何回乗ったかな、500系のぞみ号


ついに「のぞみ」という桧舞台から降りちゃいましたね、500系新幹線。

「500系のぞみ」と一括りで呼ぶのに慣れちゃっているせいか、「のぞみ」じゃなくなった「500系」っていうのはなんだかヘンな感じ。まだ「こだま」号で活躍しますが、あのパープルブルーのラインと丸っこいボディ、戦闘機のようなノーズは、やっぱり「500系のぞみ」なんだよなぁ~。


そんな「500系のぞみ」に何度乗ったことがあるのか、自分の記録を調べてみたス。

初乗車は2005年2月でした。
20100302-001.jpg

これが初の「のぞみ」乗車でもあり、初の「500系」乗車というなんてアニバーサリーな。

編成は「W1」でした。
20100302-002.jpg

乗ったのは岡山から広島までという短い区間でしたが、
これが体験できたのはよかったです。最初で最後になってしまいましたが。


次に乗ったのは、2007年2月。
20100302-003.jpg

非鉄トモダチと、共通の友人の結婚式に出るためにはるばる山口へ。
その帰りに広島から東京まで乗りました。
編成は分かりません。携帯画像をよ~く見ると「W2」と読めるような気もしますが。


次は2008年3月。岡電乗りに行くので東京から岡山まで。
20100302-004.jpg

編成は「W6」でした。
20100302-005.jpg
天井の「乗車口はありません」の表示がミソよ~ん。


次は2008年7月。京阪電車+0系こだま乗りに行くので、東京から新大阪まで。
20100302-006.jpg

編成は「W1」でした。
20100302-007.jpg

入線から発車までけっこう余裕があったので、トップナンバーを撮っておいた。
20100302-008.jpg

新大阪でのJR海からJR西への乗務員さん交替シーン。
20100302-009.jpg

最後は2008年12月。0系最終列車に乗るため関西へ。東京から京都まで乗りました。
20100302-010.jpg

ラスト乗車も「W1」でした。
20100302-011.jpg

この頃になるとすでに東京駅ホーム先端では、週末になると500系フィーバー。
20100302-012.jpg

東京駅の看板と500系を絡めた画像はこれしか撮ってなかった。
20100302-013.jpg


「500系のぞみ」乗車回数は5回。
自分は出張とかない仕事だし、旅行も特定の場所ではなくいろんなところへ行く人なので、これでも特定形式の列車にしてはけっこう乗っているほうだと思う。新幹線より飛行機を選ぶってことも多いわけだし。
500系が東京に2時間おきに入っていた頃は、100系狙いだったり「ぷらっとこだま」とかで東海道新幹線を使っていたので500系を選んでいなかったから、その頃から「のぞみ」を使っていればもっと500系にも乗っていたかも。

当たった編成は「W1」が3回で一番多かったですなぁ。
なんか縁があったのかな。そのかわり沿線に撮影に行くと「W1」にはなかなか当たらなかったか。



結局、500系での東京-博多の乗り通しは出来なかった。

ご健在のうちに、新大阪-博多を「500系こだま」で「のんびり新幹線旅行」とかやっておこうかなー?

この記事へのコメント

OK : 2010/03/03 (水) 23:27:14

京九快速さまこんばんわ。

多分、のぞみ運用では一番お世話になった車両だと思います。
時刻表で調べてわざとこれにしてたっていうのもありますケド。(笑)

今回のさよなら運転、予約しようかと思ったんですが完全引退するわけではなければ300キロ出すわけでもないので今回はやめました。
まぁ、一番の理由はホントの完全引退で0系よろしくああいう事をやってくれるだろうからその時に…ですが。(笑)

スーパー宗谷のG車、個人的に好きなタイプでいつか乗ってみたいなぁ~と思っていたのでup感謝します。

ではでは。

ちゅう : 2010/03/04 (木) 16:41:15

こんにちは。

「500系のぞみ」が登場したのが頻繁な関西出張が無くなる少し前でしたので、その頃の2回だけ。それも土日にミニ周遊使って、香川/徳島近辺を旅して帰りの岡山ー新大阪間。(月ー金で大阪での仕事を終わらせ、土日は北陸周って「北陸」で帰宅)
2度目は、土日に瀬戸内海の中距離フェリーを乗り倒して、広島ー京都?間だった気がします。(月ー金で野洲で仕事、帰りは前記と同じで冬の北陸を堪能(笑))

結局、当時は便数少なかったし、室内の圧迫感を感じたのが常用にならなかった理由かも...

京九快速 : 2010/03/04 (木) 22:33:06

OKさん こんばんは

N700系以前の「のぞみ」では、500系だけが特別な室内空間で独特さがあったので、マニア視点ではなんとなく500系に乗ったほうが得な感じがありました。

今回は「東海道撤退」と同時に「のぞみからも撤退」というのがありましたが、最後に博多であそこまでのセレモニーをやるとは驚きでした。
「こだま」からも撤退して完全引退となる時には、私も最終便にぜひまた乗ってみたいと思います。

京九快速 : 2010/03/04 (木) 22:42:42

ちゅうさん こんばんは

>土日にミニ周遊使って~北陸周って「北陸」で帰宅)
さらっと書かれていますが、何気にすごい濃密な1週間・・・!
出張の大変さを知らないからかもしれませんが、やっぱり私は出張のあるお仕事に憧れがあるなぁ~。

300系・700系は車内の雰囲気が「スタンダードなビジネス新幹線」という感じでしたので、500系の特異な車内空間はやっぱり惹かれる要因だったと思います。
グリーン車ではさほどでもないのですが、普通車だの窓側席だと壁が頭上に覆いかぶさってくるような圧迫感。あれは長時間乗り続けていると、身体に変な緊張感を与えますね。
スクエアなボディであれだけの贅沢な車内空間でしかも最高速300Km/hのN700系は、やっぱり時代と技術の進化なのだなと。

ちゅう : 2010/03/07 (日) 16:17:40

こんにちは。
出張&旅は「周遊券」が有ったからこそ出来る「芸当」でした。周遊部分へのアプローチの自由度(日数・入り口駅)が有ったので、期間の短い「周遊きっぷ」じゃ成立しません。それに私の出張の場合、短期の打ち合わせのみ以外は、スーツ無しでOK。工場や研究所に納めるシステム(プログラム/機器)の調整や、最終日に運用を行う方々への操作説明会くらいだったので、普段着に作業着を羽織るだけでした。もっとも、打ち合わせ日が金曜とかだとスーツ姿のまま土日に「南紀ワイド周遊」で温泉堪能したり、京都に泊まって街なか観光したりとかもしてました。

一週間位のホテル住まいは、学生時代からの北海道旅でノウハウは蓄積されていましたので、応用だけで問題無し。出張をストレスに感じる同僚も多かったのですが、こっちは楽しみが多いのでワクワクでしたからね。仕事に入る力もおのずと湧いてくるというもの(笑)
でも、後に定番にした「北陸ワイド周遊」が秀逸でした。あの広い範囲を一時間に数本有る様々な特急列車を乗り継いでの高速移動。降りた街での街歩きや路面電車乗車が出来たのは、地方が元気だった最後の瞬間だったわけですから...

京九快速 : 2010/03/08 (月) 20:22:47

ちゅうさん こんばんは
ちゅうさんの書き込みを拝見して、やっぱり「心の底から旅好きなんだな~」ってすごく感じました。

>こっちは楽しみが多いのでワクワクでしたからね
そうそう。「ついでに」っていうのも、おのずとルーティングなんかに力が入っちゃったり。
遠くへ来た!今この瞬間、知らない街に立ってる!という興奮がたまらなく快感でもあるわけです。(もちろんそこへ行き着くまでの車中も楽しい)
今は使い勝手のある自由な切符が次々と減らされてしまっていて、旅好きとしては悲しいです。

北陸本線は、サンダーバード以前は凄まじいまでの「特急ごった煮状態」でしたよね。スーパー雷鳥に白鳥にかがやきにしらさぎ・・・しかも同じ485系なのに色もアコモも全然違う改造車が乱舞していて。あの時期の北陸本線を一度も体験できなかったのはくやしい限りです。

管理人のみ通知 :