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JR四国のバースデイきっぷで周遊旅行 その19

旅行最終日です。
四国へは戻らず、九州は博多駅から東京へと戻ります。

博多駅の山陽新幹線のりばは、「500 TYPE EVA」の広告やポップでいっぱい。
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コンコース内には、既存のカフェスペースをエヴァの世界観で改装した「500タイプエヴァカフェ」も。
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アニメのキャラクターや数々の名台詞、敵キャラクターの“使徒”をモチーフにしたカフェメニューやグッズがいろいろ販売されているというので、ぜひ食事して買い物したかったのですが、朝早い時間だったので開店前でした。残念。
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そんなわけで、この流れでいくと・・・・これから乗る新幹線は、当然こちらです。
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「500 TYPE EVA」の「こだま」730号。
エヴァ初号機の紫と蛍光グリーンを大胆に塗り上げた、すごい車両です。
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2号車自由席は、特別内装車。
エヴァンゲリオンに登場する特務機関ネルフのイメージで、座席や壁・床にまで装飾が施されています。
博多駅を発車すると、そのままジオフロントに繋がるトンネルを抜けて、ネルフ本部まで直行しそうな勢いです。
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なんか、“14歳の選ばれた少年”じゃないんですけど、乗ってもいいんでしょうか?
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私が座ったのはこちらの席なんですが・・・
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ブラインドがひどい!!
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「乗るなら早くしろ。でなければ帰れ。」とか言われそうです。
「ドグマを降りて槍を使え。」とかドSな命令されそうです。
「時計の針は元には戻らない。だが自らの手で進めることは出来る。」とかとんでもないこと言い出しそうです。


(ちなみに大半の席のブラインドは、ネルフマークのノーマルなタイプ。)
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窓にもわざわざこんなシールが貼られています。
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客室だけではなく、デッキ周辺の装飾もいちいちすごい。
まるでネルフの中を歩いてるみたいです。
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3号車の喫煙ブースです。
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喫煙ブースの中に入ると、加持さんがスパイ活動仕事をサボってタバコ吸ってます。
「大人ってのはさ、ズルいくらいがちょうどいいんだ。」
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反対側の喫煙ルームには、赤木博士が休憩で一服中。
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仕事でミスした直後だと、「無様ね」とか言われてるような気分になりそうです。




ちなみに、2号車以外の3~8号車の客室は、ごく普通の500系の内装のままです。
(デッキは4号車あたりまでネルフ装飾になってました)
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700系レールスターのサルーンシートを移設した車両もありました。
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見た目は完全無敵の「EVA」な新幹線ですが、なんせ「こだま」号。
あとから来る「のぞみ」に「ひかり」に「みずほ」に「さくら」にと、次々と追い抜かれます。
そんなわけで、とにかく途中駅での停車時間が長い。
なので、停車駅で写真を撮るチャンスがふんだんにあります。

運良く500系EVAとノーマルな500系が並ぶシーンが見られました。
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「君が九州直通型N700“さくら”。君と僕は同じだね。時速300キロを目指す流線型はさらなる進化を遂げたか。」
「あなた、誰?」
「僕は500 TYPE EVA。 5を冠せられた、仕組まれた新幹線。フィフスチルドレンさ。」
「いいえ。同じじゃないわ。あなたと私は同じところを走っているかもしれなけど、同じではないわ」




~~次回予告~~

山陽新幹線を東へとひた走る500TYPE EVA。
だが、乗客は苦悩する。
来ない車内販売、長い停車時間、次々と追い抜いていく後続列車。

そして終着駅を前に、起動指数ギリギリのシンクロ率が次の惨劇を生むのだった。

次回、『終わる旅行』


さぁ~て、次回もサービス、サービスゥ!!



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JR四国のバースデイきっぷで周遊旅行 その18

まだ続いてます。
しかも「JR四国の周遊旅行」のタイトルなのに、舞台は完全に九州に移ってます。
分かりにくくてホントすいません。



駅構内で電車を待つ乗客の約9割が中国人という状態のハウステンボス駅からは、後続の「シーサイドライナー」に乗車。
大村湾沿いに進むので、景色は大変美しいです。
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長崎駅に到着。
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長崎からは特急「かもめ」に乗り継ぎますが、右側の885系「白いかもめ」は見送って、

次の787系「黒いかもめ」に乗ります。だって787系乗りたかったんだもん。
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787系、やっぱカッコいいわ~。


個人的に「水戸岡デザイン」って、2000年代初頭の885系が出てきたあたりまでが「前・水戸岡時代」、それ以降の各地で水戸岡デザイン車両が増えだした頃から「後・水戸岡時代」に分かれるような気がする。
ここを境目に、大きく潮流が変わったと思うのです。

「前・時代」はパンチを効かせたデザインで鉄道車両の世界に殴り込みを次々に仕掛けてきた荒々しい時代で、
「後・時代」はここまでに生み出したモノをベースにして、それを武器に地方鉄道に手を差し伸べる救済の時代、
みたいな?

自分なんかは、アクアエクスプレスで「お!何か出てきた?」、赤い485系で「485ってこんなに生まれ変われるもんなの?」と驚かされて、787系でぶん殴られて、883系で脳天にいかづち落ちて完全にノックダウンされた人間なので、やっぱり787系や883系は水戸岡時代初期の頃の車両なんですが、これらが「水戸岡車両の真骨頂」と思ってしまうわけです。



で、グリーン車。
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観光・ビジネスともに博多に戻るにはちょうどいい時間の列車だと思うんですが、グリーン車は自分以外誰も乗ってきません。
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グリーン個室も無人。
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振り子運転ができない787系は、多停車タイプの「かもめ」号に使われているため、停車駅のほか単線での対向列車待ちも多めです。
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夕食は、車内で「大村ずし」。
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今の787系の行先表示幕対照表。
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「特急つばめ 西鹿児島」 「ドリームつばめ 西鹿児島」の幕がまだ残っているみたいですね。


結局、長崎から博多までグリーン車貸切という、最高に贅沢な気分が味わえる半面「JR九州大丈夫か?」と心配にもなるステキな時間をすごせました。
乗車後半なんか、車掌さんが「もう誰も乗ってきませんから、デラックスのほうに座っててもいいですよ」
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博多駅に到着です。
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今夜は、博多駅近くのビジネスホテルに宿泊です。
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何度か使ったことあるビジホですが、今回も窓から新幹線が見える部屋でした。
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(つづく)

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JR四国のバースデイきっぷで周遊旅行 その17

大分から特急「ソニック」に乗って博多まで来ました。

博多からは特急「ハウステンボス」に乗り継ぎます。(画像は途中駅の早岐で撮影)
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特急「ハウステンボス」用の783系がリニューアルで、内外装とも今までとは全く違う姿に生まれ変わったというので、わざわざ乗りに来たのですが。

(↓ リニューアル前の「ハウステンボス」号。以前は真っ赤な顔でした。)
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実は、「もうかなりリニューアル更新が進んでいて、ハウステンボス編成の半分以上がリニューアル完了済み」とか勝手に思い込んで九州に来たのですが、この時リニューアルが済んでいたのはこの1編成だけで、2編成目のリニューアルが工場で工事進行中だと知ったのは、家に帰ってきてから。

確率から言えば、リニューアル編成に当たる可能性はかなり低かったわけで、偶然このリニューアル編成に乗ることができたのは相当運がよかったようです。


行先表示機。
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九州上陸後最初に乗った「にちりんシーガイア」でもそうでしたが、同じ編成の中に幕式とLED式がこの「ハウステンボス」でも混ざっていました。
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リニューアル工事では、このあたりは統一されてないみたいです。


さて、リニューアルで普通車は大幅に改装が行われたのですが・・・・
A室/B室ごとにモケット柄が異なり、さらにその半室の中でも前3列と後3列でモケット柄が異なるという、客室・客席を記録撮影したい一部マニアにとっては「鬼畜か!」と言いたくなるような、楽しい改装が施されました。
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幸いにも車内はガラガラだったので、全ての柄を撮影できましたが・・・
車内を移動しながら撮影しているうちに、だんだん訳が分からなくなってきました。


グリーン客室にいたっては、全4列の全てがモケット違いというふざけたステキな内装になっています。
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リニューアル後も、「ローレル賞」受賞記念プレートは健在。
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(もしかしてこのプレート、783系の全編成に必ず付いてるのか?)


さて、783系「ハイパーサルーン」に乗ったのならば、ぜひ先頭車の最前列からパノラミックな展望を楽しみたいですよね。
今回も、グリーン席の最前列席を買っておきました!






































































































↓ 現実。
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これもうね、ホント意味わかんない。
運転席との仕切り窓に「組子細工」をイメージしたステッカー?塗装?がプリントされてて、ハイパーサルーンのド迫力の前展望をわざわざスポイルするようなことになってて、ぶっちゃけこのガラスの組子細工模様が邪魔です。

基本的に私は「水戸岡デザインは素晴らしいな」派なんですが、たまにこういう目的不明な改悪リニューアルを目の当たりにすると言葉にならない思いになります。



席に座って前展望を向くと、組子模様が視界にチラチラして落ち着きませんが、ガラスにカメラを近づければ展望ビューが撮影できます。
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武雄温泉駅。将来ここから九州新幹線の長崎ルートがフル規格で分岐することになっています。
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車内でお昼ごはんに博多駅の駅弁を食べました。
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早岐駅で後ろ4両の特急「みどり」を切り離し、大村線に入るとすぐにホテルオークラJRハウステンボスが見えてきて、終点ハウステンボス駅に到着です。
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ハウステンボス駅で折り返しの上り特急を待っていたのは、ほとんどが中国人観光客でした。
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(つづく)


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JR四国のバースデイきっぷで周遊旅行 その16

フェリーで四国の八幡浜から九州の臼杵に渡り、JR特急で大分まで移動してJR九州ホテル「ブラッサム大分」に宿泊。

朝食もホテルのレストランでいただきました。
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朝食は、バイキングではなく画像のような定食スタイルですが・・・
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JR九州が展開する「たまご」ブランドの「うちのたまご」とご飯とお漬物が食べ放題。
つまり、「卵かけご飯」が食べ放題なのです。
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ご飯は大分県産の「つや姫」
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ドリンクバーでは、大分の特産品の「かぼす」を使った「かぼすはちみつジュース」が飲み放題!
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「てんくう」の展望露天風呂は、朝の時間は宿泊者専用で9:00まで入浴できます。
もちろん朝からひとっ風呂浴びてきました。



水戸岡デザインのホテルでゆったり過ごしてチェックアウト。

大分駅からは日豊線の特急「ソニック」に乗って、博多へと向かいます。
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乗車口からこちらの空間を通り抜けて・・・
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グリーン車に乗車です。
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大分から別府までは海岸線ギリギリのところを走るので、車窓の眺めも素晴らしいです。
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グリーン車は大分と別府からの乗客で半分くらいの席が埋まりました。


883系「ソニック」の車内をぶらぶら歩いて見学。
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もうすでに、登場から20年以上が経っている車両なのですが、全然古臭さや時代を感じさせない、登場当時の「斬新さ」を今でも感じられるところがこの車両のすごいところだと思います。
電解着色の技術によって作られたこの雰囲気は、この883系「ソニック」だけで味わえるものです。

デビューしたばかりの頃は「ケバケバしすぎる」「軽薄な印象」といった批判的な声も上がりましたが、20年後でもその時のデザインで通用する、唯一無二である事実を知ると、水戸岡先生がいかに「先見の明」に長けていたかを思い知らされます。



大分から約2時間で、特急「ソニック」は博多駅に到着しました。
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(つづく)

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JR四国のバースデイきっぷで周遊旅行 その15

「四国旅行」のタイトルにもかかわらず、旅の舞台が九州に移ってしまったのですが・・・
そのまま続けます(笑)




臼杵フェリーターミナルの案内やフェリー会社のホームページでは、フェリーターミナルからJR臼杵駅までは「徒歩10分」の案内でしたが・・・・
がっつり歩くこと約20分。JR臼杵駅に着きました。
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駅のポスター。
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「あ~、九州に来たんだなぁ~」と実感します。


ホームには、まだこんな停車目標が残っていました。
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下り線ホームに入ってきたのは、787系つばめ型車両。
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いまだに「お、『特急つばめ』だ!」とか思ってしまう私は、どうやら九州時間が1990年代で止まってしまっている模様。


臼杵駅から乗るのは、こちらの電車です。783系「ハイパーサルーン」にちりん号。
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博多まで直通する、数少ない「にちりんシーガイア」号です。
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1つの編成の中に、行先表示機が幕式のと、LED式の車両が混ざってました。
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グリーン車(半室構造なので「グリーン室」かな?)に乗りました。
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どっしりとした大きな座席が並ぶ光景は「グリーン席」にふさわしい雰囲気。
他には一人も乗客が乗っておらず、優雅な空間を貸切です。


デッキ仕切り壁には「ローレル賞」受賞記念プレートが飾られていました。
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「にちりんシーガイア」号を大分駅で下車。
大分駅の改札コンコースは、JR九州のマスコット「くろちゃん」がいっぱい!
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大分駅の構内自由通路。水戸岡デザインが炸裂の、ミトーカマニアには楽しい空間。
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大分駅ビル1階の商業施設のトイレが大変なことになってました。
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これ、子供用のトイレではありません。普通の男性用トイレです。
(なお、女性用トイレがどうなっているのかは不明)



大分駅ビルの屋上がすごいことになっているというので、見に行って来ました。


屋上広場の入り口からして、もうすごいことになっていた。
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外の屋上広場に出てみると・・・・下手な市営の公園よりも広い空間が。
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ビルの屋上に庭園やコリドーがあって、四重の塔が建ってるとか、もう完全に何かがおかしい空間(凄)
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JR博多駅ビルの屋上の「鉄道神社」が、大分駅にもありました。
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屋上から、一気に地上に降りてきました。
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駅の入り口の脇に、小さなエレベーターホールがあります。
駅舎の堂々とした佇まいの脇にホントにこっそりある空間なので、秘密の入り口っぽい感じ。
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中に入ると、水戸岡デザインの真っ白なソファーが置かれている、清楚な雰囲気の空間。
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ここからエレベーターに乗って一気に上に上がると・・・・



ホテルのロビーに直結!!
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今夜は、ここ「JR九州ホテル ブラッサム大分」にお泊りです。

今回の旅行・・・
1泊目:「サンライズ出雲」(しかも運転打ち切りで強制退去)
2泊目:中村のビジホ(狭い)
3泊目:高松のビジホ(クソ狭い)

4泊目にしてやっと、ちゃんとしたホテルに辿り着けました。


客室の廊下からして、この雰囲気ですよ!
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部屋はダブルルームのシングルユース。
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画像を見てのとおりですが、ロビーから廊下から客室まで、全てが水戸岡デザイン!
ミトーカマニアが歓喜の雄叫びを上げて発狂してしまう、夢のようなホテルです。

木材や石材をふんだんに使い、組子細工を部屋のアクセントにしていて、照明は全て柔らかい光が灯もる飾り照明になっているので、「ななつ星」や「或る列車」に乗っているかのような雰囲気が味わえます。
家具類はもちろん、ファブリックや絨毯・壁紙の生地・模様までもが、全て水戸岡先生のオリジナルデザイン。
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凝りに凝ったお部屋ですが、バスルームは一転していたってシンプル。
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これには理由があって、その理由はのちほど分かります。



各フロアのエレベーターホールは、階ごとに壁の模様が異なる水戸岡デザインになっています。
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今日まで夕食は、駅弁やコンビニ惣菜、現地の居酒屋で地元産の一品料理なんぞを食べてきましたが、今夜はホテルのレストランでディナーなんぞを食べますよ?!

ホテルのロビーフロアにあるレストラン「庭の食卓・四季」
ここもご覧のとおり、全てが水戸岡デザインで統一されている、夢のようなレストラン。
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「豊後牛ステーキ膳」  お一人様、よんせんえん!!!(税・サ別)
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見た感じでは量が少ないように見えますが、けっこうなボリュームで超腹いっぱい、大満足でした!



食後は、お風呂です。

ホテル宿泊客は、駅ビル屋上にある「シティスパ てんくう」という温浴施設が無料で利用できます。
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大分の街と海が一望できるという、とんでもない露天風呂があり(しかも天然温泉)、ジャグジーやらサウナやらまで利用できるっていうんだから、部屋の狭いユニットバスを使う必要が無いわけです。

展望露天風呂は、すごかった。マジで。
写真でご紹介できないのが残念なくらいなので、ぜひググってください。
「CITY SPA てんくう」






(つづく)

プロフィール

京九快速

Author:京九快速
ちょいちょいアップします。

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