スタアラ特典でアジアぐるぐる 【22】 エバー航空 EVA/BR856便 香港→台北桃園 香港国際空港 シンガポール航空ラウンジ「シルバークリスラウンジ」

ヴァージンアトランティック航空のラウンジ「クラブハウス」から、今から乗るエバー航空BR856便の出発する20番搭乗ゲートまではとてつもなく遠いので、時間に余裕を持って早めに「クラブハウス」を後にしました。

長~いコンコースを戻る途中、日本では見られないいろんな飛行機がゲートインしていたので、撮影しながら搭乗ゲートへと向かいました。


カタール航空のボーイング787
2016SA-609.jpg

キャセイパシフィック航空のエアバスA350
2016SA-610.jpg

ルフトハンザ・ドイツ航空のエアバスA380
2016SA-611.jpg

さっきのA350とはコンコースを挟んで反対側のスポットにも、キャセイのA350がいました。
2016SA-612.jpg

さらにその隣りには、フィンエアーのA350も。
2016SA-613.jpg

こっちを撮影していると、じきに隣りのスポットにいたキャセイのA350が動き出して、一つの画面にA350が2機収まりました。
2016SA-614.jpg
この当時、日本に定期的に飛来しているA350は無かったので、正直「A350ってそんなにまだ量産されてない」って思ってました。
ところが、こうして香港空港でいろんなキャリアのA350をいっぱい目の前にして、世界レベルではA350はどんどん増えていて、世界の空を席巻しつつあることを実感しました。



余裕を持って早めに「クラブハウス」を出たせいか、20番ゲートのエバー航空856便はまだ搭乗準備中でした。

すぐ近くにシンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」があったので、寄ってみました。
2016SA-615.jpg
ラウンジインビテーションはさきほどの「クラブハウス」で出してしまったので持っていませんでしたが、BR856便の搭乗券とANAのスーパーフライヤーズのラウンジカードを提示するとすんなり入室できました。


ラウンジ内の内装は、さきほどの「クラブハウス」とは全く違う、重厚で煌びやかな雰囲気。
2016SA-617.jpg
とはいえ、一般的な航空会社のラウンジの標準的な誂えという感じではあるので、ヴァージンアトランティック航空のセンスが他の航空会社とは一線を画しているのが、さらに強く感じられました。

バーコーナーは無人ですが、ラウンジからの帰りがけにはここに座っているお客とシェイカーを振るバーテンダーがいたので、リクエストベースでバーサービスを行っているみたいです。
2016SA-616.jpg


ダイニングコーナーのミール種類は、まぁ標準的な取り揃え。
2016SA-618.jpg

2016SA-619.jpg

ソフトドリンクは冷蔵庫にいろいろ揃っています。
2016SA-620.jpg

ラウンジスペースは、オリエンタル調のインテリア。
2016SA-621.jpg

2016SA-622.jpg

2016SA-623.jpg
いずれも無人のところで撮りましたが、さっくの「クラブハウス」とは比較にならないほどの混みようで、撮影できなかった空間もいっぱいあります。
それだけ、内部は広くて、席数もかなりの数があります。


ラウンジ内ではフリーWI-FIサービスが利用できます。
2016SA-624.jpg

ちょっと立ち寄るだけのつもりだったのですが、しっかり点心とハーゲンダッツのアイスを頂てきました。
2016SA-625.jpg



(つづく)

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :