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エアアジア・ジャパン+北斗星で北海道 その5

(つづき)


青函トンネルに入る前に寝落ちしました。


アラームよりも早く目が覚めると、窓の外は一面の霧。
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とりあえずシャワー。夜も朝もいつでもシャワーが浴びれるのはいいですね。

車内放送が流れ、霧の影響で定刻より10分遅れで走っていることと、まもなく福島に到着の旨を伝えています。

福島では機関車の画像を撮ろうと考えていました。
機関士交代のため、通常は2分停車ですが、遅れを取り戻すためにすぐ発車かもしれないのであらかじめ機関車のすぐ隣りの車両まで行ってました。

客車の最後尾のデッキ窓からは、隣り合わせの機関車がよく見えます。
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今日はEF510-515号機が牽引のようですね。
カシオペア塗装のEF510をちょっと期待したのですが、残念。


で、福島です。
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慌てて撮ったのですが、機関士さんの交代が思ったよりのんびりで、焦ることなく普通に2分停車でした。


途中でこんな車両が繋がれていました。
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ものすごい初期の車両ですね。何年働いてるんだろう。



モーニングサービスを6時にお願いしていたので、急いで自室へ戻ります。ちょうどアテンダントさん(昨日のおじさん)が部屋の前で待ってました。
部屋に戻ってくるのが遅れてごめんなさい~。
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紅茶を飲みながら、朝刊に目を通す。



6:30になって食堂車で朝食を開始する放送が流れました。
さっそく食堂車へ。
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また一番乗りでした。
7:00ぐらいまではガラガラでしたが、7:30を過ぎるとちらほらお客が入り始めてきました。
ツアーのお客には朝食に弁当でも出るのかな? 昨日の晩のように旅行者のワッペンを付けた人は見かけませんでした

朝食は、洋定食と和定食から選びます。
昨日の晩は和食だったので、朝は洋食で。
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以前乗った時は、ファミレスみたいなワンプレートの「北斗星でこれはないだろ~」と思ったほどのショボさだったのですが、いつのまにか1品1品お皿で提供されるタイプに戻っていました。
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食後にはレモンティー。
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郡山を過ぎる頃には霧もほとんど晴れ、EF510型の脚力もあってか10分遅れはすでに解消され、定時運行になっていました。

宇都宮あたりまで来ると、北斗星の旅ももうほとんどラストスパートという感じですね。

大宮手前では保存機関車が数珠繋ぎになってました。
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尾久では通過ざまに、機関車運転訓練に使われている、昔の北斗星車両が見えました。
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あー、あとこれも大絶賛放置中。
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上野に到着。
隣りの隣りには、札幌を1時間早く出て行ったカシオペアがいました。
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機関車の前では、乗ってきた人やツアーの人、ただ撮りに来た人が混ざって、順番に写真を撮っていました。
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機関車のライトケースに映る「北斗星」の文字。
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ロイヤル、というか北斗星自体が久しぶりなのでとても充実した1泊2日でした。
以前にLCCで九州行った時もすでにLCCの運賃の安さに驚きましたが、今回北海道までエアアジアを乗ってみて、これは安くて便利だとしみじみ感じました。

北斗星は下りより上りのほうが個室の切符を取り易いようなので、また今度同じ行程で、B個室に乗って洋食ディナーでも楽しんじゃおうかな?!


帰りはこれで帰ってきました。
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おつかれさまでした。


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ちょいちょいアップします。

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