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韓国に行ってきました その3  韓国観光初日(水原)

仁川空港でアシアナ航空101便から降機したのが、だいたい16時30分。
入国審査、税関などを通って到着ロビーに出たのが16時50分で、降りてから外に出るまで20分ほどでした。
思ったよりも早かった。
飛行機はA380だし、空港自体がデカいし、もっと時間が掛かるかと思ってました。



到着ロビーに出て、まずは韓国ウォンに両替。
韓国は、たいていどこの都市のどんなに小さい店でもクレジットカードが使えるっていうんで、現金の両替は少なめにしました。


今回は4人グループの旅行で、途中の個人行動は無く、全行程みんな一緒。
食うも乗るも泊まるもみんな同じところなので、韓国マスターのCさんとKさんに現金渡して両替してもらって、そのままその現金を全部預けて、支払いも全部やってもらったので、ぶっちゃけ行く先々で私はまったく金を払っている感覚が無いという、どこの貴族だよ?的な旅行でした。




とりあえず、ICカードは買っておいたほうが便利ということで、仁川空港内で韓国のSuica的なカードを買っておきました。
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「Tマネー」というカードで、地下鉄乗ったりコンビニで買い物できたり。
空港内のカード自販機で購入。


仁川空港からソウルまでは、空港列車「A'REX」に乗ります。
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「A'REX」は「アレックス」じゃなくて、「エーレックス」と読むそうです。別にどっちでもええがな。
空港からソウル駅までノンストップで43分。


全然土地勘が無かったもので、仁川空港ってソウル市街の目と鼻の先にあるのかと思ってたんで、「え?43分もかかるの?」って感じでした。

成田が「クソ遠い」と超絶不評ですが、成田の恩恵にあずかってる茨城県南民は置いといて、スカイライナーで40分台の成田ってぶっちゃけそんな不便じゃないんじゃね?と思った。
(だがN'EX、テメーはダメだ!)



「A'REX」の切符購入もCさんが全部やってくれたので、どうやって切符を買ったのか全然分かりません。
次回以降、一人で韓国旅行に来た時、仁川空港から出られない可能性大です。やべぇ。
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この手のキャラモノは、韓国内でも至る所にいる。
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「A'REX」の乗り場には、このようなラウンジがありました。
帰りにソウル駅の「A'REX」乗り場でも、似たようなラウンジを見かけました。
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右側の電気がついてるホームが「A'REX」のホーム。
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左側の薄暗いのは、旧KTXホーム。

以前はKTXがソウルから直接仁川空港まで乗り入れていたそうなんですが、利用者が少ないため廃止線になったんだそうです。
もったいねぇ・・・・。
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空港に高速鉄道が乗り入れてるって、超絶便利だと思うんだけど。
だって、ソウル駅とかで乗り換える必要なしに、KTXで行ける地方都市まで一気に行けるとか、韓国旅行に来た外国人完全にテンアゲですよ!?
このあと我々も某地方都市に向かうんですけど、KTX走ってる路線だから、わざわざソウル駅で階段上がったり下がったり地下鉄乗り換えてまた階段上がったり下がったりしなくていいんだったら、空港からKTX一本で行けるもんなら乗ってますがな。

成田や羽田に新幹線が乗り入れてたらと想像するだけで、マジのガチで便利ですよね。日本に来た外国人旅行者、ジャパンレールパス片手に完全にパリピ状態ですよ?!

それがまさかの廃線とか、この国どうなってんだ?



A'REXのホームは完全なスクリーンホームドアなので、先頭車の写真は撮れませんでした。
車内はこんな感じで、車内の真ん中で座席の向きが変わる集団離反式の固定シート。
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シートはちょびっとだけリクライニングします。無料車内Wi-Fi完備で、40分ほどの乗車では充分快適です。


なんか轟音を立てて鉄橋を渡ってますが、外はもうすっかり夜です。
その上、土地勘が無いので、どこを走ってるのかさっぱり分かりません。
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ソウル駅・・・・ではなく、龍山駅です。
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次に乗る列車の始発駅です。
ソウルにはKTXやセマウル号などの中長距離列車のターミナルが「ソウル駅」「龍山駅」「清凉里駅」と3つもあって、韓国を旅慣れてない、よく事情を知らない人には実にややこしい。
つか、線路繋がってんだから全部ソウル駅に行けよな!と勝手なことばかり言ってすいません。
(「東京駅」「上野駅」「新宿駅」と3つのターミナルに分かれてるのと似たようなもんか?)

「A'REX」をソウル駅で降りて、何か電車乗ったんだけど、何せCさんとKさんの後をくっ付いて「これ乗るぞ」「ここで降りるぞ」の指示のままに、気が付いたらここにいたって感じなので、A'REX下車してからどうやってここまで来たのか全然分かりません。



龍山駅の発車案内板。
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何が書いてあるのか、サッパリ分からない。

次に乗る列車のホームと思われる案内板。
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「18時45分発 モクポ行き ITXセマウル 1103号」
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あー、この列車だわ。


ホームに下りると、なんかすごい迫力の電車がいた。
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これが「ITXセマウル」号。

赤と黒とグレーのストライプ模様が力強くて、いかにも「優等列車」という雰囲気があるんですが・・・・

この「ヨーロッパ風味の猪ブタ顔」の先頭デザインが激しくダサい。
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最初見たとき、すぐに「変態仮面」かと思ったもん。この顔つきのデザインはヤバいでしょ。



外観の(いろんな意味で)アグレッシブなデザインとは裏腹に、車内はわりとオーソドックス、というか地味。
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JRの特急とそんなに変わらない感じでした。

とにかく混雑がすごくて、マジのガチで満席。
この列車が今回の旅行で唯一、4人ともバラバラの席の列車でした。
デッキにも立ち客がいっぱいいて、バゲージスペースにも座り込んで「荷物化」している乗客までいる・・・ってこの列車、全席指定の特急じゃないの?


龍山駅から30分ほどの「水原(スウォン)」でITXセマウルを下車。
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降りる人より乗る人の方が明らかに多かったんだけど、どうなってんだこの特急?


水原駅からタクシーに乗って、「ヨンポカルビ」に来ました。
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韓国で最初のメシは「カルビ」だぜ!


店内はガラーンとしてて、我々の先客は一組だけ。
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日曜夜19時台にこの客入りって、この店大丈夫なのか?


メニューを見ると、一人前のカルビの量は450g。
ちょっと食いきれそうに無いので、「とりあえず3人前頼んで、食べられるようなら追加しよう」ということで、理由を話して3人前頼んだら、店のオバちゃんが「お前ら4人いるんだから4人分注文しろ」と言って聞かないので、4人分注文することに。


前菜やらキムチやらで、メインのカルビが来る前からテーブルは盛りだくさん状態。
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ウヒョー! 肉じゅうじゅう!
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その都度、店のオバちゃんがハサミで切り分けてくれる。
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最初テーブルを担当してくれたオバちゃんはすごく感じが良かったんだけど、途中で交代してきたオバちゃんは、スゲェ面倒くさそうに投げやり感ハンパない接客で、「てめぇ人気店だからって驕ってんじゃねーぞババァ」って感じでした。


やはり一人450gの肉+モリモリすぎるキムチに副菜は多すぎで、正直店を出る時には食いすぎでちょっと気持ち悪かった・・・
あと、食後のゲップがすごい臭くて、自分のゲップで窒息死するんじゃないかと思った。





食事の後は、世界遺産にも登録されている「水原華城(スウォン ファソン)を見物。
「ヨンポカルビ」のすぐ脇には、「華虹門(ファホンムン)」と呼ばれる、城郭の一部をなす門があります。
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水原華城にはいくつかの城門がありますが、水が流れるこの門が一番美しいそうです。

城壁の上部は開放されていて、自由に歩くことができます。
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水原華城の事実上の正門にあたる「長安門(チャンアンムン)」
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門の周りは車道のローターリーになっています。
ここも自由に通り抜けることができて、ちょうど犬の散歩をしてる人がいました。

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長安門から歩いて10分くらいのところにある「華城行宮(ファソン ヘングン)」。
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夜なので、もう中に入ることはできませんが、手前の広場からでもなんとなく宮廷の雰囲気を味わうことができます。
ここでは韓国ドラマの「チャングム」や「イ・サン」の撮影が行われたことで有名らしいです。


広場に敷き詰められた石畳は、「華城行宮」の内部の建物や宮廷の行事を彫ったレリーフになっています。
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「水原華城」の門の中でも一番「水原駅」側に近い八達門(パルタルムン)。
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帰りの列車の時間も近づいてきたので、ここでタクって水原駅に戻りました。
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きっぷ売り場の上にある発車案内板。全然読めません。
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英語表示になると、なんとか読めます。
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これから乗るのは、一番下の「Sトレイン」ソウル行き。
「Delay 13min」と出ているので、どうやら定刻より13分遅れの模様。


えー?!まさか韓国であの「Sトレイン」にー?!
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元町中華街からソウルまでわずか13分の遅れとは、さすが西○鉄道!!



ムグンファ号は、JRの(というかJRでももう絶滅種ですが)急行に相当する列車。
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基本的にムグンファ号は機関車が客車を引っぱるスタイルです。


なんか、緑の仮面をつけたサンダーバードみたいな電車が入って来ました。
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こちらは「O-トレイン」というKORAILの観光列車。
KORAILは最近この手の観光列車が好きみたいで、「O-トレイン」のほか「S-トレイン」「V-トレイン」「A-トレイン」「G-トレイン」など、ぶっちゃけ「もっと命名に力入れろよ」という列車がいっぱい走っています。

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ちなみに、タネ車は日立製作所が作った「ヌリロ」という列車です。
イギリスに台湾に韓国に、日立製作所の世界進出はスゴイな。





で、我々が乗る「S-トレイン」はこちら。
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(ソウル駅で撮影)

ムグンファ用の客車を改造した観光列車です。
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中もけっこう気合入った改造がなされていました!

カフェカー。
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昔の喫茶店・大衆食堂をイメージ?した感じのインテリア。
テーブル席のほかにもセミコンパートメント席もありましたが、セミコンパート席は満席でした。

オンドルカー。
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床暖房のオンドル風に、高床改造された車両。誰も乗ってなかったけどフリースペースなのかな?

一般席の車両も、目がチカチカするような極彩色に大変身。
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ちなみに、機関車牽引の客車列車でしたが、運賃は特急セマウル料金でした。

水原から30分ちょっとでソウル駅に到着。
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ソウル駅はヨーロッパの巨大駅みたいな雰囲気でした。


地下鉄を乗り継いで、今日のお宿へ。
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韓国で泊まるホテル東横インわろた!

ここの東横イン、オープンしてまだ数日目で、宿泊料金が1泊3950円と爆安!
(例の「サンキューゴメンね」価格である)


フロントでのチェックインも全て日本語でOK。
なんという安心感!

そして、部屋もほぼほぼ日本の東横インと変わらないという、安定のクオリティ!
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もう全然韓国に来てる感ゼロなのである。

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冷蔵庫にはミネラルウォーターが一本、無料でした。
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トイレはもちろんウォシュレット付き。シャワーも湯量・熱さともに申し分なし!
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コンセントは韓国タイプなので、コネクターが必要です。スマホとかなら、USBポートでも充電可能。
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コンセントに差すのに必要なコネクターは、この形状ね。
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私の部屋は正面側だったので、窓からはこの眺め。
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1階のフロント・ロビー。無料の朝食はここで食べます。
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3日目の朝に、ここで朝食食ったけど、ラインナップがキムチのオンパレードでワロタ。
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無料のインターネットコーナー。
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コインランドリーもあるので、長期連泊にも便利。
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フロント脇には飲み物の自動販売機。
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ちなみに、コーラは外のコンビニで買うより安かったけど、ミネラルウォーターはコンビニより高かった。


建物のすぐ脇にはセブンイレブンが24時間営業とか、もうホント日本にいるのと変わらない。
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そんなわけで、韓国初日の夜は更けてゆくのであった。






今回一緒に旅行に行った、kimiさんの水原観光の模様はこちらで読めるよ!
 ↓
新のまゆ 2回目の韓国~その2・最初の晩餐~





(つづく)

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韓国に行ってきました その2  アシアナ航空OZ101便 Vol.2

上空に出ると、いよいよビジネスクラスの食事サービス。


まずはホカホカのおしぼりが一人一人に配られます。
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OZ101便の食事は、時間的にランチタイム。
フライトタイムも短いので食事も簡素な内容かなと思ったのですが・・・・
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意外にも、しっかりしたメニューが用意されていました。
てっきりペラ紙をラミネートしたものを、順番に見せては回収・・・みたいなモンだと思ってました。

紙質もわりと良さげなもので、お持ち帰りできるので「ビジネスクラス乗ったぜー!」って記念になります。



食事は、洋食のステーキコースか、韓国食のビビンパ膳から選べます。
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せっかくの韓国行きなので、「機内から韓国気分になろうぜぇ!」ってことで、ビビンパ膳を注文しました。


ちなみに、食事の選択は空港に駐機中の、出発前にリクエストを聞かれます。

前回ニュージーランド航空に乗った時は、食事のリクエストは前方席から聞いて回って、後列席だともう「品切れなので他のものを選んで下さい」って展開だったので、今回はできるだけ前のほうの席を事前指定しておきました。

いざ当日乗ってみると、OZ101便のビジネスクラスはけっこう混んでいたのですが、食事の搭載量に余裕があるのか、人気のビビンパ膳は最後列の乗客でも注文できてたみたいです。
(もしかすると、ビビンパ膳がよく出るのを見越して、洋食よりビビンパを多めに搭載してるのかもしれませんが)



アルコール類も一通りの種類は用意されているみたいですが、短距離路線ということで品揃えは少なめ?
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私は酒類を全く飲まないので、せっかくビジネスクラスに乗ってもこの点だけは楽しみ半減です。



お待ちかねの「ビビンパ膳」です。彩り華やかで見た目にも美味しそう!
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味はかなりイケてました。
コチュジャンがかなり辛くて、ちょっと付け足すだけでもけっこうな辛さです。
辛いのがあまり得意ではない人は、本当にちょっとずつちょっとずつ、こまめに少量を足し混ぜたほうがいいです。
ちょっと目分量を間違えると、一気に辛さが増すので要注意!!

食事に付いてくるお箸は、もちろん韓国式でステンレス製。
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重みがあって、しかも平べったい形状。 日本の箸とはだいぶ違うので使いにくいです。



一緒に旅行に行ったたけりんさんは、ステーキコースを注文したそうで、こんな内容。
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ほとんどの乗客が「ビビンパ膳」をリクエストしてるようで、機内にはスプーンでご飯と具を混ぜるカチャカチャという音があちこちから響き渡ります。


食後のお茶には、ジャスミン茶をいただきました。
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食事が終わる頃には、飛行機は早くも敦賀湾から日本海へ出ようというところ。
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フライトマップの表記は当然、「独島」「東海」。
しかも、フライトルート動画では、マップ上の飛行機のアイコンが進むにつれてマップ上の都市名が表示されては消えていくのに、「独島」「東海」はずっと表示されたまま。

こういうところが、「あー、はいはい」って感じ。







さて、

エアバスA380っていうと、導入している各社が豪華さを競うようにラウンジやらバーコーナーを、エミレーツ航空なんかシャワールームまで設置していますが、アシアナ航空のA380はどんな豪華設備があるのかしらー!?
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せっかくA380に乗ったのだから、煌びやかな照明のラウンジでゆったりしたソファーに腰掛けて、軽食なんかを頂きながら、バーカウンターのCAさんと談笑したいですよ。






















































































































↓現実。
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「え?なにこれ?」

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機体最前部の1階と2階を繋ぐ階段の脇にあるソファースペース。
アシアナ航空のA380の豪華フリースペースはこれだけです。

ソファーに腰掛けてみましたが、なんかロングシートの通勤電車に乗ってるような気分になりました。


ソファーに座って、キャビン方向を見たところ。
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なんていうんですかね、すごいやっつけ仕事全開っていうか、空間の持て余し感がハンパなくて、素人の私が見ても「機内にこれだけの空間があって、もっと他に使い道なかったのかよ?!」と思うくらい。


長距離路線だと、ここがバーコーナーになるのかな?
だとしても、ものすごい殺風景なんだが。



階段を挟んで反対側はサニタリースペースが2個室。
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うち一つは室内が広くて、トイレが跳ね上げ式のソファーになってます。

ビジネスクラスのトイレには、洗面台にハブラシ・マウスウォシュ・化粧水・オーデコロン・クシが用意されています。
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自席に戻る途中にビジネスクラス専用のギャレイを通るので、そこにいたCAさんに「絵はがきみたいな、何か搭乗記念になるアメニティはないですか?」と聞いてみました。
いろいろ探して下さったのですが、結果は「絵はがきとか見たこと無いので、たぶんそういうものはうちの会社では作ってないと思います」とのことでした。

「ハブラシとかマウスウォシュとか耳栓ならあるけど、持って帰る?」と、トイレにもあったアメニティを出してくれたので、この先の旅行中にも使えそうなので、マウスウォシュを数本頂きました。








アシアナ航空の最新ビジネスクラスシート「OZクアドラ・スマーティウム」をご紹介。

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シートベルトは3点支持式。慣れてないとちょっと使いにくいです。


座席の脇にはサイドテーブル。
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マガジンラックには機内誌と機内販売カタログとゲロ袋。
丸っこい穴はたぶんドリンクホルダーだと思うのですが、ペットボトルは入りませんでした。
おそらく機内で出される紙コップサイズだと思われます。(食事で出されたリアルグラスも、穴に入らなかった)
読書灯の下は、ヘッドフォンの差込口とUSBの充電口。


サイドテーブルの縁には、リクライニングやランバーサポート、座席の前後移動の操作パネル。
その下は、スマホサイズの液晶画面付きIFEコントローラー。
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肘掛の下には小物入れがあります。
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ユニバーサルコンセントは座席本体の下部、床面に近いところに設置されています。
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ダイニングテーブルは、通常はこのように前席のシェル部分に格納されています。
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ロックを外して、手前に引っぱり出して・・・・
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倒せばテーブルの完成。 
けっこうワイドサイズで大きめです。ANAのB789のスタッガードシートのテーブルよりも使い勝手が良いと感じました。
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テーブルを展開した状態で席を立ちたい時は、このようにテーブルをモニター側に押し寄せておくことができます。
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ちなみに、テーブルを手前に引き寄せることはできませんが、シートコントローラーで座席自体を前方に動かせば、座席とテーブルの距離を近づけることができます。
(普通に食事をする分には、テーブルと座席はデフォルトの距離感でも不便は感じませんが、書き物をしたり仕事をする時はデフォルトの状態ではちょっと距離感があるかもしれません。)


シートは当然フルフラットベッドになります。
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モニター下の棺おけスペースに足を入れるスタイルで寝そべるのですが、この足元のスペースが非常に狭く、ここはANAのスタッガードシートの方がかなり余裕があり快適です。
私のように横向きで寝て、よく寝返りを打つ人は、寝てる間に足もよく動かすので、その度に両脇の壁に足が当たります。
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あと、シートをどんどん倒していって、最終的にフルフラットまで倒した時に、シート面と棺おけスペースとの接合部分が設計・設置サイズと合ってないみたいで、この接合部分に異様な盛り上がりができてしまい(=ベッドの全長に対して、座席の前後設置幅が狭い?)、寝っ転がっていると足が持ち上がっているような妙な違和感がありました。


フルフラットベッドで横になっている時の視界は、こんな感じです。
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窓のほうを向くと、こんな感じ。
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窓側の壁が、いかに客席側に向かって大きく湾曲して迫り出してきているかが分かるかと思います。



そんなこんなで、飛行機はもう韓国上空まで飛んできています。
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フライトマップがどこまで進んでも、どの角度になっても、本気のマジで「独島」の表示はマップ上から消えることはありません。


雲が切れると、窓の外には陸地が見えました。
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着陸態勢に入る前に、最後にコーラを注文。
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韓国製造のコーラですが、この細長い缶久々に見たわー。
(ちなみに、サイドテーブルのドリンクホルダーと思われる穴は、この缶のサイズがピッタリでした)

もうまもなく仁川空港に到着です。
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アシアナ航空のB747-400がいました。
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アシアナの、純粋な旅客型B747-400はもう2機しか残ってないそうなので、貴重な姿を拝めました。


仁川空港は2018年1月に第2ターミナルが新規オープンして、大韓航空がそちらに移ったので、第1ターミナルは見る限りアシアナ機ばかりです。
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いや~、それにしても仁川空港は広いです。

飛行機から空港内を見ただけの雑感でも滑走路と旅客ターミナル、カーゴエリアの配置が非常に上手いなと。
さらに敷地内はまだまだ開発・発展の伸びしろに余裕がある感じで、滑走路は既存の滑走路に平行してあと3本ぐらい、ターミナルもあと4つくらいは余裕で作れそう。

なんだかんだ言って、日本の空港では到底勝ち目が無い、東アジアでナンバーワンの称号を持つハブ空港としての存在感は揺るぎそうにもありません。

こういう空港をキチッと、国の玄関口として整備できてるのを見ると、改めて日本の航空行政は腐ってるというか、航空業界の発展を政治が潰してるんだなぁと強く感じます。



仁川空港に到着。
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成田空港をスポットアウトしたのが13時20分。で、仁川空港にスポットインしたのが16時20分。
ガッツリ向かい風の影響を受けて、3時間も掛かりました。


ボーディングブリッジとターミナル建物の間には、歓迎のインフォメーション表示。
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飛行機の出発国によって、表示される言語が異なるのかな?


ターミナルの窓から、A380の写真を最後にもう1枚。
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今回のアシアナ航空OZ101便のフライト経路です。
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Flightradar24より)




今回一緒に旅行に行った、kimiさんのOZ101便エコノミークラスの模様はこちらで読めるよ!
 ↓
新のまゆ 2回目の韓国~その1・最後の晩餐~




つづく。

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韓国に行ってきました その1  アシアナ航空OZ101便 Vol.1

2018年の年末に、いつも一緒に遊び行ったり海外旅行行ったりする友人4人で韓国に行ってきました。


ぶっちゃけ京九さんは嫌韓寄りなんで、「わざわざ韓国行く金あったら、台湾行くわー」って感じなんですけど、お友達さんが先立って韓国に行った時のブログ旅行レポを読んで、「なんか面白そうじゃん?!」と思いまして。

ちなみに、京九さんは今回が初韓国ではありません。
この時に初めて韓国の地を踏んではいるんですが、この時は「韓国」というより「JR九州ビートル」が主目的だったので、ぶっちゃけ韓国での観光は別にどうでもいいって感じでした。(実際、韓国内ではKTXを一駅間を往復乗車しただけで、観光は全くしていない)

最近の韓国の鉄道事情もいろいろ調べてみると、韓国新幹線「KTX」や在来線特急にも新型車がここ数年の間にいろいろ出てきてるみたいで、趣味的にも面白そうな要素がけっこうありそう!


最初は「いつものメンバーで出かける『修学旅行的なノリ』完全にテンアゲー!」という感じで参加を決めたんですが、趣味的にもけっこう楽しかったです、韓国。



今回の(今回も?)旅行行程の作成の全てをお友達さんに委ねまして、京九さんはお友達さんの後をただ付いてくだけという、「専属のツアコン付きツアー」並みの優雅さでした。本当にスイマセン。

いやー、お友達さんからは「行きたい観光地とか乗りたい電車とかあったら、それを元にルーティングするから教えてね!」と言われてたんですけど、「韓国」って言われても何も思い浮かばない。



いろいろ考えて「韓国」で思い浮かんだのは、これとか、これとか、これとか、これとか、いわゆるこっち系しか思い浮かばない。
歴史文化は興味ないし、ハングル読めないし、観光地とか知らないし、平昌オリンピックのマスコットはかわいかったなー、とかその程度。


とりあえず「KTXとセマウル号の新型車に乗りたいです」という、韓国の鉄道で奇跡的に知っていた列車名を上げてリクエストしました。






韓国までの往復は、アシアナ航空です。
(というか、今回の旅行のそもそもはお友達さんが「アシアナ今すっげぇ安いよ!」という情報を見つけてきて、韓国行きが決まった)


うひょー!初めてのアシアナ航空!
スターアライアンスメンバーだから、ANAのマイルが貯まるよ!

もうね、アシアナ航空っていうと、あれとか、あれとか、あれとか、ホントになんでこんなんがスタアラメンバー入りの審査に合格できたのか謎すぎる存在として、死ぬまでに一度乗ってみたかったの(意味深)


というわけで、お友達さんの指示に従い、みんなと同じフライトの航空券を予約し、みんなで泊まるのと同じホテルも予約し、ちゃんと旅行保険にも入って準備万端ですよ!







で、出発2日前にこれだよ!


まったくもって、大丈夫なんだろうな、韓国!?
出発前から生きて帰ってこれる気がしない素敵なトキメキ。



お友達さんに「あのー、ド派手に事故ってますけど、我々の旅行ルートにこの路線入ってますが大丈夫なんでしょうか」と聞いたら、


「ネットニュースだと36時間後の復旧を目指してるらしいので、我々が行く頃には徐行運転で多少の遅れがあるかもですけど、行程どおり乗れると思いますよ」



「そっかー!なら良かったー!」って言ったんですけど、ぶっちゃけますと、


「おいー!『大丈夫なんでしょうか』ってそういう意味じゃなくて、『安全面で大丈夫なのかー?!』ってことなんだがー!!?」










さて、出発当日です。

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成田空港からの出発です。
基本、首都圏発の国際便航空運賃は、成田発は安く、羽田発は高いです。
しかし、茨城県民にとっては成田の方が近いのでありがたい話です。(茨城空港は無かったことにして下さい)
成田はいいぞ!



バラバラに来て成田空港集合だったんですが、なにも示し合わせてなくても、空港内をプラプラしてたら今回のメンバー全員が揃うという、毎回のことながらホント奇跡的な集合方法です。


アシアナ航空のカウンターでは、すでに搭乗手続きが始まってました。
スタアラゴールドなので、遠慮なくこちらのレーンを使わせてもらいます。
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航空券です。
「BUSINESS」ですよ!
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チケットの券面には書かれていませんが、今回これからエアバスA380に初めて乗ります!

「A380初搭乗なんだから、記念にビジネスクラスに乗りたいな~」と冗談半分で運賃見たら、片道35,000円でした。


え? A380のビジネスクラスが35,000円って安すぎじゃね?
日韓線だとこんなモンなのか?!


ちな、同じ時間帯のANAでビジネス乗ると、余裕でアシアナの2倍の70,000円台越え。


というわけで、ちょっと頑張って35,000円出して、「初A380でビジネスクラス~!」を選択。



アシアナ航空のA380にはビジネスクラスの上にさらにファーストクラスも設定されてるんですが、日本路線ではファーストクラスは販売されていません。

「きっとビジネス開放されてるに違いない!」と思い、カウンターのお姉さんに「あのー、1階の前方区画(ファーストクラス区画)空いてたら、そこに変更してもらえますか?」とダメ元でお願いしてみました。

カウンターのお姉さん、手元の端末をカチャカチャ。


にこやかだった表情が徐々に曇り始めて、「少々お待ちくださいませ」と、隣りのカウンターのお姉さんとなにやらコソコソ相談。


すぐに戻ってきて「京九様、申し訳ございませんが、こちらの区画は仁川空港でお乗り継ぎのお客様のみがご利用頂ける区画になっておりますので・・・」とやんわりとお断りされました。

たぶん、ファーストクラス席は「仁川空港でアシアナのファーストクラス長距離便に乗り継ぐ客」もしくは「アシアナクラブの最上級会員」だけに開放されているものと思われます。




手荷物検査はもちろんこちらを使わせてもらいましたが、一般レーンも空いてたので、検査場の先でほぼ同時にお友達さんと合流。
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で、出国したらANAラウンジへ直行。
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あら、珍しくかなり空いてる。
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ラウンジがこんなに空いてるのに、ミールは品切れが目立つ。ここのラウンジってミールの補充、いつも遅いよねー。
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これからビジネスクラスの豪華(かどうかはまだわからないが)ランチが待っているので、ラウンジ飯はとんこつラーメンだけにしました。
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マレーシア航空のA380の日本線投入も、いつまで続くのかねぇ。
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これから乗るアシアナ航空のA380。
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正直申し上げて、この飛行機、外見は本当にクソダサくてカッコ悪いと思う。
(しかし、機内のアレンジメントの幅広さとラグジュアリーさでは、最高の飛行機だと思う)


この日は、運良くANAのスターウォーズ機が2機、立て続けに出発していくところが見られました。
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大韓航空の新型機。Cシリーズでエアバスとか、変遷が複雑すぎて謎。
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もうあとは、787だらけですよ、今の成田は。
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ANAに納入された787初号機が、アメリカから羽田に飛んできたあの日。
「うぉー!まさに未来からきた飛行機って感じだー!」と思ってたのが、今やその「未来」が日常に。
時代の流れは早いですね。そら京九さんもジジィになるってモンですよ。あー腰が痛いわ、どっこらしょっと。


搭乗時間まで時間があったので、さらにもう一箇所のANAラウンジへ。
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サイン入りスターウォーズジェット。
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こっちのラウンジもかなり空いてました。
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ビジネスクラスの写真を撮りたいので、お友達さんと分かれて一足先に搭乗ゲートへ。
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げげッ! もう搭乗始まってるよ!

ビジネスとスタアラゴールドメンバーの客は専用ゲートが用意されているので、エコノミー客の長蛇の行列を一気に追い越してスイスイとボーディング。
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しかし、エコノミーの行列はマジでハンパなかった。
A380に乗れる乗客数の多さを実感! こんなん仁川空港で降機に時間が掛かるの不可避じゃないですかー!


『メタボジェット』の愛称そのままの巨体。
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搭乗ゲートを進むと、ブリッジがなんと3方向に分かれてるじゃないですかー!!
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初めてのA380だと「え?どっち進んだらいいのん?」と一瞬迷う。
「Business1~3」に突撃してファーストクラス区画の写真撮らせてもらおうかな、とか思ったんですが、ここはオーソドックスに「直接アッパーフロアにダイレクトイン」できる「Business7~24」のほうへ。



ブリッジで直接2階席って、なんかすごい新鮮な光景!
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機内に入りました!
もうすでにいっぱい乗客が席に着いていたので、客室内全景写真は撮れず。
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ビジネスクラスは「スタッガード」スタイルです。
アシアナでこのプロダクトが最初に登場したのは、欧米路線のB777-200ERで、A380が最初ではありません。
初めの頃は「OZクアドラ・スマーティウム」という、なんとも仰々しいネーミングでしたが、現在は「ビジネス・スマーティウムクラス」の愛称で、旧来の古いタイプは「ビジネスクラス」と分けられています。


真ん中の列は、2席がくっついてるのと離れているのが交互に配置されています。
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ANAの773ERや788、789のスタッガードは、真ん中の列も全席1-1配置でお一人様仕様ですが、アシアナのこのタイプだとカップルや夫婦で乗る時にすぐ隣り同士に座れるので便利ですね。
このフライトも、真ん中の列の席は、隣り合ってる席はカップルで満席、離れている席は空席ばかりでした。

文章での説明だとちょっと分かりにくいかもなので、この画像を見れば一目瞭然かと。
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この初夏からANAがホノルル線に投入するA380亀ジェットも、ビジネスクラスはこの座席配置になりますね。

今回指定した席、17K席です。スターサイドの窓側席。窓割りと座席位置も奇跡的にドンピシャです。
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通路側の席(うしろの18K席)はこんな感じです。
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ANAのビジネススタッガードと比べると、サイドテーブル周りのパーテーションがほぼ無いに等しいので、奥まった窓側席に座っていてもあまり「個室感」「プライベート感」はありません。
ぶっちゃけ、前回乗ったニュージーランド航空の「ビジネス・プレミア」のほうが、「落ち着いた個室空間」という印象が強いように感じました。

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アッパーデッキだと窓下にこのようなコンソールボックスがあり、手荷物を収納するのに便利です。
B747ジャンボの2階席を思い出します。
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2階席だと、壁が天井に向かってものすごく湾曲してて、500系新幹線のそれなんか全然カワイイもんですよ。
もうね、「壁が客席に迫ってくる」ぐらいの圧がすごい。
そのせいで内側の窓と外側の窓の間の距離感があって、窓からの視界は非常に狭いです。
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座席の前方は上部がモニター、真ん中はフルフラット時にベッドの一部となる棺おけスペース。
下は荷物収納スペースですが、狭すぎて実際には収納としては機能してません。完全なるデッドスペース。
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モニターはけっこうデカくて、液晶の映像も鮮明。サイズは15.6インチで業界最大級らしいです。
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サイドテーブルのマガジンラックには、免税品販売カタログ、機内誌、ゲロ袋。
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機内販売品にモデルプレーンやアシアナグッズは全く無いし、機内誌にも飛行機好き向けのコンテンツは無いし、ゲロ袋にはアシアナのロゴすら入ってないし、とにかく航空ファンに向けたアピールが全く無いという非常に珍しい航空会社。


座席に用意されたアメニティはヘッドフォンとスリッパだけ。
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まあ、たかだか2時間程度のフライトで、ポーチに入ったアメニティキットがもらえるなんて期待はしてませんけど、フライト時間が短いとはいえ、いちおう「ビジネスクラス」じゃないですか。それなりの「品質」ってもんを期待しますよね。

ところがですよ!
ヘッドフォンはノイズキャンセリングでもなんでもない、それこそ「100均で売ってんじゃねーか?!」と思わせる安っちいシロモノで、装着すると耳が圧迫されて痛くなるというとんでもないブツだった。
スリッパも生地がペロペロテカテカで、機内で履いてたら縫い目がほどけていきなり裂けるとかマジでウケる!

「あー、コスト削減かな?」って思うんだけど、こんな末端のところまでコスト削減の波及効果がキちゃってる航空会社って、安全面でもかなりコスト削減しちゃってるんじゃなかろうかと、まぁ普通は不安になりますわな。


搭乗口のエコノミーの大行列を見て、「定刻の出発はありえねーな、こりゃ」と思ってたら、意外にも定刻にドアクローズでプッシュバック。
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「あ!エバー航空のドリームライナーだー!」「今度はあれに乗って台湾行きたいナー」などと、まだ韓国に着いてない(それこそ日本の地すら離れていない)のに、もう次の旅先に思いを馳せる京九さんは本当に酷い人です。



離陸です。34L側からの離陸は久しぶりだな~。


「なんだこの飛行機?! こんな巨体でメタボなのに、なんでこんなに離陸が静かなの?!?!」






つづく。

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京九快速

Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

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