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【祝・787系つばめ30周年】787系にいろいろ乗る九州旅 その9:特急36ぷらす3 博多→熊本



(前回からのつづきです)

九州旅行最終日となる3日目です。

今日は787系のD&S列車「36ぷらす3」に乗車して、「787系つばめ型車両30周年」をめぐる旅行のトリを飾ります。
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「36ぷらす3」の木曜コースの列車は、博多駅の南側(鹿児島方)にある南福岡車両所から出庫し、博多駅の北側(小倉方)の箱崎駅まで行って折り返して博多駅に入線してくるので、一度博多駅の鹿児島本線上りホームを素通りするかたちとなります。
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9時15分から5分間くらい博多駅のホームに停車したのち、箱崎駅へと回送。


9時40分くらいに再び博多駅のホームへと入線してきて、ここで乗客の乗車となります。
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発車は9時52分。 入線後は10分ちょっとくらいの時間があるので、先頭車や車体のあちこちに掲げられたエンブレムをバックに記念写真を撮るくらいの余裕があります。
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入線直後は、多くの乗客がホーム上で記念撮影をしているので、車内に人が少ないうちに車内撮影。

4号車は「マルチカー」で、まるまる1両がフリースペースとなっています。
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大きめのソファーや木製チェアが並び、「36ぷらす3」の乗客なら誰でも利用できる息抜きラウンジスペースです。
食事が付かないグリーン車プランの乗客は、お隣り3号車のビュッフェで購入した軽食をここで食べることもできます。


3号車は、車両の半分はビュッフェで、もう半分は2人用の個室となっています。
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この2人用個室は、元々787系の「セミコンパートメント」だった空間です。
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4人用のセミコンパートメントを2人用にしたので、見た感じでかなりゆとりがあって、通路とはカーテンで仕切れるので個室感の強い席になっているように感じられました。

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この2人用個室は、料金が割高になりますが1人でも利用することができます。



2号車には3~6人で使える個室が3部屋あります。 この日は3部屋とも予約で埋まっていました。
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2号車の車端部には、車椅子対応の個室もあります。
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1号車は3~4人で使える個室が4部屋あります。 この日は3部屋が埋まっていて、1部屋が空室になっていました。
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1号車の4番個室は元々グリーン個室の「サロンコンパートメント」だった部屋で、この部屋だけは通路と仕切るガラス扉が付いていますが、それ以外の個室には通路と部屋の間に扉が付いていません。

扉がない代わりに、このようなロールカーテン式のすだれが付いています。
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3号車の半室はビュッフェです。
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元々787系登場時にはビュッフェが設置されていた空間でしたが、九州新幹線の暫定開業で走行区間が短くなることと新幹線側の定員に近づけるために、ビュッフェは撤去されて座席車になりました。
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観光特急の「36ぷらす3」に改造されるにあたって、「787系のビュッフェが17年ぶりに復活」と銘打って宣伝され、この空間に再びビュッフェが再設定されました。

ただ、特急「つばめ」の頃のビュッフェと比べると、車内空間も営業形態もだいぶ異なる「復活」となっています。
(詳細はこちらで→ 36ぷらす3に乗ってきましたVol.3-「36ぷらす3」乗車記 博多→肥前浜


ビュッフェの一角には大型の業務用冷蔵庫があり、地酒やワインなどのアルコールがメインで販売されています。
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なんだか街中のリカーショップみたい。


こちらのコーヒーサーバーは、カウンターでホットコーヒーを買うと専用の紙コップが渡され、乗客がセルフサービスでコーヒーを淹れるスタイルとなっています。
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グッズやお土産品もいろいろ販売されています。
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木曜コースの「赤の路」では、ビュッフェの軽食メニューに木曜限定品として「初屋(はじめや)はかたろう」の「よだれいなり」と「博玉サンド」の積み込みがあります。
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こちらは博多駅積み込みで、搭載数に限りがあるので購入したい場合は早めにビュッフェに行って購入したほうがよさそうです。



今回も5号車の一人掛け席がなんとか確保できました。
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6号車の畳み敷きの座席をぜひ一度は利用してみたいんですが、JR九州の予約サイトで予約開始と同時にアクセスしても6号車はいつも瞬殺満席ですね。





「36ぷらす3」は博多駅を発車。 この日はホームの鹿児島方で盛大な見送りがありました。
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上画像の左端↑に写っている白髪の男性は、787系をデザイン・設計したドーンデザインの水戸岡鋭治さん。

デザイナーの水戸岡さんまで旗振り見送りに来ていて、何事かと思ったら・・・・

この日は「787系30周年記念」のイベントの一環で、この「36ぷらす3」で出発式が行われていました。
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レッドカーペットには博多駅の駅長さんと、1992年7月15日生まれ(=787系つばめデビュー日)の「一日博多駅長」が見送り。
足元にパネルには「787系30周年 36ぷらす3“赤の路”出発式」と書かれています。


この日の出発式の様子は、RKB毎日放送のニュースYoutubeアーカイブで見られます。
RKB毎日放送ニュース-グッドデザイン賞の“近未来メタリック車両”787系が30周年~JR九州が新たな観光列車「36ぷらす3」





「787系30周年」ということで、「36ぷらす3」ではこの日の運行から車内でいろいろなイベントがありました。

その一つに、「特急つばめ時代のビュッフェの人気メニュー復刻販売」が行われ、普段の「36ぷらす3」の軽食メニューにはない「焼きそば」が復刻販売されました。

限定数販売ということなので、博多駅発車後にさっそくビュッフェに行くと、カウンターにはこんなPOPが出てました。
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特急「つばめ」の頃は全席のシートポケットにビュッフェメニューが用意されていて、それを復刻デザインしたPOPです。
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あまりに懐かしくて、こんなところでかつての小物を復刻してくれるなんてちょっと嬉しくなりました。


787系「つばめ」のビュッフェメニューに「焼きそば」が登場したのは1994年7月頃から。
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その後、2002年頃のビュッフェメニューに「焼きラーメン」が登場したのと入れ替わりで、「焼きそば」は姿を消しました。

「つばめ」のビュッフェでは、短期間で様々な軽食がメニュー上に現れては姿を消していった中で、「焼きそば」は8年間ずっとビュッフェで提供され続けていたことからも、ビュッフェの定番として、「つばめ」の乗客から人気が高かったのでしょう。



特急「つばめ」のビュッフェの軽食では、ご飯ものや麺類はこのようなオリジナルデザインのボックスで提供されていました。
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今回の「焼きそば」復活企画は、ウェブ上でプレスリリースが発表された際にも、この「つばめ」デザインのオリジナルボックスに入った焼きそばの写真が使われていたので、「もしかしてこのオリジナルボックスも復刻作成したのか!?」とかなり期待大だったのですが・・・・・!




実際に注文して渡された焼きそばは、「黒い鶏カレー」で使われている紙製のカレー皿でした。
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焼きそばの量も、「つばめのビュッフェ」で販売されていた頃に比べるとだいぶ少なかったです。

しかし、車内から窓に流れる鹿児島本線の風景を見ながら、温かい焼きそばを食べていると、特急「つばめ」で西鹿児島に向かう旅行中の気分が蘇ってくるようで、とても懐かしい気分になれました。


ちなみに、この「焼きそば」を注文すると、「787系30周年アニバーサリー」のステッカーが1枚貰えました。
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焼きそばだけでは物足りなさそうだったので、木曜限定販売の「よだれいなり」も購入しました。
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こちらもすごい美味しくてビックリしました。
油揚げに染み込ませてあるだし汁の量がハンパなくて、箸でつまんで持ち上げるだけでじゅわ~っとだし汁が溢れ出します。
ネーミングは「よだれが出るほど美味しい」って意味なんでしょうが、いなり寿司からだし汁がよだれのように垂れるから・・・という意味でのネーミングなのかなと思いました。

すし飯は梅、生姜、山椒のアクセントが強く効いてて、かなりクセのある味です。
普通の「甘いおいなりさん」だと思って口に含むと、一瞬頭が混乱気味に。

博多駅や福岡空港の「初屋はかたろう」のショップでも買えるそうなので、気になる方は九州旅行の前に博多駅で、帰る前に福岡空港で購入してみてはいかがでしょう?



今回、購入した席がたまたま車内真ん中の荷物置き場に隣接した席だったのですが、この席は目の前の荷物置き場の仕切りガラスに小さな長テーブルが付いているので、肘掛けから収納テーブルを出さなくてもいろいろ物を置いておくことができて便利でした。
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3号車のビュッフェで取り扱っている商品のメニューは、始発駅出発の時点で全席に用意されています。
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メニューといっても、記載されている大半は九州の特産品のお土産品。
ビュッフェで買える飲食品は、画像の軽食のレギュラーメニューがうどんとカレーの2品と木曜コース限定のいなりとサンドイッチの2品。
それ以外はソフトドリンクと九州の地酒や焼酎などのアルコールが大半を占めます。

メニューに記載されている商品は、2021年11月に月曜日の長崎コース下り列車に乗車した時と、ほとんど変わっていませんでした。




焼きそばやよだれいなりを食べながら車窓を眺めますが、やはり窓の半分しか視界が開けないのはちょっと・・・・
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大牟田駅に到着・・・とはいっても運転停車でドアは開きませんので外には出られませんし、ここから乗車することもできません。
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「36ぷらす3」は、本線上では特急のようなカッ飛ぶスピードで走りますが、あまり早く目的地に着いてしまわないように時間調整のためか、途中で何度も運転停車があります。

この木曜の「赤の路」では、博多を出てから熊本に着くまで、大宰府信号所で約5分停車、鳥栖駅でも約5分停車、瀬高駅で約2分停車、大牟田駅で約3分停車と、ちょこちょこと途中駅に停まります。



アテンダントさんから乗車記念カードなどが配られました。
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木曜コース「赤の路」の乗車ガイド。
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博多から鹿児島中央に至るまでの、沿線の歴史や車窓の見どころなどがぎっしり紹介されています。


こちらは記念乗車証。 前年に乗車した時のと同じデザインのカードです。
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そして、「787系30周年」の記念イベントの一環として、30周年記念ポストカードも配布されました。
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この年の7月と8月だけに限定配布されたものです。

ポストカードの裏はこんな感じ。
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車内をぐるっと見て回ります。

5号車の座席車は、2人掛け席の1席に空席があったほかは全席満席でした。
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6号車の畳敷きの座席車です。 こちらは空席なしで全席満席となっていました。
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6号車の運転室寄りは畳み敷きのフリースペースとなっています。
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6号車は客席に入った瞬間に畳のイグサの香りがして、日本人にはどこか懐かしさを覚える空間です。


トイレに併設されている洗面台です。
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2号車にある車椅子対応の大きなトイレ。
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一昨日、昨日に乗った787系「かもめ」「にちりん」では、洗面台のシンクにひびが入っていたり、割れていたり、サビついていたり。
車椅子対応のトイレも黒いカビ汚れやキズだらけで不潔感漂う酷い状態でしたが、さすがに観光列車の「36ぷらす3」では真っ白でピカピカにリニューアルされています。

一般の特急運用に入る787系のトイレや水回りも、この「36ぷらす3」くらいにきれいにリニューアルして欲しいですね。




玉名駅では、地元のおもてなし駅ということで20分ほど停車。 ドアも開いてホームに出ることができます。
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ホームには地元のいろいろなお店が来ていて、名産品や人気の特産品の試食・販売をしていました。


お土産にハニーローザのケーキ2種を数個とハニーローザのグミ、みかん紅茶と甘夏スカッシュを購入しました。
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玉名駅は「36ぷらす3」の乗降駅ではないのですが、駅の発車案内表示機には「36ぷらす3」が表示されていました。
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反対側のホームに移動して、「36ぷらす3」の外観を撮影。
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玉名駅を発車すると、車内では食事つきコースの乗客にお弁当が配られます。
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食事つきコースのお弁当の配膳が始まると多くの乗客が自分の個室や席に戻るので、それまで乗客で賑わっていたマルチカーやビュッフェは人が少なくなって、とても静かです。
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食事なしのグリーン車プランで乗車の場合は、食事の配膳が始まってからだとビュッフェやマルチカーでゆっくり寛げます。




列車は博多駅から約2時間で熊本駅に到着。
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乗降ドアの脇では、アテンダントさんがお出迎えとお見送り。
熊本駅は「36ぷらす3」の乗降駅になっているので、ここから乗車してくる乗客もいます。

今回ぜひ博多駅から鹿児島中央駅まで乗り通して、787系特急「つばめ」の通った道をトレースしたかったのですが、鹿児島まで行ってしまうと新幹線で急いで戻っても福岡空港の飛行機の時間に間に合わない(福岡~茨城は一日1往復しか飛んでない)ので、泣く泣くここ熊本で「36ぷらす3」を下車します。


熊本駅を発車して鹿児島へと向かう「36ぷらす3」の発車を見送りました。
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JR九州 787系特急「36ぷらす3」 木曜コース「赤の路」熊本駅発車






(つづく)

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魔法使い

787系36+3,一度乗ってみたいですね。

今回、窓に障子が嵌め込まれて景色が半分しか見えなくなりました。最初、僕も「何で?」と思ったのですが、障子を嵌め込むことで景色は半分になるけれど、障子による柔らかな光・落ち着いた雰囲気を味わっていただきたいのではないかと思います。

昨今、家屋から和室が消えつつある中、障子をあけて外を見ること自体、希少なのだと思います。それを狙ったのかもしれません。

一方、車両のメンテナンスは労働者数減少で、手が回らないのかもしれません。此れは、何処の鉄道会社も同じだと思います。

10

08

00:39

京九快速

魔法使いさん はじめまして・
コメントありがとうございます。

36ぷらす3の窓に障子を嵌め込んで視界が半分になるのは、眼に差し込む光を軽減させるためとか水戸岡さんが何かのインタビュー記事で話しているのを見かけました。
デザイナーとして狙いたいところがあるのは分かりますが、正直なところ乗客としては、自分の席では窓から広い視界で車窓を眺めたいと思う人が多いんじゃないかなと思います。

787系のメンテナンスは人手不足とはいえ、あのボロボロの洗面台はボウル部分だけを外して新品と交換できないものなんでしょうかね。
他社の様々な列車に乗ってますが、あそこまで破損・汚損したものは見たことがないのでビックリしました。

10

09

17:39

mys

こんばんは。

以前コメントした際にも書きましたが、自分が36ぷらす3に乗ったのは博多から熊本でした。同じ区間で乗られた方の感想が読めて嬉しいです。正直、36ぷらす3の次の日に乗った、西鉄のレールキッチンチクゴの太宰府行きが短時間ながら凄くてあまり覚えてないのです…

座席は畳の6号車狙いでしたが、いざ乗ったら6号車全席(さらに5号車のおよそ3分の1も)団体客でした。こちらは区間は別として、是非リベンジしたいと思います。

ビュッフェのメニューは自分が乗車した時とほぼ変化なさそうでした。散財せずに済んだのは事実ですが…(といいつつもカードの請求見てビビりましたが)

787系に限らず、JR九州はメンテナンスが下手なイメージがあります。305系に乗ったら、フローリングがボロボロで絶句、883系はトイレの壁がボロボロ、指宿のたまて箱は車内販売で客室乗務員が平然とした顔でホットコーヒーを売りにくるのが凄いなと思うくらい揺れるイメージがあります…

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10

00:21

京九快速

mysさん こんにちは。
コメントありがとうございます。

レールキッチンチクゴに乗車したお友達さんみんなから「すごくよかった」という話をいろいろ聞きましたので、ぜひ一度乗ってみたいと思っています。
登場時のアピールポイントだった車内で焼くピザというのは今はもうやってないとか。ピザの提供がある時に乗っておきたかったです。

36ぷらす3の5・6号車は1か月前の一般発売開始時にはほとんどの席が団体枠で押さえられている感じですよね。
10時打ちでネット予約しても、木曜とか月曜の平日で瞬殺とかありえないです。
6号車は車内に入ると畳のいい匂いがしますね。あの車内だと窓の障子もあって「和室」の雰囲気が感じられそうです。

JR九州の車両の車内でメンテナンスが追い付いていない点が目立つのは、使っている素材や色が、汚損や破損を隠しきれないものを使っているからじゃないかなと感じました。
簡単に短時間で交換できるパーツやパネルなら(787系のように)ここまで酷い状態で放置されないでしょうし、きっとオリジナルデザインだから他形式の共通品や市販品と交換が効かないという理由もあるかもしれませんね。

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10

13:20

オレンジのみどり

はじめまして…実は7月14日(木)に36ぷらす3の進行方向右側3号車セミコンパートメントに博多から西鹿児島(鹿児島中央)まで1人で乗車しました。セミコンパートメントは革と布張りの座席が向かい合わせに配置されていることにびっくりしたのと座席上の荷物棚があるのが便利でした。私は787系のビュッフェは初めてだったんでかなり興奮して思わず豪遊しましたね…乗車そうそうに購入した焼きそばがしっかりした味付けで満足しました。また黒いチキンカレーも高級ホテルみたいな味付けになっているのでまた乗車したいですね…熊本の花小町さんが造ったお重も美味しかったです…

10

13

23:08

京九快速

オレンジのみどりさん はじめまして
コメントありがとうございます。

なんとなんと!同じ日の同じ列車にご乗車されていらっしゃったんですね!
もしかすると車内や玉名駅の下車時間にすれ違ったりしていたかもしれませんね。

3号車のセミコンパートは1~2人で利用するにはちょうどいい大きさと広さの空間だなと感じました。
ソファーの背もたれも高いし、クッションなんかも置いてあってとても雰囲気の良い個室ですね。

オレンジのみどりさんも焼きそば購入されましたか。
量が少なめでしたが、レンチンのレトルトなんでしょうが味はしっかりついていておいしかったですよね。

私はまだランチ弁当付きのコースで乗ったことがないので、ぜひいつか車内ランチ弁当を食べてみたいです。

10

14

10:22

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京九快速

Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

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