プラチナへの道 vol.28

続きですよ。


行橋駅から朽網駅まで日豊線の普通電車で移動。


「朽網」ってちょっと読めない。「くちあみ」かと思ってたら、「くさみ」だそうで。
うーん、難読!


朽網駅からは空港シャトルバスです。

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予想はしてたが、あまりに小さいバスだったんでちょっと笑えた。

行先表示機にあるように「北九州空港」へ向かいます。
自分以外にも5人ほど、空港へ向かうお客さんが乗ってました。


海を渡る空港橋を渡ると、ターミナルが見えてきましたよ。
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空港バスがあんまりにチンタラ走るので、空港着は超ギリギリ。
スターフライヤー直営のショップとかで買い物したかったけど・・・そんな余裕もなく。
ターミナル入ったら、セキュリティゲートの行列へと一直線。


今回の「ANAコードシェアぐるりフライト旅」のシメは、スターフライヤーです。
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真っ黒なエアバスA320。
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これ乗るのは久しぶりだなぁ。・・・・スタフラ就航初年の2006年以来か・・?!


座席は窓側確保。予約の時点でけっこう混んでたのですが、出発時にはほぼ満席でした。
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オシャレー!なデザインの安全のしおり。
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スターフライヤーの飛行機はなんと!全席にパーソナルモニターが付いてます!
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すげぇ!なんか国際線みたい!


出発前の「セーフティービデオ」もこのモニターで流れます。

この「セーフティビデオ」がフザけていて、非常に秀逸(笑)
とりあえず[スターフライヤー 忍者]でググると、いいよ!
いよいよ「和製・ヴァージンアトランティック」化していく、スターフライヤーにご期待下さい(?)


セーフティビデオが流れ終わると、モニターは一旦電源が落ちますが、離陸して2分後に自動的に電源が入って、ベルトサインが消える前からビデオ放送が楽しめます。
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ビデオだけじゃなくて、音楽番組も全てこのモニターで操作。タッチパネルなので簡単です。


北九州空港を出発する頃は夕方でしたが、上空に出る頃にはすっかり夜に。
眼下にはどこかの都市の夜景。
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位置情報がリアルタイムで見られるので、松山上空とすぐに判明。便利っすなぁー。
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機内で晩御飯。大分から乗った特急ソニックで買った車内販売のお弁当。
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空港の売店のお弁当売り切れだったら困るなーと、車内で先に買っておいたのですが、実際には買い物してる時間もなかったという、まぁ先回りしておいて正解でした。


機内では、ドリンクサービスも始まりました。
スターフライヤーはこだわりのメニューが揃っていて、どれにしようか迷っちゃいます。
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ミネストローネにしてみました。酸味が柔らかくて、なかなか美味です。
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付け合せにチョコレートというシュールな光景は、あえてツッコまずに流したまえよ(笑)


あ、ちなみに、カップは7月1日の福岡羽田線就航の宣伝が入ってました。
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全席モニター付きで、ドリンクサービスも上質なメニューの取り揃え。
さらにスターフライヤーご自慢の機内サービスが、何と全席「コンセント付き」。
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自分の座っていた列のお客さんもみんな、携帯電話充電したり、パソコン使ったりしてました。
コンセントは座席下のちょっと分かりくいところにあるんですが、みんな知ってるみたいですね。
あと、コンセントの形状が新幹線のとかと違って、Macのデカいプラグが差し易いのがステキです。


さりげなく「機内に携帯電話充電器をご用意しております」と書かれているのを見逃さなかった!!
さっそくCAさんを呼び止めて、借りてみた!!






FOMAオンリーでしたーー(涙)anapl-28-016.jpg
auなんでね。あら残念。
でも、機内に携帯充電コード用意しているなんて、日本国内ではこの航空会社だけじゃないかな?



足元のフットレストはボコボコの凹凸付きで、さらにパーツがグリグリ回転する。
軽~く、足裏マッサージ機能つきです。
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羽田空港到着。まさかの沖止め。バス護送でした。
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【第28フライト】
 ・ANA3894便(SFJ94便) 北九州→羽田 (スーパー旅割)
 ・エアバスA320 JA03MC
 ・獲得PP 801 PP
 ・累計PP 45,833 PP
 ・PLTまであと・・・・4,167 PP






プラチナへの道 vol.27 番外編

大分空港から次の乗り継ぎは別空港への移動となる行程。
そのため、空港バスに乗っていったんJR大分駅を目指します。
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大分駅。駅は高架化工事の真っ最中ですが、駅舎は変わらずの姿のまま。
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しかし・・・駅の中にいた電車は、以前とは違った顔ぶれ。
九州新幹線全線開通で鹿児島本線を追われた787系「つばめ型」。
特急「にちりん」で運転されるようになり、久々に大分駅にその姿が戻ってきていました。
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しかし、正体がバレバレ(笑)
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ソニックブルーに衣替えしたかもめ型885系。「青いかもめ」ってこと?
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かもめマークがあったところは「つばめ返し」のアラウンド九州マークに。
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大分駅で「つばめ」と「ソニック」の並び!!
どちらも、昔とは姿が随分変わってしまいましたけどね。
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今回はすっかり真っ青になった、元祖「ソニック」の883系に乗ります。
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九州の特急に乗る時は、ついついグリーン車乗っちゃうんだけど、今回は自由席で。
こうしてみると、床がフローリングだと車内の印象がすごく強く残りますね。
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しかし、相変わらずこの電車はデッキの意匠がすごいなー。
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客室との仕切りが全面ガラスとか。
これが実は10年前からこうだったとか、当時の水戸岡先生ってばアグレッシブすぎ!
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コモンスペースにひっそりと「ブルーリボン賞」プレートが掲げられてた。
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編成中ほどの売店(に使われる予定だった)スペースは、まるでどこぞのオサレなバーですよ。
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大分駅発車。
ものすごい加速のロケットスタート+発車直後から腰フリ振り子全開がですね、「オマエ何でそんなハイテンションなの?」みたいな、さすが俺が惚れたお前なだけはあるわ。


(↓振り子の瞬間。奥のドアと手前の枠がズレてるのが分かる?)
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凶悪な走りでブイブイ言わせちゃう「ソニック」。車内販売の客室乗務員さんは大変だなー。
とか思いつつ、しっかり車内販売でお茶とアイスとマドレーヌ買って、車内ティータイム。
紙コップも新ロゴの「ツバメ返し」マークになってますね。(前は「SONIC」って書かれてた。)
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特急ソニックを行橋駅で下車。
ラメ入ったキラキラなブルーは、ちょっとヤン車みたいなテイスト(笑) 
えぇ。嫌いじゃないです。むしろ好きです。
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行橋では常磐線の普通電車に乗り換えです。
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プラチナへの道 vol.27

「ANAコードシェア便乗り継ぎの旅」
羽田では、エアドゥ便からスカイネットアジア便に乗り継ぎです。


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・・・ではなかった。こっちです。
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ま、同じ便で同じ行先なんですけどね。単なるコードシェアだから。
というか、北海道から一気に九州へ飛ぶとか(笑)



これから乗る飛行機。・・・・51番スポットは飛行機がよく見えない。
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ちなみにこんな飛行機です。トロピカルですなぁ。
ハワイまで飛んで行っちゃいそうな感じ。
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スカイネットアジア航空も上級クラスの設定は無く、全便全席は普通席。
でもこのクラスの機種にしては座席が少なく、足元が広めの設定になっています。
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しかし・・・オーディオやビデオ放映などのAVサービスは全く無い。
唯一、「リプラス」という機内誌が、機内の退屈しのぎになります。
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スカイネットアジア航空は、2011年7月からブランド名が「ソラシドエア」に変わります。
「SNA」ロゴの安全のしおりも見納めになるのかなと、記念に写真に撮っておきました。
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さて、上空に出てベルトサインも消灯し・・・これまで乗ってきた飛行機だとドリンクサービスや食事サービスが始まるのですが・・・・なぜか何も始まる気配が無い・・・。もしかして、ドリンクサービスの無い航空会社なのかな?
とりあえず、お腹がすいたので羽田で買った弁当を食べることにしました。
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名古屋上空。臨港エリアの埋め立ての様子がよく分かるの図。
画像の真ん中へんにはセントレアが見えてますが・・・・分かるかな?
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名古屋上空を過ぎると、突然ドリンクサービスが始まりました。うおお、ビックリした!
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ちなみに、この便は3人のCAさんのうち2名が男性という編成でした。
3人中2人が男ってすごくないですか?
今までJALやSFJで男性CAさんって見たことあるけど、編成中に1人いるだけって程度だった。
それが、3人中2人が男ってすごくないですか?(大事なことじゃないけど2度言っておいた)

自分の座っていたゾーンは男性CAさんの担当でしたが、わりと感じが良かったです。
というか、不思議と違和感ない。
むしろなんかいろいろと頼みやすいぞ。(別にいろいろ頼んだりはしていないが)


よく考えると、レストランやホテルには男性スタッフが普通にいるのに、おなじ接客サービスというフィールドのCAさんの男性だけが違和感というのは、単なる「色眼鏡」的な見方なのかなぁと反省。


このCAさんは、物腰の柔らかくてドリンクのお替りとかお願いを申し出やすい人でした。(CAさん忙しそうにしていると、ドリンクのお替りとかでも頼みにくいなーってことよくあるよね。)


はい。ドリンクですよ。コンソメスープ。
てっきりお茶かジュースかくらいしかないのかと思ったら、コンソメスープは意外だった。
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飛行機は京都上空を突っ切って、関西へ。
窓下には「伊丹空港」が見えたのですが・・・・・・
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やべぇよ関西。 なにこの空港接近戦?!(笑)
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瀬戸内海が見えてきました。狭い海峡に浮かぶ、大小いくつもの島々が美しい。
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瀬戸大橋もこんな感じでよく見えました。
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岩国上空です。ここを過ぎると、飛行機は着陸態勢に入ります。
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機首を南に向けて、空港南端でグワーッと急旋回して機首を北向きにして、大分空港に着陸。
のほほーんとしたフライトだったけど、最後はなかなかスリリングでした。
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あ、大分空港ではスターフライヤーが頻繁にタッチアンドゴーしてました。
福岡空港就航に向けた習熟訓練とかですかね。










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【第27フライト】
 ・ANA3793便(SNA93便) 羽田→大分 (スーパー旅割)
 ・ボーイング737-400 JA737G
 ・獲得PP 748 PP
 ・累計PP 45,032 PP
 ・PLTまであと・・・・4,968 PP




50,000PP達成まで、いよいよ残り5,000PP切りました!!

プラチナへの道 vol.26

新千歳空港に降り立ったなら、まずはここ!


航空ショップ「フライヤーズ
エアドゥグッズが機内以外で買えるのはここだけ!


なんと、ポストカードが1枚50円のセールやってたので、全種類お買い上げ♪
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新千歳からは、いよいよ「ANAコードシェア便乗り継ぎの旅」がスタートです。

まずは、北海道国際航空エアドゥ運航便に搭乗。
・・・羽田へトンボ帰りですけどね(笑)
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機種は、ボーイング767-300です。
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機内に入る手前の、ブリッジの窓から。空色と黄色のラインが「柔らかい」印象のエアドゥ。
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今日はこちらの席です。
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「プレミアムクラス」なんですが普通席。
というか、そもそもエアドゥには上級クラス席の設定がありません。でもなぜか「プレミアムクラス」。


この機体(JA8359)は元々ANAで活躍していた機体ですが、リースによりエアドゥへ移籍。
プレミアムクラスの座席が残されたままになっているのは、2009年頃の移籍直後から話題になっていましたが、「じきに普通席用の座席に取り替えられるだろう」という予想を覆し、なんでか今でもプレミアムクラスの座席のままで飛び続けています。


実はこの「元プレミアムクラスゾーン」の座席指定ですが、様々な運用がなされているようで・・・
「普通に事前座席指定できた」という話もあれば、私が以前この機体に当たった時は完全にブロックされていて無人のままで羽田から新千歳まで飛びました。


で、今回も予約の時点でシートマップからこの機体だと分かったのですが、プレミアムクラスゾーンは全て「×」で満席。
この日の朝に羽田のカウンターで座席位置を「1番列か2番列」と申し出たところ、「新千歳持ちの空港ブロック席になっているので羽田では変更できない」とのことでした。「新千歳に電話でブロック解除してもらうことができる」ということだったので、お言葉に甘えてお願いして、今回この席にありつけたという・・・・うん、なんとも長い話だ(笑)


ちなみに、ブロック解除してもらった時点で1Aと2A以外は全席空席・好きな席選び放題でした。
憧れの真ん中の1人掛け席・・・・にしようかと思ったのですが、プレミアムクラスではないので食事や飲み物のサービスも無いのでは退屈かな~と思い、2Hの窓側席にしました。


ヘッドカバーが石屋製菓の広告になっている以外は、まんま「プレミアムクラス」。
リクライニングも大きく倒れるし、フットレスト・レッグレストも全開!
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座席の後ろは・・・さすがにヘッドフォンとかメニューとかスリッパは無かった(アタリマエ)
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さて、飛行機は時間ピッタリに新千歳を離陸。
すぐ脇で航空自衛隊が頻繁に離着陸の訓練をやってて、こっちはその合間を縫って・・・って感じで、旅客機は「脇役」なのかなここでは?

津軽海峡を渡って下北半島上空。
うお!半島のカタチがくっきりだー!そして、地球は丸いんだなーとか、ちょっと感動。
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地図で見るとこのへん。(Yahoo!地図を変縮小の上、90度回転) 分かるかな?
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ベルトサインが消えるとドリンクサービス。エアドゥご自慢のオニオンスープを。
耳ツンの直りが悪いのでキャンディも貰ったら、ベアドゥ柄のキャンディでした。
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こんなのを出してみれば「ANAプレミアムクラス気分」?
行きのANA便で買った「マイチョイス」の新商品なのでした。
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A席側は太平洋側。関東に近づくと晴れていれば自宅上空が見えるんですけどね。
今日は日本海側のH席。それでも上空は快晴だったので、美しい東北の景色が楽しめました。
鳥海山も雲の向こうにクッキリ。
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さらに南下して、猪苗代湖。
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エアドゥ便の楽しみの一つが「機内販売」。
ANAとJAL以外の便で、オリジナルグッズの機内販売をやっているのはエアドゥだけじゃないかな?
今日は、新商品のベアドゥ柄エコバックを買ってきました。
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関東へ近づくにつれて雲が厚くなり・・・千葉上空の頃には飛行機も雲の中に潜ってしまいました。
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着陸まではかなり揺れましたが、無事に羽田空港に到着。
上乗せ料金なしで「プレミアムクラス(の座席)」に座れたので、トクした気分のフライトでした。
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羽田の到着通路からはポケモンジェットがよく見えました。
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【第25フライト】
 ・ANA4716便(ADO16便) 新千歳→羽田 (スーパー旅割)
 ・ボーイング767-300 JA8359
 ・獲得PP 765 PP
 ・累計PP 44,284 PP
 ・PLTまであと・・・・5,716 PP





プラチナへの道 vol.25

ANAでは、国内のいくつかの航空会社とコードシェアを結んでいるので、他社運行便にもANAの便名が付けられていることが多くあります。
この場合だと、機材や乗務員さんもその会社によって運航されているので、ANA便で予約して乗れば各社それぞれの独自のサービスを楽しみながら、ANAのマイルやプレミアムポイントを貯めることができちゃいます。



今回は、そんな「ANAコードシェア便」の乗り継ぎ修行をしてきました。



まず一発目は・・・・フツーにANA便です(笑)
この日は、純粋なANA便に乗るのはこの1便こっきりなんですが・・・プレミアムクラス満席でアップならず。
そんなわけで、一般の保安検査場から中に入ります。
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プレミアムクラスにアップする気(できる気)満々で空港に乗り込んでいったので、当然待ち時間をラウンジで過ごすつもりでしたが・・・。
今日は、ブロンズメンバーの特典を生かして、1000マイル減算でラウンジに入ります。
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ラウンジから見えた飛行機の写真。
トーイング中のジャンボ機を正面から。
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先日のエアドゥ帯広線就航初日に乗った「ベアドゥ・ドリーム号」
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今日これから乗る飛行機。
本来はB747ジャンボ機のハズなんですが、B777-200に機種変更となっちまいました。
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大震災後の航空需要の減少は、ジャンボ機の運用減にそのまま直撃。
沖縄線ですらほとんどがB772とB773という日もあったようですね。


今日これから乗る便は、コチラ。 まずは、北海道は新千歳へと飛びます。
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普通席の、特にガラ空きの最後方ゾーンに座席指定。
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たしかにガラ空きだったんですが・・・後方の真ん中の列には移動中のパイロットさんとCAさんが何人も乗っていました。
パイロットさんは上空でどっかの空港の地図を広げながらアプローチとかのチェック中?
「何見てるんだろ~~??」と思わず何度もチラ見しちゃいました。


関東上空は、いくつもの雲に覆われてました。
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「ANAマイチョイス」の新商品をチェック。
ANAオリジナルスープが、「オニオングラタンスープ」から「カレースープ」になってました。
さっそく注文。朝の時間帯限定でおこげ付きなので、ちょっとカレーライス気分。
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機内はとてもお客が少ないです。たしかにこれではジャンボのキャパでは持て余すわな。
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天井のモニターには、時々フライトマップが映し出されました。順調に飛行中。
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新千歳に向け、徐々に降下中。
窓の下には青森の三沢市~六ヶ所村の海岸線がくっきり。
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大きな地図で見る


下北半島の尻屋崎から津軽海峡上空へ。

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こんなルートで津軽海峡を越えて、北海道上空へ。

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追分駅上空から北側をグルッと旋回しながらのアプローチで新千歳空港に到着。


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【第24フライト】
 ・ANA53便 羽田→新千歳 (スーパー旅割)
 ・ボーイング777-200 JA714A
 ・獲得PP 765 PP
 ・累計PP 43,519 PP
 ・PLTまであと・・・・6,481 PP



プラチナへの道 vol.24

そういえば、プラチナ修行を始めて、福岡空港から出発するのは初めてだった。


帰り便もプレミアムクラスにアップできたので、優先レーンから通過。
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セキュリティを抜けると、すぐにラウンジ入口のあるところに抜けます。


福岡空港でもプレミアムクラス利用者はANAラウンジが使えるので、ラウンジへゴー。
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ドリンクサーバー。うん、普通だ。
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しかし、福岡空港のラウンジはこの奥がすごかった!!!!




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モダン・ジャパニズム!!!!!




すごいエグゼクティブな雰囲気。私なんか向こう10年は立ち入るのが許されなさそうだ・・・


でもここで牛乳飲みながら、おつまみポリポリ食べてきたけどな!!!!
ごめんなさい。





これから乗る飛行機。B777-300
本来はB747-400Dジャンボ機が充てられる便だったので予約したんですが。
出発5日前に「機種変更に伴う座席位置変更のお知らせ」メールがきてた。ガックシ。
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プレミアムクラスでは上空でお食事が出ます。
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福岡空港発の夕食は「匠味」なんですね。やっほぅー!
北九州の料亭「古仙」の手による和食ボックスミールです。
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お品書き。
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「海老のアーモンド揚げ」と「帆立のあられ揚げ」がおいしかった!!



夕食後には温かいお茶。さつまいもクッキーも貰えました。
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福岡空港から羽田までのフライトはけっこう時間があるので、食後はほぼ寝てた。
プレミアムクラスでは、希望するとアイマスクなどのアメニティももらえます。
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アイマスクしてちょっと仮眠・・・・・のはずがグッスリ完全寝落ちしてた!!!
CAさんに「着陸態勢に入ったので・・・」と起こされた。いやーはずかしー!!



羽田空港到着。
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【第24フライト】
 ・ANA270便 福岡→羽田 (旅割で追加料金にてプレミアムクラスへアップ)
 ・ボーイング777-300 JA756A
 ・獲得PP 1,417 PP
 ・累計PP 42,754 PP
 ・PLTまであと・・・・7,246 PP



プラチナへの道 vol.23 番外編その2

午後からはリゾート特急「ゆふいんの森」号に乗ってきました。

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客席はオールハイデッカー。車内はとても清楚な雰囲気です。
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博多発車後すぐにビュッフェがオープン。
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「ビュッフェ」というだけあって、品揃えは軽食類が充実しています。
由布院で作られたロールケーキと、かぼすジュースでティータイム。
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グッズもいろいろ売っています。木製ボールペンを買いました。
記念乗車証はビュッフェのカウンターに置いてあります。
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久留米からは久大本線へ。
最初のうちは住宅街を抜けるように走りますが、だんだんと山沿いの風景に変わります。
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まだ先は長いので、ビュッフェでゆふいん小松家の手作りおはぎと緑茶を購入。
「となりのセミコンパート席の空席でゆっくりどうぞ」と勧められたので、そちらに腰掛けて車窓を眺めながらゆったり頂きました。
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山間のせせらぎを抜けて、トンネル抜けて・・・森のリゾート特急の雰囲気満点です。
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ゆふいんの森号を天ヶ瀬駅で下車。
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山と川に挟まれた狭い場所に駅と駅前広場が作られています。
駅舎の真上には、川と駅と線路をまとめて跨ぐ大きな鉄橋。
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天ヶ瀬は温泉地として昔から栄えてきたところらしいです。
駅前通から細い路地に入ると・・・・「駅前温泉 入浴料100円」の看板?
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矢印に従って進んでみると・・・
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すごい露天温泉がありました。
脱衣場も無く、路地の突き当りがそのまま温泉という開放的過ぎな温泉。
ちょっと入ってみたかったのですが、タオルを持ってなかったし、ゆっくり浸かる時間も無かったの諦めました。


30分後の上りゆふいんの森号で博多へと戻ります。
さきほど乗ってきたのは新型車でしたが、今度のは初期型車両「ゆふいんの森1世」。
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外観のレトロさは、そのまま車内にも通じるところがあり、新型車とはかなり雰囲気が異なります。
(写真は博多駅到着後に撮影)
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「ゆふいんの森1世」にもビュッフェがあります。
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由布院製の鶏もも肉の燻製とピクルス。
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ゆふいんのご当地サイダー。
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ビュッフェのとなりにはサロンコーナーがあります。
これは新型車には無い、「1世」車だけの特別な空間。
床も壁もテーブルも椅子も、みんな木製です!! まるで森のロッジにいるみたい!
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久留米から鹿児島本線へ。
ここからは前後を通勤電車や特急電車に挟まれながらになるのですが、ディーゼル気動車なので、かわいらしい外観には似合わない重低音の爆音を響かせながら走ります。






博多駅到着後は、新しい駅ビルをちょっとウロウロしてきました。
駅ビル内の「東急ハンズ」は九州初出店だそうですね。1階は「旅」をテーマにした売り場になっていて、九州各地を走る観光特急のグッズも売っていました。
さきほど乗った「ゆふいんの森」をはじめ、「SL人吉」や「海幸山幸」のグッズも揃っているので、ここにくればまとめて手に入っちゃいます。







駅の切符売り場には、新しくカフェがオープンしていました。
その名も「つばめカフェ」。・・・看板には、なんと彼の姿が?!
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ご無沙汰振りに復活って感じですね。
787系「つばめ」にビュッフェが健在だった頃は大活躍だった「つばめ君」。

■ビュッフェの軽食に付いていたおしぼり
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■車内販売やビュッフェで販売していたビールのラベル
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■車内販売やビュッフェで販売していたワインのラベル
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ちなみに、このカフェのスタッフさんはみんな現役の客室乗務員さんだそうです。
まさに「つばめのビュッフェ、陸にて復活」。
でも・・・できれば787系で走る「ビュッフェ」を復活させて欲しいですね。