中国に行ってきた その28

(前回までのあらすじ)
蘇州でタクシーの運転手に怒られた。



上海駅に着きました。
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実は、2日前まで泊まっていたホリデーインホテルに、北京に持ってく必要の無い荷物を預かってもらっていたので、一度ホテルへ。

ホテルで荷物を受け取って、今度は地下鉄1号線に乗ります。
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上海駅始発の列車だったので余裕で座れました。
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というか車内ガラガラなまま発車。



陜西南路駅で地下鉄を下車しまして、やってきましたのはココー!!
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「花園飯店・ガーデンホテルオークラ」です。
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留学してた頃、私は語学と同時にお芝居も勉強していたので、ここオークラガーデンのロビーにちょくちょく来ては、ロビーに座って人間観察なんかをしたり、ホテルマンの所作を目に焼き付けたりしてました(夏の暑い日は涼みにも来てた。オークラの中の人ゴメンねー)

さて、これからこの最高級ホテルの中華料理店で、ブランチタイムに飲茶なんぞをお召しになられあそばせるセレブゥ~なひとときを過ごすのである。

レストラン「白玉蘭」
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いやー!もう入口からしてセレブゥ~な空気が漂っているんですが。
どう見てもセレブゥ~じゃない我々鉄道マニア4人組が入っていってもいいんでしょうか。

当然、堂々と入ります(笑)
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店内は上海が魔都と呼ばれた頃の高級サロンのような雰囲気。
冗談抜きで、一瞬息を呑む程の、こちらが圧倒される空気感があります。

ランチタイムの飲茶はオーダーバイキング方式。
さすが、ホテルオークラ内のレストラン。メニューにも日本語が併記してあって、オーダーするのもラクチン。

で、いろいろ食べてきました。

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私は、昨日の熱射病からの疲れがまだ胃にきていたので、あっさり系のメニューをオーダーしましたが、どれもが美味しくて完食しちゃいました。
その上、スイーツもしっかり別腹ゲヘヘ。


これで、上海(北京)での3泊4日の行程も終了。

花園飯店ホテルオークラから地下鉄の駅へ向かう途中に通った街路樹の生い茂った道が懐かしく、そしてこれが私にとって一番心象に残った上海の「1枚」でした。
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あとは浦東空港へ向かうだけなのですが、リニアの駅にリニア博物館があるというのでついでに寄ってきました。
リニア乗車の客は入場無料という、中国らしからぬ太っ腹な施設である。
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内部は薄暗くて、解説文とかも読み取りにくくて、あまりよく分からなかったが、とりあえずリニアの歴史や磁力で浮く仕組みなんかの展示だってのは分かった。

「出口→」と書かれた方へ進むとなんかベニヤ板みたいなのが打ちつけられていて出られない。
結局入場口へ戻って出るという、さすがチャイナクオリティ。



そんなわけで帰りの空港までリニアに乗ります。
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ホームに上がると、もうすでにリニアが着いていましたが、これには乗らずに見送ります。なぜなら、ホーム先端にて入線してくるリニアの写真を撮るため!!(どこまでも燃えろ!鉄魂)

うおー!遠くに見えてきたー!
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そしてあっという間にホームに滑り込んできました。
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行きにVIP席座って、若干ガッカリな感じだったので、帰りは普通席。
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正面の金色のカーテンの向こうがVIPシートですが、覗いて見たら誰も乗ってなかった・・・。
やはりたかだか7分間の移動に80元も払う人はよっぽどの金持ちかマニアくらいなもんであろう。

「400Km/h 行けー!」と心の中で「リニア、ガンバ!」と励ましてみるも
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こやつ・・・・またしても300Km/h止まりでやがった。
ウワサでは中国も電力事情がよくないらしく、時速400Km/h出す時間をかなり制限してケチっているようである。


浦東空港に到着。出発ロビーも広い広い!!
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これで上海(&北京)での3泊4日の行程もフィナーレです。
さーて、ANA便の受付カウンターはどこかなー!?



(つづく)

中国に行ってきた その27

(前回までのあらすじ)
北京の灼熱にヤられて熱射病の中、寝台新幹線は快適だったぜヒャッハー


というわけで、蘇州です。
「東洋のベニス」と呼ばれているのは有名なところですね。
街中に運河が通っているらしいんですが、蘇州駅からタクって目的地へ向かう途中の風景からはそういう感じはあんまりしない。
昔行った、紹興のほうがよっぽどもそういう雰囲気はあったような気がする。

で、目的地に着きました。
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「北寺塔」。
この「北寺塔」は「報恩寺」という寺の中にあるんですが、タクシーの運転手に「報恩寺に行きたい」と言ったら、「知らない」と言われ唖然。
いやいや、蘇州でもかなり有名な場所ですよアンタ。

結局「北寺塔」と言ったら分かってくれたんだけど、「だったら最初からそう言え」みたいなことを口走りやがったのでカチンとキたぜこの野郎。

などということにいちいち腹を立てていては中国では旅行できません。
なのでスルーして次へ進みますよ。

そして、当然、登るのである。これに。
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マジかー。

あ、ちなみにこの日は小雨が降るあいにくの天気でしたが、前日の北京で熱射病にやられた私には、ちょうどいいくらいの気温でした。
おかげで、元気いっぱい戻ってきましたよ。


登ります。階段がね、こんな。
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ハンパない傾斜。45度傾斜は確実にあるんじゃないか?
登るのは疲れたが、降りるときは逆に階段の段差が急すぎて怖かった。


各層の中はこんな感じで土壁?になってる。
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例によって「▲▲愛★★」とか、そんな落書きが刻まれまくっていた。
日本人が書いたのもたくさんあったなぁ。
どことは書かないが、大学生にもなってこんなとこで恥じ晒してることを、本人たちはきっと気づいてないだろうなぁ。
(もしかするともう社会人になられてるかもしれませんが、その後、今でもこの2人はカポーであるのだろうか、そんなことは私の旅には全く関係ないのであった)


テッペンの9階?まできたぞー!!

景色は・・・うん、悪天候でビミョーな感じである。
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大絶賛工事中の蘇州駅の南口側が見える。
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それにしても・・・景観美的計画地区とかなんだろうか。
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いかにも中華風って感じのデザインの集合住宅の規模がすごい。


ヒーコラヒーコラと急な階段を歩いて、下界まで降りてきました。
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塔の脇のコリドーから抜けて外へ。
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再びタクって蘇州駅へ戻ります。

蘇州駅の北口はもうすでに完成形。
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あいかわらずのバカでかさである。

駅の中に入る。
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けっこう混んでるね。見てると、観光客とビジネス客半々って感じです。

待合室で待ってる間に駅の売店で、CRHグッズ買って来ちゃったー!
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ボールペンです、いちおう。

駅の電光案内表示装置。
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赤字の「停止検票」は出発直前なので改札口は閉まりました、のこと。
青字の「正在検票」は、もうすぐ電車来ます。改札中です、のこと。
白字の「正点」は、時間通りに運転中だから待合室で待ってろみたいな。
そのわりには、9:20発のT109次に遅れ表示も改札表示も出てないのがナゾなのだが。
それがチャイナクオリティ。


これから乗るのは、上海行き「G7221次」列車。
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「G7221次」は蘇州よりも手前の「無錫」からやって来ます。
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改札が始まってホームに入っても、まだ列車は着てない。

ですので、列車到着を待つ僅かな時間も撮り鉄します(笑)
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乗車する列車がやって来ました。
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G列車(=高速)なので、300Km/h運転です。
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あいかわらず、ちょいちょい1~5Km/hほどオーバーするユルさ。
それがチャイナクオリティ。

二等座ですが、始発の「無錫」からすでに乗ってきているようで、車内はほぼ満席。
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座席は「E2系はやてタイプ」のやつでした。 (画像は上海到着後に撮影)
こんなところも同じ。
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座席背面のポケットは、中国オリジナルでした。
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「旅伴」というのは車内誌。いくつか種類があって、座席によって何が備えられているかはマチマチ。

車窓左手には「京滬高速鉄路」の線路かな?
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「京滬高速鉄路」と「滬寧高速鉄路」は途中でジャンクションみたいにして交差するところがあり、南京からの高速列車がジャンクションを通り上海虹橋経由で杭州へ向かうというルートもあります。

2日目に下りた昆山南駅に停車。
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もうここまで来ると30分足らずで上海に到着です。



(つづく)

中国に行ってきた その26

(前回までのあらすじ)
寝台新幹線で北京を出発ー!!


今回は、4人で1つの個室に収まるように寝台特急券を発券してもらったので、かつての4人用個室「カルテット」のように、気兼ねなく楽しい一晩が過ごせそう・・・と思っていたのですが、私は熱射病の症状がまだ完全に引けていなかったので、30分くらいおしゃべりをしたり車窓を見たりして、早々に上段寝台で寝入ることにしました。

そうそう、熱が引けば・・・と、念の為に風邪薬を携帯して持って来ていたKMさん、おかげであの薬が効いたのか一晩で熱が一気に引きました。さすがの準備万端さに感謝です!!
翌朝には朝起きると、熱っぽさはもうすでに無く、万全ではないけどかなり体調も良くなりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




朝、目を覚ますとすでに同行のみなさんはお目覚め済み。
私が一番先に寝て一番遅く起きたのでした。

朝食に、昨日の晩に北京駅で買ったマックのハンバーガーの食べかけでも食べようかと思ったら・・・・あれ?そういえばどこに置いたっけ?

思い出すと・・・・改札開始のアナウンスを聞いて、慌てて荷物まとめて改札へと向かったので、マックのハンバーガーの食べかけはそのまま軟座待合室に置いて来ちゃった模様。
朝食用に「パイナップルパイ」も買っておいたのに・・・もったいない・・。

仕方ない、朝食になりそうなものを買いに食堂車行ったら、商品全部売り切れだって言うし、結局、同行のCさんが購入したお菓子のような小さなバターケーキを頂くことに。
昨日からみなさんのご厄介になりっぱなしで、本当にスイマセン・・・


車窓を見ると、左手には高速鉄道の線路が。
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この左手に見えるのは上海と南京を結ぶ「滬寧高速鉄路」のようで、この列車は在来線の線路を走っている模様。

北京-上海の夜行新幹線は、車体はCRH型でも走行するのは在来線みたいで、夜間の最高速度は160Km/h。
KMさんのお話では、夜間はだいたい150Km/hくらいでの安定走行だったみたいです。
そのおかげなのか、深夜帯の走行中は揺れや騒音も少なく、非常に安定した走りで快眠することができたのでした。


列車は上海行きですが、我々は手前の「蘇州」駅で下車します。

下車前に、個室内のあちこちをメジャーで計測しまくってきました。
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こんな感じです。ベッドに関しては、日本の寝台特急のB寝台と同じぐらいですね。
上段寝台では腰をかがめた姿勢で座れるほどの天井高さがあるので、極端な窮屈さは感じません。
下段寝台ではもちろん、ベッドに座った状態でも、頭上にちょっと余裕があります。
ベッド間の、足を投げ出す空間は日本のB寝台と比べてもかなり狭いような気がします。

テーブルの上にはお湯を入れるポットがありましたが、今回は個室内でカップ麺を食べることなく、また自前のお茶を持ってくることも無かったので使いませんでした。
中国では、車内の食事にカップメンを用意して、飲み物に瓶にお茶っ葉を入れて、デッキの給湯器でこれらを飲み食いする乗客が多く、ごくごく普通の光景です。
(寝台夜行列車でカップメンは、私も留学時代に何度かやったことがありますが・・・いつも食べてるごく普通のカップメンが車内で食べるとなぜか美味いんですよね。)



蘇州駅に到着。下車客はあまり多くなく、乗客のほとんどが上海まで乗り通すようです。
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下車して先頭車の写真を撮っていると、「滬寧高速鉄路」のほうをICE型のCRHが走ってきたので、思わず1枚。
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蘇州駅はまだ改装途中のようで、あちこちが工事中。
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駅の南口側は、駅舎そのものをまだ作っている途中のよう。
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完成すると、きっと南京南駅や北京南駅みたいな、巨大ホームが並ぶ橋上駅舎になるんでしょうね。


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ちなみに、1998年当時の北京-上海間の速達列車の時刻表。
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夜行快速(日本の最速達特急)が2往復あるだけ。
日中には1本、超ドン足の急行がありましたが、それを含めても3往復。
当時の北京-上海間の切符は確保するのがとても難しかったのです。
私も上海旅行から北京へ戻る時に、どうしても上海で北京行きの切符が取れず、仕方なく天津行きの夜行列車の寝台券を購入し、天津からは北京行きの都市間特急に乗り換えて北京へ帰ったことがあります。


今回乗ったD311次は、北京20:52発→上海8:40着。走行時間12時間12分。
1998年当時は、最速達列車でも約15時間。
それが今や「京滬高速鉄路」の最速列車で4時間48分で、運転本数も20~30往復ですから、とてつもない驚異的な成長ぶりです。

↓今回乗ったD311次の寝台券
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↓当時はプラチナチケットだった北京発上海行のK21次の寝台券
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(つづく)

中国に行ってきた その25

(前回までのあらすじ)
熱射病にやられ、王府井で他の仲間たちと離れて一人で先に北京駅で休んでいることに。
そうこうしていると、乗車する列車の改札が始まりました。



「もう、ほかのみんなは乗っているのかな?」と車内へ。
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個室入り口脇に電光表示された番号を見て、自分の寝台を探す。
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あ、ここです。



中を見てみると、
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まだ誰も来ていませんでした。
逆に、みんなが北京駅内を自分の事を探しまわっているんじゃないかと心配になってきた。

と思いつつ、寝台の細かい部分を撮影しておく自分って酷い人間(笑)

寝台は2段です。
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2段が向かい合わせで、1区画が4人納まるタイプ。
車体のベースが、JR東日本のE2系はやてタイプ車両なので、天井は寝台客車と比べるとかなり低い。
とはいえ、ものすごく狭いというほどではなく、まぁ快適な空間です。

ドアがあるので、完全な個室になります。
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各寝台に液晶テレビが付いていて、これは日本の寝台車より進んでます。

「4人用個室」というカタチではありますが、寝台券は部屋売りではないので、一人旅だと同じ部屋に自分以外に中国人3人とかあえりえるわけで。
今回は、最初に切符を買う時点で「4人同じ部屋で固まるように発券してくれ」とお願いしていたので大丈夫・・・なはず。

4人分のスリッパは、
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それぞれで使った時にわかりやすいように、4色にしてあるという、中国国鉄にしては珍しい心遣い。


じきにほかのみなさんも乗り込んできて、無事車内で全員合流。

ほかの3人のほうは、みなさんのほうでいろいろあったらしい。
けっこう「鳥の巣」から「北京駅」までの移動に時間が掛かった上に、北京駅の駅前が大変な混雑で、駅の中に入るのにも苦労したとか。
日本と違って、中国では夜行列車が多方面へ向けてまだまだ大活躍中なので、昼間よりむしろ夜のほうが駅に向かう人が多いのかもしれません。

全員の寝台番号を確認すると・・・4人で1つの個室に収まるように発券されていました。上海浦東空港の発券カウンターのお兄さんGJ!!



中国の夜行列車といえば・・・乗客たちによる洗面台争奪戦(笑)
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(画像は出発前のキレイな状態)
寝台新幹線の車両の洗面台は、1車両に2台しかないので、それはそれは激しい戦いです。
しかも、中国人の洗面台の使い方がハンパなく汚く、始発駅で満タンのハンドソープも空っぽになるほど。
トイレのトイレットペーパーも全て無くなってしまうほどです。
夜寝る前も、朝起きてからも、洗面台は歯を磨いたり身支度したりする乗客で大混雑です。

ちなみに、最新型の寝台新幹線なのに、編成中にシャワールームがありません。

そんなわけで、中国で夜行列車に乗る時には、以下のものを準備して乗車すると便利かもです。
・ポケットティッシュ
・ウェットティッシュ
・汗拭きボディーペーパー
・タオル
・セッケン
・耳栓とアイマスク
・軽食と飲料水

最後の「軽食」は、朝起きてから食堂車に行ったら、真空パックのヘンな漬物しか売ってなくて、カップメンもパン類もミネラルウォーターすらも全て売切れでした。食堂車があるからと安心せずに事前に食べ物を調達しておいうたほうが得策です。(ただし食堂車で売り切れでも、車内を回っているワゴン販売には商品があるあることも稀にあるみたい)

ちなみに私は、車内にシャワーが無いというのを事前に知っていたので、全身が拭ける大判のボディウォッシュペーパーを持っていって、洋式トイレのほうに篭って全身の汗を拭いました。
洋式トイレのほうにはベビーベッドが付いているので着替えにも便利。
あらかじめ、当日の朝にボロくて捨ててもいいアンダーウェアを身に付け、トイレ内で新品に着替えた後は、汗まみれのボロボロの下着を袋に入れてデッキのゴミ箱にポイしてきました。


さぁ、寝台新幹線はいよいよ北京駅を出発です!


(つづく)