青い鉄人


久々にサイト更新です。
今回は南海の空港特急「ラピート」の画像を大幅に、いやほぼ全てを入れ替えいたしました。

rapit002.jpg

http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat_nan50000.html

先日、久々に乗ってきました。 相変わらずの圧倒的な存在感。
たぶん、あと30年経っても「古めかしさ」なんてものは微塵も感じさせない電車なのではないでしょうか。逆に「先進性」とは違う未来的なフォルムとインテリアは、何年経っても時代と交わることはない「非日常」そのものじゃないかと、何度乗ってもそう感じます。

この記事へのコメント

くずはEX : 2008/10/02 (木) 02:15:17

こんばんは。

「ラピート」、本日(あ、日付が変わったから昨日)乗ってきました。

お弁当持参だったのでスーパーシートにしましたが、案の定“貸切”でした。

「はるか」との勝負は決した感がありますね。
(いつ乗っても悲しいほど空いている。。。)

ターミナルとしての行き先として、天王寺や新大阪、京都(さらにUSJに近い西九条)へ行く「はるか」に対して、難波にしか行けない「ラピート」・・・


もっと長距離区間で活躍させたい列車ですね。

今回もお弁当を食べ終えて、リクライニングを全開に倒して一眠りしようと思ったら、もう到着。

1時間は乗りたいです!


京九快速 : 2008/10/02 (木) 13:23:18

くずはEXさん こんにちは

ラピートのスーパーシートは、あの豪華さであの乗車時間・・・・ホントに勿体無い電車です。
もし、サザンに投入しても難波-和歌山市は1時間くらいですから、それでも「もっと乗っていたいな~」と思いそうですよね。

>スーパーシートでお弁当
のんびり食事している間もなさそうですね。
以前より停車駅が増えているようですが、乗車時間が長くなったという感じはあまりありません。

OK : 2008/10/03 (金) 02:24:08

京九快速さまこんばんわ。

昔の乗り鉄パターンといえば前回の京阪8000系かラピート&はるかというのが相場でした。

確かに乗車時間が短くて残念ですが、もともと一点豪華主義とか過剰供給とかいう言葉がよく似合う会社ですからね。
(あの当時、全座席リクライニングシート完備だったのは東武のDRCと先代のこうやだけだったのでは・・・?)

奇抜さと高級感という相反する条件を見事に満たした車両ではないかと思います。

ではでは

京九快速 : 2008/10/05 (日) 12:30:50

OKさん こんにちは

ラピートの豪華な車内は、あの短距離運行では本当に勿体無いと感じます。

でも、沿線の皆さんはあまり乗らないみたいなんですね。料金不要の急行とかが充実しているからでしょうか。距離的に特急料金払うほどでもない、と思われているのかもしれませんね。

首都圏のJRでいえば、普通グリーン車とほぼ同じ料金で、あの雰囲気が味わえるのだから、首都圏利用者からすれば実にオトクだと思います。

みゃあみゃあ : 2008/10/06 (月) 21:03:46

こんばんは。いつ見てもこの姿は壮大ですね。
誰が名付けたのか知りませんが「鉄人28号」というあだ名がピッタリです。
そう言えば「スーパーシート」のドリンク無料も、いつの間にかなくなってしまった様ですね。

京九快速 : 2008/10/07 (火) 11:52:08

みゃあみゃあさん こんにちは

ラピートというと顔の厳つさや大胆さばかりがクローズアップされがちですが、それに続くボディの美しさもなんともいえない妖艶さがあります。
薄暗い関空駅のホームに停まっているラピートの青いボディと丸窓から洩れるオレンジ色の明かりは、まるで日本とは思えない雰囲気です。

海の男 : 2008/10/07 (火) 12:34:25

こんにちは、京九快速さま。

ラピートを見たのはたった1度だけでしたが、その存在感はかなり鮮烈でしたね。
残念ながらその時は、ラピートではなく''はるか''でしたが機会があれば乗ってみたいなぁ。

京九快速 : 2008/10/09 (木) 22:09:15

海の男さん こんばんは

ラピートは駅で見るのも迫力がありますが、沿線の駅で通過して走り去っていく姿も、もっと迫力があります。
あれが近づいてきたら、否応無しに黄色い線の内側に下がってしまいます(笑)

「はるか」の大人しいインテリアを体験されていると、「ラピート」のゴージャスなインテリアは「破天荒」にすら思えるかもしれませんね。

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