スタアラ特典でアジアぐるぐる 【10】 エバー航空 EVA/BR711便 上海浦東→台北桃園 Boeing747-400 プレミアムローレルクラス その2

いよいよエバー航空のジャンボ機の機内へ。

ドアの脇では、見慣れたグリーンの制服をまとったキャビンアテンダントさんから笑顔の挨拶。
「歓迎登機!」

こんな満面の笑みで「いらっしゃいませ」と出迎えられたのは、中国入国後初めてですよ。
(もうすでに中国を出国しているが)

一番乗りで機内に入れたので、「(北京語で)客室内の写真を撮りたいのですが、いいですか?」とアテンダントさんに話すとニコニコで「もちろんです。どうぞどうぞ」。

オレ何もしてないのにホテルでは威嚇されて、ラウンジカウンターでは怒られてシャンハイ。
それが今はこんな太陽のように暖かいの笑顔でお出迎えされてるなんて、もうまるでこの現実がウソみたいー!ユメみたいー!


もうね、ホント台湾って最高ですわ。エバー航空大好きラブラブ愛してる!!


で、お言葉に甘えて、次のお客が入ってくるまでキャビン内の写真を撮りまくりました。
(といっても、じきに次の乗客が機内に入ってきたので、そんなにいっぱいは撮れませんでしたけど)
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ジャンボの最前方Aコンパートは、デルタ形状の客室が特徴的。
この空間を見ると、「あぁ~、ジャンボに乗ってるんだな~」ってしみじみ実感します。
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Aコンパートのプレミアムローレルクラスは2+2が3列。わずか12席しかありません。
一昔前のファーストクラスのような、ゆったりした空間が広がっています。
(ちなみに、エバー航空がジャンボを導入した際は、このAコンパートメントは「スーパーファーストクラス」でした)
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客室の最前方はクロークルームになってました。
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プレミアムローレルクラスの座席は、ドッシリとした大型の座席で、いかにも「上級クラス」という雰囲気。
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しかし、A330シリーズに搭載されている同じタイプの座席と見比べてみると、B747のものはプレミアムローレルクラスシートの初期のもののようで、古いボロシートという感じがぬぐえません。
(現在A332、A333ともプレミアムローレルクラスは新型シートに交換が進んでおり、画像のシートは世代的に「旧型」となっています)
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パーソナルモニターも小さくて、いまどきのエコノミークラス並みのサイズです。
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■■■エバー航空について■■■

このブログを読まれている方は、筆者のエバー航空ラブラブぶりをご存知の方が多いと思いますので、いまさら「エバー航空って何?」という方も少ないと思いますが、もしかすると「だからエバー航空って何なの?」という方もいるかもしれませんので、エバー航空がどんなに素晴らしいエアラインなのかを簡単にご紹介するコーナー。


エバー航空は、台湾の世界最大級のコンテナ船運航会社「EVERGREEN」が母体の航空会社。
日本国内でも、でっかいトレーラーに「EVERGREEN」と書かれたコンテナが載っているのを誰でも一度は見たことがあるはずだ!
会社名が「エバーグリーン航空」とならなかったのは、当時すでにアメリカに「エバーグリーン航空」が存在したためで、それとの混同を避けるために「エバー航空」という名称になった。

1989年に会社が設立され、様々な準備を経て、1991年に台北-バンコク・ソウル間で運航を開始。
旅客サービス面ではANAを参考にしていて、ANAも乗務員教育などでバックアップしてました。
その後は東南アジアへ路線拡大を図り、新規路線を次々に就航。
1993年にはロンドン・ニューヨーク・シドニー・パリ・サンフランシスコなど、欧米に向けて一気に路線を拡大して大成長。

日本へは1994年に台北-福岡、1998年に台北-大阪、そして2000年についに東京羽田へと念願の乗り入れを果たしました。


台湾人の間では、最大手チャイナエアライン(華航)-準大手エバー(長榮)-第3位トランスアジア(復興)という位置づけでしたが、チャイナエアラインが「華航四年大限」と呼ばれる「4年に一度は事故っちゃう」という祭りを開催してしまう一方で、エバー航空は1991年の初就航以来、死者あるいは機体全損となる事故を一度も起こしておらず、台湾人の間では「死にたくなければ長榮に乗ろう!」という気質が少なからずあるようで、さらに2014年にトランスアジアが1年に2回墜落するという、なかなかできないことをやってのけたおかげで、台湾人の間では「もう長榮しか乗れない!」と讃えられている。
世界からも「超安全!」の折り紙つきで、2016年のJACDEC安全度ランキングで世界3位になるなど、その評価は世界的にも非常に高い。
ちなみに台湾第3位の航空会社、トランスアジアは2016年11月21日に「機材繰りに支障が生じたため、明日うちの会社のフライトを全便欠航しまーす」と突然発表し、その翌22日にはいきなり会社が解散し65年の歴史に幕を降ろすという、これまたエアライン界でなかなかできないことをやってのけた。(しかしVエアー(威航)を道連れにしたことは絶許)

さて、日本人にとってのエバー航空だが、知らない人にはぶっちゃけ「台湾のジミな航空会社」という印象の方が強い、というか「印象すらなかった」という人も多いかも。
それどころか、台湾の航空会社=チャイナエアライン=名古屋で墜落して沖縄では炎上したヤベェ会社=台湾行くのは命がけ、と負の連鎖を断ち切れずにいた人も少なからずいた。(ちなみに華航は名古屋と沖縄でやらかした間にも、桃園でA300を名古屋と同じ状況で墜落させ、さらにその後には海上でB747を空中分解させるという離れ業を成し遂げている)

そこでエバー航空が打って出た「日本でもうちの存在知ってちょうだいよ。台湾にもっと来てちょうだいよプロジェクト」のひとつが、サンリオと提携して登場させた世界初のキティーちゃんジェット。

次々と機材がキティーちゃんになり、まさに集中砲火のごとく全てのキティージェットを日本路線へ集中投入。
すさまじい時期には、新千歳・成田・羽田・関空・福岡へキティーちゃんが毎日日本へ飛んできては、空港で「何アレちょーかわいくね?」と、日本人旅行者から空港へ来てた一般人までの話題をさらい、空港で撮影された機体の画像はSNSに乗って日本中へさらに世界中へ拡散。
まさに「カワイイは正義」である。旅行雑誌(特に女性読者をターゲットにしたゆるい系マガジン)は「台湾へはキティーちゃんで飛んで女子力アップ」と煽った結果、キティー便は搭乗率が異常に高くなり、かくしてここでも仕事を選ばないキティー姐さんの勝利となった。
その後、キティージェットはアジアのみならずアメリカやフランスなどの欧米路線へも投入され、世界中の「KAWAII」ブームを触発しまくった。さらに台湾の新総統も初のアメリカ訪問時に「キティーちゃんで行きたいの~!」とダダをこねたのか真相は不明だが、キティージェットで渡米。
台湾のフラッグキャリアであるはずのチャイナエアにお呼びが掛からなかったという前代未聞の事態に、台湾国内の航空ファンは色めき立ったらしい。

そんなわけで、今の一般的な日本人の間でのエバー航空のイメージは、「あぁ、キティーちゃんの会社ね」という間違った認識があるとかないとかで、しかし今年2017年には新しいデザインのキティーちゃんジェットが登場するということで、その間違った認識に拍車が掛かりそうである。

成田に飛んできているA321の声「ぐでたまも忘れないで欲しいんだわぁ~~」

ちなみに、昔はけっこう年柄年中、格安のバーゲン価格を販売していたが、2013年にスターアライアンスに正式加盟したことで、世界のメガキャリアの仲間入りを果たした頃から、あまり安売りしなくなった。(それでも台湾の観光シーズンオフの頃は爆安価格がこっそりネット上に出てたが)
しかし、最近の日本-台湾路線はLCCの台頭が凄まじく、エバー航空も負けじと競争モードに入ったのか、航空運賃が以前よりやや安くなってきている傾向にある。
余談だが、日本に行く台湾人の間での一番人気はチャイナエアでもエバーでもなく、日本の「バニラエア」だそうだ。


2016年には世界の航空会社を総合的に格付けする「スカイトラックス」にて、エバー航空はファイブスターを獲得。
このファイブスターは世界に数ある航空会社の中でもまだ8社しか認定されておらず、滅多に取れる賞ではない。
台湾では、最大手のチャイナエアラインを抑えて、史上初のファイブスター獲得という偉業を成し遂げている。

エバー航空では最新機材にボーイング777-300ERを大量導入し、新ビジネスクラスサービス「ロイヤルローレルクラス」で、ライバルのチャイナエアラインとの差を引き離そうとする一方で、チャイナエアラインは「最近あまり墜ちなくなったよね~」という世間的なイメージが回復しつつあるところにエアバスの最新機A350-900を導入して「台湾のフラッグキャリアはわいやでー!」と、エバー航空の快進撃に真っ向勝負を挑む。
「チャイナエアラインがA350なら、うちはこれでさらにリードさせてもらいますよ!」と言ったかどうかは分からないが、エバー航空はボーイング787-9を4機、ボーイング787-10を20機発注中で、早ければ2017年にも787の初号機がデリバリーされる予定。

ますます台湾への旅が楽しくなりそうである。








閑話休題。




座席周りをいろいろいじくったりしてると、キャビンアテンダントさんが挨拶に回ってきました。

「京九サマ 本日はゴトウジョウ、アリガトウゴザイマス」

上海から台北へと飛ぶ飛行機なのですが、アテンダントさんは日本語でご挨拶。
ちょっとびっくりしました。

搭乗者名簿で私の名前を見て、日本人だと分かったので日本語でご挨拶してみました、とのことでした。
日本語ができるアテンダントさんが乗務しているということは、「この路線は日本人が多いのですか?」と聞いてみたら、「ごく時々いますけど、普段はほとんどいません。今日も日本人のお客様は京九サマだけです」とのことです。

「本日ハ、ご案内ハ日本語のほうがヨロシイでしょうか?」と気を利かせてくれる心配り。
もうね、このあと出てくる飯がゲロマズだろうが、乱気流に巻き込まれようが、全てが許せる気になれるこのホスピタリティですよ!

日本人だと分かってても自国の言語で捲したてるどこぞの国のクソくそ&クソな某ホテルや某ラウンジと比べて、やっぱりホント台湾のサービスって最高ですわ。
エバー航空大好きラブラブ愛してるー!!

ちなみに、このフライトでは日本語のできるこのアテンダントさんがほぼ専属で私に付いてくれて、マジでファーストクラスのような快適さでした。
お互いで交わす言葉については、ちょっと北京語ができる私と日本語ができるCAさんということで、北京語と日本語をチャンポンして会話してたので面白かったです。


出発時間をとうに過ぎていますが、プレミアムローレルクラスに乗客はまだ揃っていません。
後方のエコノミークラスもきっとまだ続々と搭乗が続いていることでしょう。

席に座って機内誌をパラパラ見ていると、「お飲み物はいかがですか?」と、ウェルカムドリンクが振舞われました。
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成田から乗ったANAのビジネスクラスではウェルカムドリンクサービスは無かったので、まさか成田-上海浦東よりもさらに短い上海-台北線でウェルカムドリンクがサービスされるとは思いませんでした。

飲み物はシャンパン・オレンジジュース・パイナップルジュース・ミネラルウォーター・温かいジャスミン茶から選べます。

続いて機内食のリクエストを聞かれました。
今回はネット上で機内食を搭乗前予約しておいたのでその確認だけでしたが、通常は2種類あるメニューのうちどちらにするかを出発前にオーダーします。


エコノミークラスのほうでまだ搭乗に時間が掛かっているのか、なかなかドアが閉まって出発する気配がありません。

ウェルカムドリンクを飲み終えてしまうと、すかさずCAさんがやってきて、

「ではグラスを回収いたします」

・・・・ではなくて、「2杯目はいかがですか?」と、ウェルカムドリンクのおかわりを勧められました。
すごいサービス満点だなエバー航空!
もうお師匠さんであるANAを超えてるよ君たちは。
エバー航空大好きラブラブ愛してる!!

で、お言葉に甘えて、2杯目はパイナップルジュースをもらいました。




座席周りの設備をご紹介。

手元を照らすリーディングライトは、座席中央から伸びたフレキシブルアームで角度や高さを自由に変えられます。
ちなみに、座席間にある銀色のツマミを引っぱると簡単なパーテーションが出てきて、座席間を仕切ることができます。
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搭乗すると、座席の上には枕やブランケットと一緒に、ヘッドフォンとスリッパがセットされています。
ヘッドフォンはエバー航空の長距離路線でも使われているのと同じ最高級のノイズキャンセリングタイプ。
スリッパは、ANAのビジネスクラスやプレミアムクラスでももらえるのと同等の品質のものです。
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座席のリクライニングは、外側のアームレストに埋め込まれているパネルで操作します。
リクライニングのほか、足元のレッグレストの伸縮や高さも電動で自由自在。
好みのリクライニング角度、レッグレスト角度や高さ、ランバー部分の膨らみが調節できます。
ベッドモード(ライフラット)への変更も「Sleep」ボタンひとつで、座席がベッドに早変わり。
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オーディオやムービーチャンネルのコントローラーは、センターアームレストに。
コントローラーの座席内側下部は窪みがあって、小物入れとして使えます。
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コントローラーは、アームレスト内に収納した状態でも操作できるようになっています。
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センターアームレストの先端には穴が開いていて、乗客が持ち込んだペットボトルを差し込んでおくことができます。
その下には、電源コンセントとLANケーブルの差込口。
(ただしLANによる機内インターネット通信サービスなどは行われておらず、ただ差込口があるだけ)
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マガジンラックには、いっぱい冊子が入っています。
左から、安全のしおり・機内食メニュー・ドリンクメニュー。
メニューはこの路線専用のもので、短距離路線のものとは思えない豪華な装丁。紙質も非常に良いものが使われています。
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左から、機内誌「en voyage」・機内販売誌・通信販売カタログ(台湾国内発送限定)
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機内誌には、特集記事のほか、エバー航空のトピックやニュースも盛りだくさん。
エバー航空の台湾国内路線を受け持つ「ユニエア(立榮航空)」がリゾート路線に登場させた「バッドバツマル機」の広告。
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こちらはエバー航空の新しいサンリオファミリージェット「ぐでたまジェット」の紹介記事。
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ぐでたまジェットはエアバスA321という小型機を使用しています。
しかし機内はキティジェットに負けないくらいの「ぐでたま」ワールドが炸裂。
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定刻の出発時刻から30分以上遅れて、13:50頃にBR711便のジャンボ機はプッシュバックを開始。
いよいよ上海の地からオサラバです。
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オープンスポットに見慣れないタイトルのエアバスA340-600が停まっていました。
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イランのテヘランが本拠地のマーハーンエア。
アジア圏への就航地は、ジャカルタとバンコクそして広州とここ上海だけ。
なかなか見ることができない、レアなエアラインの旅客機です。


誘導路を進んで巨大なターミナルから離れると、空き地では空港施設の拡張工事が大絶賛進行中。
まだまだ空港の巨大化が行われるみたいですが、中国経済の先行きも不透明と言われていますし、今後どうなることやら。
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誘導路の末端まで来ると、ANAのボーイング767が先に離陸待ちをしていましたが、遅れているBR711便を優先してか、こちらが先に滑走路へと進入しました。
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【エバー航空 EVA/BR711 Boeing747-400 上海浦東→台北桃園 浦東空港離陸 】





(つづく)

この記事へのコメント

217 FK : 2017/02/26 (日) 13:26:44

ほー、BRのジャンボとは~とてつもなくうらやまです~台湾には行ってみたいんですが、あまりにも時間が無くて⋯(というより、今年大学受験なので行ってる場合じゃないんですよね⋯)

エバーが787発注した時は驚きましたね。華航がA350を導入したことからA350にするだろうと思っていたもので。(まあ、BRもNHもA350の導入も検討したそうですね)

七氏 : 2017/02/26 (日) 22:27:29

エバー航空のビジネスクラスの画像って貴重なような気がします。
内装のデザインは好きですが、自分は外装(飛行機の場合英語でliveryと表現するらしい)が今一のような気がします。
特に垂直尾翼に画かれた地球儀が途切れていて中途半端だと思うのですが。
アジア圏ではヨーロッパ航空会社の経由便が飛んでいたりするのでそれを狙ってビジネスクラスに乗るのもありだと思いますよ。

LHR-LAX : 2017/02/27 (月) 02:15:58

夜分遅くに失礼します。
続きを楽しみに待ってました!
エバー航空のジャンボ機に乗ったという旅行記や画像はあまり見かけないので、どれもが新鮮に見え、面白く拝読させていただきました。
機内食やいろいろなサービスがこのあと上空で展開されるのでしょうか。
これまた続きがとても楽しみです。

台湾のエアラインは中華航空のエコノミーを一度利用したことがありますが、わりと感じが良かったですよ。
機会があれば、管理人様イチオシのエバー航空もぜひ利用してみたいと思います。

京九快速 : 2017/02/27 (月) 19:43:21

217 FKさん こんにちは
今回の旅行行程は、エバーのジャンボを軸に作成したので、短い飛行時間ですが今回一番のメインだったりします。
新千歳に飛んできているジャンボも3月20日くらいまでみたいです。そのあとに一気に退役が進むのか気になるところですね。
できることなら、エバーのジャンボの最終フライトにも乗りたいなぁと思っています。

台湾はいつでも手軽に行けますので、大学合格したらぜひ行ってみて下さい!

京九快速 : 2017/02/27 (月) 19:53:24

七氏さん こんにちは

ジャンボのプレミアムローレルクラスはちょっと古めかしさが漂う、「一昔前のビジネスクラス」という雰囲気でした。「ジャンボはもう古い部類の機種なんだな」と感じました。
エバー航空の塗装は、最新のデザインは世界的に流行ってるウェーブ模様で「わりといいな」って思います。ジャンボが纏ってる一世代前の塗装は、正直ちょっとダサいですよね。。。エバーの機材はすごいペースで新塗装化が進んでるみたいですが、ジャンボはこの古いカラーリングのままで引退でしょうね。

今回の旅行でも、遠方から飛んでくる航空会社の経由地間利用でいろいろ行程を組んだ案がいくつもありました。次回同じようなマイル旅行する時は、多くの航空会社を使ってみたいです。

京九快速 : 2017/02/27 (月) 20:04:57

LHR-LAXさん こんにちは
お待たせいたしました。やっとジャンボの機内に入りました。
私も出発前にネットで、エバー航空のジャンボ機の搭乗記録のブログをいろいろ調べてみたのですがあまり情報が出てこなかったです。
いつもいろいろ下調べしてから乗ることが多いのですが、今回はそれがほとんど無かったので機内ではいろいろ細かくチェックしたり探検したりで、あっという間に上海から台北に着いてしまいました。

チャイナエアラインはまだジャンボがいっぱい飛んでいるので、いつかこれにも乗りたいですね。A350も気になります!

curoka : 2017/02/27 (月) 21:00:44

こんにちは。
パイナップルジュースがメニューにあるところが、
南国らしくいいですね。
それにしても日本路線以外で日本語で声をかけられるのは
サプライズ!このサービスはリピートしたくなります!

京九快速 : 2017/02/28 (火) 10:35:43

curokaさん こんにちは
日本語でCAさんから話しかけられた時は、特に違和感を感じなかったのですが、すぐにハッとして「あれ?このフライト日本路線じゃないし、どうして?」って気が付きました。
日本人が多い路線でもないのに、「名前が日本人だったので、日本語で話しかけてみました」っていうのはすごく嬉しい心遣いですよね!
エバーの日本路線のCAさんでも、日本語が全然通じない人は多いので、上海-台北線で日本語を流暢に話すCAさんに出会えたのは驚きでした。

ウェルカムドリンクサービスでも、エバー航空らしいサービスマインドを感じられました。選べる種類も多いし、2杯目もすぐにきてくれるし。
パイナップルジュース、美味しかったです。
マンゴージュースがあったら間違いなくオーダーしてました。
今度は羽田(成田)-台北でビジネスクラス使ってみたくなりました。

君の那覇 : 2017/03/01 (水) 23:10:41

チャイナエアラインって三人乗務機を二人乗務機にしたタイプ、A300→A300-600R、DC-10→MD-11、747→747-400の三機種を全損で失わせた唯一の航空会社だったと思う。

QUWA : 2017/03/02 (木) 10:21:25

旅行のメインディッシュのような乗り物で、うまいこと撮影できてよかったじゃあないですか!!
ウェルカムドリンクですが、日本の航空会社は、当局の指導的な理由でNGらしいです。

台湾の方の日本語の件で思い出しましたが、数年前パリから帰るときの空港で、免税の手続き(旅行中鞄を買った)での窓口で、日本語を少し勉強しているという方が担当していました。フランスというと、英語が話せるのにあえてフランス語を使うという話を聞いたことがありますが、異国の地で、その国の人が、日本語で話しかけてくれるのは、ありがたいですし嬉しいものです。

京九快速 : 2017/03/02 (木) 20:13:55

君の那覇さん はじめまして
しかもA300-600R初の死亡事故とB747-400初の全損事故ですから、エバー航空とは対照的にアクシデントでのレコードホルダーですね。
最近は事故のニュースを聞かなくなったので、だいぶ社内の安全教育が改善されてきたのでしょうか。
でも、A350-900の最新ビジネスクラスには乗ってみたいなと思います。

京九快速 : 2017/03/02 (木) 20:19:02

QUWAさん こんにちは
なんか、ANAではプラカップ(ホントにコンビニで売ってるような安っちいプラカップ)でウェルカムドリンクを出しているのを何かで見た記憶があるんですよね。
自分が乗った時も、このプラカップで飲み物出てくるのかな~と思ってたんですが、いつの間にか出発しててそのまま離陸でした。
まぁ、特典航空券でタダ乗りしてるんでワガママは言えないですけどね。

台湾は日本贔屓の人が多いので、街中でもこちらが日本人だと分かると、知ってる日本語を嬉しそうに話してくる人がいっぱいいます。
やっぱりどんな時でも、こういうのは嬉しいものです。

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