トワイライト続き

「夜」篇に続いて「朝」篇アップしました。
上り列車の場合、朝食後はイベント的なものが少ないので、「夜」篇に比べるとあっさりとしちゃっております。

http://www62.tok2.com/home/tsubame787/nippon-2010-01-twilightexpress07.html

午前中いっぱい走り続けるので、車内のいたるところで午前9時過ぎくらいから「まったり~」な雰囲気が漂います。
これが10時くらいに終着とかだと、車内にも「さぁ、いよいよ終点だぞ!」という、体内のアドレナリンが活発化してくる感じがあるんでしょうけど。
食堂車が朝食終了後は完全に撤収作業に入っていて、近づけないというか、フリースペースとして使えない(ここにいちゃいけないみたいな)ピリピリした雰囲気。食堂車の雰囲気は車内設備の中でも「かなりイイ感じ」なので、ここも息抜きの場として使うことができればいいのになぁと、ちょっと思いました。

ちなみに、この日の列車は大阪を目前にした某駅近くの踏み切りで人の立ち入りがあったため一時抑止→徐行運転がありました。そのためトータルの乗車時間は23時間越え(笑)

この記事へのコメント

ちゅう : 2010/01/28 (木) 23:54:23

こんばんは。

丁度、今夜の掲載とは...ワイン置き場漁っていたら北斗星で呑まなかったワイン(10年前の)が出てきたので夕食で呑んでいました、ほろ酔いモード(笑)
実は貯まったお酒を徐々に消化しようと、今月は酒蔵消化月間だったりして。他の道産安ワインも年月の経過で旨くなったりするもんです。(中にはダメになったのも一本)

今回の掲載形態は、私的にはとても良かったです。どうしてもmacで見るとwinフォントが置き換えられて、作った方の折角の想いが正確に伝わり辛いから...
実はこの形式だと iPod touch でも、とても見易いから有り難かったりします。
ここ数カ月、 iPod touch でジョルダンサイトから各地の運転状況とかで見続けてきたので、乗車日も「ああ、あの日だったんだ」って、エピソードで判っちゃいました。
敦賀ー新疋田の解説も解り易くてとても良かったですね。

「長閑な時間の流れ」 そう!これです。私が北斗星6号ロイヤルに惚れた理由も!!
到着時刻も11時過ぎになると、朝起きてから車窓に流れる風景が通勤ラッシュから、緩慢な昼前の情景まで傍観者として味わえちゃいましたから...

京九快速 : 2010/01/29 (金) 20:19:46

ちゅうさん こんばんは

さっそくご覧下さりありがとうございます。
北斗星ワイン飲みながらで、よりトワイライト乗車時の雰囲気を感じていただけましたでしょうか?!
トワイのロイヤルで貰ったワイン、なんせお酒が飲めないので部屋の飾りと化してます(^^ゞ

北斗星6号は上野着11:12でしたよね。
午前中というか、もうお昼の時間。「宇都宮線」を行く頃はさすがの北斗星でもダラけるような緩い雰囲気が車内に漂っていましたっけ。ロビーカーのソファーで早くもお昼寝しちゃってる人とか。

QUWA : 2010/02/01 (月) 12:54:37

後半は大阪に近づくにつれて、特急が特急に追い抜かされるシーンが多いのですね。
山手線などに乗っていると、隣の京浜東北線・快速や埼京線などに必ず追い抜かれるものの、追い越して欲しいという意識が少しながらもありますが(多分、私だけではないはず)、このトワイライトだけは、大人の余裕というか、どうぞご自由にと思いそうな気がします(笑)。

京九快速 : 2010/02/02 (火) 21:42:54

QUWAさん こんにちは

特急に追い抜きされまくるのは、北陸線だからこそですね。ちなみに下り列車は途中で追い抜かれるのは1回だけみたいです。
併走からの追い抜きは、京浜東北の快速に乗っている時が気分がいいですね。北千住から南千住あたりでの常磐 VS TXではTXの加速度のよさがかなり!

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