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スカイマーク ピカチュウジェット 茨城空港発チャーターフライト その1


スカイマークのピカチュウジェットを利用したチャーターフライトが茨城空港出発で企画されたので参加してきました。

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スカイマークのピカチュウジェットは2機あって、黄色いピカチュウ色のほうが「BC1号機」、白いほうが「空を飛ぶ海のポケモン」をモチーフにした「BC2号機」。
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1号機のほうは、ポケモン25周年を記念して2021年6月に登場。
なんと版権使用料無しで、機体の塗装変更にかかった費用も株式会社ポケモンが負担するという、ポケモン側の大盤振る舞い!

2号機のほうは、1号機が大変な人気となったため、2022年6月に追加で登場。
機内外の装飾を、1号機よりもさらに賑やかになりました。





今回のピカチュウジェットのチャーター便は、茨城空港から出発し、茨城からは定期運行のない中部国際空港へ向かい、再び茨城に戻ってくる行程です。
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富士山の遊覧飛行が行われたり、ピカチュウジェット搭乗記念グッズがいろいろ貰えたり、なかなか盛りだくさんな内容です。

しかもツアー旅行代金は、茨城県民なら5,000円引き。

2021年には茨城県政150周年記念の茨城空港まつりにピカチュウジェットを就航させたり、茨城空港発のフライトに爆安セール価格を設定したり、スカイマークの謎の「茨城推し」が目立つ今日この頃です。


4月下旬にこのチャーター便の発表と発売が開始されて、4~5日で満員御礼となりましたが、その後キャンセルが多めに出たのか、5月半ばに追加再販が行われて、こちらも再販開始後3日ほどで再び満員御礼となりました。


ちなみに、ツアー概要説明には「スカイマーク・ピカチュウジェット1号機または2号機での運航を予定しておりますが、都合により一般機材での運航となった場合は、出発当日でも希望者にはツアー代金の全額を返金致します」という、なんとも男気溢れる一文が添えられていました。






というわけで、ツアー当日の朝です。
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どんより曇り空です。
思ったほど駐車場は混んでなくて、ターミナルにかなり近いところに車を停めることができました。


ターミナル内にあったファミリーマートが撤退した後、最近になってセイコーマートが入店しました。
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北海道のお菓子やおつまみが普通に売られているほか、ホットシェフもあります。

その反面、セブンやファミマやローソンのようなつもりで買い物に来ると、当たり前のように置いているはずの一般的なドリンクや幕の内的な普通の弁当が置いてなく、北海道寄りな品揃えで「ええぇ・・」と、やや困惑します。



スカイマークのチェックインカウンター。
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空いているように見えますが、茨城空港からは朝のうちに神戸行きと新千歳行きが立て続けに出発するので、かなり混みます。


今回のチャーター便の受付は、スカイマークのカウンターではなく、閉鎖されている国際線エリアで搭乗手続きです。
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チャーター便の出発は9時20分で、搭乗手続きは7時30分から8時30分のうちに行ってくださいという案内でした。

受付カウンターにはピカチュウジェットのポスターが貼られていました。
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今日は、手前の白い機体の「ピカチュウジェットBC2号機」が茨城空港にお目見えということが予定されていまして、

1階ロビーのステンドグラス前にも、「BC2号機」の巨大フォトエリアができていました。
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展望デッキに行ってみました。
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2機のスカイマーク機が出発準備中。 左側が神戸行き、右側が新千歳行きになります。
チャーター便のピカチュウジェットはまだ茨城空港まで飛んできていないようです。

展望デッキには、ピカチュウジェットを撮りに来た、たくさんの地元の航空ファンが白い「BC2号機」の到着を待っていました。


ターミナルの2階では「ピカチュウジェット展」が行われていたので、見てきました。
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茨城空港で撮影されたピカチュウジェットの写真の展示や、「BC1号機」の塗り替え動画
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ピカチュウジェットの機内でサービスされる品々の展示。

「BC1号機」のヘッドレストカバー。
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「BC2号機」のヘッドレストカバーは4種類に増えました。
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機内ドリンクサービスで使用される紙コップ。
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バゲージタグもピカチュウオリジナルなので、ピカチュウジェットに乗る時はぜひ荷物を預けよう?!
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いわゆる「ゲロ袋」も、ピカチュウがプリントされたオリジナルデザイン。
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こちらはピカチュウジェットの機内限定販売のグッズ。
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「BC1号機」の機内だけで購入できる、搭乗記念メダルとミニポーチ。

「BC2号機」の機内だけで購入できるメダルとポーチは、「BC1号機」のものとはデザインが異なっています。
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スポンジキーホルダーは、小さなお子さんだけが貰える機内サービス品。

スカイマークの子供一人旅サポートサービスの「スカイキッズ」の目印になるストラップ。
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ぶっちゃけ、これは子供じゃなくても、大人の航空ファンやポケモン民でも欲しいぞ!




「そろそろチャーター便に使われる機体が飛んでくる頃じゃないかな?」と、フライトレーダーアプリをチェックしてみる。
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「なんか黄色いのが飛んできてるんだが」

今日のチャーター便は、まだデビュー間もない白い2号機の予定だったはずなのに?!




スカイマークのピカチュウジェットサイト運航予定を確認すると・・・
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今日の「BC1」には、茨城空港チャーターフライトの表示。


では、今日のチャーター便に予定されていた「BC2」はというと、
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「今日のピカチュウジェットBC2の運航はお休みです。」


セントレアのツイッターによると、「BC2号機」は当日の朝に、機体に不具合が発生しているのが分かり、羽田でスタンバイしていた「BC1号機」に急遽振り替えられて茨城空港にフェリーフライトが行われた模様。



というわけで、ピカチュウ色の1号機が飛んできました。
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https://www.youtube.com/watch?v=Bxb68W253yw

前日の夜までは、「BC2号機」がチャーター便に使用されることがスカイマークの運航スケジュールにも表示されていたので、2号機目当てに撮影に来ていた航空ファンからは落胆の声が聞かれましたが、「ポケモンの飛行機を見に来た」フツーの家族連れやお子さんには、ピカチュウを連想させる分かりやすい黄色い1号機は大好評のようでした。



ピカチュウジェットの到着を見てから、チャーターフライトの搭乗手続き。

カウンターは「茨城県内在住者」「茨城県以外に在住者」の分かれていて、搭乗手続きの行列を見る限りでは、「茨城県外民」のほうが行列が2倍くらい長かったです。


チャーター便参加の客層は、航空ファンや子連れのファミリーが参加者のほとんどを占めるだろうと思いきや・・・

ピカチュウやポケモンのぬいぐるみを抱いた若い女性や、ピカチュウルックに身を包んだカップルに、キャリーバッグにエアラインステッカーではなくポケモンのステッカー貼りまくった人など・・・・他の航空イベントでは絶対にお見掛けしない「ポケモン民」がかなり多かったのが印象的でした。

こんなことなら、俺もユニクロのポケモンコラボのピカチュウTシャツ着てくればよかったぜ!



さて、搭乗手続きは、自宅に送られてきた「最終日程表のご案内」と茨城県在住であることを証明できる公的書類(運転免許証でOK)を見せて、あらかじめ発券された搭乗券を受け取って、手続き終了。
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券面に印刷されたピカチュウは、けっこうレアな柄の「アビエーター・ピカチュウ」。

自分の名前が印字される部分は「PIKACHU CHARTER 48」と書かれています。(この「48」って何ですかね?)


座席は9Hで、けっこう前方の窓側席です。
今回はツアー料金で設定されていた、プラス5,000円の「窓側席確定」で支払いしておきました。
(もちろん座席位置は選ぶことは出来ません)

個人的には、券面下部の「搭乗区間:IBR-NGO」の激レア表記にニンマリです。


搭乗券と一緒に、今回のツアー参加の記念品も渡されました。
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てっきり、茨城空港に帰ってきたところで最後に貰えるのかと思ってたので、真っ先に渡されたのは驚きでした。


バッグ型のクリアファイルの中には・・・
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これらのピカチュウジェットグッズが入ってました。

あと、セントレアで使えるお買物券500円分も入ってました。
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保安検査場は、ちょうど神戸行きと新千歳行きの乗客の出発で混み合う時間帯なので、チャーター便の乗客専用に国際線用の保安検査場が開放されました。
(まぁ、保安検査場の先の搭乗ロビーは国内線用で、神戸や新千歳に行く一般客と混じって待つことになるんですけど)
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チャーター便の案内にも「BC2号機」が使われていて、本来は2号機が飛んでくるはずだったのが準備段階から決まっていたのが分かりますね。




大混雑の搭乗ロビーでベンチに座っていると、今は使われていない国際線の搭乗ロビーのほうにピカチュウ機長が登場!
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「スカイガイド」のお姉さんたちと記念撮影。撮影しているのは茨城県と空港の職員さんかな?


新千歳行きの乗客のボーディングが終わると、国内線側と国際線側を仕切るガラス扉が開いて、チャーター便搭乗客限定のピカチュウ機長撮影会が行われました。
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ちなみに、バックの「茨城空港」の布が掛かっているのは、国際線運用時はお土産品の免税店となっています。



(つづく)

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クルーム

いつも楽しく拝見しています。
コロナになってこちらのブログの旅行記も減ってしまったので残念に思っていましたが(その間の過去旅行記やオレンジカードの紹介も楽しく見させてもらっていましたよ!)、久しぶりの旅行記が読めてうれしく思っています!

スカイマークもこういうチャーターツアーのイベントをやっているんですね。
スカイマークは大手とLCCの中間みたいなイメージで、派手なことをする感じがしなかったのでポケモンジェットでこういうツアーはぜひあちこちの就航地でやってほしいです。(私もスカイマーク就航地のとある空港の周辺に住んでいるので)

旅行の続きの記事を楽しみにしてます!

06

26

18:49

京九快速

クルームさん こんにちは
いつもご覧下さりまして、誠にありがとうございます。

最近になってボチボチ遠くまで出かけるようになってきました。
お出かけした記録や旅行記は、その都度ブログにアップしますので、どうぞ今後も引き続きよろしくお願い致します。

私もスカイマークはどちらかというと地味なエアラインという印象が強かったです。
特別塗装機やコラボは前からいろんな会社やアニメとやっていましたが、JALのディズニーや、ANAのポケモンやスターウォーズのようなド派手なプロモーションやイベントをやっていたような記憶がほぼ無いです。
このスカイマークのポケモンコラボは今後5年間続くそうなので、今後いろんなイベントが行われるのが楽しみですね。
茨城空港はスカイマークしか就航していないので、茨城空港タイアップでいろいろ盛り上げてくれると地元民としては嬉しいです。

06

27

22:22

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ちょいちょいアップします。

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