プラチナへの道 vol.18

乗ってきた飛行機で再び羽田へ向けて折り返すので、帯広滞在は1時間ほど。

1レーンだけのセキュリティレーンを抜けて制限エリア内へ。



搭乗ゲートに来ました。
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羽田出発の時は簡単にプレゼント配布があっただけでしたが、
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帯広では大きな横断幕が出て、地元商工会関係と思われる人たちがいっぱい見送りに繰り出していました。
ゲート内では、「帯広発初便」の記念品の入った「AIR DO」の紙袋が配られました。


搭乗ブリッジの窓から、ベアドゥがすぐ目の前に。
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間近に見ると、B737でもすごい大きな迫力のペイントです。


ブリッジが切り離されプッシュバックが始まると、エアドゥスタッフさんやブリッジで横断幕を掲げていた帯広の地元関係の方々がエプロン上に並んで集まってきました。総勢30人くらいは見えたでしょうか。
滑走路から離陸していくまで、みんなで大きく手を振って、エアドゥのスタッフさんたちはウエーブをしたり大盛り上がりで見送ってくれました。



帯広を経った「ベアドゥ・ドリーム号」。
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襟裳岬を真横に通り過ぎたあたりから南へと進路を変えて北海道を離れました。



ちなみに、帯広空港の出発の時に貰った記念品はこちら。
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羽田発便と同じエアドゥグッズに、おびひろ極上水とベアドゥパンが入っていました。


「帯広発の初便」ということで、
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この便でも「初便搭乗証明書」が紙袋に入っていました。


帯広発の便もやはり空席が目立ちました。
予約開始時には帯広発初便となるこの便もすぐに満席となったのですが。
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この便の搭乗客は、羽田発便よりさらに少ない70人だったそうです。




機上のブランチには、エアドゥのオニオンスープと搭乗記念にもらった焼きドーナツを。
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機内販売にはさっそくこの特別塗装機の模型が登場!
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思わず買ってしまいました!


往路便と同じく宮古上空から本州へ。
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ここからしばらくは、窓に太平洋沿岸が見えるルートを飛んで行くのですが・・・・


雲の切れ間に見える眼下の景色は、言葉を失うほどの酷さでした。



・・・・・・・・・



・・・・・・・・・



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茨城上空に入ると、羽田も近い距離になってくるので徐々に高度も下がってきます。
住み慣れた郷土が空から見えると、東北沿岸部の景色を眺めながら沈んだ気分も、ちょっとテンション高くなってきます。


常磐道と北関東道がクロスする、友部ジャンクション。
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茨城空港。
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いやっほぅ!自宅上空もハッキリクッキリ!
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空から自分の家を見るのって、なんかヘンな気分♪



霞ヶ浦ーーー!!! 日本で2番目にデカい湖なんだぜー!!
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牛久大仏ーーー!!(笑)
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美浦のJRAのトレセンーーー!!!
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成田空港ーーー!!!
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成田スカイアクセスーーー!!!
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とまぁ、後半は某番組の「くも爺」の如く、心の中で1人ナレーションしながら楽しんじゃいましたが。
帯広発の初便は無事羽田空港に到着。
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うん、またしても機体全体が見えない微妙なスポットにイン。


あ、ちなみに。お隣のスポットはフラワーポケモンだった。
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遠くから見ると、
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スマイルな尾翼が並んで見えるってのは、やっぱりANAからのちょっとした演出だったのかな?



・・・・・・・・・・・



えー、ここからは降機後に展望デッキで撮った「ベアドゥ・ドリーム号」関連の画像を。
時系列ごとに写真を並べますんで、展望デッキにいる気分でお楽しみ下され。

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【第18フライト】
 ・ANA4760便(ADO60便) とかち帯広→羽田 (スーパー旅割)
 ・ボーイング737-500 JA305K (ベアドゥ・ドリーム号)
 ・獲得PP 789 PP
 ・累計PP 36,600 PP
 ・PLTまであと・・・・13,400 PP



この記事へのコメント

鉄三郎 : 2011/04/28 (木) 23:15:12

京九快速さん、こんばんは。

競馬好きの私にとって、JRAの美浦トレセンの画像はかなり萌えです。(笑)南馬場、北馬場、そして厩舎ゾーンとクッキリ見えますね。ここは一度行ってみたいのですが、なかなか見学が出来ない場所なんです。時たまJRAのホームページで見学の催しがあるのですが、いかんせん募集人員が少なくて当たりません。(>_<)

ちゅう : 2011/04/29 (金) 09:06:01

おはようございます。連休に入りましたがGWなんぞに出掛ける酔狂な趣味はないので、未だ終わらない引越荷物の整理を行っています。(;_;)

このスープ。北海道に通うようになって10年近く経ってから、薄荷関連しかお土産が無い北見に生まれた大ヒット作でした。それから、瞬く間に知られるようになったんですが初期は、(オニオン/カレー/モロヘイヤ)の3種のみでモロヘイヤは早々と退場しましたが、オニオンは実家でも常備していますし、ロングセラーな商品ですね。30本で千円(税抜)は、安いと思います。

初期は、北見のエゾリスの「ミントくん」(快速列車にもシール貼ってあるキャラが)使われていましたが、さすがに今は使われていませんね。

だどぅ : 2011/04/29 (金) 21:12:42

はじめまして。
私も帯広発の初便に乗っていました。機内の写真のどこかにいます。
羽田発と帯広発、両方の初便に乗られたとはすごいですね。

京九快速 : 2011/04/30 (土) 22:04:47

鉄三郎さん こんばんは
いつもは車で走っている地元を空から見るのは実に気分爽快でした。
あー、あそこって上から見るとこう見えるんだー、とか意外と新たな発見多し!

京九快速 : 2011/04/30 (土) 22:12:17

ちゅうさん こんばんは

>北見のエゾリスの「ミントくん」
快速のヘッドマークということで思い出しました。
↓コレじゃないですか?
http://hp1.cyberstation.ne.jp/polomerria/kaisokukitami.jpg
JR北海道の車内誌で大昔に連載していた「名車倶楽部」に掲載されていた特別快速「きたみ」のページです。
「ペパーミントトレイン」って書いてありますね(^^)

京九快速 : 2011/04/30 (土) 22:16:30

だどぅさん はじめまして
最初は羽田→帯広の初便に乗って、帯広観光してJRの特急で千歳に出て、そこから飛行機で帰ってこようと考えていましたが、帯広→羽田の初便もすんなり予約が取れてしまったので、慌しくトンボ帰りしてきました。
単通路の小型機なので上空では機内をウロウロしたりはしませんでしたが・・・・羽田空港到着後に、もしかするとお互いに近くを歩いていたかもしれませんね?!

だどぅ : 2011/05/01 (日) 10:29:04

京九快速さん>
私は前日に千歳経由で帯広入りしてスタンバイしていました。最寄りの仙台空港から出発する予定でしたが、知っての通りなので・・・行程そのものをキャンセルすることも考えたのですが、チケットを福島空港発の便に振り替えて千歳に飛びました。
私は後方窓側の席に座っていましたが、京九快速さんが撮られた機窓の写真は私が座っていた席の反対側の景色なので、楽しませてもらいました。もちろん、モデルプレーンは買いましたよ(笑)
羽田で最後の方に飛行機から降りて、荷物を受け取ってから展望デッキに直行しました。おそらく、ここでもニアミスしていましたね。

京九快速 : 2011/05/01 (日) 18:23:17

だどぅさん こんばんは

帯広発の便では、私の後ろの方の席に座っていました。
ギチギチの満席を覚悟していたのですが、通路側に別の人が座っていたものの、真ん中の席は空いていたので、気分的に余裕がありました。

機内販売では、モデルプレーンのほかにも、ベアドゥのシャープペンとタオルハンカチも買っちゃいました。

だどぅ : 2011/05/01 (日) 21:22:19

こんばんは。
シャープペンとタオルハンカチ、私も買いましたよ。行きの便と帰りの便で周りへのお土産と自分へのお土産で8千円近く使ったかな(笑)
機内販売でモデルプレーンもあるとアナウンスされてからモデルプレーンを買い求める人でCAさんたちは慌ただしくなっていましたね。
アナウンスといえば、羽田からの初便では帯広に着陸したときに拍手が起こったのですね。羽田に着陸したときには拍手は起こらなかったと思いますが、「今後も北海道の翼としての役割を果たすべく安全運航を最大の使命として飛び続けます」のようなアナウンスがあったときには心の中で大きな拍手を送ってました。飛行中の機長のアナウンスはデジカメが使えたので録音したものが残っていますが、こちらはありません(←当然ですね)

京九快速 : 2011/05/02 (月) 22:10:03

だどぅさん こんばんは
モデルプレーンは機内誌にも載っていませんでしたね。機内で放送があって、すぐにCAさんを呼び止めて買いました。
(実はまだ箱から出していません。)

ちゅう : 2011/05/03 (火) 23:24:51

こんばんは。

そうです、特別快速「きたみ」のキャラでした。
初めての北海道一周から北見の町が気に入って、毎年ここに数泊して層雲峡周辺や釧路辺りまでを何度も見て回っていました。

そこそこ、大きな街なので提携銀行から資金(笑)をおろすのも便利でしたし。(道内での長旅では結構重要な事)
自ずと、この列車を利用せざるを得なくなるという…
たとえ、「北海道フリーきっぷ」であっても、特急が走って無い時間帯では「これしか」選択肢が速度的には、ほぼ同じとはいえ「あの距離」を「あの椅子」では、腰にきます(笑)

京九快速 : 2011/05/04 (水) 12:22:03

ちゅうさん こんにちは
特別快速「きたみ」号。画像を拾ってきた冊子の紹介ページにも「特急の補完」的な役割であることが書かれていました。
特急にもヒケを取らない俊足が自慢で、それゆえに「特別快速」の称号が与えられているのだとか。
今もあるのかな・・・?と時刻表を開いてみたら、オホーツク号の運転が空く時間帯に上下列車とも「特快」のままでしっかり健在でした!

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