パンフレットに見るJR特急ヒストリー -Vol.2 1988北斗星


今回は「1989年」の予定でしたが、ちょっと探したら「北斗星」の別バージョンのが見つかったのでそちらを。



■JR北海道バージョン

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表紙には機関車や客車の写真を全く使わず、深いブルー一色に北斗星のエンブレム。
かなり上品な感じです。
多分、駅のパンフレット差しに入れての配布ではなかったのではないかと思いますが、東京駅のJR北海道プラザではカウンターに10数冊ほどが置いてあって「ご自由にお持ち帰りください」になってたので遠慮なく貰ってきました。

誌面は上野発札幌行きの、当時の「北斗星1号」(←担当がJR北海道の編成でした)の時間を追ってのドラマ仕立てとなっていて、表紙の大胆さに負けない構成。ページ後半は青函トンネルの紹介となっています。




■JR東日本バージョン

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前回紹介したJR東のパンフレットは登場初期のものですが、これは1990年頃のもの。
JR北海道のものほどではありませんが、モデルさんを使って個室や食堂車での楽しい時間を演出している写真になっています。

しかしなんといっても、モデルさんの髪型やファッションに時代を感じますな・・・・
そして、そこに写っている個室や食堂車のインテリアが今もほぼそのままというのが、時代の流れのギャップというか・・・「北斗星」の息の長さと大胆な手入れがなされないままに今に至っているというのが、改めて感じられます。




次回こそは、1989年にタイムスリップ!!

パンフレットに見るJR特急ヒストリー -Vol.1 1988

ご無沙汰してます。前の記事アップから間が空きました。
どうもすいません。


ネタが切れました(笑)

手持ちで残っていた旅行記ネタも全部アップしちゃいまして。



そんな頃ちょうど、我が家にネット革命来たる!

私の住む僻地にもようやくJ:COMさんがケーブルテレビを引いてくださいましてね。
ネット環境も、Y!BBからケーブルテレビに変えたんですが。



今までのY!BBでは、1分の動画のD/Lに3分掛かるというアホーな環境だったんですが、
J:CONさんのウルトラ160M、速ぇぇぇ~~~~~よォーーーーー!!!!


ネット速度上がる
  ↓
これまで全然見られなかったYoutubeとかニコ動に入り浸る
  ↓
なついファミコン動画にハマる
  ↓
さっそく中古でファミコンソフト買う
  ↓
久々のファミコンにハマる


というカンジでですね。自分のサイト・ブログへの新規記事アップ放置状態(笑)






サイト管理人、失格です!




そんな京九快速さんのプライベートな話には誰も興味ないですかそうですか。






しかし、ネタがありません。(大事なことなので以下略)





そこで、私の手持ちコレクションをアップして時間稼ぎをしようという暴挙に出てみることにしました。

駅なんかで配っている「今度こんな新しい特急が登場します!」的なパンフレットもマメに集めてきましたが、今見返してみるとなかなか「歴史」を語れるくらいのコレクションになってましたので、手持ちで一番古い1988年の頃からJR特急ヒストリーを紐解いてみようかと。


初回は1988年です。国鉄がJRに分割民営化されて2年目。



■ハイパーサルーン(JR九州)
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■オランダ村特急(JR九州)
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4両編成化後、表紙イラストが水戸岡氏なので1989年頃のものと思われます。
これら九州の列車のは、当時文通で写真やパンフを交換していた九州の鉄友達が送ってくれたものです。(文通とか懐かしいすなぁ。)
ハイパーサルーンとオランダ村特急も、関東在住の私には全く縁がない存在だったので、パンフレットを眺めては「ふ~ん」としか思ってなかったです。ぶっちゃけ。
まさか、後年になってドーンデザイン・マジックに取り付かれ、年1~2回の九州詣を繰り返すようになるとは露知らず・・・・


■北斗星(JR東日本)
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近所の駅に置いてあったものです。
ここからパンフコレクションが始まってしまった、記念すべき?1枚。

表紙の写真がカッコよすぎー! EF81-95って、なにげにレインボー機ですな。
JR東日本のパンフなので、東編成の紹介となっています。
グランシャリオが全て4人掛けテーブル。3・4号もまだ季節列車のモノクラスです。

「大人になったら絶対北斗星乗るんだ!」と心に決めた当時、初乗車までまさか10年以上も要するとは思わなんだ(笑)



次回は、翌年の1989年。
アレとかアレが出てくる年ですね。

SLみなかみ号に乗ってきた その4

続きです。




D51を見物した後に、水上駅前へと戻りました。

駅前には土産物屋が立ち並んでいますが、2階に喫茶店がある店があります。
そこでちょっと一休み。

「珈琲亭 しなだ」の「モカソフト」
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「みなかみスイーツ」としてあちこちで紹介されているので、ご存知の方も多いかも。
コーヒーの味がすごく濃厚なソフトクリーム。
甘さは控え目で、コーヒーの味と匂いが強いのでオトナにオススメ。

その「みなかみスイーツ」を楽しむべく、この後は水上の温泉街へと向かいます。


途中でレンタサイクルを借りる。
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貸し出し料金・無料!
しかし・・・・どう見ても不要になったチャリンコを集めて貸し出しているという雰囲気(笑)
自転車によってかなり「スペック」が異なるので、借りる時は要チェックだ!

ちなみに自分が借りた自転車は、ペダルがかなり重くて坂道に泣かされた(涙)


駅前からチャリで5分。水上の温泉街です。
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駅からちょっと離れた場所にあるためか・・・閑散。
夜になると人通りがあるのか? 昼間は地元の近所の人がちょっと歩いているくらい。

お店自体は営業開始前でしたが、
スマートボールの台が並ぶゲーム店や、
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射的の店があるところが、温泉街っぽいですなー。
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せっかく水上温泉まで来たので、温泉温泉~!
いくつかのホテルでは日帰り立ち寄り湯もやってますが、今日はここに来ました。
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共同温泉「ふれあい交流館」。
詳細はコチラ → http://www.minakami-onsen.com/spa.php?itemid=273

露天とか打たせ湯とか変わった設備はないけど、その地味な感じが逆に温泉場という雰囲気たっぷり。
畳敷きの休憩室でダラダラ過ごすもの、これまた良し(?)

温泉の後は、再びチャリで移動。


温泉街の中心部にある喫茶店「桑屋」に到着。
こちらでは「壷焼きプリン」が有名なんですが、残念ながら今日の分は売り切れ。
で、「壷焼きプリン」と並んで人気の「杏仁豆腐」を食べてきました。
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うん・・・・フツーの杏仁豆腐って感じでした。



「桑屋」からすぐのところにある「ラ・ピエール」
こちらはイタリアンレストラン。人気店のようで、店内は満席。
席が空くのを待っている人が何人もいました。
温泉街にはほとんど人通りがないのに、ここに人がたくさん集まっているのは何なんだ(笑)

こちらでは、「みなかみプリン」を食べてきました。
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「みなかみプリン」、激ウマ! そして噂どおりに、ホントにトロトロ。
スプーンですくっても流れてしまうほどにトロ~リ。
なのに味はものすごく濃厚!

ちなみに、店内の席がなかなか空かないので、店外のテラス席で頂きました。
お店の人の対応もすごくいいカンジだし、メニューも豊富なので水上に来た時はオススメです。
そして、ぜひ「みなかみプリン」も!


水上駅前の観光案内所では「みなかみスイーツめぐりマップ」が配布されています。
これらの店以外にも街中の各所に甘いものが楽しめるお店が点在しているので、一日がかりで楽しめそうです。


そろそろ帰りのSL列車の時間が近づいてきたので、温泉街から駅へ戻ります。
途中の利根川に架かる橋。
太平洋に注ぐあたりの利根川からは想像もできないほどの清流。
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水上駅へ戻る途中に見える電留線。
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特急「水上」号が並んでいました。 右側のは、じきに動き出して、

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水上駅に入線して、上野行きの特急として発車。
乗車している人はごくわずかでした。
今度のダイヤ改正で臨時格下げ・定期運用消滅の特急「水上」号ですが、夏休み期間中の週末なのにほとんど人が乗っていないようでは仕方ないかも・・・・。

「水上」号が発車していくと、今度はD51が機回しのために走ってきます。
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駅構内の南端まで行くと、今度は転線して客車の待っているホームまでバック運転。
ゆっくりと12系客車と連結されて、帰りの高崎行き「SLみなかみ」号の発車準備。
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行きのSLみなかみ号は満席でしたが、帰りはかなり空席がありました。
水上発がまだ時間的に早いのと、帰りは上毛高原から新幹線という人が多いからかも。

窓からカメラを出して、SL列車っぽい写真を撮ってみました。
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上り列車でもグッズがもらえるじゃんけん大会や記念乗車証の配布がありました。
もちろん車内販売もあります。

途中の渋川駅では、下り列車同様に長時間停車があります。
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ここでは後続の普通電車に追い抜かれます。
水上駅でSL列車に乗り遅れても、次の普通電車に乗れば渋川駅で追いつける(笑)
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こちらを追い越していくのは、首都圏では姿を消して久しい「カボチャ電車」。
上越線では現役バリバリの主力電車。ごくフツーに走っているのを何度も見かけました。

渋川からは車窓に住宅地が増えて、都市部に戻ってきたという感じがします。
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水上からキッカリ2時間で終点・高崎駅に到着。
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高崎駅からの乗り継ぎでちょうどいいのが快速「アーバン」号。
しかし、SL列車からの乗り継ぎ時間が4分しかないので高崎駅到着後、大慌てで階段を昇って乗り換えることになります。快速のあとの普通電車や新幹線に乗り継ぐなら、もうちょっと余裕があります。

結局「大慌て」で乗り換えして、快速「アーバン」号で帰ってきました。
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日帰りでSL列車で行って帰ってくると、水上での滞在時間は約3時間ちょっと。
今回は事前に下調べせずに行ってきましたが、温泉に地元スイーツといろいろ楽しめました。
出発前にホームページやガイドブックで下調べして、めぐる順番なんかを決めておけば、もっと「水上」が楽しめるかも。

「SLみなかみ」号は、上りのほうが切符が取りやすいので、行きは新幹線で行って午前中のうちに現地に着いてしまい、帰りはお客の少ないSL列車でのんびり旅情を味わうというのもアリかもしれませんね。

SLみなかみ号に乗ってきた その3

続きです。


「SLみなかみ」号でやって来ました、水上駅。
SL列車から降りた乗客は、ロータリーに待機しているホテルのバスに乗り込んだり、駅前のお店で早くもお土産選びだったり・・・・が、ほとんどの人が駅から行列をなして向かう場所があります。



水上駅から歩いて数分。




SLの転車台。
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D51はここで向きを変えて、帰りの上り列車の先頭に立つべく準備します。

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1回まわせば済むのですが、そこはすっかりサービスにたけたJR東日本。
2~3回グルグルとターンテーブルをまわして、ギャラリーの歓声に応えます。

向きを変えたD51は転車台から離れて、さらに転線して転車台脇の整備線へ。
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D51はここでしばしの休憩。
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この間、SLの乗務員さんや整備士さんは、D51の整備チェックや帰り便の準備に奔走。

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ところで、この転車台と整備線。
一部が公園のようにキレイに整備されて、ゆっくりSL見物ができるようになっていました。

以前は機関庫があっていくつもの線路が敷かれた、機関車の基地になっていました。
機関庫にはEF64なんかが数台たむろしていたのですが・・・

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(機関車の基地のようになっていた頃)
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そんな基地のような部分は跡形もなく姿を消し、更地になってました。

しばらくここでD51撮影。
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柵越しですが、かなり間近でD51を撮影できます。
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しばしのSL見物をした後は、水上の温泉街へと出かけてみました。

(続く!)

SLみなかみ号に乗ってきた その2

続きです。


渋川駅では30分もの長時間停車。

みんな外に出て・・・・・当然集まるのは先頭のD51の周り。
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記念撮影用の「D51 498」のプレートが準備されていて、JRの方が撮影をしてくれるサービスも。
以前はこんなのなかったなぁ。
JR東日本もだいぶサービスのソフト面の姿勢が変わってきましたね。

運転室の周りも記念撮影で大人気。
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運転室の中には入れてもらえないですが、外から中を撮るのはOK。
中は計器メーターがビッシリな中に配管が巡らされていて、なんか「工場萌え」な雰囲気。

ハンドルの鈍く輝く金色が何とも言えない渋さ。
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ハンドルの傍らには運転時間表。
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さらに運転士さんの手書きメモも加えられた運転の「コツ」のようなものも。
「解放後 橋までに(40~45Km目安)→R1枚残し」とか、
なんだかよくわからないけど、きっとD51を上手く操る「技」なんだろうなぁ。


渋川停車中には、
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吾妻線へと入っていく特急「草津」と、

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上越線の上り普通電車がSLの脇を通り過ぎていきます。

大休止の後、渋川駅を発車。
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上越線屈指の撮影地、大正橋を渡って利根川の向こうへ入ると、景色は一気に山沿いへ。
住宅もまばらになり、車窓はいい意味で田舎の雰囲気が強くなります。

敷島・津久田と私には馴染みの深い駅を通過して、さらに先へ。
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津久田~岩本間のダム脇。
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水上以南の上越線では、指折りの絶景車窓。

車内では「じゃんけんイベント」がありました。
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車内アテンダントのお姉さんとじゃんけんをして、最後まで勝ち残ると非売品の「SLみなかみ号グッズ」がもらえるというもの。
3回戦行われて、景品は「D51タオル」「色鉛筆セット」「SLノート」でした。

さらには記念乗車証の配布も。
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以前は、じゃんけんイベントとか乗車証の配布すらもなかったのですが。
ずいぶんとサービスが変わりましたね。

(前は前で、ただSL列車に揺られて行くだけという淡々とした雰囲気も良かったですが)

沼田を出たあたりで、ちょっと早めの昼ごはんに。
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高崎駅で買った「上州D51弁当」。
容器がD51-498の顔を模したものになっていて、持って帰りたくなるデザイン。
(はい、もちろん持って帰ってきました。小物入れに重宝してます)

この弁当、ご飯が真っ黒なのが驚きです。石炭をイメージしたんだとか。

後閑駅を出ると、いっそう山深いところへと分け入って進みます。
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車窓の右側はそそり立った絶壁、方や左側は・・・

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真下が渓谷という、線路がわずかな山の隙間に通されているすごいところ。

バンジージャンプやってるのが見えました。
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高崎から2時間ちょっとで終点の水上駅に到着。
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先頭のD51は到着後早々に客車から切り離されます。
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D51は帰りの準備の為に水上駅脇の転車台へと向かいます。

駅の改札口へと向かうと、「歓迎SLみなかみ号」の横断幕も出て、お祭りムードで大盛り上がり。
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「おいでちゃん」なる水上温泉のマスコットキャラクターもお出迎え。



SLから水上へと着いた乗客の大半は、みな同じ道を辿ってぞろぞろと行列で同じ方向へ(笑)

行列の向かう先は・・・もちろんあそこですね。


(続く!)

GIFアニメ

とやらを、初めて作ってみました。

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これ作ってみたかったんですよねー。
簡単にできるだろうと思ったら、意外と手間だった。

まだちょっと粗いカンジですな。

651系のヘッドサインはもっといろんな表示が出るので、手を加えてまた公開したいと思います。

SLみなかみ号に乗ってきた その1

上越線のSL列車、久々に乗ってきました。

何年ぶりくらいだろう・・・10年ぶりくらいかな。
最後に乗ったのが、D51が「ばんえつ物語」車両を引く、「SLみなかみ物語」号だったような記憶。


とりあえず常磐線で上野まで行って高崎線に乗り換える。
うちからだと友部~小山~高崎と、水戸線・両毛線経由の方が距離は短いんですけどね。

上野まで特急乗ったんですが、となりに「あいづ」号がいた。
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特急ターミナル「上野駅」って感じで、いい2ショットですね。

高崎線は2階建てグリーン車に。
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乗る距離が長いので、休日料金の日は遠くまで行くなら乗ったほうがトク。



高崎、着きました。
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発車案内にはもう「SL水上号」。・・・あれ「みなかみ」はひらがなじゃないんですかね。
それにしても、縦に並んだ3つ列車の行先がてんで方向違いでカオス。

D51は、もうすでに高崎駅ホームの水上方でスタンバイ中。
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デフレクタが、前に乗った時と違う形になってました。
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昔は門構えみたいな、厳つい壁っぽい感じだったんだけど、これはオシャレでスマート感じです。
これが違うだけで、全然別の型式の機関車みたい。


発車の15分くらい前に、上野方から客車が入線。
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茶色いDE10が客車を押して来ました。
メインはやっぱりD51なので、こっちはギャラリーが少ない。

客車がホームに据え付けられると、D51もバック運転でホームに入線。
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客車とD51が連結されて、「SLみかなみ」号の出来上がり。

ホームではSL弁当の即売コーナーが設けられてました。
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お弁当は車内販売でも買えますが、積み込む数に限りがあるので売り切れの可能性もあります。
お弁当は高崎駅で買っておいたほうがベターかも。


勇猛な汽笛を咆哮させて、高崎駅を発車。
ガッコンガッコンと独特な引っ張られ具合で、SL列車は進んでいきます。
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最初の停車駅「新前橋」を発車して、群馬総社駅を通過すると車窓は市街から徐々に農村風景へ。

「SLみなかみ」号の車両は12系客車。(写真は水上駅で撮影)
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「SLばんえつ物語」や「SLやまぐち」も12系客車ですが、これらはレトロ調の改造が施されているのに対して、こちらは「素のまま」の12系客車。「レトロ調」というより「レトロそのもの」な雰囲気。
一般のお客さんには、素っ気無い雰囲気に感じられるかもしれません。
「ばんえつのほうがキレイでいい雰囲気だったよねー」という声が聞かれました。

車内販売もさっそく始まります。後ろの1号車から順番に前の号車へ。
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オモチャやプレート、ストラップ・キーホルダー。とにかく、いろいろ揃っています。

特に「欲しいー!」と思うものもなかったのですが、
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記念に、って感じで歴代「おくとね」「みなかみ」号のヘッドマークステッカー買いました。

高崎から約40分掛けて、2つ目の停車駅「渋川」駅に到着です。
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ここでは30分近い停車時間。当然、みんな車内からホームに出てきます。



続く!