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【カードコレクション】JR東日本 オレンジカード HISTORY OF AZUSA


新宿駅のイベントで購入した、歴代の特急「あずさ」のオレンジカードセットです。

縦長の台紙に3枚のカードが収められています。

表紙はE351系「スーパーあずさ」のイメージとなっています。
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【カードコレクション】国鉄 千葉鉄道管理局 オレンジカード 特急ヘッドマークシリーズ


国鉄の千葉鉄道管理局が発行したオレンジカード。
千葉を走る特急のヘッドマークと、その特急が走る沿線にまつわる歌などをモチーフにしたシリーズ物です。

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東京-館山・千倉間を走る特急「さざなみ」は、木更津の「証城寺のたぬき」。
東京-安房鴨川間を走る特急「わかしお」は、御宿の「月の砂漠」。

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【カードコレクション】JR九州 特急「はやとの風」オレンジカード


九州へ旅行に行った時に、吉松駅で購入したオレンジカードです。
立派な台紙が付いています。


表紙には、「はやとの風」のシンボルマーク。
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【カードコレクション】東京メトロ 17000系デビュー記念 24時間券


新型車両17000系のデビューを記念して発売された、24時間券2枚組のカードセットです。

台紙の表紙は、水引と17000系を組み合わせた、なんともおめでたい雰囲気。
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【カードコレクション】 鉄道車両を絵柄にしたテレホンカード その1


日本で最初に市民レベルで広く普及したプリペイドカードは、「テレホンカード」ではないでしょうか。

鉄道車両を絵柄にしたテレホンカードも鉄道会社の要望で多く作成され、車内や駅売店などで販売されていました。

また、鉄道会社とは別に、NTTが作成した鉄道車両を絵柄にしたカードが市中の様々な場所で販売されることもありました。

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上の787系「つばめ」のテレホンカードは、東京のアクシスギャラリーで行われた「水戸岡鋭治展」で販売されたもの。

中の南海50000系「ラピート」のテレホンカードは、鉄道の日イベントの南海ブースで購入したもの。

下の小田急20000形「あさぎり」のテレホンカードは、自分がアルバイトしていたレストランのレジで販売していたものです。

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【カードコレクション】JR東日本 オレンジカード 新幹線勢揃い


鉄道の日のイベントで購入した、JR東日本のオレンジカードセットです。

E3系の先行試作編成と、JR東日本の新幹線車両勢揃いの2枚のカードが台紙にセットされています。
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【1991年3月】 EF58-89牽引 24系北斗星編成


(約30年前のネガフィルムをデジタルサルベージした画像で、当時の模様をお伝えするレポートです。
 一部の画像はフィルムの劣化や退色などでかなり見難いことをご了承ください。)


1990年代には、上野駅を発着するブルートレインがまだ数多く運転されていました。
それらのブルートレインで24系で運転される列車は、編成中の電源車が東京方に位置するように統一されていました。

しかし、上野駅で乗降・乗り換えする旅客の導線は東京方に集中しており、地平ホームに発着する24系ブルートレインの電源車から発生する排気や騒音が旅客の導線上に掛かるようになって、苦情の原因となっていました。

そこで、JR東日本では上野発着の24系ブルートレインの編成を方向転換して、電源車の位置を東京方から青森方へ持ってくることにしました。

まず、1990年9月に「あけぼの」「出羽」などの24系の編成を方向転換。

そして1991年3月に「北斗星」3往復の24系の方向転換が行われました。

上野に到着した北斗星編成は、上野-我孫子-北小金-南流山-馬橋-上野のルートで移動。
常磐線~武蔵野貨物短絡線~常磐線のデルタ線構造を利用して、電源車の入れ替えなどを行わずに編成ごと方向転換を行いました。

この時、我孫子と南流山での機関車付け替えを省略するために、上野に到着したブルートレイン編成の青森方に機関車を連結した「プッシュプル」で運転されたのですが、何度かEF58型機関車の89号機が登板しました。

写真は1991年3月16日に行われた、北斗星編成の方向転換を我孫子駅で撮影したものです。
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かつては多くのEF58がブルートレインの牽引を担当していましたが、この頃はすでにEF58自体が「動態保存機」のような存在でイベント列車の牽引が主な役割だったので、営業運転に入っているブルートレインのフル編成、しかも「北斗星」の編成をEF58-89が牽引することは非常に珍しい出来事でした。


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