西武旅するレストラン 52席の至福 その4


列車は途中の芦ヶ久保駅で停車。
この駅ではドアが開き、列車からホームに出ることができます。
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西武旅するレストラン 52席の至福 その3

コース料理が一通り出終わって、一段落着く頃に飯能駅に到着。
ここで再び、スイッチバックして進行方向が変わり、西武秩父線へと入ります。

キッチン車両では、デザートの準備が進んでいました。
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西武旅するレストラン 52席の至福 その2

西武新宿駅を出発してから20分後くらいに最初のお料理が席に届きました。
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一見、ソーサーにカップが載っているだけに見えますが、ソーサー側に突起とくぼみがあって、カップの底がソーサー側にスッポリはまっています。
電車の揺れで、カップが動いたり倒れたりしないためのデザインかな?


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西武旅するレストラン 52席の至福 その1

レストラン列車が日本各地で流行していますが、首都圏でも西武鉄道から「旅するレストラン 52席の至福」というレストラン列車が登場しました。
個人的に、西武鉄道っていうと通勤路線の鉄道会社ってイメージが強くて、秩父方面への特急レッドアローも走っていますが、あまり観光色の強い鉄道会社という印象がなかったので、そんな西武鉄道が首都圏発着の初のレストラン列車を製造することに驚きでした。


今回はランチタイムに走る「ブランチコース」に乗車しました。
池袋駅発と西武新宿駅発の2コースがあるのですが、西武新宿駅発のコースです。
通勤電車やレッドアローが頻繁に発着するわずかな合間を縫ってレストラン列車が入線して来ました。
ホームに余裕がないので、入線から発車までわずか5分という、あわただしい出発です。
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