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スタアラ特典でアジアぐるぐる2019 【6】ソウル仁川空港 アシアナ ビジネスクラスラウンジ

前回からの続きです)


韓国でいったん入国しましたが、韓国に用事があるわけではないので、すぐに到着フロアから出発フロアに移動。
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やっぱりインチョン空港はデカいですね。
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乗り継ぎのシンガポール航空のチェックインカウンターは・・・・Jカウンターのようです。
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シンガポール航空のチェックインカウンター。
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ビジネスクラスカウンターなんて「いつもガラガラ」って印象でしたが、さすがシンガポール航空、ビジネスクラスカウンターも行列ができていました。

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というわけで、シンガポール航空仕様のビジネスクラスの搭乗券を無事ゲット!
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わざわざ一度韓国に入国して、搭乗手続きで並んだ甲斐がありました。



お目当ての搭乗券だけ入手できれば、さっさと出国です。
インチョン空港は、上級クラス搭乗客専用の保安検査ファストレーンが無いのですが、この時は運良く空いていたので、保安検査から出国するまで10分も掛かりませんでした。
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前回の韓国訪問には時間が無くて行けなかった「韓国伝統文化体験コーナー」に行って来ましたが、この日は「韓国うちわに絵を描こう」みたいなショボい内容だったのでスルー。



まずは、「アシアナ ビジネスクラスラウンジ・セントラル」へ。
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ここのラウンジは直接メインストリートに面しておらず、トイレ脇のエスカレーターで上に上がって、橋でメインストリートを渡って入室するという、初見では非常に分かりにくい作りになっています。


真正面に受付カウンターがありますが、カウンターに搭乗券提示する必要はなく、ラウンジ入り口にある自動改札機に搭乗券のバーコードをかざすとゲートが開いて中に入れるというしくみです。
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ラウンジの中は思っていたよりもこじんまりとしてて、さほど広くは無かったです。
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しかもソファー席はほぼ満席。
(画像では空席のように見えますが、荷物や新聞が置いてあったりで誰かが席を使っているようでした)

すみっこのほうの書斎やリビングルームのような雰囲気のブースには、空いてる席がありました。
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ダイニングスペースも小さめで、用意されている食事も少なかったです。
ホットミールは4種類だけ。
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サラダバー。
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サンドイッチ。
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パンも食パン・バターロール・クロワッサンだけで、学校給食で出てくるようなパンです。
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山積みの「辛ラーメン」。
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ソフトドリンクの種類も少ないですね・・・
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コーヒーメーカー。こちらもショボい機械で、ANAの国内線ラウンジにある機械の方が種類が豊富です。
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ミネラルウォーターはペットボトル。牛乳は紙パックです。
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窓に面したカウンター席に空席があったので、そこに座って軽く食べながら飛行機撮影。
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「アシアナラウンジ・セントラル」からの眺めは、ターミナル建物の内側にあるスポットに入ってきた飛行機しか見えないので、そんなに頻繁に飛行機の出入りは見られません。
ラウンジ内もあまり広くないので、ここのラウンジに近い搭乗ゲートから飛行機に乗る場合以外は、あまりオススメできないです。



「セントラル」を出て、近くにある「アシアナラウンジ・イースト」へ。
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ここは前回の韓国旅行の時にも使ったラウンジです。


ラウンジ階へ上がるエスカレーターの頭上には、楕円形の照明とアシアナ航空のマーク。
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こちらのラウンジは、「セントラル」の2倍近い広さがあり、ソファーの数も多いのでゆったりとしています。
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壁側には落ち着いた照明のリラックススペースもあります。
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シャワールームを使わせてもらいました。
シャワーはラウンジ入口のカウンターで利用を申し出て、搭乗券を預けてシャワールームの鍵を借りるという、日本の空港ラウンジでよくあるスタイルです。
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シャワー室内のトイレはウォシュレット付きだったのですが、パネルの文字はハングルのみ。
上の段と左下はアイコンや矢印マークでだいたい意味が分かりますが、下段の6つのボタンは・・・・?
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用意されているアメニティは、ハブラシ・T字シェーバー・クシ・シャワーキャップ・固形石鹸・綿棒。
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化粧水などのスキンケアやヘアジェル、シェービングクリームもあります。
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ボディーソープとシャンプー・コンディショナーは韓国メーカー。
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シャンプーを使ったら髪がバッサバサになってしまいました。

シャワーはただ上からお湯が出てくるだけの普通のシャワーで、レインシャワーとかボディーシャワーとかの多機能ではなかったです。
水圧も微妙で、まぁ体や頭を洗って泡を流せるかな、という程度のもの。お湯の温度調節も不満アリ・・・。

「思いっきりシャワーを浴びて気分爽快!」という感じではなかったですね。



シャワーのあとは、ソフトドリンクを飲みながら、窓越しに飛行機撮影。
この後すぐにシンガポール航空の機上ディナーが待っているので、食事は控えておきました。
(ラウンジのダイニングスペースの大きさや食事の種類は、「セントラル」「イースト」とも全く同じでした)


「イースト」ラウンジは滑走路に面しているので、「セントラル」ラウンジと比べると、見える飛行機の数・迫力は段違いです。
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上画像のアシアナのA350は、さっき関空から乗ってきた機体ですね。

日本では飛来する時間帯に空港にいないとなかなか見られないA380も、韓国では大韓航空とアシアナ航空が導入しているので、わりといつでも見ることができます。
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ラウンジから撮った写真ですが、撮影時にはきれいに撮れてるように見えても、自宅のパソコンで見てみると、UVカットの着色ガラス越しなのと、ガラスの歪みや汚れでなかなか厳しい写りになってしまっている画像が多かったです。
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ガラスの汚れや歪みの部分をうまく避けられると、それなりにいい写真に写っていました。
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(つづく)

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スタアラ特典でアジアぐるぐる2019 【5】アシアナ航空 OZ111便 関空→仁川 A350-900XWB ビジネススマーティウムクラス Vol.2

前回からの続きです。


関空を飛び立って数分で大きく左へ旋回。
すると、肉眼でもすぐ確認できるくらいの距離に神戸空港が見えてきました。
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おそらく、よく晴れて空気が澄んだ日なら、写真の右奥のほうには伊丹空港も見えるはず。
こんな近距離内に大きな空港が3つも接近してるのて、なんかスゴイ・・・・。



上空で安定飛行に入ると、機内ではすぐに機内食サービスが始まります。
CAさんの動きを見てると、驚くほどすごい俊敏。
良く言えばスピーディで、たぶん大方の人が感じるのは「殺気立ってる」って雰囲気でしょうか。

「お食事をご用意しますので、テーブルをセットさせていただきますね」という、「これから上空でのお食事タイムが始まるぞ~」って優雅な雰囲気は無くて、「メシ出すぞ。早く自分でテーブルセットしろ!」みたいな、ドMの人ならドキドキな空気感。

そんなわけで、CAさんが前方からすごい目つきでカートを押して配膳しに来るので、急いでテーブルを自分でセットします。

テーブルは、前の席のシェル部分にこんな風に格納されています。
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左上のロックを外して手前に引き出すと、こんな風に飛び出してきます。
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あとは、板の部分を90度ひねるとテーブルの完成。
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テーブルは広げたままで奥に押し込むことができるので、食事中や作業中に席を立ちたい場合に便利です。
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で、これがリクエストした「和風牛肉の焼き物」です。
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ステーキ肉をすき焼き汁にお浸しにした謎の和食。
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お肉も小さいのが3切れだけで、圧倒的な量の少なさ!!

プレート内にご飯があるのに、パンを「もっと食え!」みたいに勧められるのは、「メインが少ないから、パンをいっぱいもらって食わないと腹いっぱいにならないぞ!」ということだったのか?


配膳がものすごい勢いで進むなら、食器の片付けもハンパないスピードで迫り来ます。

もうね、ピーク時間のファミレスで、テーブルの上に食い終わった皿が1つでもあろうものなら「お下げしマース」と流れ作業的に片付けられ、テーブルの上に皿が残っていることが許されず、「忙しいんだから食ったらはやく帰れ」という暗黙のメッセージを突きつけられてるような、あの雰囲気に似てる。


最近、アシアナ航空はファーストクラスをやめて、上級ビジネスクラスに衣替えしたらしいですが・・・
ビジネスクラスでこんな余裕の無いサービスになってしまうのなら、日韓線とか中韓線みたいな短距離路線のビジネスクラスは、いっそのこと機内食には弁当で飲み物はペットボトル飲料を配る程度のサービスにした「上級プレミアムエコノミー」くらいの料金体系にしちゃえばいいんじゃないでしょうかね。
そのほうがよっぽど、乗客としては機内で自分の好きなように時間を過ごせるような気がします。



テーブルの上がすっかりきれいサッパリ片付けられると、食後のお茶で、やっとのんびりした雰囲気に包まれる機内。
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怒涛の勢いで機内食タイムが終わり、せっせと免税品販売に励まれるCAさんと横目に、大型の液晶モニターでIFEサービスを楽しみます。

搭乗時の自席のIFEモニター。
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上空に出てからのIFEモニター。
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食事サービスが終わって、IFEで何か観ようかなと思った頃のモニター。
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フライトが進むにつれて、徐々に画面のブレがひどくなり、最後は「残像拳」みたいになってしまいました。



アシアナ航空では、A350のフライトのみで機内Wi-Fiが楽しむことができます。
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IFEモニターが残像拳になってしまったので、Wi-Fiでネット接続でもしてみようかな。

さっそく説明リーフレットを見ながら、Wi-Fiの設定をしてみると・・・


つながりました!
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しかし、その次の画面。
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料金プランを選択する画面に移行してしまい、クレジットカードで課金しないとWi-Fiは使えないようです。

コース選択の一番下に「バウチャーコード」というのがあるので、てっきり「ビジネスクラスなんで、無料Wi-Fi使える」と思い込んでいた私は、「あ、きっとビジネスクラスのお客には、機内で無料バウチャー配ってるんだ」と、CAさんに「Wi-Fi使いたいんですが」と聞いてみたら、「有料なので、希望のコースを選択してクレジットカードの情報を入れてください」と、説明書どおりの説明オンリー。

どうやら、無料でWi-Fiが使える「バウチャーコード」は、アシアナのサイトでのキャンペーンとか、アシアナクラブのメンバーにプレゼントされるもののようです。


ちなみに、コンセントは座席の足元にあるので、パソコンやスマホの充電は離着陸時以外はいつでも利用OKです。
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クアドラ・スマーティウムシートはフルフラットベッドになります。
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機内では先ほどのとおり、怒涛の勢いで機内食の配膳と片づけが進むので、フライト中盤以降はまったりとベッドにして昼寝してる乗客も多いです。
(まだ日韓時間ででも、昼の12時前なんですけど)

写真を見てのとおり、フルフラットにはなりますが、ベッド面はボッコボコです。
A380のフライトの時にも書きましたが、座席をフルフラットにした時の寸法に対して、座席間のクリアランスが狭すぎるため、電動で無理やりフルフラットに移行したベッド面が盛り上がってしまって、結果ボコボコに。

長距離路線では、ベッドメイクの際にベッドパットなどが敷かれるとは思うんですけど、それでもこのベッド面の盛り上がり方は、横になった時にかなり気になると思います。


さらに、すごいのを目にしてしまいましてですね。
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フルフラットベッドにした時、内側の肘掛も一緒に下に沈み込んでベッド幅の一部になるんですが、座席モードの時に肘掛の下に隠れていた部分が出てきた時に、なんか穴が開いてて(見た感じではロック機構のラッチ?のような開き方)、それがなんとビニールテープで覆ってあるんですよね。

もうね、「え?この機材っておたくの会社の最新鋭機種の、最新ビジネスクラスシートですよね?」と問いたくなるようなレベルの目隠し。

ベッドモードにした時に乗客がうっかりこの穴に指なんかを引っ掛けて、ケガする可能性があるからこうして塞いであるんだと思うんですけど、塞いであるって言うことは座席の機構としては必要ない穴ってことで、じゃぁ、なんでそんな穴がこんな乗客が直接触れる部分に開いてるんだってハナシで。

しかも、透明なビニールテープって・・・・。


なんか、もういろいろと「ヤベェなこの会社」というのが、今回の「アシアナ航空のA350-900ビジネスクラスに乗ってきました!」の感想に尽きるなというところです。


あ、ちなみにフルフラットベッドに寝っころがって見る視界はこんな感じです。
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そんなこんなで、2時間ほどのフライトでまもなくソウルに到着です。
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着陸は、前回アシアナのA380乗った時とは反対の、北側からのランディング。




無事にインチョン空港に着きました。
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関空で、乗り継ぎのシンガポール航空の搭乗券も発券されているので、韓国で入国する必要はないのですが、「シンガポール航空仕様」の「シンガポール航空の搭乗券」が欲しかった私は、一度韓国で入国。

入国カードの「滞在先」の欄(普通は韓国での宿泊ホテルを書く)に、バカ正直に「トランジット」と書いたら、入国審査場で係員から「トランジット?乗り継ぎを証明出来る書類を出して!」と言われて、カバンにしまいこんでいたEチケットを審査場でバサバサ探して見せなきゃならなくなるハメに。

こういう時は「デイトリップ(Day trip/日帰り旅行)」と書いとけば、スルーらしいよ!


で、韓国に入国となりました。
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飛行機を降りてから、到着ロビーに出るまで15分ほどでした。



今回のアシアナ航空OZ111便のフライトルート。
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(つづく)

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スタアラ特典でアジアぐるぐる2019 【4】アシアナ航空 OZ111便 関空→仁川 A350-900XWB ビジネススマーティウムクラス Vol.1


前回からの続きです。


ロイヤルオーキッドラウンジに近いスポットには、タイ国際航空のA380がいました。
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来月はこれに乗ってバンコクから関空に帰ってくる予定なので、今から乗るのが楽しみです。


これから乗るのは、こちらのフライトです。
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アシアナ航空の最新機種、エアバスA350-900XWB。
コックピット窓の周りの黒い縁取り塗装と短いノーズが、どうも「タヌキ」顔を連想させます。
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世界中のエアラインで導入が相次ぐA350型。
最近はボーイングのB787型よりも世界中を席巻しているかのような勢いを感じます。
日本でも2019年の9月から日本航空が国内線から導入することになっていて、そのうち日本でもお馴染みの「顔」になるんでしょうね。

京九さんはA350に乗るのは、今回が初めてです。



優先搭乗は「ビジネスクラス」「アシアナクラブ・ダイヤモンドメンバー」「スターアライアンス・ゴールドメンバー」から。
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いよいよ搭乗です。
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アシアナ航空のA350のビジネスクラスは、スタッガードシートを配置した「ビジネススマーティウムクラス」。
このシートは、以前にアシアナ航空のA380に乗った時に体験済みです。


列を正面から見ると、座席がジグザグに配置されているのが分かるかと思います。
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真ん中の列は、2席がくっ付いたり離れたりが交互に配置されています。
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窓側席に座ると、やっぱり窓の大きさを感じます。
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空席だった通路側席にも試しに座ってみましたが、窓が大きいので通路側からでも窓から外の眺めがよく見えます。
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さて、A350の機内に入ったのは、この時がまさに「初めて」だったんですけど。

なんというか、いい意味でも悪い意味でも、「普通によくできてる飛行機」という印象でした。

初めてボーイング787の機内に入ったときのような、思わず「うわぁ!」と声に出てしまうような感動とか、「未来的」「次世代感」という印象は全くありませんでした。

機内に並ぶ「クアドラ」シートをA380の時にすでに体験してて、既視感があったのも、今回の「初A350にしては感動が薄い」というのも理由の一つかもしれませんが、機内から感じられる「空気感」だったり「音」だったり「光」だったりが、B787では圧倒的な勢いで全身に響いて五感を刺激されるモノがあったのですが、A350ではそこまでの「響いてくるモノ」がなかったというのが、私個人の感想でした。




シートベルトは3点ロック式。慣れてないと装着しにくいです。
使い方が分からないからと言って腰部分のベルトだけしてると、ベルトサイン点灯の際の機内チェックでCAさんから怒られます(マジで)
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座席に用意されているアメニティグッズは、スリッパとヘッドフォンのみ。
日韓線のような短距離路線では、化粧品などが入ったアメニティポーチの提供はありません。
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A380のビジネスクラスに乗った時にも書きましたけど、スリッパはペラペラで縫製が甘いし、ヘッドフォンも相変わらずの低クオリティ品。

アメニティポーチはもらえませんが、ビジネスクラスのトイレには、ハブラシやマウスウォシュ、スキンケア製品が用意されています。
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サイドテーブルのブックラックには、免税品カタログ、機内誌、機内Wi-Fiの案内、ゲロ袋がセットされています。
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機内Wi-Fiはフライト中試してみましたので、後ほど・・・・

機内免税品のカタログが異常にブ厚くて充実の中身。機内誌が薄くてペラペラに見えてしまうほどです。
フライト中は、機内サービスは手薄なわりに、免税品販売にガッツリ時間を割いているという謎のサービス展開を繰り広げるアシアナ航空。

ちなみに、機内販売商品のラインナップには、私を含めた航空ファンが喜びそうなエアプレーンモデルやアシアナロゴが入ったグッズなどは、一切ありません。

リクライニングやベッド展開の操作パネルや、IFEのコントローラーはサイドテーブル脇に集約されています。
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フライト中のIFEサービスについても、後ほど・・・


窓側席を事前指定しておきましたが、窓と座席の位置がドンピシャだったのでフライト中は窓からの眺めを楽しめました。
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機内食メニューは、しっかりした厚紙にカラー写真の表紙で、ちょっと高級感があります。
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出発準備中の間に、CAさんから機内食のリクエストを訊かれます。
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成田からA380に乗った時には、「ビビンバ膳」か「ステーキプレート」という「どっちにしようかな~??」と迷ってしまう2択だったんですけど、今回は「牛肉の焼き物」か「焼き鳥」から選択という、「へ?!」みたいなラインナップ。

「ステーキ」じゃなくて「焼き物」というのが、なんか怪しい罠っぽい雰囲気全開。

かといって、「焼き鳥」というのも、具体的にどんなモノが出てくるのか想像付かない。
串焼きでも「焼き鳥」だし、「チキンステーキ」でも「焼き鳥」といえば「焼き鳥」だし。


CAさんに「焼き鳥ってどんなのが出てくるんですか?」と聞いてみたんですよ。

そしたら、つたない日本語を話す韓国人CAさんの回答は

「鶏肉を焼いた料理です?」

こっちが聞いてるのに、なんで回答が疑問系なんだ?!



・・・・結局、トラップに嵌るのを覚悟で「和風牛肉の焼き物」にしました。




ビジネスクラスは8割くらいの埋まり具合。エコノミーは、ほぼ満席という盛況ぶり。
日韓関係悪化の一途を辿ってますが、なんだかんだいって市民レベルでの旅行人気は衰えてない感じです。

ソウル経由シンガポール行きの12時間の飛行機旅行の始まりです。
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途中で、ベトナム航空のB787を追い抜かしました。
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機首の顔つきや機体の全体的なバランスは、個人的にはやっぱりA350よりB787のほうが美しいなと思います。


いよいよ、離陸です。




(つづく)

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スタアラ特典でアジアぐるぐる2019 【3】関西空港 ロイヤルオーキッドラウンジ

前回からの続きです。


関西空港からはダイレクトにシンガポール行きではなく、アシアナ航空で一度ソウルに飛びます。

ビジネスクラス専用レーンは意外にも、常に1カウンターに誰かしら搭乗手続きの客がいるという盛況ぶり。
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発券されたOZ111便の搭乗券。
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「ラウンジは『ANAラウンジ』をご利用下さい」と案内されました。
初めての関空なのでANAラウンジがどこにあるのか知らなかったのですが、「まぁ、出国後にある案内図見ればいいだろ」と思ってラウンジの場所を聞かなかったのですが、まさかこの後にエアサイドを彷徨うはめになるとは。


さらに、ソウル乗り継ぎのシンガポール航空の搭乗券もまとめて発券されました。
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アシアナ航空のロゴやマークが入ったチケットでシンガポール航空の搭乗券が発券されるというのも手元に残る記念としてはレアなシロモノですが、個人的には初めてのシンガポール航空なので、正規(?)のシンガポール航空発行の搭乗券が欲しいところです。

カウンターのお姉さんに「乗り継ぎ便のチケットも発券されたけど、ソウルでトランジットじゃなくて一度入国してもいい?」と訊くと、「別に大丈夫ですよ」との回答でした。
出発地点で、先の乗り継ぎ便まで搭乗券が発券されても、乗り継ぎ空港のカウンターに行けば再度発券してくれるというのはこの時に体験済みなので、面倒ですけどソウルで一度入国することにしました。




(関西空港のアシアナ航空のチェックインカウンターオープン時間。関空からOZ利用の方へご参考までに)
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搭乗券と一緒に保安検査場のファストパスももらえました。
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保安検査場の一般レーンはとても混雑していたのですが、ファストレーンでスイスイ検査場を通過。


保安検査の次は出国手続き。日本人の出国手続きは、顔認証です。
機械による認証作業自体はすぐ終わるんですが、開いているゲート(稼動している認証機械)が少ないので、出国にちょっと時間が掛かりました。

あと、パスポートに押す出国スタンプは、別に押さなくても出国できるんですけど、どうしてもスタンプ欲しい人はご注意。
認証機械の置いてあるゲートの先に係員さんがカウンターにいるんですけど、スタンプ押してくれる人が一人しかいなくて、どの人がスタンプ係なのか案内がすげぇ小さいので、見逃して「あれれ?」とウロウロしてる間に出国してしまい、結局スタンプ押されずじまいという展開になりがちです。

というか、あれ絶対、「スタンプ押すのめんどくさいから、なるべくスタンプ押す人が来ないようにしたいけど、押してもらえなかった!って苦情がくるのもアレだから、案内は出すけど目立たないようにしとこ」みたいな感じが全開で漂ってる。


なにはともあれ、エアサイドに出ました。
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チャンネルとかヘルメスとか興味ありませんので華麗にスルー。


とりあえず、なんだかすげぇ遠い搭乗ゲートらしいので「ウイングシャトル」という乗り物に乗る。
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途中、車窓からは目の前に飛行機が見えてきてテンアゲ!

ちょうど、これから乗るアシアナ航空のA350が到着するところが見えました。
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「ウイングシャトル」の降り口は、「先端駅」と「中間駅」があります。
てっきり、途中「中間駅」に停まって終点「先端駅」という流れなのかと思ってたら、「先端駅」行きのシャトルは「中間駅」に停まらないという罠。

ANAラウンジは「中間駅」近くにあるので、「先端駅」まで行ってしまった後、延々と歩いて戻るハメになりました。
チェックインカウンターで搭乗券渡された時に、ちゃんとラウンジの案内を聞いときゃよかったよ・・・。





さて、ANAラウンジです。
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クッソ中途半端なところにあって、しかもこんな奥まったところに入口があるもんだから、ウロウロ20分ぐらい歩き回って探してしまった。

このANAラウンジに限らず、関空の出発ゲート側は、ほとんどの店舗がこんな風な「ちょっと中に入ったところ」「ちょっと奥まったところ」にあって、しかも店の規模がどこも小さいので、品揃えは大したことないのに店が小さいもんだから混雑が激しくて、正直買い物する気が失せます。
(実際に、搭乗前にペットボトルの水を買ったんですけど、水1本買うのに5分以上もレジに行列しました)




あー、ANAラウンジでしたね。

入室して30秒で出ました。

たぶん、分かる方はすぐ分かると思います。

20分掛けて迷ってやっと着いたのに、30秒で退室ですよ。






そんなわけで、こちらへ避難。
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なんでか、タイ国際航空の「ロイヤルオーキッドラウンジ」がある関西空港。

事前の調べで、このラウンジがあるのは知ってたんですが、「タイ国際航空の利用客じゃないとダメなのかな~?でもタイ国際航空はスターアライアンス加盟キャリアだからな~」 「でも搭乗券に『**LOUNGE INVITED** ANA』って書かれてるしな~」と、いろいろ心配しつつも、ダメ元でアシアナ航空のチケット出したら、すんなり入室できました。
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入口のカウンターには、B747-400ジャンボ機の模型。
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中はこんな感じ。
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かなりこじんまりしてて、規模的には昔の新千歳空港の国内線ANAラウンジみたいな感じ。

さっきのANAラウンジや出発ゲート前にある売店なんかもそうなんですけど、関空ってターミナルの建物はあんなに馬鹿デカいのに、なんで搭乗客向けの施設やスペースはこんなに小さいんですかね。空港利権絡みでバチバチなんですかね。


ラウンジ入ってすぐは、自前のノートパソコンで簡単なお仕事なんかができるコンセント付きのカウンター。
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窓側はソファー席になってます。
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ラウンジの空間そのものが狭いので、ソファーやテーブルも小さく、一人当たりの占有空間も非常に狭いです。
でも、さっきのANAラウンジよりは、天地の差ほどマシです。

そして、小さいながらもミールやドリンクバーもしっかり充実してます。(このラウンジ規模に合わせてって感じですが)
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この時は、パンが数種類と、
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おにぎりもありました。
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「ラウンジでメゾ○カイザーのクロワッサンをご用意しております」みたいなのには負けますが、まぁ、街中の小さいパン屋さんで売ってるパンが提供されてると思えば、不満には感じません。わりと美味しかったですし。

カップメンもありました。
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あとは、チョコ菓子とかクッキー、ビスケットとか。
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飲み物は、ビールサーバーとファミレスにあるようなソフトドリンクバー。
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あとは、ウイスキーも置いてありました。京九さんはノンアルコーラーなんで、お酒の種類とかは全然分かりません。
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奥のソファーコーナーに座ってパンとドリンクを頂いていると、ふと見たら、行き止まりかと思ってたラウンジの奥は実はドアになってる??
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よく見ると「ROYAL FIRST」のロゴの下に「ファーストクラス予約席」の貼り紙。
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この扉を開けてみる・・・・・

勇気はありませんでした。今思えばちょっとだけ開けて、中をチラ見してみればよかった・・・・。


設備的には全体的に「空港にあるカードラウンジ」みたいな感じです。
インテリアは、タイ風の置物があったり、色彩にタイ国際航空のパープルが使われてたり、ちょっとエキゾチックな雰囲気が漂ってます。

そうそう、雑誌・新聞コーナーにはタイ国際航空の機内誌やタイの新聞も置いてあります。
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タイの新国王がドドーン!と表紙になった機内誌。
前のプミポン国王はタイ国民から深く愛された国王でしたが、新国王のワチラロンコン国王は日本の皇室では考えられないようなかなりのブッ飛び系パリピ国王らしく、まぁその辺はグーグル先生に聞くといろいろ詳しく教えてくれます。



(つづく)

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スタアラ特典でアジアぐるぐる2019 【2】NH93便 羽田→関空 A320neo プレミアムクラス

今回の旅行、国際線部分は関西空港からスタートなので、羽田空港から国内線で出発です。
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ANAラウンジへ。
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早朝ということもあり、ラウンジ内はさほど混んでいませんでした。
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ラウンジの一角に、スターウォーズジェットをイメージしたスペースが。
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「スターウォーズ ANAキッズラウンジ」という、子供向けのスペースです。
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普段どのくらい使われてるんでしょうね、この空間。
こういうスペースがあるということは、子供連れでANAラウンジを利用するファミリー層も多いのでしょうか。

ANA93便に乗ります。羽田から関空へ飛ぶ、一日で一番最初の便です。
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機材はエアバスA320neo。A320neoには初搭乗。
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66番スポットからだと、こんな写真しか撮れませんでした。

関空までは1時間ほどのフライトなのですが、搭乗2日前から可能になったプレミアムクラスへのアップグレードを試しにやってみたら、空席ガラガラだったので、今回の旅行の景気付けにプレミアムクラスにしてみました。
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この飛行機は関空に到着後、中国の青島(チンタオ)に飛ぶ国際線機材なので、プレミアムクラスのシートは近距離国際線ビジネスクラス仕様になっています。
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このANA93便は、昔から関空発の中国路線への機材送り込み回送を兼ねているので国際線機材が使われています。
以前はボーイング767-300(ER)が固定で使われていて、ビジネスクラスのクレードルシートや旧「CLUB ANA Asia」シートが普通席料金で乗れることでマニアには有名でした。
現在もANA予約サイトで機種が「763」の日は、ビジネスクラス区画が普通席料金で利用できますが、「73P(ボーイング737-700)」や「32P(エアバスA320)」の日は、ビジネスクラス区画はプレミアムクラスとして運航されるので追加料金が必要になります。

国際線機材のビジネスクラスシートというと、座席背面には液晶モニターが装着されているというイメージが強いですが、このシートのモニターは、センターアームレストに格納されていました。
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シート背面は、大中小のポケットが付いていて、機内誌・スリッパ・ヘッドフォンがきれいに収納されています。
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他のタイプのプレミアムクラスシートは、これらが一つのポケットに突っ込まれていて雑然とした印象を受けるので、このシートの整然とした収納には好印象。

リクライニングは電動式。フットレストも手元のパネルで楽に操作できます。
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オーディオ関係の操作ボタンはリモコン式になっていて、アームレストの内側に格納されているのを、このように取り外すこともできます。
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機内WiFiも完備。
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ただ、国内線機材用のWiFiとは機器が違うのか、上空でログイン画面を表示しても有料メニューしか表示されず、結局フリーWiFiにはログインすらできませんでした。
国際線機材なので、国内線運用の時にはWiFiが使えないのかな?


さほど乗客も多くなく、定時出発よりも前に乗客が揃ってドアクローズとなりました。
しかし、「コックピットの計器に不具合が発生したため、しばらく出発を見合わせます」と機長からアナウンス。

たまたま乗り合わせていたANAのメカニックの人?が後方普通席からコックピットに入っていったり、しばらくしてコックピットから出てきてどこかと連絡を取り合ったり、にわかに客席にも緊張感が漂います。

こちらは関空から特典航空券の旅程がスタートする、まさに始まりの部分なので「このまま次の出発に間に合わなかったらどうしよう」と気が気じゃありません。

結局15分ほどして、「計器の修理が完了しましたので出発します」とアナウンスがあり、飛行機は動き出しました。
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ところが今度は、滑走路手前まで来て足止め。
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「前に離陸した飛行機から部品が落下したという報告があり、ただいま滑走路が閉鎖されています」というアナウンス。

関空での乗り継ぎは2時間30分の余裕を確保してありますが・・・
国際線の場合は搭乗手続きがギリギリまでではなく早めにクローズしてしまうので、立て続けに発生するトラブルにだんだん不安が増すばかりです。

最初はこの飛行機の後ろに続く飛行機はいなかったのですが、だんだん後続で足止めされる飛行機が増えていきました。
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こうして見てみると、ボーイング787って機体の大きさのわりにはエンジンがすごいデカい飛行機ですね。


黄色いパトロールカーが入ってきて、滑走路内を行ったり来たり点検をして、待つこと20分ほどでやっと滑走路の閉鎖が解除されました。

この飛行機の前に待機していたのが、JALのボーイング737とANAのエアバスA321と小型機だったためか、この2機が驚くほど詰めた間隔で立て続けに離陸していくのに驚きました。

こちらもようやく離陸です。


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上空でベルトサインが消えると、プレミアムクラスでは朝食サービス。
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配膳された瞬間から、見た目にも量的にも「質素」な感じが漂います。
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ぶっちゃけると、「新幹線の『グランクラス』の軽食にすら負けてる」感がすごい。
もちろんANAが「プレミアムクラスで提供する食事」として、手を掛けて作って、威信を持って出してるんだろうけど・・・。


出された食事を食べ終わって、片付けをしてもらっていると、飛行機はすでに浜名湖上空。
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この日のプレミアムクラスは、各席の窓側に一人ずつと乗客が少なかったので、上空で座席撮影を。
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テーブルは折り畳み式で、外側のアームレストに収納されています。片側だけ開いた状態でも使えます。
内側のアームレストには、液晶モニターが格納されています。液晶モニターは直接画面にタッチして操作します。
センターアームレストの先端にはカクテルテーブル。見てのとおり、カップ1個とクッキー1枚を置いたらいっぱいです。
ヘッドレストは上下可動式で、左右もウイング式に動かすことができて、寝る時に頭を固定させることができます。

フルリクライニングでフットレストも上げると、こんな感じ。
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日本から韓国、中国東北部の沿岸部の都市までぐらいだったら「この座席で充分かな?」という印象です。
3時間を超えるフライトぐらいになってくると、「ビジネスクラス料金払ってこれかよ」って思ってしまいそう。

となりの席との視界を遮る「シートディバイダー」。
雑誌などで見るよりも実物はけっこう大きくて、かなり大掛かりな「板」がドカーン!と付いています。
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実際に、「どのくらい隣の席が見えないものか」と撮ってみた写真がこちら(↑)。
通路側席がちょっとリクライニングさせてる状態。窓側席はフルリクライニングの状態。
少なくとも、隣の席の人の顔は完全に見えないくらい隠れます。

このシートの使用説明書。
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関西空港に到着。ピーチの本拠地ということで、ピンクの飛行機が多く見られました。
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羽田で30分の足止めをくらったあおりで、到着は予定より20分遅れ。
次の乗り継ぎには充分間に合うので、まずは関空に無事着けてホッとしました。
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関空でも到着スポットからはA320neoの全体の姿を見渡すことはできず・・・



国内線到着口に出た後は、国際線出発フロアへ。同じターミナルを2階から4階へ上がるだけ。
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関空から国際線に乗るのは今回が初めて。
勝手知ったる「成田」や「羽田」のようにスイスイと行動できず、案内板や出発便情報を見て、チェックインカウンターの場所を探して・・・・とけっこう時間を食ってしまいました。


(つづく)

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Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

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