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スカイマーク ピカチュウジェット 茨城空港発チャーターフライト その3


(前回からのつづきです)

中部国際空港では、お友達さんのこうちゃんさんがお出迎えしてくださいました。


こうちゃんさんの案内で、久しぶりに来たセントレアの施設をいろいろ見て回ります。

まずは、「フライト・オブ・ドリームズ」へ。
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前回「フライト・オブ・ドリームズ」に来たのは、2019年7月のこの時だったので、ちょうど3年ぶりの再訪です。

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昼時は、施設内のレストランやフードコートは大変混雑するそうなので、まずは昼ごはんにしました。
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ボーイング787の翼の真下の席が空いていたので、こちらでランチをいただきました。
頭上スレスレに主翼があり、写真では伝わらないほどの迫力です!

この席はやはり一番人気だそうです。
席は空くのを待つことなく、すぐに座ることができたのはラッキーでした。


ランチの後は、「787の主翼」にまつわる穴場スポットへ。
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787の主翼の先端を間近に見ることができるスポットが館内にあるのですが、ほとんど人通りがない場所なので、「知る人ぞ知る」スポットなんだそうです。

本当に主翼先端が目の前に見えて、その気になれば、ひょいとこの先端部から主翼に飛び移れそうなくらいに間近に見えます。

主翼先端から機体全体が入るように超広角レンズを使って撮ってみましたが、視覚の遠近感がおかしくなりそうです。



1階まで降りて、ボーイング787の機体が目の前に見えるエリアへ。
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以前来た時は、ここは入場料が必要な「アトラクション」でしたが、リニューアルオープンで入場無料になりました。

こちらの写真は3年前に来た時に、上の写真とほぼ同じ場所から撮った写真。
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館内の照明が明るくなって、ボーイング787の機体もはっきり見えるようになりました。

ただ、以前行われていた、プロジェクションマッピングによる光のショーはリニューアルで無くなったそうで、
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ボーイング787の機体の周りには幼児向けの遊具がたくさん設置されて、子供連れのファミリー層を呼び込む施設となりました。


レゴでできた空港施設のジオラマ。 DHLの飛行機も、全部レゴブロックでできています。
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JALのシェルフラットシートNEOを体験できるコーナー。
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バックにある機内写真のパネルがなぜか座席の向きと逆なのは、ご愛敬?

貴重なビジネスクラスシートですが、遊具スペース目当てに来た小さい子供の「おもちゃ」にされていて、バンバン叩いたり、座席の上で飛び跳ねたり暴れたりで、あっという間にボッコボコになってしまいそうです・・・

「BOEING」ロゴとロールスロイスの「RR」マークと、特徴的な形状のエンジンが一緒に撮れる、個人的に好きな撮影ポイント。
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ノーズギア部分を見上げて、よ~~く見てみると格納部の内側に何か書かれているのが見えます。
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テストフライトか何かの記念に、みんなでサインを書いたのをそのままボーイング社から日本にデリバリーされたみたいです。
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こちらは、ボーイング社から日本へ、この787の機体フェリーに携わった方々の寄せ書きサイン。
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機内の内装パーツに書かれていたものですが、ここの787はコックピット以外の内装を一般公開していないので、パネルを外してみんなが見られる形で展示されています。

なにやら貴重そうなものがいろいろ展示されています。
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「フライト・オブ・ドリームズ」にいる787は、ボーイング787の初号機ということで、今や世界中を飛んでいる787のまさに「原点」ともなる機体なので、この機体に関した記念品は多く存在しそうですね。


エンジンを間近に見られるスペースもあります。
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エンジンカウル後部の波々模様、かっこいいですね~。
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主翼の付け根の真下には、ANAから提供されたカーゴコンテナの実物が展示してありました。
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こうちゃんさんにこのカーゴコンテナの秘密?を教えてもらいました。
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なんと、このカーゴコンテナにはあの「日本車両」のパネルが付いています。
N700系新幹線を製造しているあの「日本車両」が、航空機のコンテナも作ってたなんて初めて知りました!


こちらの鉄っぽい素材の塊は、なにかと思ったら、ボーイング787の機体の素材となっている炭素繊維。
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細かくほどけたものは、まさに「糸」そのものです。
これを編み込むことで、あの巨大な航空機の機体となるパネルが出来上がっているわけで、なんとも不思議な感じ。

コックピット見学は、以前来た時はいつでも誰でも自由に入ることができましたが、リニューアル後は順番待ちでの入場。
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来館客が多い時は、1時間以上待ちの行列になることもあるそうです。


ボーイング787を一通り見て回った後は、「ボーイングストア」でお買い物。
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いろいろお買い物しましたが、3年前に来た時と比べると商品の種類がだいぶ減った感じがしました。
置いてあった商品もあまり変化が無かったように感じました。
ボーイング社のほうで、今はあんまりグッズを作ったりしてないのかもしれませんね。

意外だったのが、この手のショップにしてはアパレル関連の商品のお値段がさほどお高くないこと。
飛行機のシルエットとボーイングロゴがさりげなく入ったシャツを1枚買いました。

あと、商品の入れ替えなのか一部商品のバーゲンセールとかもやってて、お手軽なお値段でお土産に「ボーインググッズ」をいっぱい買えたのはラッキーでした。


「フライト・オブ・ドリームズ」を見学した後は、建物続きになっている「ターミナル2」を見てきました。
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LCC専用ターミナルということで、簡素な作りになっているのはどこの空港のLCCターミナルにも共通した作りですね。
床の模様とそこに写り込む天井の蛍光灯の光で、床がまるで滑走路みたいに見えるのは面白いデザインです。



セントレアのメインターミナルのほうへ。
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展望デッキに来ました。

私がセントレアに来るといつも「ドリームリフター」がおらず、この日も「ドリームリフター」不在でしたが・・・・
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そのかわりに?、アントノフ機がいました!


Antonov An-124 Ruslan 【UR-82027】
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ANAのボンバルディア機
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ピカチュウジェットは、到着後そのままスポット据え付けだったみたいですね。
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ほぼ隅っこのスポットなので、展望デッキからも写真が撮りにくいのが残念。

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機体をよ~く見ると、窓のない部分にはダミーで窓が描かれていて、ピカチュウが窓の外を見ています。
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偶然、出発機が立て続けに出て行く光景を見ることができました。
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こうちゃんさんに教えてもらった、セントレアならではの撮影スポット。

展望デッキ入口のところから望遠レンズで狙い、出発機が展望デッキの先端部をかすめて離陸していくと、遠近の圧縮効果でまるでギャラリーのすぐ頭上を飛行機が飛んで行くかのような写真が撮れるそうです。

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教えてもらったとおりに撮影してみましたが・・・どうでしょう? 迫力ある写真になりましたかね~?





(つづく)

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