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プラチナへの道 vol.10

2時間ほどの「沖縄ちょっと観光」を楽しんだ後は、再び修行の道へ(笑)
羽田へと戻ります。


今朝は小型機のB737-700でしたが、今度はジャンボのB747-400D。
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これから乗る飛行機。
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「JA8963」です。



この飛行機、登場当時はこんな塗装でした。


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「マリンジャンボ」ーーーーーー!!!



懐かしいですね。
「マリンジャンボ」をきっかけに飛行機に興味を持つようになったとか、飛行機の写真撮り始めたという方も多いのではないでしょうか。





さて、ボーディング開始です。
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那覇では時折、小雨が降るようなあいにくの天気でしたが・・・
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上空はスカッと青空ーー!!


プレミアムクラスです。
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やっぱりこの便もほぼ満席。


昼食提供便ですが、さっき空港食堂でソーキソバをモリモリ食べてしまったのと、どうせこの先に夜便の那覇→羽田で同じ弁当を食べることになるので、初めて「あ、食事は結構です」とお弁当を断っちゃいました。
羽田伊丹線なんかだと「食事入らない」って人をわりと見るけど、さすがにこの便では自分ぐらいだったみたい。






・・・・・・・




結局、行程半ばでちょっと小腹が空いたんで、サンドセット買って食べたけどな!!(笑)
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プレミアムクラスは満席だけど、普通席のほうはかなりガラガラの様子。
食事の後に、機内後方へお散歩に行ってきました。


窓から翼とエンジンが見えたので写真撮った。
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エンジンが2連付いてるのは、日本の国内線ではジャンボ機だけかな。


機内の一番後ろには、謎のボンベ。
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特殊消火器らしいです。なんか「軍用備品」っぽい雰囲気ムンムン。


階段上がって2階席もちらっと見てきた。
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丸~い天井が、萌えーーーーー!!!!



で、プレミアムクラス客室に戻ってくると、
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すぐに「お散歩お疲れ様でした」とお茶とクッキーが出てくるとか、なんという至れり尽くせり!!!
雲上の宮殿か、ここは??!!



もうすぐ羽田に向かって降下を開始。
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羽田に帰ってきました。
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ま、この後同じ飛行機でまた那覇まで1往復するんだけどねー(笑)










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【第10フライト】
 ・ANA124便 那覇→羽田 (S旅割で追加料金にてプレミアムクラスへアップ)
 ・ボーイング747-400D JA8963
 ・獲得PP 2,460 PP
 ・累計PP 23,616 PP
 ・PLTまであと・・・・26,384 PP


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スーパージャンボ・スカイマーク

全日空で活躍したBoeing747SR「スーパージャンボ」。
初号機・2号機は全日空での活躍を引退したあと、中東のカタール航空に買い取られていきました。


スカイマークエアラインズでは会社設立時の導入機材にジャンボ機も検討されていたそうで、かつて日本で活躍していたことからマニュアル類がそろい、航空局の承認も下りやすかろうということで、元全日空のSRをカタール航空から買い戻すということも検討されていたそうな。


結局スカイマークは機材選定でB767を選択。このB747SRは日本国籍に復帰することはなかったのですが。


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「もし・・・・」のミラクルが起こっていれば・・・・
こんなのがスカイマークの初期機材として、かつて在籍していた全日空をライバルに、羽田-福岡間で飛んでいたかもしれません?!

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プラチナへの道 vol.9 番外編

今回の行程では、那覇空港での折り返しに2時間ちょっとの空き時間があります。


ずーっと空港内に閉じこもっているのも勿体無いので、空港外へとお出掛けしてきました。


記念すべき人生初の「沖縄観光」ーー!!





この時期、沖縄ではプロ野球チームのキャンプがいっぱい。
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空港内にこんな看板が出ているほか、到着口の正面には各球団の旗がズラリ掲揚されていました。




空港ターミナルから出て、モノレールの「ゆいレール」の駅のほうへ。
「ゆいレール」の空港駅と空港ターミナルは歩道橋で直結です。



ちょうどモノレールがやってきました。
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「ゆいレール」には乗らず、高架駅から階段で下の道路に。
道路脇の歩道をテクテク歩いていきます。



まだ空港敷地内ですが・・・
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出るみたいです。きゃー!





空港から歩くこと約10分。
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「ゆいレール」の本社の正面に着きました。
正式な会社名は「沖縄都市モノレール株式会社」。


沖縄らしく、門口にはちゃんとシーサーがいます。
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正門から中に入って進んでいくと・・・・
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「ゆいレール展示館」。今日はこれを見に来ました。
ちなみに、平日のみオープンで、土曜休日は開いていないという観光客には行きにくい観光スポット(笑)





展示館の中に入ると・・・・
入り口はカウンターとグッズ販売コーナーがありますが


誰もいない。




入場無料なのですが勝手に奥に進むのは気が引ける・・・・
よく見ると「呼び鈴」ならぬ「呼びスイッチ」がありますが、



「グッズ購入の方は押してください」






・・・・・・






中に入ります。





1階は「ゆいレール」の建設から開業までの歴史が分かる映像コーナーと展示。


開業のポスターがありました。
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こちらは開業記念乗車券やカード。
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2階は、直接「ゆいレール」とはあまり関係ない鉄道のグッズが展示されています。


「沖縄の島みたいな、JRの駅」
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「沖縄っぽいイメージの駅」
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・クバ・・・シュロ科の植物で、沖縄の霊地拝所に多く見られる。
・ユイ・・・「ユイマール」の単語で農作業で労力交換を行なうこと。「ユイ」で結い、協働の意。
・アカギ・・トウダイグサ科の半落葉高木。沖縄でよく見られる樹木。
・イノー・・サンゴ礁に囲まれた浅いおだやかな海。海産物が豊富に取れ、昔から大切にされてきた。
・アジマ・・交差するところの意。





さらに奥に進むと・・・
ドドーン!と、寝台特急「なは」のヘッドマーク!!
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「なは」の愛称そのものが、沖縄の本土復帰を願って付けられた愛称であることから、「なは」号の最終列車が到着した熊本駅でこのヘッドマークの進呈式が行われて、このヘッドマークは海を超えて沖縄の地に到着した・・・というエピソード。
「なは」号を運行していたJR九州からの目録も展示されていました。
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ほかにも、個人所有の「なは」号関連の品々が一同に展示されていました。
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ちなみに、「ゆいレール展示館」の入り口では「ゆいレール」乗車券が買えるカードが販売されていて、「なは」のヘッドマークのデザインのカードはここだけの限定販売。
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1時間ほどかけて、ゆっくり館内を見学して外に出ました。
展示館脇の駐車場からは、モノレールが行き交う光景が見られます。
ちょうどモノレールがすれ違うところが見られました。
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2両編成の小さなモノレール。丸っこいデザインがかわいいですね。
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また同じ道を歩いて、空港に戻ります。





那覇空港では、マイル修行僧御用達のあの食堂へついに!!





その名もズバリの「空港食堂」
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空港ターミナル1階の奥まった、人目のつきにくいところにあります。



食堂の中には、空港関係者と思われる人ばかり。
一瞬、一般客は入れない?と思ってしまいますが、大丈夫です。




メニューは主に沖縄料理がメイン。
沖縄そばやチャンプルー定食、タコライスもありました。




今回はソーキソバを食べてきました。
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琉神マブヤーのお土産なんかをチラチラ見て廻って、セキュリティエリアの先へ。
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東京行きの飛行機で、再び羽田空港へと戻ります(続く)




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プラチナへの道 vol.9

初めての泊りがけ2日連続修行フライト。
2日目もポイント稼ぎのため羽田-那覇間を単純往復。
(ブログレポの内容もだんだんマンネリしてきちゃってるかもねぇ。。。)



ビジホをアウトして、京急電車で早朝の羽田空港へ。
まだ5時台ですが、ターミナル内にはちらほらと人影があり、ちょっと驚きました。
さすがは日本を代表する大ターミナル、羽田空港。



今日も、これから乗る全て便のチェックインとプレミアムクラスへのアップグレードを羽田で済ませてしまいます。
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これから搭乗する便は北ピアから搭乗だったので、北ピアラウンジへ。
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ラウンジ内はガラガラ。
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ぐるっと見回してみても、自分のほかに3~4人しかいません。


これから乗る飛行機。
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ずーっとB747-400ジャンボだったので、いつも乗る便より1本早めてB737-700の便にしました。

ちっちゃいヒコーキ!!
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那覇到着後は石垣行きの飛行機になるので、那覇への送り込み運用も兼ねているのでしょうね。



B737-700のプレミアムクラスは2+2が2列の、わずか8席。
プレミアムクラスの客室はこんなにコンパクトです。(上空で撮影)
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ジャンボより短いダッシュで、軽~く浮き上がる機体。
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横須賀上空でベルトサインが消灯。右上には横浜の街、そして羽田空港も見えています。
地平線にはうっすらと太陽の光がオレンジ色に帯び始めました。




朝食のボックスミールです。
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昨日食べたのと同じ内容(笑)
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お弁当をパクついていると、富士山が見えてきました。
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機内放送でもすかさず「右手に富士山が見えております」と流れました。
朝日に照らされてオレンジ色に染まる富士山。




B737-700は、機内ビジョンが投影式ではなく荷棚下から出てくる液晶テレビ放映式。
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フライトマップもこんな感じで、ちょっとしたゲーム画面のような楽しいものが出てきます。





洋上に出ると、今日は一面の雲でした。
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フライトマップにも、ひたすら海の上を飛んでいく模様が映し出されます。
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B737-700のプレミアムクラスは、足元の広さが50インチ。(約127センチ)
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B747-400Dだと45インチ(約114センチ)なので、ジャンボのプレミアムに乗り慣れた後に50インチ機材に乗ると、足元がものすごく広く感じます。
お隣さんが脚を延ばして寝ていても、楽に通路に出られます。



B737-300のプレミアムの座席には、パーソナルライトも付いています。
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ちょっと国際線ビジネスクラスのシートみたいな感じ。



さらに座席間のカクテルテーブル下には電源ポート。
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これはぜひ全機種に付けて欲しいのですけどね。
B737以外の機種は、床下の電源配線工事が大掛かりになるらしく、結局今も未対応のまま。
B737-700と-800だけで享受できるサービスです。
携帯電話の充電に使わせてもらいました(もちろん電源切ったままで、ですよ!)
まわりには、この電源からパソコンを使っているお客が何人かいました。



「安全のしおり」が新しいものになっていました。
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これまでは厚紙に3つ折の見開き型でしたが、プラシートの1枚ペラになっていました。
経費削減の一環でしょうか?
B737のほかB767でもこのタイプへの変更が進行中らしく、おそらく近いうちに全機種がコレに変わるのではないかと。





いよいよ那覇空港が近づいてきました。
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今日の那覇もドンヨリ曇り空だった~・・・。
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【第9フライト】
 ・ANA993便 羽田→那覇 (S旅割で追加料金にてプレミアムクラスへアップ)
 ・ボーイング737-700 JA18AN(エアーニッポン機材)
 ・獲得PP 2,460 PP
 ・累計PP 21,156 PP
 ・PLTまであと・・・・28,844 PP



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エコ家族 その2

青い会社にも緑色に塗り替えた「エコボン」なるヒコーキが登場したそうで。



と、いうわけで「エコボン」のボンバルディア機以外にもファミリーを作ってあげました。


・エコなジャンボ 「エコジャン」
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・エコなトリプル 「エコプル」
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・エコなビーロク 「エコロク」
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・エコなビーサン 「エコサン」
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・エコなエアバス 「エコバス」
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あ、ちなみに「エコボン」の「ボン」は、「ボンバルディア」の「ボン」じゃなくて「ボン・ボヤージュ」の「ボン」らしいです。そんならこのファミリーはみんな「エコボン」の名前でもいいのね。


以上、フォトショの色相変更だけで終了の手抜き作品でした。
失礼しやした!

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プラチナへの道 vol.8

1時間ほどのターンアラウンドで、再び同じ飛行機で羽田へ。
これがこの日最後の行程です。


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東京行き136便のプレミアムクラスは満席。
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この時間帯は那覇空港出発便の一日の終わりの時間帯でもあります。




プレミアムクラスは満席でしたが、普通席は意外と空席が目立つ搭乗率。
ボーディングもさほど時間が掛からず、ほぼ定刻にドアクローズで出発です。




上空でベルトサインが消えると、プレミアムクラスでは夕食のお弁当が配られます。
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中は、お昼発の124便で食べたのと同じ内容。
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見た目に少ない感じですが、上空気圧のせいでもあるのかけっこうお腹いっぱいになります。




窓側席に座っていましたが、外は真っ暗で何も見えません。
オーディオサービスを聞いたり機内誌を見たり。
今回は文庫本を数冊持ってきたのと、iPodの曲数を多く持ってきたので、夜間飛行中も退屈しませんでした。




機内販売品のハーゲンダッツを購入。沖縄路線の限定品です。
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まったり~とした空気が流れるプレミアムクラスの客室。
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リクライニングをフルに倒して、ブランケットに包まって寝ている人もいます。
座席そのものが大きいのとシートピッチが広いので、一昔前の国際線ビジネスクラスの客室のようにも見えます。







羽田に到着。
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普通は機体左舷にのみボーディングブリッジが据え付けられるのですが、乗客を素早く機内から捌けさせるためか、両側からブリッジが据え付けられました。
まるで、頭をガッチリ捕まれてしまったかのようなジャンボ機・・・・





この日は京急線沿線のビジホにステイ。
翌日も朝から「修行フライト」が待っています・・・・・(続く!)




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【第8フライト】
 ・ANA136便 那覇→羽田 (S旅割で追加料金にてプレミアムクラスへアップ)
 ・ボーイング747-400D JA8964(元・ポケモンジェット'99)
 ・獲得PP 2,460 PP
 ・累計PP 18,696 PP
 ・PLTまであと・・・・31,304 PP



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プラチナへの道 vol.7

羽田空港へと戻ってきました。
前回の初修行フライトの時と全く同じ行程なのですが、前回は一度到着ロビーへと出ました。


が、今日は「ワープ」をします。


降機口からバゲージクレイムへと続く通路の途中にこんなところがあります。
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本来は、例えば那覇→羽田→新千歳みたいに、羽田空港で「乗り換え」をする利用者のための場所なのですが、今日は朝の羽田出発時点で今日乗る便全ての搭乗手続きを済ませておいたので、那覇から羽田に着いてまた那覇に戻るというトンチンカンな行程でも「乗り継ぎ」扱いになって、わざわざ到着ロビーに出る必要がありません。
(ちなみに今朝の那覇でも制限エリアから外に出ることなく、そのまま羽田行きに乗って帰ってきました)


この乗り継ぎ通路の入り口で搭乗券をICレコーダーに読み込ませて、奥へ。
奥にはエレベーター。
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このエレベーターに乗ると・・・

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1つ上の搭乗ロビーへとワープ。
そのまま、次の便の搭乗ゲートへと向かうことができます。

搭乗ロビー階からはこんな眺めが。
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ANAのイメージ画像やCMなんかにありそうな光景ですね。


次に乗る便まで時間があるので、ラウンジへ直行。
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北ピアラウンジですが、人の流動が少ない時間帯なのでラウンジ内も静かです。
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ラウンジ内のライブラリーコーナーにあった雑誌。
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「JAL解体新書」とか、ANAも雑誌のラインナップに容赦ねぇなっす!!


北ピアラウンジの北側に面した喫煙可能な部屋からは留置スポットがよく見えます。
VIPスポットには、なにやら妖しげな飛行機が1機。・・・ドコの飛行機?
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さらにその奥には、JAL国内線ジャンボの最後の1機、JA8084。
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不定期的に羽田-那覇・新千歳線などに投入されていますが、この日は終日運航なし。
・・というか、JALの国内線ジャンボもこれが最後の1機とは・・・
信じられないスピードで退役が進んだものです。正直驚きを隠せません。


動かないJALジャンボを横目に、新千歳からのANAジャンボが到着。
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さらにガンダムジェットもお出ましです。
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タイトル部分のペイント、初めて間近に見ました。
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ラウンジに搭乗開始のアナウンスが流れたので搭乗口へ。
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再び那覇へと帰ります(笑)


これから乗る飛行機。
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やっぱりさっきと同じ、JA8964でした。

D滑走路ランウェイ05から離陸。
富士山はちょっと雲が掛かっていました。
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昼過ぎの便なので、プレミアムクラスの乗客には「プレミアムデリ」が振舞われます。
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前回搭乗時のデリは和食でしたが、今回は洋食でした。
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・パストラミポークとチーズのサンドイッチ
・ツナのサンドイッチ
・サーモンのフラワー仕立て(うずらの卵・スモークサーモン・人参と玉葱のマリネなど)
・フルーツ盛り合わせ


食後には紅茶とクッキー。
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紅茶は「ルピシア」、クッキーは「ポタジエ」。プレミアムな銘柄ですなぁ。


紅茶を飲みながら、午後の陽の傾いた光に照らされた雲海を眺めながらの上空クルージング。
個人的には、どんな豪華なホテルに泊まったりするより一番贅沢な時間だなぁと感じます。


午後のハンパな時間に羽田を発つフライトですが、プレミアムクラスは人気。
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お友達さんのお話によれば、マイレージ上級会員になると貰える「アップグレードポイント」なんかを使って、搭乗日当日にチェックインカウンターで無償アップグレードで乗る上級客が多いのだそうです。



7,000円追加料金払って乗っている自分とは大違いの世界じゃのぉ~。
ええのぉ~、アップグレードポイント。
使ってみたいのぉ~。


そろそろ、那覇空港に向けて降下を始める頃。
窓の外は一面の雲海で、南国の島々は全く見えず。
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雲と空の境目がまるで燃えているかのように見える、美しい夕暮れ時の風景が目に焼きつきます。


那覇空港に到着。
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さっきは昼頃に発った沖縄。もうすっかり夜を迎え始めていました。
一日が長いような、短いような・・・・なんとも不思議な感覚になります。




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【第7フライト】
 ・ANA131便 羽田→那覇 (S旅割で追加料金にてプレミアムクラスへアップ)
 ・ボーイング747-400D JA8964(元・ポケモンジェット'99)
 ・獲得PP 2,460 PP
 ・累計PP 16,236 PP
 ・PLTまであと・・・・33,764 PP

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プラチナへの道 vol.6

那覇空港に着きました。
羽田から一緒のお友達さんは、ここから石垣行きの飛行機に乗り換え。
私は折り返しの便で、羽田へ戻る行程。




2人とも出発までしばらく時間があるのですが・・・・
お友達さんから「ラウンジ行きましょう」という提案。




はて・・・?那覇空港にはプレミアムクラスで利用できるラウンジあったっけかな?
外のカードラウンジのことか?





お友達さんの先導で来たのはここですた。
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搭乗ロビーにあったのですが、ひっそりすぎて全然気がつかなかった。
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ぅぅぅうううううううおおおおおぉぉぉぉーーーー!


シグネットォォォォォーーーー!!!!!



お友達さんは「ANAスーパーフライヤーズ」なのだった!



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↑敷居の高さを改めて感じさせる注意書き。どーせ今のオラには入れねーよ!
チクショウ!絶対プラチナからSFCになってやるからな覚えてやがれ!!(←なぜか敵討ち調)










さて、


カンドーと緊張で心臓バクバクのうちに自動ドアが開く。




あら・・・・中は意外とこじんまりとしていました。


いや、こじんまりというかですね、


なんというか、



戦闘地帯の難民収容所みたいな混雑っぷりが凄まじいラウンジ。



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(↑偶然人がいなくなった瞬間に撮れたラウンジ内写真)


お友達さんのお話によると、東京行きの便がある時間帯は混雑するそうです。
で、東京行きが出るとガランガランだそう。




ドリンクコーナーもありました。
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手前にあやしい甕がありますが。
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熟成古酒 琉球泡盛!!!!
さすが那覇空港。



あ、いや。ノンアルコーラーなので飲めませんでしたが。
「シークヮーサージュース」もあるあたりがステキだなぁと思ってね。
3杯も飲んじゃったよ。




ラウンジの窓から、ゴールドジェットが入ってくるのが見えました。
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偶然かな?那覇空港に来る度に必ず見るんだな、ゴールドジェット。
(この後も那覇空港で何度か目撃した)





ありがとう、お友達さん!! おかげで「シグネット」デビューしちゃいました!


そして「いつか自分のステータスでここにカムバック果たしてやるぜ!」と誓った、まだ修行6フライト目の若僧なのだった。




そろそろ時間なので「シグネット」でお友達さんと別れて、乗ってきた飛行機に再び乗る。
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帰りも同じジャンボの「JA8964」です。
ちょうどJALのトリプルセブンが入ってきました。
1年前だったらJALもジャンボがいっぱい飛んできてたんだろうな。



帰り便もプレミアムクラスなので、左側のブリッジへ進みます。
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機内に入ると「おかえりなさいませ、京九様」


あぁ・・・「おかえりなさいませ」 (メイド喫茶ではない)


ANA121便~124便は機体も同じなら、CAさんも同じ。
さらにプレミアムクラスなので、さっきと全く同じCAさんがお出迎え。
あぁ・・・「おかえりなさいませ」








さっきも乗ってたよこの人!!!みたいな。


まんまと修行僧ですよ!!!みたいな。


飛行機ヲタがここにいますよ!!!みたいな。


なんという羞恥プレイ。









いや、そこで明るくこう返すのですよ!



「ただいま戻ってまいりました!!!」




やだ!なんか「恥ずかしながら帰ってまいりました」みたいじゃないの!!(笑)





ちなみに・・真面目に書くと。
CAさんはこういうマイルとかポイント貯めるためにグルグル一日中飛行機に乗っているマニアには慣れているので、行きの便でもご一緒させていただきましたので親しみを込めて「おかえりなさいませ」なのだそうです。




那覇空港を定刻に出発。
上空は、わりと低い目線にホワホワの雲が広がる、ある意味「絶景」でした。
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昼ごはんの時間です。
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左上になんか見覚えがあるのは気のせいか(笑)


・沖縄風炊き込みご飯(合鴨ロース・厚焼き玉子・グリンピース・しめじ茸)
・有頭海老・伊達巻・紅白蒲鉾・白蒲鉾・柚子大根・穴子牛蒡巻・黒豆・芥子菜胡麻和え
・煮物(金時芋・南瓜・大根・カラフト昆布巻・人参・ブロッコリー)
・笹茶巾餅・果物




窓の外は、ずーっとこんな感じ。
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時々、ウトウトと居眠りしたり・・・・昼飯の後の単調な時間は眠くなるよなぁ。
(↑高校時代の5時限目によく記憶を失っていた人)



「マイチョイス」メニューにあったハイビスカスジュースを買ってみた。
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けっこう濃厚なお味だけど、のどごしはスッキリ。
ちょっと量が少ないのが残念かな。500mlでガブガブ飲んでみたい。







窓の外には、島々が見えてきました。伊豆諸島かな?
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CAさんに聞いてみると、
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だそうです。初めて見たよ!!




飛行機はじきに房総半島は館山上空へ進入。
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ここからはベルトサインが点灯して、いよいよ羽田に向かって高度をどんどん下げていきます。




羽田空港に到着。
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もうすっかり昼下がりの時間ですね。
太陽がまぶしいなぁー。(←昼間にいうセリフじゃないぜよ)





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【第6フライト】
 ・ANA124便 那覇→羽田 (S旅割で追加料金にてプレミアムクラスへアップ)
 ・ボーイング747-400D JA8964(元・ポケモンジェット'99)
 ・獲得PP 2,460 PP
 ・累計PP 13,766 PP
 ・PLTまであと・・・・36,224 PP




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スターアライアンス

ANAのB747にもスタアラ塗装機、出ないかな~

と思ってたら、B747の退役の方が早かった・・・


B747全盛の時代が続いていたら、1機くらいはこんなのが出てたかも。
B747star_alliance.jpg


元ネタはこちら↓
B777star_alliance.jpg

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パンフレットに見るJR特急ヒストリー -Vol.13 2006~2011

このシリーズも今回で最終回です。



--2006年--


■485系 特急「日光」「きぬがわ」
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>>>拡大画像はコチラ<<<


かつて日光への利用者を奪い合った両社が、まさかの相互乗り入れを開始。
JRとしては自社ブランドの旅行パックで日光・鬼怒川への商品が販売できる。
東武としては浅草以外に、池袋・新宿という巨大ターミナルという基点チャンネルが持てる。
両社の思惑が見事にガッチリと叶った瞬間でした。


東武は自慢のロマンスカー「スペーシア」を、JRは485系の改造車を用意。
JRの485系は、この春に「成田エクスプレス」のお下がりの改造車が登場しますね。




--2007年--

■N700系新幹線
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2007-n700-2.jpg
>>>拡大画像はコチラ<<<


目下、「完全進化型:東海道新幹線」のN700系新幹線。
車体傾斜などハード面の進化以上に、利用者としては客室レベルの大幅な向上が嬉しいニュースでした。
「新!」のロゴを使った広告媒体もあちこちで見られ、けっこうインパクトがありましたね。





--2009年--


■成田エクスプレス
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2009-e259-2.jpg
>>>拡大画像はコチラ<<<


JR東日本で早くも訪れた、JR型特急の新旧交代。
順番から言えば、JR東日本型の1番手である651系が最初に手が付けられそうですが、成田空港のB滑走路延伸による離発着便の増加と「成田スカイアクセス」開業による京成電鉄の巻き返しを考慮して、まず253系「成田エクスプレス」が全面刷新の対象となりました。


253系で培った「成田エクスプレス-N'EX」のブランドイメージをいたずらに壊すことなく、新型車にもカラーパターンやロゴをスライドさせて採用したのが印象的でした。



■日南線観光特急「海幸山幸」
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様々な新型特急・観光特急が縦横無尽に走っている印象のある九州島内で、意外にもそうした掘り起しが手付かずになっていたのが宮崎エリア。
その宮崎は日南線に、観光型のディーゼル特急がついに登場しました。
九州お得意の「木」をインテリアのメインに使った、2両編成のかわいい特急。




そして、2011年。


山陽新幹線と九州新幹線が繋がって、ついに新青森から鹿児島中央までを新幹線での縦断が可能に。


■N700系 「さくら」「みずほ」
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青磁器を思わせるような透き通ったブルーの新幹線。
車内には和装モダンを纏った上品な座席が並び、旅への期待感が沸いてきそうです。
「さくら」「みずほ」という、かつての九州特急の名コンビが返り咲いて命名されたのも嬉しい発表でしたね。


2011年、東北新幹線にはE5系「はやぶさ」も登場し、今年はどんな旅が待っているのか。



この「新型特急パンフレット」シリーズは今回で最終回。
ほとんどが自前で手に入れたパンフレットばかりですが、中にはお友達さんのお土産でいただいたものや、このシリーズ記事を読んでお友達さんが自分のコレクションからお分け下さったものも含まれています。
提供者のお友達さんには感謝感謝です!


まだまだ、ヘンな?パンフレットコレクションがありますので、機会があればご紹介したいと思います。

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ちょいちょいアップします。

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