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【1996年8月】 8.8.8並び記念 品川駅鉄道フェスティバル


(約25年前のネガフィルムをデジタルサルベージした画像で、当時の模様をお伝えするレポートです。
 一部の画像はフィルムの劣化や退色などでかなり見難いことをご了承ください。)




平成8年8月8日(1996年)、8.8.8の並びを記念して、品川駅で機関車や電車を展示する鉄道フェスティバルが開催されました。

前年の平成7年7月7日(1995年)の7.7.7並びにも同じような鉄道イベントが品川駅で行われましたが(実際にイベントが開催されたのは7月8日と9日)、この時とは違った車両が展示されました。


高崎をベースに、主にお座敷列車「やすらぎ」の専用機として活躍していた、EF60型機関車の19号機。
888shinagawa001.jpg
カラーリングは、見ての通りに「やすらぎ」に合わせた塗装になっていました。

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【1995年7月】 EL&SL奥利根号 EF58+EF55重連運転


(約30年前のネガフィルムをデジタルサルベージした画像で、当時の模様をお伝えする旅行記です。
 一部の画像はフィルムの劣化や退色などでかなり見難いことをご了承ください。)



JR東日本の復活蒸気機関車運転のメッカでもある上越線。

主に高崎~水上間を「SL奥利根号」(現在の「SLぐんまみなかみ」)の愛称で、D51-498牽引で運転されていますが、1990年代中期からは列車の始発駅を熊谷駅として、熊谷~高崎間を電気機関車牽引、高崎からはD51-498牽引でリレーする「EL&SL奥利根号」が頻繁に運転されるようになりました。
(その後、1990年代後期からは始発駅を上野駅として、東京圏から直通運転するようになりました)

当時はJR東日本が所有する蒸気機関車はD51-498しかなかったため、高崎~水上間はデゴイチの独壇場でしたが、熊谷~高崎間を担当する電気機関車は毎回様々な機関車が登板し、鉄道ファンにはこの列車のSL区間よりもEL区間のほうに注目が集まっていました。

レトロ感を演出するために、EF55-1やEF58、茶色く塗られたEF64-1001が登板することが多かったのですが、流線形のEF55-1を先頭にしてその後ろに違う機関車を連結する重連で運転されることが多かったように記憶しています。


そんな中、1995年の7月の数日間だけ、非常に変わった機関車の組み合わせで「EL&SL奥利根号」が運転されました。


熊谷始発の「EL&SL奥利根号」ですが、熊谷駅では機関車の機回しができないため、熊谷の2つ先の吹上駅で機回しを行って熊谷駅まで折り返し回送を行っていました。

吹上駅で機回しを完了し、熊谷駅までの回送出発を待つ「EL&SL奥利根号」の編成。
19950729okutone001.jpg

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【1995年7月】 7.7.7並び記念 品川駅鉄道フェスティバル


(約30年前のネガフィルムをデジタルサルベージした画像で、当時の模様をお伝えするレポートです。
 一部の画像はフィルムの劣化や退色などでかなり見難いことをご了承ください。)


平成7年7月7日。

7が3つ並ぶってことで、日本各地で記念入場券が販売されたりしましたが、品川駅では7.7.7記念で機関車などの展示イベントが行われました。
(7月7日は金曜日だったため、イベント自体は7月8日土曜日と7月9日の日曜日に開催)


当日はあんまり天気が良くなく、ドヨーンとした曇り空の下での撮影となりました。

このイベントのために高崎から出張してきたEF55-1
777shinagawa001.jpg
今は鉄道博物館に収蔵されているこの機関車ですが、当時は上越線のイベント列車で大活躍でした。

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