寝台特急カシオペアの旅 その3

ウェルカムドリンクを頂いたところで、今度は列車最後尾のラウンジカーへ行ってみる。

ちなみに今回、4号車の寝台券が渡されました。
食堂車が隣りの3号車なので食事に行ったり買い物に行ったりするには便利だったのですが・・・

その一方でこのラウンジカーは一番端っこの12号車なので、4号車から12号車のラウンジカーまで行くのが大変なんてもんじゃない。8両分も延々と歩く。先日お亡くなりになられた「北陸」だったら、最前部から最後尾まで行けちゃうってなもんです。

移動距離を考えると、とてもじゃないけど「フリースペースでちょっと気分転換でも・・」なんて気が起きません。この点は「北斗星」のロビーカーや「トワイライトエクスプレス」のサロンデュノールのように、編成のほぼ真ん中に連結されている方が使いやすいですね。

さて、長話はさておき、ラウンジカーを目指します。
歩けど歩けど、全く同じ作りの寝台個室車。(4号車から11号車までは全部カシオペアツイン)

ラウンジカーへ行くのに、途中でラウンジスペースで休憩とか(笑)
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延々歩いて、やっと着きました。
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客が誰もいなーーーー-い!!

こういうフリースペース、しかも豪華寝台特急と称する乗り物でのラウンジカーに誰もいないなんて・・・
いくら乗客が少ないとはいえ、ありえなくね?
やっぱりみんな「ここまで歩くのメンドー」で「客室でも居住性悪くないしね」ということで、ここラウンジカーまでわざわざ来ないと見た。

(ちなみに翌朝、宇都宮線を上野に向かってラストスパートする頃に「あらー、こんなところがあったのねー」みたいなおしゃべりしながらラウンジカーに入ってきたグループがいた。どんだけ秘密の存在なんだ、ここは)

ハイデッカーのラウンジカーは窓が大きく、なかなかいい眺めです。
床下にはカシオペアの電気の全てを賄うための電源装置が仕込まれているので、ドルドルドル・・・・と足の下から音と振動が伝わってきて、まるでディーゼルカーに乗っているような気分。

展望スペースはこんな感じ。
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上り列車では、津軽海峡線内以外では誰でもワイドな後展望が楽しめます。
(津軽海峡線内ではこちら側に機関車が連結されます)

スーパー北斗がびゅんびゅんすれ違っていくー!
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徐々に日が沈んで、北の大地は白から青へ。
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ラウンジカーから再び自室へと戻ります。帰り道の道のりがまた遠い・・・。

全室個室のカシオペアでは、車内販売のワゴンが自分のいる号車に来るとこんな風にパネルの案内が点灯して、車内販売が来ましたよーと知らせてくれます。
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車内販売では弁当や飲み物のほか、カシオペアグッズもいろいろ。
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子供向けのおもちゃのようなグッズばかりで、正直あまり購買意欲が沸きません。
昔は「CASSIOPEIA」のロゴ入りの時計や革製ストラップ、マグカップといった大人向けのグッズが多く揃っていたのですけど。トワイライトエクスプレスの時のような車内でのお買い物の楽しみがなかったのがちょっと残念。

最新型の(といってももう登場から10年以上経ってますが)寝台特急なのですが、室内のコンセントが洗面台の「カミソリ用」しかないのはちょっと不便でした。
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ですので、携帯電話の充電もご覧の通り。
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洗面台から充電コードをめいっぱい延ばして、なんとかソファーに座りながら使うという。

もうすっかり日も暮れた18:30。洞爺駅に停車。
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ここでは10分停車なので、ホームへと出てみる。


食堂車では優雅なディナータイムが始まっているはず。
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乗客数が少ないためか、ディナーのお客もそんなに多くないみたいです。

ここでは後続のスーパー北斗18号に追い抜かれます。
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札幌をカシオペアの40分後に出たスーパー北斗は、カシオペアより40分早く函館に着きます。
さすが北海道イチの俊足ランナー。

姫川駅では運転停車。
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単線なので、札幌行きのスーパー北斗21号を優先して通すためにその通過待ち。


で、21:00近くに函館駅到着。
ここでは機関車が交換されて、進行方向が変わります。
鉄っ気のある乗客も、ない乗客も、こぞって外に出て機関車交換の模様を見学。
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青いディーゼル機関車からED79型電気機関車に交換。ヘッドマークは両側に付いてました。
これまで最後尾だったラウンジカーが、函館からは先頭になって進みます。


函館を出ると、いよいよアレです。

(続く!)

久しぶりに飛行機撮影でも

しばらくぶりに飛行機撮影に行って来ました。

実はデジタル一眼レフカメラをずっと修理に出していたので、成田通いもお休みしてました。
今日は成田ではなく羽田へ行って来ました。

モノレールから見た、国際線ターミナルがまさに燃え上がっているの図。
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飛行機の離着陸には影響無しのようで、普段どおり次々と飛行機がやってきます。

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今日は「ポケモンジェット」と「モヒカンジェット」が特定便に入っている日で、確実にこの2機種が撮れるということで羽田までやって来たのでした。
「モヒカンジェット」は3月いっぱいまでANAサイトで運用便が公開されていますが、4月からはその公開も終了。「モヒカンジェット」はB767-300というANAで一番勢力の機種で、さらに飛んでいる範囲もジャンボなんかに比べてケタ違いに広いので、これからは出会える確率がまさに「運」次第になりそう。

ポケモンジェットは、2タイプあるうちの「フラワーポケモン・お花ジャンボ」でした。
春休み中の土曜日ということで、展望デッキには子供連れのファミリーがいっぱい。
そんな中に姿を現せば、デッキのギャラリーは歓喜の渦に。
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「モヒカンジェット」に注目していたのは、航空ファンぐらいだったかも。
ファミリー層には「違う塗装の飛行機がいる」程度の認識?
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幼少の頃、モヒカン塗装期のスーパージャンボとトライスターに乗っていますが、記憶がおぼろげというのもあるのでしょうけど、もっと濃い水色で機体全体が暗い色合いだったような・・・・
こうしてあらためてこの塗装の飛行機を見ると、窓周りにチートラインを引いたデザインって古くさいものに見えちゃいますね。


★今日のANAジャンボコーナー★
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撮影していたのは3時間ほどだったのですが、お花ジャンボも含めて7機体のジャンボが撮れたのは驚き。
一日中居るともしかして全レジ制覇とかできちゃうのかなー。


帰りのモノレールから見た国際線ターミナルの火災現場。
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新しい建物がすっかり焼け焦げちゃいましたな~・・・


(おまけ)
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山形新幹線400系。新庄開業のステッカー剥がしちゃったんですね。
来月のさよなら運転でいちおう活動停止。
JR東日本の歴代新幹線では、個人的に「Fastech360S」とトップ争いのカッコよさ。

しかし、まさか200系よりも先に400系が逝ってしまうとは。

寝台特急カシオペアの旅 その2

札幌駅でちょっと撮り鉄。
あぁ、ホームの先端でカメラ構えて佇むこちらへ向けられる人々の視線が痛い。。。。

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で、今回の主役登場。
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この寝台特急「カシオペア」にて東京へと帰ります。
札幌滞在わずか40分。以前の「日帰り北海道」の短時間滞在記録を一気に更新!!(笑)

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今回の「カシオペア」の乗車には、このきっぷを使いました。
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北海道側だけで販売している「カシオペアひとり利用券」。
ここ数年、2月から4月の期間限定、さらに札幌発の上り列車限定、さらにさらに発売は出発日の14日前から、さらにさらにさらに「カシオペア」の中でも一番格下の「カシオペアツイン」のみが利用できるという、利用設定制限しまくりで「カシオペア」の敷居の高さをしみじみ感じさせるスペシャルな切符です。

「カシオペア」は2人寝台個室ばかりで構成されていて、1人で乗るにも2人分の特急料金や寝台料金を払わなければいけないという鬼設定、ゆえにある意味「トワイライトエクスプレス」より乗り難い列車です。
しかーし! この「ひとり利用券」(19800円)を使えば、通常の1人分料金よりは3000円ほど割高ではあるものの、2名分の料金(およそ32500円)を払うよりもカシオペアに安く乗れちゃうというわけで、付き合っている相手が鉄な趣味に理解がないとか、身近に鉄なお友達がいないという人に打ってつけの切符なんですねー。(←お前のことだ)

で、定時に札幌駅を発車。
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「カシオペアツイン」の2階個室を買っときました。なんとかと煙はゲフンゲフンっていうよねー。
湾曲した窓からの眺めが普段より視点がちょっと高くて、頻繁に2階建て電車が走ってない北海道ではこの「高さ」がちょっと新鮮な眺め。

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奥のドアが個室の出入り口。 左側の壁の中には洗面室で、トイレと洗面台があります。

部屋の中の向かい合ったソファーは、
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こんな感じでベッドになります。
このギミック、動かすのがちょっと大変そうな感じがするでしょ?
ところがこれが実に軽~い力で動かせちゃうわけです。ものの30秒ほどでリビングが寝室に大変身。

トイレと洗面台。 もちろん通常時はドアが閉まった状態です。
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この狭い空間にトイレまで入れちゃったのがスゴイ・・・ 驚異的な空間利用です。
トイレの脇にあるのは、上から鏡・液晶テレビ・コントロールパネル・ゴミ箱。

液晶テレビのチャンネルには衛星放送のほかに、現在の走行位置が分かるナビチャンネルもあります。
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さて、部屋を出ていきなり食堂車へ行ってきます。
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まだ食事の時間ではありません。

シャワーカードを買いにきました。
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まだ札幌を出てそんなに時間が経っていないのに、もうすでに食事の時間に掛からないちょうどいい時間帯は予約でいっぱい。しょうがないので、今晩の分は寝る前の深夜に、明日の朝は朝食前の早朝に予約を入れてカードを購入。

この日はスイートやデラックスはほぼ満室でしたが、カシオペアツインはガラガラでした。
にもかかわらずシャワーの予約が早々に入っているということは、もっとお客が乗っている時期になると予約がいっぱいになってしまうということも大いにありえそう。
(ちなみにシャワー室の数と利用時間の割り振りから、満室時にシャワーが利用できる人は全体の2割程度にしかすぎないそうです)

タオルとシャンプー・ボディソープがロゴ入りポーチに入ったお風呂セットも売ってるよ。
たしか400円くらい。
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シャワーカード購入の後、空いている個室をプラプラ見学してきた。
物珍しい列車のためか一般のお客でも車内見物している人が非常に多く、車掌さんも「お部屋の中の備品をいじったりしなければ見てもいいですよ」とわりとオープン。
1室だけ空いていたメゾネットスイートは見物客で「ショールーム」になってました(笑)



で、部屋に戻ったら、
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こんなシールがドアに貼ってあった(笑)

カシオペアって全室にウェルカムドリンクのサービスがあるんですね~。
さすがというか、スゲェというか、驚きました。

シールをはがして部屋の中に入っていたら、すぐにアテンダントさんが注文取りに来た。
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スイートやデラックスだと、北斗星の「ロイヤルルーム」みたいなワインやウイスキー付きのミニバーセットになるらしいが、さすがにツインではウーロン茶かオレンジジュースからの選択制。

カップには「CASSIOPEIA」のロゴが入っていて、ちょっとスペシャルな気分。

さらに朝にはモーニングコーヒーもサービスされるとのことで、その引換券がもらえました。


(続く!)

ツーデーパスでワンデートリップ

始まったばかりの北行き旅行レポ、いきなり休載で別篇を。

先日の連休に一日だけ休みだったので「ツーデーパス」を初めて使って、ワンデー旅行してきました。(←ん?)

東京駅の京葉線ホーム。すんごい久しぶりに来ましたが、相変わらず遠い乗り場ですなぁ。
はっきりいって、もはや東京駅じゃなくて別の駅って感じの距離ですよね、ここ。

「房総のラッコ電車」
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「房総ビューエクスプレス」。これも久しぶり! 255、カワイイよ255。
グリーン車の質の低さには泣ける電車ですが、普通車や外観や先頭の顔はけっこう好きです。

ホームの両側に255が並んで激萌えな朝の東京駅京葉線ホーム。
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左が「さざなみ1号」で、右が「わかしお1号」。
京葉線はネズミーランドに行く人でごった返しているというのに、なにこの特急乗り場の閑散っぷり!?

「さざなみ1号」に乗りますが、車内もこの状態。(グリーン席じゃなくて自由席ね)
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連休中にもかかわらずこのガラガラっぷり。

推定乗車率20%ほどで東京駅を出発して、おされー!なTOKYOベイエリアをカッ飛び走る。
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先頭車の運転席直後は展望スペースになってます。鉄ヲタ的には生唾ゴックンなシーンが次々と(笑)

あ、ちなみに京葉線は20周年らしいです。
記念ヘッドマークをつけた電車が何本か走ってました。

わずかな乗客も五井と木更津でほとんど下車。
五井では↓の鉄道目当ての観光客が何人も降りていきました。
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このあたりですでに回送電車状態の「さざなみ1号」。

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線路も単線になって、一気にローカルな雰囲気。
途中で海(というか東京湾)も見えてきて、旅気分のボルテージも上がります(笑)

東京から2時間弱で、房総は館山に到着。三角屋根の駅がなんともリゾートちっく。
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しかし、本当に暖かいのね房総って。
そういうイメージなだけなのかと思ったら、マジでコート不要な暖かさ。

館山駅からは、臨時の普通電車に乗り換えです。
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「パノラマエクスプレス・アルプス」です。(嘘)

わざわざ新潟から回送されてきて普通電車。どんだけ左遷な扱いなんでしょうか。
房総半島の先っちょでコッソリ走るような臨時普通電車ですから、まったりムードを予想していたのですが。

考・え・が・甘・か・っ・た!!!

展望席がラッシュ時の通勤列車のごとくのギュウギュウ詰めで恐れ入りました。

あ、ちなみに展望席以外はこんな感じのお座敷になってました。
(厳密には「お座敷」じゃなくて「カーペット敷き」)
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靴を脱いで座椅子に座って・・・そのまま寝転んでポテチ食いながらテレビでも見始めたら自宅にいるのと変わらない寛ぎがなんと電車の中で!!

いや、冗談抜きで靴脱いで乗るっていうだけでなんかいい気分になりますね~。
なんか妙に開放的に気分になっちゃう、みたいな?

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館山から安房鴨川までの短い距離を走る臨時電車ですが、観光客向けの沿線の名物・名所紹介や、絶景ポイントではスピードを落として走ってくれたり、なんか至れり尽くせりな普通電車(当然特別料金不要)。

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安房鴨川からは、同じ電車で再び館山へと戻りました。
せっかくなので展望席に座ってみたかったのですが、前展望はすさまじいことになっていたので後展望で。

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トンネルとか鉄橋とかもあって、展望席からの眺めはなかなかスリリング&ダイナミック。
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途中駅のホームにはポピーや菜の花が満開でした。房総はもう春ですね~。
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館山駅前はもっとすごいことになっていました。
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なんか南ヨーロッパのリゾート地みたいな。



今度は普通の普通電車(←?)に乗って、館山から再び内房線を千葉方面へ北上。
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高崎線とかで走っていた211系電車でした。しかも2丁パンタとか。
途中ではスカ色や湘南色の113系とすれ違ったし、京浜東北線を追いやられた209系がバリバリ走っているし。

「中古車天国」ですか、房総は。

(そのうち、古い成田エクスプレスを3ドアに魔改造した普通電車とか走らせそうだな、ここは)

で、普通の普通電車を浜金谷駅で下車。
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このなんともいえないゆる~い空気が流れる駅前と駅の佇まいが、それだけでヒーリング効果アリ。

駅近くの温泉旅館で立ち寄り湯してきました。
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このあたりは金谷温泉という温泉郷でもあるんですね。

「浜金谷駅で下車」といったら、鋸山登るかフェリー乗るかですね。
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ハイ、フェリー乗り場ですよ。駅から徒歩約5分。駅前よりこのフェリー乗り場周辺の方が栄えてますね。
ちょうど久里浜からのフェリーが到着するところでした。船は「しらはま丸」。

「ツーデーパス」では追加料金無しでそのまま東京湾フェリーにも乗れます。
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金谷港を出航~! 久里浜→金谷には乗ったことがありますが、その逆の航路は今回が初めて。

船内で昼ごはんにしました。
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館山駅で買った駅弁?のくじら弁当。
くじらの肉は初めて食べましたが、ちょっとクセのある味ですね。苦手という人が多いかも。

この日は天気が良かったので、ずっと甲板に出て海上の景色を眺めてました。
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東京湾は行き交う船が本当に多くて、けっこうスレスレで交差したり。
「うあー!ぶつかるよー!」と、見ててちょっと怖いぐらい。

なぜかフェリーの後を追って、たくさんのカモメがついて来ます。
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途中で僚友船の「かなや丸」とすれ違い。
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金谷と久里浜の間は40分ほど。でも40分もかかったとは思えないほどにあっという間です。

久里浜港に入港です。
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今日は2船ダイヤなので、「くりはま丸」はお休み中。

久里浜港からは京急のバスで久里浜駅へ。このバスもツーデーパスで乗れます。
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久里浜駅からは横須賀線。成田空港行きの快速「エアポート成田」号。
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久里浜出発時点では貸切状態の2階建てグリーン車ですが、
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鎌倉駅から一気に満席になりました。

横須賀線で東京駅まで乗ると地下ホームから地上に出るのが大変なので、大船で東海道線に乗り換え。
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グリーン料金は東京までの通しで買ってあるので、途中乗り換えもOKです。

途中で新型NEXと併走。
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東海道線と横須賀線が分かれるあたりで、一気に追い抜かれました。

東京駅にSuicaのペンギンのショップができたのを見てきました。
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「職名:てんちょう」(笑)  名前はナイショです。


帰りは常磐線のグリーン車で。
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ツーデーパスは1枚5500円なので、今回のような1日乗車だと行く場所によっては原価分カツカツか、元が取れないこともありそうですが、2日間みっちり使い倒せばかなりお得な切符になること間違いなし!
今回のような東京湾フェリーにも乗れたりできるのも、旅の行程にアクセントがつけられますしね。

寝台特急カシオペアの旅 その1

1月に続いて、再び北海道へ。

北海道へ向かうのに、私の中では定番になりつつあるエアドゥ。
今回も羽田から新千歳へエアドゥで飛びます。
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いつもはB767-300で飛んでる便なんですが、今月は一部の日で小型のB737-500が就航。
この日はほぼ満席でした。

ボーディング中。・・・・なんだか臭い。

自分の席だけかと思ったら、前の席の人も鼻をクンクンさせながらキョロキョロ。
後ろの席の人も「なんのにおい?」と話してます。

そしたら私の隣の席の老夫婦。
「すいません・・・・キムチです。すいません。」


キムチは機内持ち込みを自粛してください、ぜひ!!!


そんなキムチを前座席の足元に収納されて、レッツ、フライ~~!!

羽田を飛び立って、いつもなら真下にTX沿線を眺めながらイイ気分なんですが、
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あいにく、わが茨城県南の眺めは雲の下。

とりあえず昼飯。
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今日は3色おこわ弁当(正式名称は忘れた。2タミの空弁工房で売ってるよ。)

しかし、ほんのりキムチ風味です!!!(涙)

ドリンクサービスでは熱い緑茶を。
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カップにはエアドゥのマスコット「ベアドゥ」。

そういえば、4月からはANAのドリンクサービスが基本的に有料化になりますね。
エアドゥはどこまでドリンク無料サービスで頑張れるか?!

東北の方まで来ると、ところどころ雲が切れて眼下に地上の眺めが。
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山の尾根と筋上に見える積った雪の眺めがキレイです。

トイレへ行くのに席を立ったついでに、ポストカードも貰ってきました。
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エアドゥの広告媒体などは、札幌にあるデザイン集団が手掛けています。
スターフライヤーほどのインパクトはありませんが、透明感のあるイラストや柔らかいイラストが多く、
また印刷物には統一感があるので、集めてコレクションするとけっこう楽しめます。

そんなこんなで、機内にキムチの匂いを漂わせながら新千歳空港到着。
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自衛隊エリアの滑走路で、政府専用ジャンボ機の離着陸訓練が見えました♪


機外に出ると、ターミナル内なのになんだか寒い・・・

羽田を出たときの気温は15度くらい。札幌は現在1度(しかもこの日の最高気温)
そりゃ寒いわけですわ。
マフラーと手袋持ってこなかったことを深く反省。北海道の3月をナメてました。スイマセン。


ターミナル4階のショップ「フライヤーズ」へ。
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前回1月の時は寄って来るのを忘れたので、今回は真っ先に行ってきました。

ここ限定でエアドゥグッズが売られていますが、あったのはぬいぐるみとクリアファイルだけでした。
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とりあえずクリアファイルをお買い上げ。
機長姿のベアドゥと、10周年記念塗装機のイラストに使われているのの2枚セット。

空港からはJRで移動です。快速・エアポート号。
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300円の指定券を買って「uシート」。

いつもならけっこう混んでいるんですが・・・・
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なぜか終点まで貸切。
ちなみに空港発だと、9番列と11番列が窓と座席の位置が合ってます。

車窓には一面の雪原。 この雄大さに、「う~ん、北海道に来た!」って感じです。
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空港から30分ほどで、終点・札幌駅に到着。
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(続く!)

25年前懐古


一昨日は茨城空港の開港。
昨日は北陸能登廃止で盛り上がっている中、非鉄ネタです。なんてKYな鉄と空メインのブログ(笑)

(フロントページだけは両列車の並び画像に。2006年頃?撮影。この頃は誰も撮ってなかったのよ、こんな並び)



さて、
つくばの西武デパート1階でこんなイベントが行われてます。

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科学万博・つくば85 の25周年メモリアル展示。
そんな大掛かりな展示ではありませんが、当時を知っている人間にはけっこう懐かしく見られます。

ちなみに1985年て、こんな時代でした。
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個人的にはJALジャンボの墜落が、後々までトラウマになるほどのショッキングな出来事でしたな。

EXPO85のデータ。
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目標の2000万人来場は、余裕で行くかと思われていたみたいですが、けっこうギリギリで達成。

入場料。当時にしてはけっこう高めの設定?
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そのせいか開催当初は客足が伸びず、夜間割引を急遽始めたと聞いたことがある。

一般的には真ん中の三角形のマークがあちこちで使われてました。
しかし、なんてったってコスモ星丸! 今でも茨城県内では絶大な人気のキャラ?!
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いろんなパビリオンの模型が展示されていました。

「住友館 3Dファンタジアム」
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立体映像がメインのパビリオン。
鏡面材を一面に使った建物で、キュービックフレームが浮かんでいるように見えるというトリック。

「NEC C&C パビリオン」
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ドデカいパラボラアンテナが子供ゴコロにキャッチーでしたわー。

「IBM館」
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よく見ると「○」「△」「□」から成り立っているという建物。

「KDD テレコムランド」
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「KDDI」になる前の時代ですよ。「AU」とか影も形もない頃。ゼロゼロワンダホー!

「鉄鋼館」
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立体映像がメイン。
槍がこちらに向かって飛んでくるシーンでは、心臓発作を起こして死んだ人が出たとか言う逸話アリ。
ちなみに建物は瀬戸大橋の「つり橋技術」を使って建っていたらしい。

「TDK ふしぎパビリオン」
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一度も行かなかったですね、ここ。中で何が行われたかイマイチ謎。
ムツゴロウさんとか馬が出て、ライブショーやってたとかいうウワサ。

「日立グループ館」
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茨城から世界へ!(?) 日立グループのパビリオン。
15分おきに座席が回転して、4つのシアターで映像を見るとかやってました。

「滝の劇場 三井館」
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この三角錐がさわやか~なイメージ。
しかし館内では、白く濁らせた水を滝のように流してそこに映像を写すという、すごいんだかなんだかよくわからないけど、とりあえずさわやか~なアトラクションをやってた。
あ、全日空のパビリオンじゃないですよ。三井グル-プです。

「富士通パビリオン」
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つくば博でダントツの一番人気だったのがここ。
そして待ち時間が一番長かったのもここ。整理券(TDRのFPみたいなもの)導入前は、8時間待ちとかありえねー!けどホントにリアルで8時間待ちでした。行列して一日が終わる。恐るべし!!
立体映像「ユニバース」。好評だったのでこの映像は後日幕張でも上映。
さらにそのあと開催された地方博(だったかな?)でも「ユニバース2」が上映されました。

「健康スポーツ館」
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地味~な感じのパビリオンでしたが、映像シアターの定員キャパが大きかったためか、それが功を奏して待ち時間が少なくサクサク入れるので、終わってみたら全パビリオン中で一番の集客数を記録してたというパビリオン。
何度か行ったのに、中ではどんな内容の映像だったのかいまいち覚えてないという、どうやらインパクトはさほどなかったようだ(違)


ポスターは何枚も展示されていました。
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これは公式ガイドブックの表紙にもなりました。

いばらきパビリオンのマスコット「ぴょんた君」
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今見ると、恐ろしいほどにインテリジェンスのかけらも感じられないところがすごいです。

コスモ星丸。
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下のほうの装置っぽいのが気になります。何に使われていたものでしょうか。

住友館のコンパニオンさんの制服。
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この統一感のなさは何なのでしょうか。

こちらは健康スポーツ館のコンパニオンさんの制服。
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パビリオンが違うと制服もこんなに違う!

科学万博グッズをまとめて3枚。
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ちなみに入場券の「0000001」番は当時の皇太子様(現在の天皇陛下)に献上されたそうです。


以前にこのブログでも紹介した「芙蓉ロボットシアター」は映像(を撮った画像)でどうぞ。
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当時の新聞も展示されていました(常陽新聞という地元紙)
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「きょう閉幕」で「きのう目標の2000万人達成」ってことは、いかにギリギリ以下略

最後にこんなのを載せておきます。
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昭和75年開通!!(=西暦2000年)

残念・・・開通はさらに5年後、昭和80年までずれこんだのでした。

何回乗ったかな、500系のぞみ号


ついに「のぞみ」という桧舞台から降りちゃいましたね、500系新幹線。

「500系のぞみ」と一括りで呼ぶのに慣れちゃっているせいか、「のぞみ」じゃなくなった「500系」っていうのはなんだかヘンな感じ。まだ「こだま」号で活躍しますが、あのパープルブルーのラインと丸っこいボディ、戦闘機のようなノーズは、やっぱり「500系のぞみ」なんだよなぁ~。


そんな「500系のぞみ」に何度乗ったことがあるのか、自分の記録を調べてみたス。

初乗車は2005年2月でした。
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これが初の「のぞみ」乗車でもあり、初の「500系」乗車というなんてアニバーサリーな。

編成は「W1」でした。
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乗ったのは岡山から広島までという短い区間でしたが、
これが体験できたのはよかったです。最初で最後になってしまいましたが。


次に乗ったのは、2007年2月。
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非鉄トモダチと、共通の友人の結婚式に出るためにはるばる山口へ。
その帰りに広島から東京まで乗りました。
編成は分かりません。携帯画像をよ~く見ると「W2」と読めるような気もしますが。


次は2008年3月。岡電乗りに行くので東京から岡山まで。
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編成は「W6」でした。
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天井の「乗車口はありません」の表示がミソよ~ん。


次は2008年7月。京阪電車+0系こだま乗りに行くので、東京から新大阪まで。
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編成は「W1」でした。
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入線から発車までけっこう余裕があったので、トップナンバーを撮っておいた。
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新大阪でのJR海からJR西への乗務員さん交替シーン。
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最後は2008年12月。0系最終列車に乗るため関西へ。東京から京都まで乗りました。
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ラスト乗車も「W1」でした。
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この頃になるとすでに東京駅ホーム先端では、週末になると500系フィーバー。
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東京駅の看板と500系を絡めた画像はこれしか撮ってなかった。
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「500系のぞみ」乗車回数は5回。
自分は出張とかない仕事だし、旅行も特定の場所ではなくいろんなところへ行く人なので、これでも特定形式の列車にしてはけっこう乗っているほうだと思う。新幹線より飛行機を選ぶってことも多いわけだし。
500系が東京に2時間おきに入っていた頃は、100系狙いだったり「ぷらっとこだま」とかで東海道新幹線を使っていたので500系を選んでいなかったから、その頃から「のぞみ」を使っていればもっと500系にも乗っていたかも。

当たった編成は「W1」が3回で一番多かったですなぁ。
なんか縁があったのかな。そのかわり沿線に撮影に行くと「W1」にはなかなか当たらなかったか。



結局、500系での東京-博多の乗り通しは出来なかった。

ご健在のうちに、新大阪-博多を「500系こだま」で「のんびり新幹線旅行」とかやっておこうかなー?