台湾に行ってきました 〔2015年12月〕 その1


2015年7月にANAのマイレージが、約3,000マイルほど有効期限切れを迎えました。
そのあとも一ヶ月おきに数百マイルづつ有効期限切れとなるので、一気に国際線特典航空券に変えてマイレージ消化することにしました。

行き先は、再び台湾にしました。
ANA国際線特典航空券だと、12月の閑散期は17,000マイルの消化で東京~台北往復がマイル交換できるのですが、今回はスターアライアンス特典航空券を利用して、20,000マイルの消化で往路にエバー航空、復路にANAを選択しました。

12月中旬に羽田空港から出発です。
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エバー航空のBR189便で、羽田から台北松山空港まで飛びます。
これまで過去3回の台湾旅行はお友達さんと一緒でしたが、今回は初の台湾一人旅です。

ちょっと早く空港に着きすぎたみたいで、エバー航空の受付カウンターはまだ準備中でした。

空港の展望デッキに行ってみました。

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ANAは国際線もボーイング787が主流になってきているようで、羽田の国際線ターミナルで見られるANA機材のほとんどがボーイング787でした。
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昼間は多くの人でにぎわう4階の江戸小路も、人影まばら。
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受付カウンターのオープンの時間が近くなってきたので、出発ロビー階へ戻りました。
エバー航空のKカウンターにはクリスマスのオーナメントが飾られていました。
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ちなみに羽田空港発のエバー航空の搭乗手続き開始時間は、BR189便が8時15分から、BR191便が9時45分からです。
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BR189便は、ハローキティージェットでの運航なので、受付カウンター前にはキティーちゃんの立て看板が出ています。
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カウンター上部の案内表示装置にもキティーちゃん。
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エバー航空でも、デジカメやフライトモードにしたスマホでのカメラ撮影が常時可能になったみたいです。
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スターアライアンスゴールドの人はどこに並べばいいのかな?
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エバー航空の「インフィニティ・マイレージランズ」のダイヤモンドとゴールド会員、スターアライアンスのゴールドメンバーは、ビジネスクラスの「プレミアムローレルクラス」のカウンターが使えます。
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搭乗券もキティーちゃん仕様です。
「ZONE/1」というのは、搭乗口での優先搭乗順が1番目という意味で、ビジネスクラスの「プレミアムローレルクラス」、エバー航空の「インフィニティ・マイレージランズ」のダイヤモンドとゴールド会員、スターアライアンスのゴールドメンバーが「ZONE/1」に相当します。
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ラウンジ・インビテーションは発券されなくなり、搭乗券の裏にラウンジの案内シールが貼られ、これがラウンジに入れる証明となっています。
BR189便は、北側に増床されたサテライト部分の148番ゲートからの出発です。ラウンジもサテライト側に設置された新しいANAラウンジが指定されていました。
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これまでの台湾旅行は、リュックサックを背負っての旅でしたが、今回は小さめのスーツケースを購入しました。
機内への持ち込みが可能な大きさのものを買ったので、機内持ち込みとしてカウンターで申請しました。
大きさと重さを量って「機内持込チェック済み」のタグが付けられましたが、こんな細かいところまでキティーちゃん。
ちなみにこのタグは「カウンターでちゃんと確認しましたという証明になるので、飛行機を降りるまで外さないで下さい」とのことでした。けっこうしっかりと厳しくチェックされてるんですね。
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搭乗手続きが終わって保安検査場に向かうと、「えー!?マジかよ!?」と思わず声に出てしまうような大混雑。
羽田空港には、成田空港の「スターアライアンス・ゴールドトラック」などのようなプライオリティゲートがないので、この大行列に並ばないといけないのか・・・・と思ったら、保安検査場の入り口の隅っこにこっそり「優先レーン」が設置されていました。
設置されている時間がかなり限定されているので、最混雑時間帯のみの優先レーンのようです。
優先レーンを通れる有資格一覧を見ると、各エアラインのファーストクラスと上級会員のみで、ビジネスクラスは対象外みたいですね。
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大混雑の保安検査場でしたが、優先レーンのおかげでわずか数分で通過。
そのあとの出国審査もすぐに通過して、搭乗手続きから10分もしないでエアサイドに出られました。
BR189便の148番ゲートまでは、ここから約400メートル。けっこう距離がありますね。
ANAラウンジはその途中にあるようです。
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免税品店が並ぶ華やかな雰囲気。国際線にこれから乗るぞーって感じが一気に高まってきます。
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サテライトから外が見えるところまでくると、駐機エリアにこれから乗るエバー航空の機体が留まっているのが見えました。
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エバー航空のエアバスA330-300のハローキティージェットは3種類があって、
初号機のB-16331「マジックスター(魔法機)」
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2号機のB-16332「ラブズ・アップル(蘋果機)」
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3号機のB-16333「アラウンド・ザ・ワールド(環球機)」
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このうち、「マジック」と「アップル」は過去の台湾旅行で乗ったことがあり、「ワールド」だけがまだ未搭乗でした。
Flightradar24.comで、羽田~台北松山間に投入されている機材をチェックしていると、出発の2週間くらい前から「マジック」と「ワールド」の2機が交互に「BR191~BR190~BR189~BR772~BR771~BR192~BR191~・・・」をループし続けているのが分かりました。
このループが延々と続くと、私が搭乗する日のBR189便には未搭乗の「ワールド」が当たるのが決定的となり、これでA330-300のハローキティジェットには全て乗ったことになりました。

実際に目の前に「ワールド」が駐機しているのを見て、一安心です。

このあとは、ANAラウンジへと向かいました。
増床サテライトに新設されたANAラウンジを利用するのは初めてなので、こちらも楽しみです。


(つづく)



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