台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その10:澎湖観光【4】立榮航空(ユニーエア)8610便 馬公→台北松山 バッドばつ丸 COOL HOLIDAY JET

馬公空港の出発カウンターです。
2階まで吹き抜けとなっていて、天井が高く広々とした空間になっています。
天井からはトビウオのオブジェがいくつも吊るされていて、離島のリゾート空港という雰囲気満点。
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台北への帰り便もユニーエアを予約しておきました。
馬公空港のユニーエアのカウンターも「バッドばつ丸」がいっぱいです。
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自動チェックイン機。
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記念撮影スポットも用意されていました。
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馬公空港で発券された搭乗券も「バッドばつ丸」仕様でした。
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実は、もっと遅い時間に馬公空港を出発するフライトを予約して澎湖での滞在時間を長めに取りたかったのですが、往路を予約した時点では、復路の空席はこの8610便より1本早い14:20発の8608便しか空席が無い状態でした。

馬公での観光は諦めて、台湾の国内線とバッドばつ丸機への試乗を主目的に切り替えて、帰りは8608便を予約しておいたのですが、出発1週間ぐらい前にユニーエアの予約サイトを見てみると、この8610便に空席が出ていたので、すかさず8608便から予約変更をしました。

その後も、「8610便よりさらに遅い時間の便も空席が出るかな・・・・」と、虎視眈々と遅い時間のフライトが予約可能な状態になるのをユニーエアのサイトに眼を光らせていたのですが、結局空席は出ることはありませんでした。




ユニーエアの空席情報案内。
台南行き以外は、見事に全便満席ですね。
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馬公空港の出発ロビーにも、復興航空(トランスアジア)が使っていたスペースが今でもそのまま残されていました。
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トランスアジアのロゴマークが残る表示板。「台北」「高雄」のパネルがまだ装着されたままになっています。
フライトナンバーや出発時間、空席の有無なんかが掲示されていたのではないかと思われます。
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馬公空港のターミナルは大きいわりに、左右を見渡してもお店らしきものがほとんどありません。
唯一あるのが、出発ロビーと到着ロビーの間にあるこのセブンイレブンだけ。
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手荷物検査場は2階にあります。誰もいませんね・・・・
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手荷物検査場を抜けて搭乗ロビーに出ると、まるで別世界のような空間です。
照明が少なくて薄暗い出発/到着ロビーに比べて、搭乗ロビー側は煌々と明るく、お土産屋さんもいっぱい。
なぜか免税店まであり、出発時間が近くなって搭乗ロビーに人が集まりだすと、免税店のレジは大行列になってました。
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軽食を出すカフェで「23.5掌上明珠」のサボテンアイスが売っていたので、空港でもう一つ食べました。
空港のカフェで出しているのはカップ入りでしたが、馬公のショップで食べたのと同じ味で美味しかったです。
日本に持ち帰れるものなら、10個ほど買って帰りたかったなぁ。
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搭乗ロビーは2階にあるので、バス搭乗のフライトだとエスカレーターで1階に降りてから外に出ます。
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帰りの8610便も「バッドばつ丸」機です。
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8610便もフル満席。
搭乗予定客の全員が早々に揃ったので、出発予定時間より早くドアクローズ→離陸となりました。
機内はやっぱり澎湖観光を楽しんできて台北へと帰るレジャー客ばかりです。

ドリンクサービスを貰った後、歩き疲れたせいかウトウト居眠りしてしまいました。
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目が覚めると、飛行機は海上から内陸へと飛んでいました。
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窓の真下には、新しく開業したばかりの台北と桃園空港を結ぶMRTの高架と走行中の電車が見えました。
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台北松山空港に到着。
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ターミナルへの送迎バスは機体の真横に据え付けられていたので、最後はこんな写真しか撮れませんでした。
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到着ロビーのアライバルインフォメーションボード。
真ん中あたりの「UNIAIR B7-8610 馬公 Magong」が乗ってきた飛行機です。
予定より10分早着だったみたいですね。
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松山空港からは、MRTを乗り継いで夜市に行って晩飯を食べようと思っていたのですが、クタクタだったので空港内のレストランで晩飯にしました。
以前の台北訪問の時にいった「老董牛肉細粉麺店」の松山空港支店で「冠軍清燉牛肉麺」を食べました。
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もちろん、ここにも寄って来ました。「AIRSHOP 飛機場」
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飛行機モデルが所狭しと並べられていて、見ているだけで幸せな気分になります。
土地柄からか、チャイナエアラインとエバー航空、キャセイパシフィック航空の模型が充実しています。
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スカイチーム塗装のチャイナエアラインのB747-400の1/500モデルが欲しかったのですが、思っていたよりも高額だったので諦めました・・・・
エバー航空は、最近のハローキティジェットの1/500モデルを新規発売していないのが残念。

ヨーロッパやアメリカのエアラインの模型。
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ANAやJALのモデルも、日本では全く見かけなくなった完売品がチラホラ見かけられたので、台湾訪問の際は要チェックです!
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模型だけではなく、各種グッズも豊富に揃っています。
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今回買ったグッズ。
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チャイナエアラインのB777-300ERやA350のクリアファイルにスマホリング。
なぜかVエアーのクリアファイルが1セットだけ売れ残っていたので、最後の一つをお買い上げ。
画像右側の「Airway」は台湾で発刊されている航空情報誌。もちろん内部は全て中国語繁体字です。
「Vエアー運航停止」と「日本のボーイング747客載型が全機退役」の特集号を買いました。
エバー航空のグッズが全く無いのがちょっと残念ですね。



この日の立榮航空 UNIAIR 8610便のフライトルート(Flightradar24.comより)
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(つづく)

この記事へのコメント

七氏 : 2017/08/29 (火) 07:08:58

記事のコメントではなく申し訳ないのですが、少なくなった700系西日本仕様に乗りたいのですが、ひかり444博多発20時51分発に乗れば間違いないでしょうか。臨時で使われる期間とかあったりしますか。

ブログ主さんなら詳しいと思い、質問することにしました。

京九快速 : 2017/08/30 (水) 15:21:36

七氏さん こんにちは。

700系新幹線の運用についてですが、詳しいことは当方では分かりかねます。
大変恐れ入りますが、専門で扱っているサイトやブログなどでお調べください。

ご期待に沿えず、誠に申し訳ございません。

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