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Vエアー茨城空港就航初便搭乗記 その6

台北桃園空港-茨城空港を運航するVエアーのフライトはデイリーではなく週4便なので、就航初日の翌日は茨城空港行きの便はありませんでした。
せっかくの機会なのでLCCの乗り比べをしてみようと思い、帰りもLCCを使ってみることにしました。

台湾から東京へ飛んでいるLCCの会社は、いくつかあります。
・ピーチ
・バニラエア
・ジェットスター
・スクート
・タイガーエア台湾
・Vエアー

このうち、バニラエアだけが日中の使いやすい時間帯にフライトの設定があったので、バニラエアを予約しました。

バニラエアは桃園空港の第一ターミナルから出発です。
第一ターミナルのチェックインカウンターゾーンは、曲面の天井に間接照明、木目調のインテリアで、南国リゾートっぽい雰囲気です。
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バニラエアは中国語で「香草航空」
これから乗るのは、桃園空港12時45分発のJW104便。
成田空港には17時ちょっと前くらいに到着するので、無理ない時間に帰ることができます。

チェックインカウンターは一番端っこの1番カウンター。
カウンターオープン時間は10時15分からで、受付開始時にはわずかに10人ほどしか並んでいませんでした。
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カウンター業務はエバー航空のスタッフでした。バニラはANA系のLCCなので、スターアライアンスの関係でエバー航空が業務委託されているのかな?
発券されたボーディングパスも、エバー航空の仕様でした。
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ターミナル内で昼ごはん食べたり、免税品店ブラついたり、お土産買ったりしてたら、あっという間に搭乗開始時刻になってました。
指定されたB1ゲートは、これまたターミナルの一番端っこ。桃園空港はターミナル内がとても広いので、移動が大変です。
これもLCC利用者の悲しき定めかな・・。
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ゲート前に着くと、かなり混雑していました。どうやら満席に近いほどの搭乗客数のようです。
機体はエアバスA320。 真っ白な簡易塗装の飛行機でした。
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機内は3+3の横6列。真っ黒なレザーシートはLCCの標準的な内装って感じで、特に感動はありません。
スカイブルーに黄色いワンポイントが入ったジャケットのCAさんは、モノトーンのインテリアの中ではおしゃれに見えます。
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帰りのフライトも足元の広い非常口席を予約しました。
バニラエアでは、12列目と14列目が非常口席になります(13番列は欠番のため設定なし)。
12列目はリクライニングができないので、予約時に注意が必要です。
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こんな感じで足元広々。
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ちなみに一般の普通席だとこんな感じで、かなり差がありますね。
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ほぼ定刻に出発です。
LCCだと「遅れて当たり前」くらいの感覚でいないといけないので、予定時刻にほぼピッタリの出発だと感動もひとしお(笑)
ターミナルの端っこのスポットから出発なので、滑走路に行き着くまで延々とタキシーが続きますが、窓から見える飛行機が多彩なので楽しいです。
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北側の滑走路、05Lからの離陸です。
ご覧のように雨降りで視界が悪い状態だったので、離陸前から周囲の風景は霞んでほとんど見えない状態でした。
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上空に出ると、すっきりと晴れ渡る青空が眩しい!
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(つづく)

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