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韓国に行ってきました その10  アシアナ航空OZ106便


だいぶ間が空いてしまいましたが・・・韓国旅行のレポートの最終回です。



成田行きアシアナ航空106便で帰国します。
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なんせドデカい仁川空港なんで、早めにラウンジを出て搭乗口へと向かいました。

搭乗ゲートに着くと、まだ搭乗準備中。
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前のフライトの到着遅れのため、出発が遅れるそうです。
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機材は、ボーイング777-200ER。
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サンフランシスコでアレしちゃったのと同型機です。

キャーコワイ!!


機体番号は「HL7700」。
なんか、この時偶然に香港で撮影したことのある機体だった。



帰りはエコノミークラスなんですが、スタアラゴールドの優先搭乗で、先に機内へ。

機体前方はビジネスクラス。
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A380と同じ「ビジネス・スマーティウムクラス」で、スタッガード配置のクアドラシートが並んでいます。

エコノミークラスは、B777クラスでは標準的な横3-3-3配置。
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最後部のみ、機体の幅が絞込まれる関係で窓側が2列配置。
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今回4人組での旅行だったので、ここの4席をみんなで指定しました。



アシアナ航空ボーイング777のエコノミークラス。
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カタログとアシアナ航空公表上でのスペックは、
シートピッチ  33~34インチ(83.82センチ~86.36センチ)
シート幅    18.1インチ(45.97センチ)


機内IFEのモニターは、10.6インチ。 ビジネスクラスのデカいモニター見た後だと、さすがに小さく見えます。
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このモニター、タッチパネル式なんですが、私の席はとにかくタッチセンサーの反応が悪くて、ほぼ操作不能状態。
この席に座った乗客みんなが、何度も何度も画面に力いっぱい指を押し付けてきたせいか、画面にヤケがあったりヘコみがあったりと、とにかく酷い。


シートポケットに入ってるのは、機内販売カタログ、機内誌、安全のしおり、ゲロ袋、そして安っぽいヘッドフォン。
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いよいよ出発です。
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「韓国さよーならー」





アレの騒動の記憶も新しいので期待してなかったんですが、機内食ちゃんと出ました。
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チャーハンと青梗菜の炒め物と唐揚げ。 あと、フルーツとパン。
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いやー、なんていうか、すごい「普通」っていうか、「大衆的」っていうか。

初見で「ぷっ。アシアナ、これマジで?!」って思ったんですけど、今回この機内食で私、あることに気が付きました。



最近、やたら凝った機内食を企画して、宣伝してはしゃいじゃってる会社が多々あります。

なんかすごいこだわった様な「なんとかの○○風なんちゃら」とか、○○ホテルのシェフ監修の「なんとかスペシャル」とか、それはもう文字だけ見たら「うおぉぉ!××航空すげぇ!食ってみてぇ!」みたいな。



しかし、諸君! 今までエコノミークラスで出されたメシを思い出すがいい!

写真で見た「なんとかの○○風なんちゃら」も「なんとかスペシャル」も、機内で運ばれてきて、座席で広げて食う時にはもうべチャべチャなのよ。

今まで乗った飛行機全部が例外無く、そう。

もうね、「まずは目で味わってみて下さい」なんて言ってる航空会社は、「てめぇは自分とこのフライト乗ったことあんのかよ?!」ってツッコミ待ちのギャグなの?!って思う。

食ったことも見たことも無い料理がベチャベチャな状態で出てきて「目で味わえ」って、そりゃあんた人間の視覚に対する冒涜よ?!って感じー。

そして、初めて口にする料理がゆえにどんな味が分からない上にベチャベチャって、何を持って「いやーん!これマイウー!」と言えるのか。

そう、つまり、満腹感という幸福なひとときが機内サービスで成立するのは、もうこの2つのどちらかだと、私は主張する!


(1) 出来立てでホカホカ温かく、揚げ物はカラっと、炒め物はパラッと、煮物は芯まで染み渡っている

(2) とにかく酷い出来栄えでも、万人が「おいしい」と思う味付けがしっかり付いていて、多少崩れていても「あ、これはあれだな」と誰もがパッと見で判断できて安心して食べられる。


たぶん、今の機内食の製造システムやギャレイ設備、機内での配膳の手間を考えると、(1)のようなものをエコノミーで出す食事では、ほぼ不可能だと思われます。


そう、つまり、今回のこの一見すると「ぷっ。アシアナ、これマジで?!」な機内食。
実は、平凡中の平凡なメニューですが、味付けがちょっと濃い目で、味がハッキリしているのとも相まって、食べた後の満足感は、非常に高いものでした。



閑話休題。



Cさんの機内食は、事前予約のフルーツミール。
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スイカ率の異常な高さにワロタ。


Kさんの機内食は、同じく事前予約のコーシャミール。
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別にユダヤ教徒じゃなくても、事前予約しておけば誰でも用意してもらえます。
ちなみにKさんはユダヤ教徒ではないそうです。




窓の外は一面の雲で、どこを飛んでるのか分かりません。
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反応の悪い液晶モニターで、なんとかフライトマップを呼び出しますが、
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音楽チャンネルに登録されている日本のアーティストは、宇多田ヒカルとアイドルグループの2アーティストのみという、「この航空会社、本当に日本線で稼ぐ気あるのか?」と思わせる少なさ。
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だんだん、窓の外が暗くなってきました。
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最後のドリンクサービスでお茶を一杯もらいました。
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着陸ー!
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え、空港ターミナルがこっち側に見えるって事は、B滑走路かよ?!

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B滑走路、しかも34R側からの着陸で1タミ到着とか、マジで勘弁して。

結局、滑走路に着陸してから30分も空港内をゴロゴロ転がって、やっとこさ第1ターミナルに到着。
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サンキュー、アシアナハンゴン。
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機内の最後尾に座っていたので、機外に出るまでにも時間を要しました。
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お隣はニュージーランド航空のドリームライナー。
あー、またアレに乗ってニュージーランド行きたいな~。

というわけで、着陸に失敗せずに無事成田空港に到着できましたーオメデトウ!!
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上から4番目の 「18:02 ソウル アシアナ航空 OZ106」が、今乗ってきた飛行機です。
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今回のアシアナ航空OZ106便のフライト経路です。
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Flightradar24より)



おわり。

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韓国に行ってきました その9  仁川国際空港1タミ アシアナラウンジ East


せっかくアシアナ航空の本拠地の仁川国際空港に来たのだから、「アシアナラウンジ」に寄らなくては!
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仁川国際空港のアシアナラウンジは2ヶ所あります。
1ヶ所は26番ゲート近くの「アシアナラウンジ セントラル」。
もう1ヶ所は11番ゲート近くの「アシアナラウンジ イースト」。

もちろんラウンジのハシゴも可能ですが、バカでかい仁川空港なので、ラウンジ間の移動距離がハンパない。
最初は、買い物ついでにまず「セントラル」に寄って、そのあと「イースト」寄って、それから搭乗ゲートへ・・・と考えてたんですが、途中で「セントラル」に行くのを諦めました。

どう考えても、搭乗開始時間の1時間30分前では2ヶ所寄るのは無理。

というわけで、帰り便が出発する7番搭乗口に近い「アシアナラウンジ イースト」を利用しました。
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エスカレーターで2階に上がると、受付カウンター。
エスカレーター正面がファーストクラスラウンジ、右側がビジネスクラスラウンジです。
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ちなみに、ラウンジの入り口には自動改札機があり、搭乗券のバーコードをかざすとゲートが空いて入室できる仕組み。
入口にあるカウンターに寄る必要は、ほとんどありません。
(にもかかわらず、中国人のグループ客がこの入口カウンターで吼えてるのを、帰りがけに見かけたが)


エスカレーターホールの天井には、アシアナ航空のシンボルマークの大きなネオンサイン。
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あらー、しゃれおつ!



スタアラゴールド会員は、ビジネスクラスラウンジが利用可能です。

中に入ると、書斎のような落ち着いた雰囲気のエリアが続きます。
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奥まで進むと、窓ガラスから外の光が差し込む、巨大なラウンジスペースが。
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木目のパーテーションで囲まれた「お一人様個室席」は人気のようで、全席満席でした。

ほぼ全席にコンセントを設置。ユニバーサルタイプなので、日本から持ち込んだ充電器もアダプター無しで使えるよ。
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なんか、アシアナ航空のサイトでラウンジ紹介ページを見ると、グランドピアノがあったり、バーカウンターがあったり、すげぇ高級そうな雰囲気のラウンジ画像が出てくるんですが、それらの写真は昔のラウンジのもの。
仁川2タミオープンでアシアナラウンジが1ヶ所から現在の2ヶ所に変わった時に、昔のラウンジは閉鎖された模様。
ですので、「グランドピアノ、ドーン!」なあの光景はもう見られないんですねぇ。



ラウンジスペースが広大な割には、フードカウンターはコンパクトです。
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ホットミールは4品だけ。
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特に「韓国料理」を意識したメニューではなく、普通の西洋料理。


パンも、まぁごく普通の品揃えです。
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クロワッサンが大好きなので頂きましたが、これといって特徴の無いクロワッサンでした。

カップメンは、韓国の特産品?「辛ラーメン」がいっぱいありました。
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「ラウンジで辛ラーメンとかねーわ!」と思ったら、意外と食べてる人が多くて、結果ラウンジ内がそこはかとなく「辛ラーメン」臭い。


ドリンクは缶やペットボトルではなく、ジューサーやドリンクバーにて提供。
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スイーツにはエッグタルトがありました。(というか、甘いものはエッグタルトしか無かった)
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わりと美味しかったです。これ食べたら、無性にまた香港に行きたくなりました。

スナック類はナッツ、クッキー、プレッツェルなどなど。
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ラウンジエリアを挟んで、フードカウンターの反対側にはバーコーナーもあります。
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巨大な窓は、紫外線カットの色つきガラス。
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ラウンジから窓までけっこう距離があるので、外を行き交う飛行機を撮影するには望遠レンズが必要です。


窓から見えるのは、ほとんどがアシアナ航空の飛行機。タキシー中の大韓航空機も時々こっちにやって来ます。
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ご覧のとおり、色つきガラスの緑色が画像にモロ出るので、正常な色合いにするためには画像処理ソフトなども必要です。

(以下画像は、Photoshopにて画像の色合いを調整しました)


Asiana Airlines  Airbus A350-900 【HL7578】
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日本では滅多に見る機会のないアシアナのA350を偶然見られて感激!


Korean Air  Airbus A330-200 "SkyTeam Livery”  【HL8212】
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Korean Air  Airbus A380-800  【HL7627】
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日本には定期飛来していない大韓のA380。


Korean Air Airbus A380-800 【HL7627】  &  Asiana Airlines Airbus A380-800 【HL7626】
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2機のA380がワンフレームに、しかもどちらも韓国のキャリアってのがなんかすげーな、と。

他の国のキャリアのA380だと、いかにも「フラッグシップ」って感じがするんだけど、韓国系のこの2社の場合、A380は「財閥様の『メンツ』」の象徴感がハンパない。


Asiana Airlines Airbus A380-800 【HL7626】
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(つづく)

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韓国に行ってきました その8  韓国観光3日目 vol.2(SCATで出国手続き)

SRT試乗後は、SRT水西(スソ)駅から再び地下鉄で1時間かけてソウル駅へ。

午後のフライトで帰国するので、そのまま仁川空港へ向かうため、空港列車「A'REX」の乗り場へ。
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改札の近くには、「A'REX」利用者向けのラウンジがありました。
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ラウンジって言っても、ご覧のとおり、椅子が並んでるだけですが。


「A'REX」のソウル駅にはインタウンチェックインカウンターがあります。
そうえば、香港のエアポートエクスプレスの駅や、台北の桃園MRTの駅にもこういうのがありました。
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ここで搭乗手続きができるのは、「大韓航空」「アシアナ航空」「チェジュ航空」「ティーウェイ航空」「イースター航空」。
全て韓国系のエアラインで、日系をはじめとする海外エアラインと、韓国系でも「エアソウル」は利用できません。
(ただし、アシアナ・ティーウェイ・イースターの各航空会社で運航するコードシェア便は利用可能)


アシアナ航空のカウンターには、ビジネスクラス・スタアラゴールドの優先窓口もありました。
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インタウンチェックインカウンターの隣りには、出国審査カウンターを併設。
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インタウンチェックインで搭乗手続きをして搭乗券を発券したあとは、ここで出国手続きを済ませてしまうことができます。
ここで出国手続きを済ませておくと、仁川空港に着いた後、手荷物検査場の先にある出国審査場をパスすることができます。
(正確には、出国審査カウンターの一番端にある「出国済」レーンから、ほぼ素通りでエアサイドに出られる)

空港での長い行列に並ばずに済むので、時短にもなりますし、進まない行列にイライラしなくて済むので、韓国系エアライン利用の際はぜひオススメです。


今回はここで出国審査を済ませたので、まだソウル駅(つまり韓国国内)にいますが、出国済みのハンコが搭乗券に押されました。
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・ソウル駅インタウンチェックインカウンター 5:20~19:00
・ソウル駅出国審査サービスカウンター  7:00~19:00



出国手続きを済ませたら、そのままA'REXに乗車。
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進行方向とは反対向きの席は全部空席でした。
おそらく、進行方向向きの席から席を埋めていって、それが満席になったら逆向きの席も売るというシステムだと思われます。


空港に着くまでの40分の間に車内で軽食を。
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車内でハンバーガーとか、ホント周りの人に申し訳ないのですが・・・・

SRTの水西駅からソウル駅に着いた後、ちょっと時間があったので自由行動の時間になりまして、「ソウルでご当地なファーストフード食べてみたーい!」と思い、駅ナカのロッテリアで「プルコギバーガー」のセットを購入。
集合時間まで余裕があったので、店内で食べていこうと思ってました。

ここのロッテリアは、レジカウンターで金払った後、その隣りの受け取りカウンターで注文したものを渡されるシステムなんですが、いくら待っても注文したものが出てこない。
店内もレジもすごい混んでたので、注文が多くて大変なのかな?と思ってしばらく黙って待ってました。


10分待っても出てこないのはさすがにおかしいだろ!?と思って、カウンターのお姉さんに英語で「もう10分待ってるけど、まだ?」と、レシートを見せて聞いたら、「確認します」みたいな韓国語を言って厨房の奥に行ったまま戻ってこない。
別のスタッフの人に「まだですか?もう電車が出ちゃうんだけど!」と言っても、「確認します」でまた放置。

もうホントに集合時間になっちゃうんで、「いらないから金返せ!」と英語で言うと、「もうできるから!」と言われ、結局20分近くかかってやっと注文したものが受け取れたって次第。
何で遅くなったのか理由を聞く余裕も無かったのですが、確実にオーダーを忘れられてたっぽい。

しかも商品を渡された後、謝罪なし。
渡された、と思った次の瞬間にはもう、すぐ次の作業に移っているというクソな接客レベル。


で、プルコギバーガーのお味は・・・・ 
パンもレタスもシナシナで、ミートパティもパサパサ。
プルコギのタレ?みたいなのもちょろっとしか掛かってなくて、マジで嫌がらせか?!と思うような出来でした。

2日目KTXに乗る前に買ったコンビニパンと比べても、今回の旅行で最もカスな食い物だった。




まぁ、そんなカスなロッテリアの話題は置いといて、

A'REXは順調にかっ飛ばして、仁川空港駅に到着。




仁川空港にはリニアも走っているらしく、空港ターミナルに行く前にそれを見てきました。
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自動改札機は開放状態で、今は無料で乗れるらしいです。

ちょうどタイミング良く、リニアが空港駅に入ってきました。
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愛知の「リニモ」と同じ構造らしいです。車両は何だか遊園地の乗り物みたい・・・・


空港ターミナルへと向かいます。
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仁川空港の旅客ターミナルは、想像以上にデカくて驚きました。
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ディパーチャーズボードは、字が小さくてちょっと見にくい。
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まぁ、でも日本語表示もしてくれるので助かります。


ソウル駅で搭乗手続きと出国審査を済ませているので、カウンターには寄らずそのまま手荷物検査場へ。

ソウル駅で出国手続きが完了している利用者は、手荷物検査も一般レーンとは別の専用レーンを利用できます。
主にエアラインのパイロットやキャビンアテンダントが通るレーンで、「都心空港ターミナル利用者」みたいな案内表記があるのでそこから中へ。

一般向けの手荷物検査場は大混雑でも、こちらの専用レーンはほとんど並んでいる人も無く、あっという間に通過できます。

そのあとの出国審査場も、同じくエアライン関係者向けのレーンがはじっこにあり、「都心空港ターミナル利用者」みたいな案内が併記されているので、そこから。

パスポートとソウル駅でチェックインして出国済みのハンコをもらった搭乗券を係員に見せれば、ほぼフリーパスのごとく通過できます。


あっという間に韓国を出てしまったので、「出国したー!」という実感も無いままにエアサイドへ。


仁川空港の制限エリアのショッピングモールのデカさには唖然。
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ド田舎にドカーン!と立ってるデカいイオンモールを、横に4つくらい繋げたくらいの大きさ。

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行っても行っても、奥が見えない。
ずーっとショップモールが延々と続いていて、最初のうちは華やかで楽しい気分ですが、段々恐ろしくなってきます。
そう、それはまるで「底なし沼」のごとく・・・・


「出発まで時間があるから、ゆっくりお買い物でも楽しみましょ!」なんて軽い気分でショップ巡りなんか始めたら大変です。

ショップの数が多くて困っちゃう!とか言う以前に、広すぎてヘトヘトになります。
自分の乗る飛行機の搭乗ゲートの場所を考えずに、どこまでも歩いていってしまうと、今度は搭乗ゲートに戻るまでに時間と体力をとんでもなく要するので、事前に行きたいショップ、買いたい物を下調べして、そこに狙いを定めておくのがヨロシイかと。


こちらは韓国伝統文化体験コーナー。
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外国人は無料で、韓国の伝統的な小物への絵付けなどが体験できる人気スポット。
絵付けのほかにも版画だったり、木彫りだったりと、その日によってメニューが異なるようで、行く度に違った体験が楽しめるようです。
自分で手掛けた作品は、無料で持ち帰れます。

自分はお土産購入で免税品店で買い物してる間、Kさんはここでキーホルダー作成を楽しまれていたようです。

のまゆ 2回目の韓国~その5・日本のカードは役に立たない?~ [2018年12月韓国]



空港内の巨大なぬいぐるみ。人気の記念写真スポットです。
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韓国ではLINEキャラクターをこうした公的な場所でも多く見かけました。

仁川空港のインフォメーション冊子の表紙も、LINEのキャラクター。
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仁川空港といえば、コレってイメージが強いんですけど。
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王宮行列のアトラクション「王家の散歩」
お散歩中以外の時は、気軽に記念撮影に応じてくれます。

王様と王妃様との記念撮影はやっぱり一番人気で、順番待ちが出来るほどの人だかり。


お散歩ルートに決まりがあるのか無いのか・・・・けっこう神出鬼没という感じです。
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仁川空港にいても、「見られなかった~!」という人もけっこういるようで、自分はこの日運良く買い物中に3回見かけました。





(つづく)

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韓国に行ってきました その7  韓国観光3日目 vol.1(SRTを試乗)

韓国旅行3日目。
この日の夕方には仁川空港から日本に帰るので、韓国最終日です。

午前中は「SRT」という、韓国の新しい高速鉄道を試し乗りしてきました。



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「SRT」とは?


韓国にはすでに、国鉄である「KORAIL」が運行する高速鉄道「KTX」が走っています。
しかし、国鉄ってのはどこの国も同じモンで、「非効率な列車運行」「ずさんな工事」「頻繁に起こる重大事故」に、国と鉄道施設公団は頭を悩ませていました。

そこで国と鉄道施設公団は、



 
     \  __  /
     _ (m) _ピコーン
        |ミ|
      /  `´  \

        ノ´⌒ヽ,   
    γ⌒´      ヽ,  
   // ⌒""⌒\  )  
    i /  (・ )` ´( ・) i/  
    !゙    (__人_)  |   
    |     |┬{   |   < 余計なこと閃いた! 
   \    `ー'  /
    /       |  


「新しく敷設する高速新線の運営権をKORAILから取り上げて、『高速鉄道の運営やってみたーい!』っていう民間会社に新規参入させれば、KORAILと民間会社との間で市場競争が起こって、KORAILもより良いサービス向上に目を覚ますんじゃね?」


しかし、新しく敷設する高速新線は、ソウル市内から約60Kmまでで、その先は既存の京釜高速線・湖南高速線へと乗り入れる形だったので、KORAIL側は「民間会社が運行・運転する高速列車がそのまま相互乗り入れしてくるのは、安全面で問題がある!」と反発したが、実のところは内心「民間会社がすんげぇトキメキのサービスてんこ盛りで高速列車運行し始めたら、うちのKTXのお客が流れちゃう!」と超心配だったので、あくまでも「安全がー」「安全がー」を理由に、新規参入を断固反対した。

しかし国民からは、「安全がーゆうても、普段からあんた事故りまくっとるやんけ」という冷ややかな目線だったらしい。


結局、国と鉄道施設公団は、民間会社による新規参入を諦め、新しい鉄道公社を設立する案でKORAILと決着し、KORAILの子会社という形で「株式会社Supreme Railways(SR)」が設立された。

一応KORAILの子会社という形にはなっているが、株式の保有率はKORAILが41%で、全体の半分以上が「私立学校教職員年金公団」とか銀行とかが株式を保有しているので、半官半民みたいな感じであるが、「国鉄」しか無かった国に株式会社による新しい鉄道会社ができたってのは、韓国国内ではかなりの衝撃だったらしい。


2016年2月には列車名を「SRT(Super Rapid Train/Supreme Railways Train)」に決定。
2016年12月に高速新線の「水西平沢高速線」が開業し、同時に「SRT」が水西-釜山・木浦間で運行を開始しました。

KORAILが散々「安全がー」と言っていた相互乗り入れについては、水西平沢高速線から先の乗り入れ区間もそのままSR社の運転士・乗務員が全区間通しで乗務することに。

運賃がKTXに比べて1~2割安い設定となったことから、ソウル側のターミナルが不便な場所にもかかわらず満席の列車が続発し、沿線住民からは列車の増発と、釜山・木浦以外の地方都市への乗り入れ要望の声が運行開始直後から非常に多く寄せられているそうな。



おしまい。

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さて、そのSRT。

ソウル側のターミナルは、ソウル駅や龍山駅ではなく、水西(スソ)駅が基点ターミナル。

ソウルに(というか韓国自体に)全く土地勘が無いので、ツアコンのCさんやKさんから「これから地下鉄でSRTの水西駅に向かいます」と言われて付いていったら、地下鉄で何駅過ぎても水西駅になかなか着かない。

通勤時間帯だったので地下鉄もすごいラッシュで、座ることもできず。

結局ほぼ立ったままで、約1時間地下鉄に乗り、やっと水西駅に到着。



「どんだけ遠いんだよ?!」と思い、帰国してからグーグルマップで見てみた。

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ソウル駅からSRT水西駅までの距離を、同じ縮尺で東京駅基点で換算してみると、直線距離

東京駅 → 小田急線喜多見駅
東京駅 → 南武線武蔵中原駅
東京駅 → 京王線千歳烏山駅
東京駅 → 西武線石神井公園駅
東京駅 → 総武線本八幡駅
東京駅 → 東西線原木中山駅

とほぼ同じくらい遠い。

もっとも、直線距離換算であっても、実際にはこれらの駅にはだいたい東京駅から40分ぐらいで行けます。
今回は地下鉄で1時間ぐらいかかったので、体感的には、これらの駅よりももっと遠くに行くのと同じくらいの感覚。



もうね。

「えー?!」って感じ。

いくら、「もう山手線エリアに新しい高速鉄道のターミナル駅を作るのは難しいので・・・」っていっても、
だからって、

「本八幡駅に新しい高速鉄道の都心側ターミナル駅作りまーす!」ってなりますかね?

「武蔵中原駅に新しい高速鉄道の都心側ターミナル駅作りまーす!」ってなりますかね?









そんなわけで、SRT水西駅です。
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写真は地下鉄駅とSRT駅との連絡通路側から入った地下ターミナルコンコース。
画像の左側がチケット販売窓口と自動券売機。真ん中が待合スペース。右側がホーム入り口。
実に分かりやすい作りになってます。


連絡通路には、飛び出す錯覚立体アートがありました。
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SRT水西駅は、地上にも大きなターミナルが建っています。
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地上ターミナルのコンコースは、天井が高くて、まるで空港のよう。
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発車案内板。
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本数が少ないと聞いていたけど、けっこうな頻度で走ってるじゃないですか。


と、思ったら、けっこうダイヤに偏りがあって、例えば表示されている9時20分発の次の釜山行きはいきなり40分空いて10時発。
9時発の前の釜山行きはさらに時間が空いて、55分前の8時05分発。

なんと11時台には釜山行きは1本も無くて、木浦行きが1本あるだけなど、間違いなく乗り入れ先のKTX優先でダイヤが敷かれ、空いてるところにSRTを無理くりブッ込んでる現実というのが垣間見えます。




さて、今日は、CさんとKさんが企画してくれた「SRTとKTXを乗り比べちゃおうぜツアー」へ、ここSRT水西駅から出発です。

水西駅から天安牙山(チョナンアサン)駅までSRTに乗り、天安牙山駅からソウル駅までKTXに乗車するという、欲張りな高速鉄道体験乗り鉄!





ところが、天安牙山駅まで乗るSRTが、どの列車も満席。

一般室も特室も全然空いてない。




なんとか、水西駅の次の東灘(トンタン)駅までの特室なら4席取れる列車があり、急遽「SRTチョイ乗り体験ツアー」に変更。




KTXを含むKORAILの指定席列車は、KORAILのサイトからネット予約ができ、カード決済も可能なので、日本で居ながらにして韓国旅行の列車の指定席が確保できます。

しかしSRTは、サイトからのネット予約は、今のところ韓国人のみ予約可となっていて、外国人はネット予約ができません。
(帰国後、試しに韓国人向けサイトから自分の名前やメルアドなどを入力して予約してみようとしましたが、最後のカード決済の画面で日本発行のクレジットカードを受け付けてくれなかったので、結局はどうやっても外国人は予約できない)

SRT各駅のターミナルにある自動券売機も、クレジットカード対応になってはいますが、韓国発行のクレジットカードじゃないと決済できません。

外国人がSRT駅からSRTに乗る場合は、当日、ターミナル駅の窓口で駅員さん対応で指定券を購入しないとなりません。
(窓口だと日本のクレジットカードも使えます)

ちなみに、SRTの予約サイトには外国人向けの予約画面へのリンクが準備されてるので、近いうちにKTX同様に、日本に居ながらにしてSRTの予約もできるようになるかもー。




水西駅のホームは地下にあるので、地下コンコースから乗車する場合は、ほぼ平面移動でそのままホームに入れます。
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SRT水西駅は行き止まり式。 ホームは3面6線。
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列車が多く停まっている時間帯だと、左右に列車がズラッと並んで停まっていて、かなり壮観です。

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SRT開業記念碑。
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SRTで使われている列車は、120000系と130000系の2種類があります。
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見てのとおり、KORAILの110000系「KTX-サンチョン」のそっくりさん。
それもそのはず、120000系は110000系の4次車で、元はKORAILで「KTX-サンチョン」として走っていたのを、SR社へリース移籍した車両。
130000系は、SR社が発注した、元からSR社所属の車両。

中身はほぼ同じなのに、新形式をどんどん附与していった結果、日本では考えられないインフレ形式の車両が増えていったという次第。

これから乗るのは、先頭車側面に「220」の文字があるので、120000系です。
(130000系は、先頭車側面の数字が300番台)
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KORAILからのリース編成ですが、「KTX」ロゴではなく、「SRT」ロゴが入っています。
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JR列車の普通車に相当する一般室(イルバンシル)。
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JR列車のグリーン車に相当する特室(トゥクシル)。
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KTX-サンチョンの特室座席と比べると、リクライニングがかなり倒れるようになり、座面スライドが無くなっているほか、テーブルがJR特急のような背面折り畳み収納に変わっています。
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(↑参考:KTX-サンチョン 140000系特室座席)

ちなみに、SR社発注の130000系車両の特室はこんな感じで、120000系とはまただいぶ雰囲気が異なります。
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KTXでは「KTX」という車内誌が全席に置いてありますが、SRTでも「SRT」という車内誌が全席に置いてあります。
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特室ではKTX同様にミネラルウォーターとクッキー、ナッツ、おしぼりのサービス付き。
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ミネラルウォーターは市販品そのままで、お菓子のパッケージも簡素だし、、KTXのものに比べると若干安っぽい感じですが、安い運賃を設定しているのに、車内誌を全席設置、特室ではお菓子付きと、ソフトサービスは決してダウングレードになっていないのがすごいです。


もちろん全席で無料Wi-Fiサービスも。
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水西駅からわずか14分で、次の駅「東灘」駅に到着。 とはいっても、距離的に水西駅から約33kmもあります。
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高速鉄道の駅でフルスクリーンホームドアって珍しいなぁと思ったら、東灘駅のこれが韓国では初らしい。
ちなみに、東灘駅停車の列車は1時間に1~2本あるかないか、というところで、ほとんど列車は超高速でガンガン通過しまくり。
通過時の風対策でフルスクリーンタイプになってるそうです。


新規開業の水西平沢高速線は、基点の水西駅から、KORAIL線に直結・分岐駅の芝制(チジェ)駅手前までの約60kmをずっと地下走行するので、外の風景は全く見えず、延々と真っ暗なトンネル内に響く轟音が聞こえるだけという、「乗りつぶし」「試し乗り」以外では何の楽しみもありません。



水西駅に戻る列車の発車時間まで約1時間。東灘駅をブラブラ見学。
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コンコース階には「クリスピードーナツ」「セブンイレブン」「ロッテリア」「韓国料理の軽食テイクアウト店」「カフェ」が入店。
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カフェでは、SRTサンドイッチセットを販売。
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こちらはラウンジ。
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SRTでは水西駅と東灘駅にラウンジを設置していて、SRT提携カード会員と特室乗客が利用できます。
ラウンジ内では無料Wi-Fiやドリンクのサービスがあるみたいです。

外に出てみました。
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奥にビルが林立しているのが見えますが、ただ建ってるだけで、商用として使われていたり、誰かが住んでたりする様子はありません。


反対側も・・・何もない。
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駅周辺はまだまだ開発途上という感じです。
コンベンションセンターやホテル、オフィスビルなどができる予定らしいですが・・・

朝晩1本ずつ、水西-東灘の区間運転の通勤用SRT列車が走っているそうなんですが(運賃もこの列車専用に格安料金が設定されているそうな)、「ここから通勤で通う人いるの?」っていうくらい、人が住んでいる気配がまったく無い。
バスやタクシーが通るけど、ほとんど誰も乗ってないし、駅周辺を歩く人の姿も見かけない。

そんなところに、なぜか日本人4人だけがプラプラと。


というわけで、特に何も見るものもなく、SRTに乗って水西駅へ戻って来ました。
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SRTの詳しい乗車レポは、Kimiさんの「のまゆ」で見られるよ!

のまゆ  2回目の韓国~その5・日本のカードは役に立たない?~ [2018年07月韓国]






(つづく)

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韓国に行ってきました その6  韓国観光2日目 vol.3(KTX山川820号・ソウルで夕食)


江陵(カンヌン)エリアでの食事と観光を終え、江陵駅に戻って来ました。

夕方はソウルで食事したり買い物したりする予定なので、ちょっと早めですが、14時30分発車のKTXサンチョン820号でソウルへ戻ります。
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ちょうど嶺東線の「ムグンファ」号の改札も始まったので、嶺東線ホーム側からKTXサンチョンとムグンファ号機関車を撮影。
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先頭車には「410」の番号が書かれています。今朝、清凉里(チョンニャンニ)から江陵まで乗ってきたのと同じ編成の模様。
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帰りの列車も「特室」にしました。
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「特室」の乗客数は定員の1/4ぐらいという感じ。普通車のほうもガラガラでした。


「特室」サービスのミネラルウォーターとお菓子の詰め合わせ。
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中身は行きの列車で貰ったものと同じです。





今朝は清凉里(チョンニャンニ)駅からKTXに乗りましたが、このKTXサンチョン820号は終着がソウル駅。
清凉里駅の先の路線を初乗車です。

清凉里駅を発車した列車は、漢江(ハンガン)沿いに進み、ダウンタウンのような雑多な住宅密集街を抜けると、韓国の大動脈「京釜本線」と合流。
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京釜本線と併走しながら、龍山(ヨンサン)駅へ。
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龍山駅には停車せずに通過すると、今度は京釜本線をオーバークロスして反対側へ。
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そのまま京釜本線と併走して、ソウル駅のはじっこのホームに到着です。
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ソウル駅に着きました。
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ソウル駅は大きなドーム型の天井がホーム全体を覆う、ヨーロッパの駅のような雰囲気。
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京釜本線方面へ向かうKTXサンチョンは、重連20両編成がデフォ。
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日立製作所が設計・製造した「ヌリロ」。
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ソウル駅の駅舎です。KTX開業を控えた2003年にオープンした新駅舎。
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その隣りには、1925年から2003年まで使われてきた旧駅舎が保存されています。
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レンガ作りで、東京駅ともよく似てますが、東京駅を設計した辰野金吾に学んだ塚本靖の設計によるもの。
現在は、文化的な催しを定期的に行う多目的ホールとして使われています。
ここを見学する予定だったんですが、内部の展示物の入れ替えとかで休館でした。

1959年頃?のソウル駅。
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新旧ソウル駅はほぼ横並びで建っています。(奥が新駅、手前が旧駅)
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ソウル駅から歩いて繁華街のほうへ。

南大門市場。
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屋台がいっぱい出ていましたが、台湾の夜市のような開放的でテンションが上がるような雰囲気ではなく、どことなく暗~い印象でした。


交差点から見えたソウルタワー。
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で、ソウルの鉄板観光地「明洞(ミョンドン)」です。『ソウルの原宿』とか言われてるそうですが。
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「原宿」っていうより、東急池上線あたりの駅前にある「なんとか銀座」「なんとか商店街」みたいな印象。

コスメショップがやたらと多い。
あと、かわいいキャラクターグッズとかナウなギャル向けのアパレルショップとか。
「韓国で女子会旅行!」みたいな人には楽しいと思います。
野郎はお呼びじゃねぇって感じ。
(ロッテ系などの土産物屋も多いので、ばら撒き土産とか買うにはいいかもしんない)


夕飯は明洞の「全州中央会館」に行きました。
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名物の「石焼ビビンパ」を食べる。
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アシアナ航空のビジネスクラス機内食で食べたビビンパも美味しかったけど、ビビンパはやっぱ石焼が最高ですね。
じゅうじゅう熱々ですよ。じゅうじゅう!

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まいうー。


この後は、明洞をちょっとぶらついて、キャラクターショップを冷やかしたり、お土産用に菓子買ったり。
まだそんなに遅い時間ではないんですが、地下鉄でホテルに戻ります。

ホテル最寄り駅の地下鉄の駅の壁に、トラのマスコットがいっぱい描かれてました。
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1988年のソウルオリンピックのマスコット「ホドリ」。
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平昌オリンピックの閉会式では、スホランとこのホドリの共演が話題になったらしい。




ホテルに戻った後は、ホテル周辺のコンビニなどで怪しいお菓子などを購入して部屋で荷造り。

まだそんなに夜遅い時間じゃなかったので、一人でプラプラ街歩きに行こうかなーと思ったのですが、なんせ自分の今いる場所がソウルのどの辺なのかも分からないほど土地勘が無いし、ハングルが全く理解できないから迷子になっても自力で帰ってこれる自信ないし、そして何よりもソウルの夜マジクソ寒すぎ。

というわけで、「もう出掛けるのメンディー」ってことで、部屋でテレビ見ながらダラダラしてました。


台湾でテレビ見てると、画面の下のほうにほぼ必ず字幕が出るので、「ほうほう中国語の勉強になりますなぁ」って感じで楽しめるんですけど、韓国のテレビは字幕が出ないし、もちろんしゃべってるのは韓国語オンリーなんで、映像を見るだけーって感じ。


リモコンでチャンネル、カチャカチャ。




お!

なんかテレビでアニメやってんじゃん!




何かなー?!




























































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不吉な小僧でしたー!


韓国でも相変わらず、誘拐されるわ人死ぬわの大活躍でわろた。






その頃、一緒に旅行に行ったKimiさんはソウルの夜観光を楽しんでいらっしゃったのでした。

のまゆ 2回目の韓国~その5・日本のカードは役に立たない?~



(つづく)

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ちょいちょいアップします。

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