薩摩のよかもんは「黒」たい

・・・のっけからウソくさい鹿児島言葉で失礼しております。

本日の更新では、座席探訪の「はやとの風」のページを全面改訂。
画像もほぼ総入れ替えをしております。

20090820-001.jpg

http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat_dc147hayato.html

「はやとの風」。

数ある列車愛称の中でも、個人的にかなり秀逸な愛称じゃないかと思います。
「風」の語感でスピード感が感じられるのですが、「はやとの風」となるとなぜか屈強さ、果敢さが強くなる感じです。
しかも、列車自体も“愛称負け”してない、全身真っ黒といういでたち。

以前に、鹿児島のお土産を通信販売しているサイトからの依頼で、「はやとの風」の画像を提供したことがありますが、後日そのサイトを見に行ったら、そこにはこんなことが書いてありました。

「鹿児島では、はるか昔から「黒」が付く食材を大事にしてきました。「黒豚」「黒酢」「黒焼酎」など、今でもなじみの深い「黒」い食材が鹿児島を代表するお土産としても喜ばれています。
そして、鹿児島ではこんな黒い列車が走っているのをご存知でしょうか・・・・・」

そうか、鹿児島のいいものは「黒」。
だから鹿児島を代表するこの列車は「黒」なんですね。

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