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コメント

Vエアー茨城空港就航初便搭乗記 その5

食事が終わって一段落着くと、免税品の販売が始まります。
客室前方から、キャビンアテンダントさんが通路をスキップしながら、おすすめ商品を紹介。
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Vベアーのグッズも取り扱っているようです。(写真はブランケット)
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免税品カタログを見ると、Vベアーグッズが載ってました。キーリングとバゲージタグを購入しました。
コンフォートキット(アイマスクと空気枕)とブランケットは、深夜や早朝便に機内で仮眠する時に役立ちそうですね。
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ちなみに、キャビンアテンダントさんの制服は、カッチリしたものではなく、体操服のような長袖シャツ。
Vベアーがバックプリントされています。
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さらに、今度は「Vベアーのぬいぐるみと記念写真はいかがですか~?」
Vベアーのぬいぐるみを抱いて、デジカメやスマホで搭乗記念の写真撮影をしてくれるというサービスも!
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ここまでで、だいたい沖縄本島のあたりの上空を通過しようかというところ。
このあとは、台湾到着まで機内は静かになります。

茨城空港就航の記念すべき初便は、茨城空港発のこの便では乗客数は約80人だったそう。(台湾発便は約180人)
A321の定員は194席なので、搭乗率は約40%といったところ。
機内は、前半分はけっこう乗ってましたが、後ろのほうは誰も座っていない列がけっこう目立ちました。
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ためしに空いている「Fit-V(一般席)」に座ってみました。
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ご覧の通り、LCCにしては驚くほど座席間隔が広く、足元にかなりゆとりがあります。
前回の台湾旅行で乗ったANAのボーイング787の普通席よりも広いんじゃないかと思うほどです。

ちなみに、帰りに乗ったバニラの普通席です。
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Vエアーの座席がどれだけゆったりしているかがお分かりいただけるかと思います。

VエアーのA321のシートマップです。ANAにかつて在籍していたA321の座席数は195席でした。
一般的なLCCでA321を運航している会社では200席ぐらいが標準のようです。アシアナ航空ですら200席設定。
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一方、お手洗いは非常に簡素。
ハンドペーパーすら常備しておらず、洗面台の脇の棚にも無造作にトイレットペーパーが突っ込んであるのには笑っちゃいました。
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「もうすぐ台湾到着の準備に入るので、これで機内販売は終わりです」という放送が流れたので、最後にブルーベリーティーとVベアーチーズロールケーキを注文しました。
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残念ながら、ロールケーキは残念ながら売り切れだったのでVベアードラ焼きにしました。
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台北桃園空港に向けて着陸態勢に入りました。
窓の外には厚い雲。今回の台湾も天気が良くなさそうな予感・・・・
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雲の中にどんどん沈んでいくと、雨に煙る台湾の地が見えてきました。
着陸は滑走路05R。
Vエアーの桃園空港のターミナルは第一ビルですが、チャイナエアラインの格納庫に近い、ターミナルの末端に着きます。
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桃園空港に到着しました。定刻より約45分遅れての到着でした。
さらにターミナルの一番端のスポットなので、入境審査場までかなりの距離を歩かなければなりません。
LCCの場合、行程や予定にかなりゆとりを持たせておかなければならないのは国際線でも同じですね。
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これまで桃園空港を利用したのは、エバー航空の第2ビルばかりだったので、第1ビルのほうは初めてです。
けっこうモダンな作りで、とてもきれいな雰囲気でした。ただ・・・どこもかしこも薄暗いのがちょっと不気味。
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中国本土からのフライトなど、いくつかの到着便が重なったためか、入境審査場が大変な混雑で絶望・・・・
入国するのに1時間以上も掛かりました。
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審査ゲートの様子を見ていると・・・・
・本土からの中国人、子供連れは審査に時間が掛かる
・パスポートと一緒にビザと思われる書類を持っている人は、さらに審査に時間が掛かる
・日本人は審査が早く、スムーズに進む
審査ゲートが近くなってきたら、なるべく日本人に列に付いて並んだほうがいいようです。

あと、友達同士など連れがいる場合は、バラけて並ばずに同じ列に並んだほうがいいです。
私とお友達さんは、別々の列に並んだのですが、お友達さんと私のゲートを抜ける時間に20分も差ができてしまい、お友達さんを待たせてしまいました。

入国審査ゲートを抜けた後は、いくらか両替をして(1台湾ドル=約3.6円でした)、私はバスと台湾高鐵を乗り継いで台北まで行きました。
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台北駅の地下街には、北海道新幹線の広告パネルが出てました。
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茨城空港で就航初便の記念品が貰えなかったのが悔しかったので、わざわざ台北の松山空港まで行って、Vベアーグッズをいっぱい買ってきました。
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この日のVエアーZV241便のフライトルートです。(Flightradar24より)
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(復路バニラ篇につづく)

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Kimi

茨城発の搭乗率は40%位だったんですね。
私は3名窓側で、前後もそれなりに人がいたのでもっと高いと思っていました。
LCCは前方から詰めていく感じの会社が多いですが、前の少しお高めの座席は指定する人も少なかったのかな。

座席に関してはLCCとは思えないピッチで概ね快適でした。
バニラとの比較写真みると、Vエアーの広さが際立ちますね。
サービスはLCCですが、台湾くらいの短距離なら気にならないです。
食事も日本円換算で1000円未満で満足できそうですし。
日本からも使いやすい時間帯ならまた使っても良いかなと思うLCCでした。

04

07

22:09

京九快速

Kimiさん こんばんは
12列目以降から25列目の非常口席まで、機内の真ん中あたりはガラガラでしたね。なぜか後ろのほうはぎゅうぎゅう詰めでしたけど。
25列目の非常口席も誰も座ってなかったし、私の座った11列目の非常口席も通路側にそれぞれ座っているだけで、追加料金払うような席はLCCでは人気ないんでしょうかね。

普通席の座席の広さは驚きでした。これなら、隣が空いてるなら普通席でもいいかなって思いました。(A320も同じ広さなのかは分からないですが)
茨城空港発の時間は使いやすいですが、茨城空港行きの桃園発の時間が早すぎで使いにくいですね。いっそ中国本土経由の春秋航空で帰ってくるか?!

総じてVエアーの印象はとてもよいものでした。
またぜひ乗りたいと思いますが、いつまで茨城空港への運航が続きますかね・・・?!

04

07

22:25

ピース

はじめまして。来月Vエアで台湾旅行を予定しています。
機内食やシートなどわかりやすいレポートで、大変参考になりました。
Lccなので期待して無かったのですけど、乗るのが楽しみになりました。

04

21

16:02

京九快速

ピースさん はじめまして
Vエアーの紹介記事がお役に立てて光栄です。
初めて乗る航空会社、しかもLCCなら、どんなサービスなのか、座席は窮屈なのかなどいろいろ気になることが多いですよね。
Vエアーは思っていた以上に快適なサービスを提供してくれる航空会社でした。
台湾旅行、思いっきり楽しんできてくださいね。

04

22

09:57

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