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Boieng787 国内線就航初日初便ツアー 本編その6

(続きです)


このツアーでは、岡山泊の翌日の羽田への戻りが、岡山空港発の好きな時間が選べるようになっていました。


せっかくボーイング787に乗れるチャンスがあるのだから、帰りにもボーイング787に乗りたーい!

ということで、帰りは岡山空港発10時15分発のANA654便を予約しました。

岡山発羽田行きの最終便は19時35分発で、この最終便にすれば、もっと岡山滞在が楽しめたんですけど・・・新鋭機への誘惑には勝てなかった・・・(笑)




岡山空港へは岡電のリムジンバスで。

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これも水戸岡デザイン。バスターミナルでオレンジ1色のバスはすごい目立ちます。


空港ターミナルに着きました。
搭乗手続き時に、ダメ元でプレミアムクラスへの変更をキャンセル待ちしましたが、私の前に20人くらいの先着あり。ダメ元というより、ダメ確定的みたいな。


空港ロビーの売店でこんな弁当が売ってました。
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買おうと思ったら、予約分だけで全て売り切れですって。


出発ゲートに向かうと、羽田からのドリームライナーはすでに到着してました。
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岡山でのターンアラウンドが1時間30分近くもあるのですが、新鋭機ということで念には念を入れて余裕を持たせているのでしょうか。


いよいよ搭乗開始。
プラチナメンバーなので、遠慮なく優先搭乗で機内へと入らせてもらいます。


ボーディングブリッジには、こんなステッカーが貼られてました。
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機内に入ると・・・天井がすでにレインボー。
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昨日の初便では、岡山到着時にこの虹色照明が披露されましたが、これを撮影する人で降機がなかなか進まず。
今日は、「先に見せちまおう!」ってことでしょうか?(笑)


昨日は中央列の通路側でしたが、今日は窓側席です。
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ま、思いっきり翼の上なんですけどね。
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ほぼエンジンの真横の席だったのですが、やはり離陸時のサイレンスっぷりはウソではなかった。
いやいや、冗談抜きでホントに静か。
ボーイング787に乗る時は、「ぜひエンジン真横を座席指定してみ」と勧めたいくらい。
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そして、上空では翼がこんなにしなる。
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画像で見るとそうでもないかもしれませんが、生でのしなりっぷりハンパないですよ。
翼がポキッと折れそうっていうか、なんか軟体生物みたいな柔らかさ。


ボーイング787では、窓の日よけに手動上下式シェードが廃され、電気シェードが装備されました。
窓の下に、こんな操作ボタンがあります。
B787tour-184.jpg
下半分の黒いところを押し続けると、徐々に窓が半透明になり・・・・

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こんな感じで、最終的に右側のように窓の外の光を通さない暗さになります。



上空で1度だけ機内見物してきました。
昨日の初便では機内は見物に出歩く人で大混乱でしたが、デビュー2日目のこの日は初日ほどではなかったものの、やはり機内見物する人が多かったです。

最後方のギャレイ。
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将来は国際線への転用を考慮してか、かなり広くデカいギャレイでした。

ビジネスクラスのバーカウンターがある空間。
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縦構図で見てみると、こんな感じ。けっこう天井が高い飛行機でしょ。

トイレ。
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青いLED照明の効果により、ちょっとサイバーな雰囲気漂うトイレ(笑)

この日も賞状形の搭乗証明書が希望者に配布されていました。
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ちなみに、11月6日のフライトまでこの搭乗証明書が配られてたみたいですね。


フライト半ばからは、自席に戻ってモニターで映像見たり、窓の外見たりしてました。

で、羽田到着。 岡山からだとあっという間だなぁ。
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展望デッキには、ドリームライナーを見に来た見物客がいっぱい集まっているのが見えました。


降りる時に、プレミアムクラスの座席を撮影してきました。
普通席の乗客だったので「さっさと降りろゴルァ」と言われるかと思ってましたが、「どうぞどうぞ」って感じでむしろ「新しいドリームライナーですの!自慢したいの!」とCAさんのほうがウキウキな雰囲気。

どこかの気の利くお客さんが、フル展開状態で降りていって下さったので、あっさり撮影できました。
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座席備え付けのシートガイドも撮らせてもらった。
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パッと見、シンプルな座席ですが、さすがビジネスクラスなだけあって、いろんな機能がてんこもり。


機体最前方、ビジネスクラスのギャレイの天井。
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優雅なデザインですなぁ。


そんなこんなで、ボーイング787国内線定期便・就航初日ツアーは羽田到着で終了。
B787tour-196.jpg


レポート中のあちこちで書いたとおり、まさに「未来からやってきた飛行機」って感じです。

落ち着いてきた頃にまったりと、また乗ってみたいですねドリームライナー。






(ツアー行程は終了ですが、まだ続くよ)


PMダイエット

ついに帰路についたわけですか、やっぱり復路も787になりますよね。
私はついに解脱というか12月に入ってプラチナに到達し、2回目のドリームライナーに成功したわけですが、

二回目には就航直後と違いパーソナルディスプレイでキッズチャンネルが見れたり色々選択肢が増えてました(NHKニュースとゲームは無理でしたが)
USBは私のオリンパスのICレコーダーも認識しファイルも識別しましたが、ファイルの大きさが5MBまでだったので再生できませんでした。

普通席のヘッドレストが固いけど上下でき、横が折りたためる(機能の名前忘れた)ですね、一番下で動かしにくかったからフライト中、ヘッドレストの下が方にあたって、背筋を伸ばした状態でした。

エンジン後ろの席で、日没後だったせいか、シェードが効かない、けど眺めは今までと全然違いますね、翼がしなって上に行くから、視界が広い広い。

エンジン音は今までよりましかなって程度の認識ですが、すごいと思うのは離着陸時の感覚?離陸時は確実に滑走距離が長くなってその代り、機種の上がる角度が小さくなって、着陸時は着陸まで距離があってふんわりと降りる感じがします。

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01:02

京九快速

PMダイエットさん こんばんは

まずはプラチナ到達おめでとうございます。
50,000PPに達した時の気分はいかがでしたか?
ANAサイトが青い画面に変わり、自分のPPが50,000オーバーで表示されたのを見た時の感慨深さはなんともいえないものだったのではないでしょうか。
半年前の出来事とはいえ、私もついこないだのことのようにその時の感動を今でも覚えています。

787のパーソナルモニターは、今はいろいろ楽しめるようになっているのですね。
私は11月のこの時に乗ったきりなので、新年明けたらまた乗りに行きたいと思っています。

離着陸時の感覚は、私もPMダイエットさんが感じたのとほぼ同じ感想を持ちました。着陸のドスンという衝撃も柔らかくて、表現どおり「ふんわり」降りるのがなんとも不思議な感覚で、まだちょっと宙に浮いてるのかな?なんて感じがしました。

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24

23:12

だどぅ

先日、羽田の第2ターミナルに行ったときに長い時間ではなかったものの、JA801AとJA802Aが並んでいるところを見ることができました。いつも並んでスポットに入るものなのでしょうか?

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27

09:01

京九快速

だどぅさん こんばんは

ボーイング787はこの日以来、日中の羽田へ行っていないので見かけていませんが・・・2機が両隣りのスポットで並ぶのはそんなに頻繁にあることではないのではないでしょうか。

24日にはクリスマスイベントで羽田に特別塗装機が大集合して、この時はJA801AとJA802Aが並んだみたいですね。

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27

22:48

PMダイエット

どもども^^、残念ながら体験プラチナに当たった為、色はとっくに変わっていました、どっちかというとブロンズ達成した時のほうが実感がわきました。
今は、推薦でプラチナの知り合いがブロンズにも満たないので自慢してます。
やっぱりたびたび海外に行く人はプラチナの価値が大きいみたいで(自分は羽田でも外れの搭乗口が多いんでカードラウンジのほうが便利)

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28

18:41

京九快速

PMダイエットさん こんばんは

ブロンズ昇格の時の方がインパクトは大きいですよね。
個人ページが茶色っぽくなった時の驚きと感動は、今でも忘れられません。

プラチナだとスタアラゴールドメンバーでラウンジが使えるのが大きいですよね。私もはやく海外旅行でその恩恵にあずかりたいと思っているのですが・・・・来年も海外は無理だろうなぁ。。。


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29

20:28

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ちょいちょいアップします。

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