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ANA A380「フライング・ホヌ」 連日慣熟訓練飛行中

4月6日から始まったANAのA380「フライング・ホヌ」の慣熟飛行。
連日、成田空港と関西国際空港を往復しています。

定期運航が始まると、往路の成田空港発は夜。
ホノルル発の復路は、成田空港着が夕方になるため、日中の明るい時間に成田空港で「フライング・ホヌ」が動いている姿を見ることは難しくなりそう。

そこで、休みの日に成田空港へ出向いて「フライング・ホヌ」を撮影してきました。



「ひこうきの丘」に着くと、ANAの格納庫前にA380の姿が見えました。
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果たして、この日は慣熟飛行が行われるのか?



スカンジナビア航空 AirbusA340-300  OY-KBM "STAR ALLIANCE livery"
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シンガポール航空 Boeing787-10Dreamliner  9V-SCB
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スリランカ航空 AirbusA330-300  4R-ALQ
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タイ国際航空 AirbusA350-900XWB  HS-THL
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スクート Boeing787-9Dreamliner  9V-OJH
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チャイナエアライン  Boeing777-300ER  B-18007 "Boeing livery"
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エバー航空 Boeing787-9Dreamliner  B-17881
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格納庫前にいたフライングホヌ。12時過ぎに動き出しました。
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マレーシア航空のA380の後ろを通り・・・・

46番スポットに入りました。となりの45番スポットでは、アシアナ航空のA380が出発準備中です。
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スポットに入った後は、しばらく動きがなく・・・・



大韓航空 AirbusA220-300 HL8314 "celebration 50 years livery"
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ポーラーエアカーゴ Boeing747-400F  N487MC
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エアブリッジカーゴ Boeing747-400ERF  VQ-BWW
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ニュージーランド航空の広告入りカーゴトラック
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アトラス航空 Boeing747-400F N404KZ  (元NCAのJA04KZ:グリーンフレイター)
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杭州圓通貨運航空 Boeing757-200PCF  B-2830
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エティハド航空 Boeing787-9Dreamliner  A6-BLV "Abu Dhabi Grand Prix livery"
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13時過ぎ頃に、スポットインしていたフライングホヌが動き出しました。
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同時に、となりのスポットにいたアシアナ航空のA380も出発。

アシアナ航空・ANA・マレーシア航空の3機のA380がファインダー内に納まるという、なんとも豪勢な光景!


スポットを離れたフライング・ホヌは、こちらに向かってタキシーしてきます。
このまま34L滑走路から離陸か?!


ANA AirbusA380-800  JA381A "Flying Honu -LANI- livery"
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滑走路から関空に向けて離陸していきました。
フライング・ホヌの前に離陸していったボーイング747のカーゴ機の離陸と比べても、A380は驚くほどエンジン音や滑走音が静かで、まさに「音もなく飛び去っていった」という感じでした。


そして、続けてアシアナ航空のA380も離陸!

アシアナ航空 AirbusA380-800  HL7634
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デルタ航空 AirbusA350-900XWB  N507DN
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ノックスクート Boeing777-200ER  HS-XBC
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オーロラ航空 AirbusA319-100  VP-BWA
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日本貨物航空 Boeing747-8F  JA18KZ
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エバー航空 Boeing787-9Dreamliner  B-17881
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ANA Boeing787-9Dreamliner  JA814A
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チャイナエアライン  Boeing777-300ER  B-18007 "Boeing livery"
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S7航空 AirbusA320-200  VQ-BOA
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韓国に行ってきました その10  アシアナ航空OZ106便


だいぶ間が空いてしまいましたが・・・韓国旅行のレポートの最終回です。



成田行きアシアナ航空106便で帰国します。
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なんせドデカい仁川空港なんで、早めにラウンジを出て搭乗口へと向かいました。

搭乗ゲートに着くと、まだ搭乗準備中。
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前のフライトの到着遅れのため、出発が遅れるそうです。
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機材は、ボーイング777-200ER。
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サンフランシスコでアレしちゃったのと同型機です。

キャーコワイ!!


機体番号は「HL7700」。
なんか、この時偶然に香港で撮影したことのある機体だった。



帰りはエコノミークラスなんですが、スタアラゴールドの優先搭乗で、先に機内へ。

機体前方はビジネスクラス。
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A380と同じ「ビジネス・スマーティウムクラス」で、スタッガード配置のクアドラシートが並んでいます。

エコノミークラスは、B777クラスでは標準的な横3-3-3配置。
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最後部のみ、機体の幅が絞込まれる関係で窓側が2列配置。
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今回4人組での旅行だったので、ここの4席をみんなで指定しました。



アシアナ航空ボーイング777のエコノミークラス。
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カタログとアシアナ航空公表上でのスペックは、
シートピッチ  33~34インチ(83.82センチ~86.36センチ)
シート幅    18.1インチ(45.97センチ)


機内IFEのモニターは、10.6インチ。 ビジネスクラスのデカいモニター見た後だと、さすがに小さく見えます。
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このモニター、タッチパネル式なんですが、私の席はとにかくタッチセンサーの反応が悪くて、ほぼ操作不能状態。
この席に座った乗客みんなが、何度も何度も画面に力いっぱい指を押し付けてきたせいか、画面にヤケがあったりヘコみがあったりと、とにかく酷い。


シートポケットに入ってるのは、機内販売カタログ、機内誌、安全のしおり、ゲロ袋、そして安っぽいヘッドフォン。
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いよいよ出発です。
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「韓国さよーならー」





アレの騒動の記憶も新しいので期待してなかったんですが、機内食ちゃんと出ました。
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チャーハンと青梗菜の炒め物と唐揚げ。 あと、フルーツとパン。
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いやー、なんていうか、すごい「普通」っていうか、「大衆的」っていうか。

初見で「ぷっ。アシアナ、これマジで?!」って思ったんですけど、今回この機内食で私、あることに気が付きました。



最近、やたら凝った機内食を企画して、宣伝してはしゃいじゃってる会社が多々あります。

なんかすごいこだわった様な「なんとかの○○風なんちゃら」とか、○○ホテルのシェフ監修の「なんとかスペシャル」とか、それはもう文字だけ見たら「うおぉぉ!××航空すげぇ!食ってみてぇ!」みたいな。



しかし、諸君! 今までエコノミークラスで出されたメシを思い出すがいい!

写真で見た「なんとかの○○風なんちゃら」も「なんとかスペシャル」も、機内で運ばれてきて、座席で広げて食う時にはもうべチャべチャなのよ。

今まで乗った飛行機全部が例外無く、そう。

もうね、「まずは目で味わってみて下さい」なんて言ってる航空会社は、「てめぇは自分とこのフライト乗ったことあんのかよ?!」ってツッコミ待ちのギャグなの?!って思う。

食ったことも見たことも無い料理がベチャベチャな状態で出てきて「目で味わえ」って、そりゃあんた人間の視覚に対する冒涜よ?!って感じー。

そして、初めて口にする料理がゆえにどんな味が分からない上にベチャベチャって、何を持って「いやーん!これマイウー!」と言えるのか。

そう、つまり、満腹感という幸福なひとときが機内サービスで成立するのは、もうこの2つのどちらかだと、私は主張する!


(1) 出来立てでホカホカ温かく、揚げ物はカラっと、炒め物はパラッと、煮物は芯まで染み渡っている

(2) とにかく酷い出来栄えでも、万人が「おいしい」と思う味付けがしっかり付いていて、多少崩れていても「あ、これはあれだな」と誰もがパッと見で判断できて安心して食べられる。


たぶん、今の機内食の製造システムやギャレイ設備、機内での配膳の手間を考えると、(1)のようなものをエコノミーで出す食事では、ほぼ不可能だと思われます。


そう、つまり、今回のこの一見すると「ぷっ。アシアナ、これマジで?!」な機内食。
実は、平凡中の平凡なメニューですが、味付けがちょっと濃い目で、味がハッキリしているのとも相まって、食べた後の満足感は、非常に高いものでした。



閑話休題。



Cさんの機内食は、事前予約のフルーツミール。
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スイカ率の異常な高さにワロタ。


Kさんの機内食は、同じく事前予約のコーシャミール。
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別にユダヤ教徒じゃなくても、事前予約しておけば誰でも用意してもらえます。
ちなみにKさんはユダヤ教徒ではないそうです。




窓の外は一面の雲で、どこを飛んでるのか分かりません。
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反応の悪い液晶モニターで、なんとかフライトマップを呼び出しますが、
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音楽チャンネルに登録されている日本のアーティストは、宇多田ヒカルとアイドルグループの2アーティストのみという、「この航空会社、本当に日本線で稼ぐ気あるのか?」と思わせる少なさ。
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だんだん、窓の外が暗くなってきました。
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最後のドリンクサービスでお茶を一杯もらいました。
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着陸ー!
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え、空港ターミナルがこっち側に見えるって事は、B滑走路かよ?!

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B滑走路、しかも34R側からの着陸で1タミ到着とか、マジで勘弁して。

結局、滑走路に着陸してから30分も空港内をゴロゴロ転がって、やっとこさ第1ターミナルに到着。
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サンキュー、アシアナハンゴン。
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機内の最後尾に座っていたので、機外に出るまでにも時間を要しました。
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お隣はニュージーランド航空のドリームライナー。
あー、またアレに乗ってニュージーランド行きたいな~。

というわけで、着陸に失敗せずに無事成田空港に到着できましたーオメデトウ!!
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上から4番目の 「18:02 ソウル アシアナ航空 OZ106」が、今乗ってきた飛行機です。
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今回のアシアナ航空OZ106便のフライト経路です。
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Flightradar24より)



おわり。

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京九快速

Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

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