しおかぜ」側に連結されているグリーン車へ移るのですが、最後尾の「いしづち」から一番先頭の「しおかぜ」のグリーン車への移動はけっこう大変でした。
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しおかぜ号のグリーン車。
横3列でゆとりのある空間に見えますが、座席自体が思ってた以上にちゃっちぃです。
いろいろ感想はありますが、それはまた別の機会に。
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朝一番の松山行きの特急グリーン車なので、かなり混んでいるのを想像していましたが、ご覧のとおり。
ちなみにこのあと、四国島内のドル箱路線の特急グリーン車に何度か乗りますが、いずれの列車もグリーン席はこんな感じでした。


岡山駅で買った「祭りずし」を朝食に食べました。
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車窓には瀬戸内海を望むことができて、最も海に近いところを走る区間では、まるで海面を走っているかのような眺めが楽しめます。
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「しおかぜ」1号を伊予西条駅で下車。
予讃線はほぼ全線が単線なので、主要駅では特急同士の行き違いがあります。
伊予西条駅では、すさまじいボディペイントを施した列車が「しおかぜ」1号の行き違いを待っていました。
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JR四国の「アンパンマン推し」ここに極まれり!!
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これに乗って出張とかに行く四国在住のビジネスマンの皆さんは、どう思ってるんでしょうか。




(つづく)

あいうえお

ぼく、ア○パンマ○w
みたいな列車ばっかですね
その分kidsがいっぱいくるんでしょうね
しおかぜ号のモケットに指定席と書いてあるところが関東にすんでいると可愛く見える
小さいのもあってかね

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21:56

京九快速

あいうえおさん こんにちは
コメントありがとうございます。

このあとも、いろんなところでアンパンマン列車と遭遇します。
子供たちにダントツの人気を誇るキャラクターなだけあって、アンパンマン列車目当てで乗りに来ている親子連れもよく見かけました。

しおかぜ号のグリーン席のヘッドカバーの「指定席」の文字は、はっきり言って要らないですよね。グリーン席は全席指定なのだし。
この小さい文字が、空間全体で見た際、視覚的に非常にノイジーに感じました。

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10:29

E2

こんにちは。JR四国のアンパンマン推しが凄いことに(笑)。

さて、「ノスタルジー」マークを付けた気動車ですが、調べたところ昭和30年代~40年代の車体カラーリングや内装を復刻した車両で、キハ47×2両、キハ40×1両の計3両が該当し、定期列車や観光列車としても運用されているようです。

それにしても四国の列車に乗りに行きたいけど、住んでいるところから結構遠くて気軽に行けないのが難点・・・。

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16:35

京九快速

E2さん こんにちは
コメントありがとうございます。

このあとも四国内ではアンパンマンに各所で出会います。
アンパンマン列車を全種制覇するのも、四国の鉄道旅行の楽しみの一つかもしれません。

「ノスタルジー」のディーゼルカーの解説ありがとうございました。
やっぱりリバイバル系の車両だったんですね。

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23:12

217 FK

高松か~去年合宿で行きましたよ~
メインがことでんだったので、四国上陸初日は特急は使いませんでしたが、翌日に「あしずり」で高知まで行きました。

因みに8000系も去年帰省時に伊予西条~松山間で乗りました。リニューアル車の内装は個人的には気に入ってます。(いい加減帰省時にしょっちゅう使う「宇和海」のリニューアルも加速してほしいものですよw)

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01:15

京九快速

217FKさん こんにちは
コメントありがとうございます。

今回は行程に余裕が無くて、ことでんに乗れませんでした。
ことちゃん号乗りたかったです。
「せめてグッズだけでも」と思って、ことでんの高松駅まで足を運んだのですが、ほとんどが売り切れでガックシでした。

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22:22

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ちょいちょいアップします。

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