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ロマンスカーミュージアムに行ってきました vol.8



(前回からのつづきです)



ロマンスカーミュージアムのショップでいろいろ購入しましたので、そのご紹介。

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3100形「NSE」ロマンスカーが立体的に浮き出た造りになった缶。
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缶の脇には、かつての愛称「あしがら」号の停車駅がプリントされています。
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中はチョコチップクッキーが10数枚入ってます。
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会社のバラマキ土産にしました。 おひとつ1,300円です。





ミュージアムで展示されている車両がプリントされた包み紙に入ったプリントクッキー。
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箱の中のプリントクッキーは、6種類の展示車両全てが網羅されているのかと思いきや、「モハ1」「NSE」「RSE」の3種類しか入っていませんでした。
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ランダムで缶バッチが入っているということで、私が購入したものには「モハ1」の缶バッチが入っていました。
せっかくなら、ここはぜひロマンスカーの車両の缶バッチが欲しいところですよね・・・。

こちらは1箱800円。 会社のバラマキ土産にしました。





ミュージアムショップの陳列棚の中でも、ひときわ目を引かれたのがこの缶。
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本高砂屋の「エコルセ」の、ロマンスカーミュージアム限定商品です。

「エコルセ」は高級百貨店のギフトショップとか、国立系の博物館のミュージアムショップで見かけることはありますが、お手軽なグッズで商品をそろえている鉄道系博物館のショップに置いてあるのは珍しいような気がします。


「エコルセ」らしく、車両の写真やイラストを全面に押し出していない、高級感あるデザイン。
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エンブレム調に「SE」と「LSE」がシンメトリーに描かれているのがポイント高いです。


缶の中はこんな感じ。
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実はこれで1缶1,100円。

この内容量で1,100円?!(買った時は中身が見えないので、もっといっぱいお菓子が入ってるのかと思ってた)

ネットで調べてみたら、東京国立博物館限定の「エコルセ」はほぼ同じ値段でもっと量が多かったので、ロマンスカーミュージアムで売っている「エコルセ」は、この「オシャレな缶代」だと思って買ったほうがよろしいかと。





ミュージアムショップの取り揃え商品は、おもちゃや文房具の類の商品が多いですが、文房具はわりと大人が使うのにも耐えうる商品が多いのが珍しいと思いました。

文房具の中で、「これはいいな」と思って買ったのが、この付箋メモ用紙。
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「春」の3000形SSEと「夏」の3100形NSE
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「秋」の3000形SEと「冬」の7000形LSE
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あまり子供向けすぎない、シンプルなイラストと色調で、メッセージを書くスペースがちゃんと多めに確保されているシートデザインがグッドです。
1冊あたり25枚の付箋メモ帳が付いています。4冊セットで1,320円。




立体マグネットは種類が非常に多く、ハローキティとコラボした商品なんかは節操なくバリエーションが展開されている(しかもミュージアム限定販売)ので、一通り揃えたくなる衝動と財布の中のお金とのせめぎ合いとなります。
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私は、最初からフルコンプなどはさっさと諦め、竜宮城のような片瀬江ノ島駅とNSEの組み合わせが気に入ったこのマグネットだけを購入しました。

写真写りがビミョーですが、実物はもっと艶やかで非常に美しい見た目のマグネットです。 1個550円。






クリアファイルもいろいろな種類が揃っているので目移りします。
ミュージアムに展示されている引退した車両ばかりでなく、現役の「VSE」「GSE」や通勤電車ラインナップなどもあって、小田急好きな人は全種類欲しくなってしまうんじゃないでしょうか。

私は、夜景の中を走る引退したロマンスカーラインナップとLSE引退記念のクリアファイルを購入しました。
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裏面はこんな感じ。
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ロマンスカーミュージアム限定のガチャガチャも購入しました。
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ガチャガチャは1個500円。

カプセルの中には、四季のロマンスカーのシーンを表現したミニチュアが入っています。
もちろんブラインド商品なので、開けるまでは中に何が入っているかは分かりません。

個人的に「夏の鉄橋を渡るSE」と「雪景色の富士山麓を行くRSE」のミニチュアが欲しいところ。
一緒に行ったお友達さんの「引きの強さ」「運の良さ」に全てを委ねて、そのお友達さんにガチャを引いてもらいました。

その結果がこちら。
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生まれ持っての念が込められたゴールデンハンドのおかげで、欲しかった「SE」と「RSE」を引き当ててくれました。
念の為、予備にもう一個買ったガチャには「LSE」が入っていました。


このガチャガチャミニチュアは全5種類+シークレット1種。
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ダブらずに一気に3種類手に入ると、残りの2種類を欲しくなってしまうのが困りものです。
(ちなみに、シークレットはネット上に情報が溢れていますので、知りたい人はググってみよう)




いろいろグッズを買ったので、それらを入れて持ち帰るために大きめのショッピングバッグも一つ買いました。

ショッピングバックも数種類がラインナップされているのですが、私が買ったのはこちら。
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表面はレッドブラウンのしっとりとした色合いが大人な雰囲気の、初代ロマンスカー「SE」が描かれています。

裏面は真っ赤な色合いが鮮烈な、最新型ロマンスカー「GSE」が描かれています。
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ショッピングバックは1枚550円。
ロマンスカーメインの柄のほかに、サンリオキャラクターとコラボした柄のものもありました。




こちらは、ロマンスカーミュージアムではなく、海老名駅にある小田急の子会社運営のカフェで購入したもの。
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風月堂のゴーフレットで、缶はロマンスカー「GSE」がプリントされています。

以前はロマンスカーの車内販売でお土産品として販売されていたものです。
ロマンスカーの車内販売が終了してしまったので、その取扱商品がこうしてあちこちの小田急関連会社で販売されているようです。
小田急新宿駅地上ホームにある「ロマンスカーカフェ」でも、ロマンスカーの車内販売で扱っていた商品が売られていました。










以下、ロマンスカーミュージアムを訪れてみての感想。

あくまでも個人的な感想で、オタク的というかマニア的な視線でふと思った感想も含まれています。
内部事情などのミュージアム側の都合も知らずに(考えずに)感想を述べている部分もありますので、少しでも不快さを感じたくない方は読まずに、ここまでで今回のミュージアム訪問記は終了とされたほうがよろしいかと思います。













これまでは、小田急の年1回のイベントぐらいでしか見ることができなかった(展示車両のラインナップによっては数年に1回のチャンスすらも見ることができなかった)引退したロマンスカーが、こうした常設の施設でいつでも見られるようになったのは非常に嬉しいです。

特に「SE」「NSE」「LSE」のロマンスカー並びは、写真やネットで見るよりもはるかに艶やかで輝いていて、まるで芸術品の展示を見せられているかのような感覚になりました。
屋内の奥のほうで自然光がほとんど入らないところでの展示ですので、照明の当て方なんかにはすごい工夫と努力が感じられます。

一番最後に引退した「LSE」はもちろんですが、引退してからずっと半地下の暗い車庫で眠り続けていた「NSE」や、人目に付かないように倉庫に封印されていた「SE」が、こんなにもピカピカで、まるでデビューしたてのような輝きを放っていたのにはビックリしました。




ただ、正直なところ、この「SE」「NSE」「LSE」の並びが非常に美しい分、その他の展示や施設が完全にボヤけてしまっているというか、この3車種並び以外は何も記憶に残らない、何のインパクトもない施設になってしまっていると感じました。

そう感じてしまう一番の理由は、やはり、ロマンスカーの実車展示だけで、詳しい解説が全くと言っていいほど無いという点に尽きるような気がします。



小田急ロマンスカーといえば長い歴史と、歴代の車種がそれぞれにエポックメイキングな存在であったことが、鉄道ファンなら誰しもが知るところですが、ミュージアム内ではそうしたヒストリーに埋もれた物語は一切語られず、歴史の証人となるであろうロマンスカーに関連する物は全く展示されていません。

鉄道ファンからするとにわかに信じ難いかもしれませんが、本気のマジでこれらについては全く触れられていないのです。

ここまで小田急側から徹底してロマンスカーの歴史と技術について発信されていないことには、残念というより、むしろ驚きでした。

小田急とロマンスカーが大好き!昔からの大ファン!という人がこのミュージアムを訪れた場合、残念とか驚きとかいう以前に、困惑するんじゃないでしょうか。




個人的に最も一番驚いたのが、「連接台車」の技術と「走る喫茶室」に関する歴史を語るブースやコーナーがが全くない点でした。

かつての国鉄が速度向上試験でロマンスカー「SE」と「LSE」を借り受けて走行試験を行った話は有名すぎるほどのことですし、高速化と乗り心地の向上のために「連接台車」の開発に長年尽力してきたのも、日本の鉄道会社の中で小田急が唯一といっていいほどの歴史を持っているのに、なぜかミュージアム内では全く語られることなく、連接台車を間近に見られる「HiSE」の展示スペースは「あれ?まだ展示の解説について準備中なのかな?」と思ってしまったほどです。


さらに「走る喫茶室」については、小田急沿線に昔から住むロマンスカーユーザーにとってはもちろん、昔ロマンスカーを観光で利用した人にとっても何らかの思い出がある、ロマンスカーとは切っても切り離せない、ロマンスカーの歴史と一体となって続いてきたものなのに。

小田急も「走る喫茶室」については、(過去のものとなってしまったものの)自社の歴史の中でも誇らしいサービスのひとつという認識であるはずなのに、併設カフェの店内に申し訳なさ程度に数点の過去の写真を飾っているだけ。

今回のミュージアムへロマンスカーを搬入するにあたって、編成単位で保存されていた各ロマンスカーは中間車がかなり廃車解体となりました。
ミュージアム内で保存展示されているロマンスカーのうち、「走る喫茶室」に関わる設備が残されているのは「NSE(ただし喫茶カウンターは非公開)」と「RSE」のみです。
「SE」「LSE」「HiSE」については、喫茶カウンターのある車両は解体されてしまっています。

この3車種のうち初代の「SE」と、「LSE」か「HiSE」は、中間車の解体時に喫茶カウンター部分をモックアップ状に残して、ミュージアムで展示することはできなかったのかなと思いました。

(欲を言えば、「SE」「NSE」「LSE」の廃車解体で発生した連接台車を、「HiSE」のあの連接台車展示部分に持ってきて、歴代車種の連接台車を並べた上で、見比べながらの詳しい解説コーナーなんかもできたんじゃないかなと)

喫茶サービスで使われたグラスやシルバー、コースターなどの消耗品や各年代のメニューなどを展示するだけでも十分な歴史を語れるだけの長い年月の積み重ねがあるのに、実に勿体ないと思います。








なぜロマンスカーはこのスタイルでの潮流を生み出し、今に至るのか?
なぜロマンスカーは連接台車を履き、そこから脱却した理由は何なのか?
なぜロマンスカーは展望席を取り入れ、それは何を原点として、どのように鉄道界に影響を与えて行ったのか?
なぜロマンスカーは車内で喫茶サービスを始め、「走る喫茶室」へと発展し、終わっていったのか?


鉄道友の会が毎年優秀な車両に送る「ブルーリボン賞」の始まりは、初代ロマンスカー3000形「SE」車の開発技術を称えるために何か賞を贈ろうというところから始まったという、伝説にも近い逸話があります。

『ブルーリボン賞が「SE」ロマンスカーを称えるために設立された賞』である理由がロマンスカーの原点にあり、歴代ロマンスカーがブルーリボン賞を受賞してきたことに全ての理由が込められているのに、驚くことにそれすらも完全に無視したままミュージアムが完結してしまっているのです。

各形式ロマンスカーの開発秘話や設計、実車誕生から全盛期に至り引退するまで、それぞれの形式にドラマがあったはずなのに、それらについて語る特設ブースも無ければ展示品もなく、こうした点に興味を持って訪れたファンは肩透かしを食らうかもしれません。

私は一通りミュージアム内を見終わって、あまりにあっさり館内順路を進みすぎてしまったので、「見落として通り過ぎてしまったヒストリーコーナーが館内のどこかにあるはずに違いない!」と、ミュージアムの館内案内ガイドとマップを目を皿にして探しまくってしまったほどです。




現状のロマンスカーミュージアムは、キツい一言で済ませてしまうと「昔のロマンスカーをただ置いて並べただけ」という印象しか残りませんでした。





・・・・・・これはいったい全体どういうことなんでしょうか。


ミュージアムを出て真っ先に感じたのは、「コアな鉄道好きに向けた施設ではなく、電車に興味を持ち始めた子供とその親御さんが来て楽しめるライト感覚のオシャレな施設を目指したのかな」という感想です。
(決して皮肉を込めたものではなく、率直に感じたままの感想です)

歴史とか、連接台車とか、走る喫茶室とか、そういうマニアックな部分を前面に出していくと、来館したライトな層は困惑してしまうかもしれない。

そういうマニアックな部分をクローズアップしていくと、ミュージアム内がどんどんボリュームアップしていってしまって、各々のテーマが建物の中でスペースの奪い合いになってしまう。
ならば狭いミュージアム内をすっきり見せるために、いっそのことマニアックな部分は全て削って、ロマンスカーの実車を見せることだけに集中させよう。

そんなような流れがあって、このミュージアムが作られていったのかな?と。




いろいろと、個人的に「これがなくて残念」「こんな風な展示になってしまって残念」という感想はありましたが、純粋に「このミュージアムを小田急が作ったことはスゴイな!さすがは小田急だな!」と思いました。

首都圏の民鉄で、こうした鉄道系の博物館や電車展示に特化した設備を持っているのは、東武・京王・東急・京急・東京メトロがあります。
それらの会社の博物館などに比べると、小田急のこのミュージアムは本格的な専用の建物を、増床や増設などではなく一発目からいきなり2階建て+屋上の大型施設として建設。

しかもロマンスカー車両を一部は編成を組んだ状態で収蔵するという、他社とは比べ物にならないスケールでやってのけている点が特筆されます。

「東の小田急」と対比して言われるのが「西の近鉄」ですが、近鉄が過去車両をほぼ保存していない点からも、小田急のこのミュージアムは民鉄の鉄道会社が建てた「鉄道博物館」としては、これまでも、そしてこれからも先何十年にも渡って「民鉄会社最大級の鉄道博物館」として存在することはほぼ間違いありません。

初代ロマンスカーである3000形「SE」なんかは登場から60年以上が経っている(「SSE」車で引退してからも30年以上が経過している)にも関わらず、手狭な自社の車両基地内で大事に大事に保存し続けてきたその姿勢と、ついにこうして立派な施設を建てて収蔵・公開にまで至った経緯には感銘を受け、ファンとしては頭が下がるような思いです。


(個人的に、東武鉄道さんには東武動物公園駅の脇あたりに巨大な鉄道博物館を建設してもらって、某市営公園に残るDRCを買い戻して、これから引退する100系・200系・300系も勢揃いで並べて見せてくれたら嬉しいんですが)





今回一緒に行ったお友達さんは「一度行けばいいかな?」という感想でした。

私も、正直なところ今回じっくり見て回ってしまって、見逃してしまったとか、あれをもう一度しかっり見ておきたいという展示物はもうないので、やはり「一度行けばいいかな」というのが実のところの感想です。

しかし、先にも書いた通り、歴代3車種のロマンスカーが並べられたあの空間の空気感と、並べられたロマンスカーの車体が光放つ美しさは筆舌に尽くしがたいほどのものでしたので、一度行って時間が経つと「また行きたいな」という思いが沸いてきます。



ミュージアム内の展示物が今後増えたり、走る喫茶室に関するイベントや展示が行われたり、展示ロマンスカーのヘッドマークが変わるなどの変化が、今後あることにも期待したいですね。







最後に手前味噌ですが、過去に私が撮影した、ミュージアム入りしたロマンスカーが多くのお客を乗せて線路の上で輝いていた時代の写真を。

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(おしまい)


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3rdhorn

ロマンスカーミュージアム探訪記おつかれさまでした。

このミュージアム、あちこちで目にする歴代の先頭車の並びが本当に魅力的で
気にはなっていたのですが、時節柄のこともあり、二の足を踏んでいました。
でも、うん。特に慌てて行かなくても良さそうかな、と。
私などはまさに、困惑する来訪者になったと思います。
私のような鉄道車輛への興味が中の下くらいの者でも
「ロマンスカー = 連接台車」の日本の高速鉄道への多大な貢献いは知っていますし
「走る喫茶室」の存在がロマンスカーの魅力をさらに高めていたのは実感していました。
それだけに、この2点の扱いは本当に残念です。
(特に後者は親子三代で楽しい会話が弾む素晴らしいコンテンツでしょうに)

でも、やはり、歴代の先頭車の並びは一度は肉眼でじっくりと味わいたいものです。

08

27

00:25

京九快速

3rdhornさん こんにちは
コメントありがとうございます。

半日も掛からずに見て回ったミュージアムでしたが、Vol.8まで引っ張ってしまい、最後までお付き合いくださってありがとうございます。

特に今のような状況下では、それでも急ぎで見に行かなくてはもう見られない!というものではないですし、時折り開催されている企画展やコラボも鉄道ファン向けというより子供向け・家族向けという感じのものが多いようなので、この感染拡大が下火になってからの訪問でも問題なさそうです。

私も小田急への知識はさほど深くなく、せいぜいロマンスカーに関してだけ、実際に撮って乗って、あとは本で得た知識ぐらいのことしか知りませんけど、それでももっと詳しい解説なんかが欲しいなぁと思いました。

「走る喫茶室」に関しての展示が全くないのは、日東紅茶や森永エンゼルとの権利の絡みなのかな?とも思いましたけども、併設のカフェで日東紅茶の商品出してますから、そういうわけでも無さそう。
てっぱくの企画展並みの規模で「走る喫茶室」の特別展とかやってくれたら絶対に見に行きますね。

08

29

16:35

ごりら546号

初めてコメントさせていただきます!
以前より座席探訪及びブログ楽しく拝見させて頂いているファンです!

今回のロマンスカーミュージアムの一連の記事読ませて頂きましたが…
やはり思うところは皆同じなのかなと思いました。
3月まで関連会社にいましたが職業柄もあり、RSEのカウンターは一番長居した事を覚えています笑
カウンターを装備した車両を解体したことが正直理解できません…。

併設カフェも、それっぽいメニューを出すオシャレカフェでしかなくて、、、
ロマンスカーらしさがご指摘の通り少ないですよね。(座席生地を再利用した家具を作ってるくらいならこういうとこで使って欲しいです。)

非公開設定が出来ないようだったのでこのくらいにしておきます笑

初コメで長文失礼致しました。これからもよろしくお願いします。

09

27

03:31

京九快速

ごりら546号さん はじめまして
コメントありがとうございます。
前から本サイトのほうもご覧下さっているとのことで、ファンだなんていわれると、ちょっと照れくさいですね。ありがとうございます。

ロマンスカーミュージアムについて、ここの施設は小田急主導ではなく、小田急の子会社の街づくりや都市環境デザインをメインにやってる会社が主導で作られたとちょっと前のウェブニュースで見ました。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00148/091400044/

うちのブログ記事以外でも、ロマンスカーミュージアムを訪れた鉄道ファンからは概ね同じような辛口評価となっている部分がありますが、これはこのネット記事を読むと、あえてそうしているみたいですね。

>座席生地を再利用した家具を作ってるくらいなら
私もそう思いました!
SEやLSEの廃車材から出た再生商品で座席のボトムカバーなんかを張った椅子がネット通販で販売されてましたが、このカフェでそういうものを使えばいいのになぁって、すごく思いました。
せっかくロマンスカーを主役に謳っている施設なのに、そういうところがすごく勿体ないですよね。

コメントは長くても短くても大歓迎です!
またどうぞ書き込み下さい。
こちらこそ、どうぞよろしく願いいたします。

09

27

19:31

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京九快速

Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

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