富士山ビュー特急 乗車記 その5

下吉田駅の脇には、なにやら青い列車が佇んでいます。
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「ブルートレインテラス」と名付けられているこのスペースには、引退後に富士急行に引き取られた14系客車が展示されています。

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富士山ビュー特急 乗車記 その4

フリーきっぷを使っての旅なので、都留文科大学前駅では一度改札口を出てみました。
2004年に開業したこの駅は、富士急行線の中では一番新しい駅です。
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富士山ビュー特急 乗車記 その3

大月駅からは、折り返しの富士山ビュー特急5号に再び乗車します。
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東京方面からのアクセスにもちょうど良い頃合の時間なので、JRの連絡改札口の混雑も、朝よりさらにも増して人でごったがえしていました。

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富士山ビュー特急 乗車記 その2

河口湖駅方向から、富士山ビュー特急が坂を下ってやって来ました。
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富士山ビュー特急 乗車記 その1

富士急行に、「富士登山電車」に続く水戸岡デザインの特別列車が登場しました。
その名も「富士山ビュー特急」。

JR東海と小田急の直通特急として活躍していた、独特な意匠が特徴的だった371系を、ドーンデザインがリニューアルしたというだけでもテンションが上がりそうなところに、車内は「ななつ星in九州」や「或る列車」の流れを汲むレストランタイプの内装になって、週末には「スイーツ列車」として運転されるというのだから、首都圏在住の水戸岡デザインのファンにとってはたまらない列車の登場です。

ゴールデンウィーク直前にデビューしたこの列車。
さすがに連休中の「スイーツプラン」の予約は満席続きだったようですが、連休も終わると時間帯によってはかなり空席もあるようなので、さっそく予約して乗ってきました。


まずは、新宿駅から「スーパーあずさ」1号に乗って大月駅まで向かいます。
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西武旅するレストラン 52席の至福 その4


列車は途中の芦ヶ久保駅で停車。
この駅ではドアが開き、列車からホームに出ることができます。
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西武旅するレストラン 52席の至福 その3

コース料理が一通り出終わって、一段落着く頃に飯能駅に到着。
ここで再び、スイッチバックして進行方向が変わり、西武秩父線へと入ります。

キッチン車両では、デザートの準備が進んでいました。
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西武旅するレストラン 52席の至福 その2

西武新宿駅を出発してから20分後くらいに最初のお料理が席に届きました。
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一見、ソーサーにカップが載っているだけに見えますが、ソーサー側に突起とくぼみがあって、カップの底がソーサー側にスッポリはまっています。
電車の揺れで、カップが動いたり倒れたりしないためのデザインかな?


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西武旅するレストラン 52席の至福 その1

レストラン列車が日本各地で流行していますが、首都圏でも西武鉄道から「旅するレストラン 52席の至福」というレストラン列車が登場しました。
個人的に、西武鉄道っていうと通勤路線の鉄道会社ってイメージが強くて、秩父方面への特急レッドアローも走っていますが、あまり観光色の強い鉄道会社という印象がなかったので、そんな西武鉄道が首都圏発着の初のレストラン列車を製造することに驚きでした。


今回はランチタイムに走る「ブランチコース」に乗車しました。
池袋駅発と西武新宿駅発の2コースがあるのですが、西武新宿駅発のコースです。
通勤電車やレッドアローが頻繁に発着するわずかな合間を縫ってレストラン列車が入線して来ました。
ホームに余裕がないので、入線から発車までわずか5分という、あわただしい出発です。
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