エアアジア・ジャパン+北斗星で北海道 その3

(つづきです)

北海道にまで進出しているとは恐ろしい・・・・
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新千歳空港駅から札幌駅まで「快速エアポート」のUシートに乗りました。
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コンセントつかえるのが便利です。



さて、北海道に着いてからは、行こうと思っていた場所があったのですが、痛恨の下調べミス。
なんとその日は休館日で、せっかく札幌まで来たのに大失敗でした。

で、時間つぶしで札幌駅の展望台「T38」に寄って来ました。



「北斗星」上野行きの発車表示。
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札幌で見る「上野」の表示は、何度見ても「はるか遠くまで乗るんだなぁ」という高揚感があります。


となりのホームから入線時に撮影します。
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http://www.youtube.com/watch?v=QecfwHEFK8U


北斗星はホーム入線が17:06、発車が17:12と、6分しか余裕がありません。
しかも、先頭部分のDD51重連はホームからはみ出して停車、後ろのカニ24もホームすれすれに停まるので、先頭部分での記念撮影などはできません。



前半分のJR北海道車は、エンブレムこそプラスチック製?で新製されたもので比較的キレイですが、車両そのものは塗装剥げやボディがうねっていたりとまさに満身創痍の状態。
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多分、北海道新幹線函館開通時には、少なくともJR北海道は北斗星運用から撤退するんじゃないでしょうかね。
現在2編成ある北斗星の車両から北海道所属の車両を抜いて、東日本所属分をニコイチにして「カシオペア」と交互に一日おきに走らせるとか?


これから乗るのは、この車両。
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この部屋です。
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「A個室1番」というのが、なんか上位のさらに上って感じでいいですね~。


まぁ、みなさんには見慣れた室内だと思いますが、いちおう。
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個室は自分の荷物を広げまくって散らかし放題なのが便利ですね。
あと、ロイヤルはいつでもシャワーやトイレ・洗面台が好きなときに使えるのが、「高い料金払ったかいがあるってもんよ!」と常々思います。

室内の洗面台には「ロイヤル」だけのサービス「アメニティキット」セット
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札幌駅を定刻に発車。
じきに車掌さんが切符拝見をかねてカードキー配布に来ました。
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北斗星は車両によってドアロックの方法が違うので、車掌さんはその案内が大変そう。

3・4・5号車のB個室は、暗証番号による電子ロック。
6号車のB個室は、鍵による普通のロック。
8・9・10号車のA/B個室は、カード式の電子ロック。

6号車の鍵は、上野発の場合は新千歳発車後に、上りでは大宮発車後に車掌さんが回収に来ます。



札幌を出て20分後くらいにウェルカムドリンクが届きました。
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アテンダントさんは私よりずっと年上の、白髪交じりのおじさんでした。
若いお姉さんのアテンダントさんしか見たこと無いので、ビックリしました。
お酒を飲まない私は、ワインとウィスキーは家の土産に。
お茶とミネ水の銘柄が以前と変わってると思います。


この日の「北斗星」の乗り具合は・・・・

A個室「ツインデラックス」 は、1部屋入っているだけで、あとは全部空室でした。

B個室「ソロ」 は、9号車は個人旅行客、6号車は旅行会社の団体、5号車はほぼ空室でした。

B個室「デュエット」 は、北斗星の中で一番多い2人用個室です。
10号車は全部空室、4号車は旅行会社の団体、3号車も半分は旅行会社の団体でもう半分は空室でした。

開放型B寝台 は、2号車の簡易個室の「Bコンパート」は旅行会社の団体でいっぱいでしたが、1号車と11号車はカラッポでした。

ちなみに、札幌発の時点ではどの個室もほぼガラガラ。
新千歳・苫小牧でクラツーとメイトの団体が乗ってきて、このような埋まり具合になりました。

(つづく)

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