JAL機体工場メンテナンスセンター見学 その2

つづきです。(前回はこちら。といっても2タミ展望デッキでANA機ばかり撮影してましたが。)

モノレールの新整備場駅で友人たちと落ち合って、JALメンテナンスセンターへ向かいます。

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「メンテナンス」ではなく、「メインテナンス」なんですね。

機体工場見学は開始時間の30分前から受付開始です。


入口で受付をすると、JALロゴと鶴丸マークの入ったストラップが付いたIDチケットが渡されます。
このチケットを改札ゲートにかざすと、ゲートの扉が開く仕組み。空港の搭乗ゲートみたいです。
ストラップは工場見学の記念品として持ち帰れます。

改札ゲートを通った後は、エレベーターで3階へ。
まずは、3階の講座室で「航空教室」を受講しますが、開始時間までは同じ階にあるアーカイブス展示コーナーを見学。
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かなり広いスペースに、JAL(JAS)にまつわる様々な物が展示されています。


まず、目にすぐ入ってくるのが、歴代のCAさんの制服。
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ミニスカブームの頃の制服でしょうか、かなり丈の短いのミニスカートにびっくりしました。

JAL躍進の頃から現在に至るまでの主力機を、らせん状に展示。
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エアバスA300は、(TDA~)JAS時代のレインボーカラー。
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座席の展示もありました。
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最近作られた座席だけでちょっと残念。もっと古い時代の座席も見てみたかったです。

展示されている座席は座ることができませんが、体験コーナーには自由に座れるものがあります。
国際線エグゼクティブクラスのシェルフラットシート。
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電源と繋がっているので、電動リクライニングでライフラット体勢が体験できます。
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YS-11のモデルプレーンが一堂に集められて展示されていました。
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その中には、もちろんこれも。
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このほかにもJAL創業から現在に至るまでの年表パネルや、その時代を彩ってきた様々なグッズ、さらにはさすが日本のフラッグキャリアということで「皇室フライト」に関する展示物も多くありますが、「撮影はOKですがインターネット上での公開はしないで下さい」ということなので、ブログではお見せできません。


展示スペースの奥には、JALグッズを扱う売店があります。
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手前がJALグッズ売り場、その奥は従業員さん向けのコンビニになってます。
JALグッズはモデルプレーンや文房具、アパレル製品にスカイタイムにうどんdeスカイ、カレーなどいろんな商品が揃っています。


ちなみに、ここを見学できるのは「航空教室」が始まるまでの30分間だけ。
「航空教室」が終わったあとは、すぐに格納庫見学に移動するのでここを見る事はできません。
開始30分前の受付に早めに来て、じっくり30分間見学することをおすすめします。
(30分じゃ足りないくらいのボリュームある展示内容です。)


つづく。

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