嵐を呼ぶ北海道3Days その10

(続きです)


新幹線「はやぶさ」号を仙台で降りた後は、特に決めた列車はなく、しばらくホームで撮り鉄してました。
(仙台からならMaxとかやまびことかが始発で頻繁に走っているので、自由席でもいっかなーと思いまして)

E3系「こまち」の並び。右側は珍客の「R1」先行試作車。
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ポケモン新幹線も見られました。
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200系新幹線は、東北新幹線から完全撤退決定だそうですね。
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(お友達さんのサイト見たら、もう撤退完了したそうです・・・200系お疲れさま。)


「はやぶさ」401号。
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東京からの「Maxやまびこ」号の到着なのですが、なぜか「つばさ」も付いて来た。
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この日は台風の影響がまだ残っていて、山形新幹線は全線で運転中止。
そのため「Max+つばさ」の編成は、「つばさ」を切り離さずそのままで「Maxやまびこ」として走っていました。


そんなわけで、普段の仙台では見られない、こんな出会いも。
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あと、これでもけっこうレア表示?
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駅の放送では「Maxやまびこ」と案内していましたが、車体の表示は「つばさ」になってました。

仙台駅に「つばさ」号がいるの図。
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実は、さっきの200系に乗っていこうかと思ったのですが、コンセントが使いたかったので「つばさ」号に乗って行くことにしました。「つばさ」号なら自由席でもコンセントが使えますし。

最後尾17号車に乗りましたが・・・見事に貸し切り。
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ドア上の情報表示装置は、仙台~福島間の情報が入ってないのかずっと真っ黒。
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白石蔵王駅に停車。下り列車も「つばさ」併結のままの「Maxやまびこ」。
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福島駅が近づいてきました。寄り添ってくる高架線は山形新幹線のアプローチ線。
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すでに「つばさ」を連れた状態なのでここでの併結作業はありませんが、「つばさホーム」に入線します。
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停車中に、後続の「はやて+こまち」がこちらを追い抜いていきます。
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福島を出ると「はやぶさ」号とすれ違い。さっき仙台まで乗った編成の折り返し下り列車ですね。
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北関東まで来ると、空はすっかり青空。まさに台風一過の晴天です。
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このまま東京駅まで乗るのがセオリーですが、なぜか宇都宮駅で下車。
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少しでも「旅気分、出しちゃろ!」と、調子に乗ってここから在来線に乗り換えます。

上野までは、宇都宮線の2階建てグリーン車。
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宇都宮駅の駅弁を買って、景色を眺めながらいただきました。
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翌日、地元駅にて北斗星のディナー券を払い戻ししました。
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「事故などによる列車の運休や不通により払戻いたします」
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あっさり5,500円が(現金で)手元に帰ってきて、なんだかちょっとむなしかった(笑)






台風このヤロウ、俺の3連休返せバカ!!

今回のこの旅行、絶対リベンジします









いかがでしたでしょうか。

見てる分にはお楽しみいただけたかと思います。見てる分には。









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教訓。

「台風が接近している時は、無理に出かけるのはやめような。」

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嵐を呼ぶ北海道3Days その9

(続きです)


予報どおり、夜半のうちに台風は青森を通り過ぎて北海道へと抜けたよう。

欠航を食らった空港で、「札幌滞在」の道を選んでいたら今頃強風に影響を受けてたかも。
あの時、陸路で行けるところまで台風に向かって南下の選択肢を選んだのは正解だったかな。


まだ太陽も昇りきらない早朝ですが、ホテルを出て青森駅へ。

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さっそく東京に向けての移動を開始。

ホームには「青い森鉄道」の電車が停まっていました。
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電車のサイドには、マスコットの「モーリー」のラッピング。
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乗るのは、こちら。
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秋田行きの特急つがる号。

「秋田」行きのはずが・・・・行先表示は「大館」
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途中の川が警戒水位を超えているため、鉄橋を通過できないため「大館」止まりだそうです。
大館から秋田までは代替バスを運行中で、そちらに乗り換えて下さいと放送が流れていました。
台風は去りましたが、まだ台風の影響は続いているようです。

これから乗る東北新幹線は、何の影響も出ていなければいいのですが・・・


特急つがる号を新青森駅で下車。東北新幹線に乗り換えます。

これから乗るのは・・・
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「はやぶさ」です!

てっきりホームに据え付けられているのかと思ったら、6時05分に入線だそうで。
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ホームの先端から入線シーンが撮れました。

前回乗った時は、記念撮影の乗客でごったがえしていたホームですが、早朝の新青森発では静かそのもの。
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前回の「501号/506号」、そして今回の「404号」と、震災暫定ダイヤの「はやぶさ」には3回乗ることになりました。
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そして、今回もこちらから車内に入ります。
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グランクラス!!
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前の晩に携帯から「えきねっと」を見ていたら、この404号のグランクラスに1席空きが出ていたので速攻予約しちゃいました。


列車は何事も無くスーッと新青森駅を発車。
特に台風の影響は無さそうで、定時どおりの東京駅までの停車駅と到着時刻の車内放送が流れました。

連日満席御礼の「グランクラス」ですが、新青森発車時点では2/3が空席のままでした。

さっそく軽食のサービス。
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前回の乗車時は「洋食」を食べたので、今回は「和食」を注文。

新青森発の列車の和食は、「東京篇」と称した東京風味のご飯とおかずの取り合わせ。
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おしながき。
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パッケージを見るとかなり底が厚いので、ボリュームたっぷりなお弁当に見えるのですが・・・食べ進んでいくとビックリするくらいの上げ底仕上げの弁当箱。「洋食」同様に、お腹いっぱい食べたという感じはしません。



弁当を食べていると、はやぶさ号は八戸駅に停車。
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ここに停車する「はやぶさ」号は、今のところ上りの朝便1本だけ。
ガラガラだった車内は、八戸からの乗客でほとんどの席が埋まりました。

窓の外は、時折雨がぱらついたり、まだ不安定な天気。
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次の停車駅、盛岡駅でグランクラスはほぼ満席に。
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ほぼ・・というのは、

私は二人掛け席の窓側に座っていましたが、なぜか隣りの通路側席に乗ってくる人は無く・・・
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結局ここだけ空席のままで、1人で2人分の席が占有できたようで快適でした。


お菓子は、前回は「おかき」を貰ったので、今回はアップルパイを貰いました。
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ラグノオの「りんごスティック」。
ちなみに青森駅などで市販されてるので、グランクラスに乗れなくても誰でも賞味することができます。


暖かいお茶をもらって、リクライニングを最大まで倒して・・・まったり。
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眠くなってきちゃいますね。



このまま、東京まで快適シートに身を委ねたまま行きたいところですが・・・


この日のグランクラスは仙台までしか取ることができませんでした。




そんなわけで、「はやぶさ」号を仙台駅で下車。
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ちょうど隣りのホームの「はやて」との並びを見ることができました。

「はやて」のE2系も登場当時には、かなりロングノーズの流線型に見えたものですが、「はやぶさ」のE5系のこの超ロングノーズもそんなに違和感なく見慣れる日がそのうち来るんでしょうね。




(続く)

嵐を呼ぶ北海道3Days その8

(続きです)


函館では、特急北斗号からスーパー白鳥号への乗り継ぎ時間に余裕があったので、スーパー白鳥号の指定席券を確保しようと改札口を出て窓口へ。



窓口大行列。


並んでいたら発車時間に間に合わないのは確実なので、指定席は諦めました。
3連休おでかけきっぷの指定券有効枠があと1回残っていたのですが、結局残したままとなってしまった。
こんなことなら新千歳空港→札幌間の快速エアポートのUシートで使っちまえばよかったぜー!


函館駅の2階にダッシュで上がり、あそこへ!!



「いるか文庫」すでに今日の営業は終了・・・・



駅弁売り場ものぞいてみたけど、これといって食べたい!と思うものが残ってなかった(時間的には車内で晩飯って人も多いと思うんだけど・・・函館の駅弁屋さんって夕刻のために駅弁は作らないのかな)。


結局、何をするでもなく、そのままスーパー白鳥号の車内へ。


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自由席は予想に反してガラガラ。1車両に半分も乗ってなかった。
余裕で席にありつけました。


一方で、指定席。
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かなり盛況。満席に近いくらい乗ってます。(ちなみにグリーン席もけっこう乗ってた)



座席のテーブル裏面には、全てのスーパー白鳥号の青函トンネル通過時刻のご案内。
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JR北海道さんってば、親切ですなぁ。


木古内を出ると情報表示装置で「あと何個目のトンネルが青函トンネル」てな感じでカウントダウン。


いよいよ次が青函トンネル!!
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トンネル通過中。
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トンネル出ました。
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本州に戻ってきたぞー!!
ちなみに、スーパー白鳥の俊足でもってもトンネル通過には約30分かかる。

函館でまだ小降りだった雨は、トンネルを抜けた本州側ではすでにザンザン降り。



津軽海峡線内の「中小国」駅がJR北海道とJR東日本の境界駅。
JR北海道内が乗り放題の「3連休おでかけきっぷ」は、乗車券がここ中小国駅まで有効。(特急券は、JR北海道管内最後の停車駅「木古内」まで有効)
中小国から東京都区内までの乗車券は、あらかじめ新千歳空港駅で購入しておきました。
木古内から新青森までの自由席特急券は車内で精算。
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本州側最初に停車駅「蟹田」。
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(写真では分かり難いけど、けっこう雨降ってる。ドア口からデッキにまで降りこんでくるくらい)


ここでJR北海道の車掌さんからJR東日本の車掌さんに交代。



で、蟹田を出てJR東日本の車掌さんから衝撃の告白!!


「現在、東北新幹線は一部で運転を取り止めておりますが、新青森駅で接続の「はやて」44号は今のところ新青森を出発の予定。ただ、終点の東京駅まで走れるかは分かりません。」とか、まさに“逝っとけ”的な。


途中どこで運転取り止めになるかは、台・風・次・第・!!


駅間で、強風のため架線切断で立ち往生→強制列車ホテルで夜明かし・・・とかヤだなぁ。
(そんなことになる可能性は天下の新幹線でまずありえないだろうが)


運転取り止めになった先でホテルがすぐ見つかるという補償もないしなー。




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とりあえず、携帯で青森駅周辺のホテルの空室状況を確認。


お!駅からそう遠くないところに空室発見! しかも予想以上に格安料金なりー!


台風の進路予想も確認してみると、青森を夜中に通過して遠ざかっていくようなので、無理して進まずに青森で1泊することに決定!
乗車券も「中小国→東京都区内」という長距離片道切符なので途中下車できるし!


スーパー白鳥号、青森駅に到着。
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駅から歩いて5分ほどのホテルに入りました。
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本来なら今頃は、北斗星号のディナーを食べ終えて個室でまったりしているか、ロビーなんかで流れ行く風景を眺めている頃だろうに・・・まさか青森のビジホに泊まることになるとは予想だにしていなかったな。



晩飯は、スーパー白鳥号の車内で買ったお弁当。
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晩飯食べながら、部屋のテレビを見る。


ひさびさに見るテレビ。




やべぇ。東京がすごいことになってるーー!!!



JR・私鉄全滅かー!!
帰宅の足を失った人で、駅前がスゴイことになってるなー。
なんか、3.11のあの日の夜の再現を見ているようだ・・

強風でも雪でもガンガン走ってる「つくばエクスプレス」までが全線運休とは、今回来てるのは相当スゴイ台風なんだなと。(なにかとTXの運行状況が判断材料)


あー、倒れた街路樹がタクシー直撃か、あべし。





「関東にいる友達はみんな大丈夫かなー。」




とか考えながら、青森の夜は更けていくのであった。



(ちなみに青森は夜中にすごい風でした。風の音で何度か目が覚めたし)







(続く)

嵐を呼ぶ北海道3Days その7

(続きです)


台風が迫り来る中、予定をすべて投げて帰京すべくやってきた新千歳空港。


空港の出発カウンターはどこも、人、人、人、人・・・・

いわゆる「台風の影響で航空便は全て欠航となり、空港は足止めをされた利用者でごったがえしています」的な、台風中のニュースでよく見る光景が、今まさに目の前に!!!



「すげぇ!俺って今、テレビで見てたあの緊迫した状況に中にいるんだぁ!」

とか、なんか変にアドレナリンが上がっちゃって興奮。


さて、ANAとエアドゥですが。

「只今、東京行きは全便が天候調査のため搭乗手続きを一時中断しております」
で、乗れるか乗れないか・・・・あ、いや、飛ぶか飛べないのかの瀬戸際。

これから乗るエアドゥの自動チェックイン機は「只今受付を停止しております」でクローズ。
わずか2つしかないカウンターには、長さにして、そうねぇ~50メートルくらいの行列ってところかな。
確実に100人以上は並んでました。


とりあえず、12時20分発の東京行きエアドゥ20便は、羽田空港の状況によっては新千歳に戻るという条件付きで出発。
次の12時30分発の東京行きANA62便も、羽田の状況によって新千歳に戻るか、羽田直前で着陸できない場合は大阪・伊丹に向かうという条件付きで出発。


条件付きながらも、搭乗予定の前の2便が続けて飛んでいったので「なんとか飛行機に乗れるな」という安心感と、「新千歳に戻ることになった場合はどうしようか」と不安感。



しばらく行列に並んでいましたが、予約便の13時20分発エアドゥ22便については「天候調査中ですので、しばらくお待ち下さい」から一向に情報がありません。
行列はどんどん長くなって、ふと後ろを見ると全体でさらに倍くらいの人数に膨らんでいました。


カウンターに詰め寄る人、情報をよこせとスタッフに怒鳴るオヤジ、飛ばないと困るんですと泣き顔の女性、錯綜するフライト案内の放送、スピーカーで大声を張り上げて案内をするグランドスタッフ・・・・

「あぁ、俺って今、すごい緊迫した状況に身を置いているんだなぁ~」

自分でもビックリするくらい冷静っていうか、客観的っていうか、なんでしょうね。
意外と緊張感の無い自分に、ちょっとビックリした。


出発時間の10分前の、13時10分。ついにきました。


「エアドゥ22便ならびにコードシェア便ANA4722便は、羽田空港悪天候のため欠航となりました」







欠航、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!








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手元の道内時刻表を見てみると・・・・

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新千歳空港13:28 → 南千歳13:31 快速エアポート

南千歳13:45 → 函館16:49 特急北斗14号

函館17:07 → 新青森19:11 特急スーパー白鳥42号

新青森19:33 → 東京23:08 新幹線はやて42号

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で、陸路でもなんとかその日のうちに東京に着けることが分かりました。

というか、この乗り継ぎが当日中に東京へ戻れる最後のタイムスケジュール。あぶねぇギリギリ。




走って地下の空港駅へ戻り、快速電車に乗車。

南千歳から特急「北斗」14号をキャッチできました。
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できれば「スーパー北斗」に乗りたかったなぁ。せっかく北海道に来たんだし・・・。


苫小牧の手前で、着陸体制のジャンボ機が見えました。
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羽田がまだ飛べる状態だった時間帯に飛び立った便でしょうか。

まだ3連休おでかけきっぷの指定席4回枠がまだ2回残っていたので、この「北斗」号で指定席を1回利用。
指定されたのは、1号車17番D席。

先頭車の運転室直後の席だったんですが・・・
前展望が開けているのは17番AB席のほうで、CD席は運転士側で目の前は壁。
しかもシートピッチが狭く、テーブルもちゃっちぃ横長のしかなく、横窓も幅狭。
編成中で最もハズレなのではないかと思われる席でした。
とにかく足を伸ばして座れないので、ぶっちゃけ函館までの移動はキツかった。

自由席の方に移動してやろうかと思ったのですが・・・・函館まで自由席もほぼ満席。

いっそ車掌さんに申し出て、グリーン車に・・・と思ったのですが。
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グリーン車も窓側席はおろか、通路側もほとんど埋まっているという素晴らしい高乗車率。



そういえば、まだ昼ごはんを食べていませんでした。

車内販売でお弁当を購入。「えぞすし」初めて食べます。
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噴火湾を望みながら行く頃、本州側から不穏な黒い雲が広がってくるのが手に取るように見えました。
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まさに「台風襲来目前」といった感じ。

最初はポツポツ降りだった雨も、わずかな時間のうちに雨足が強くなり始めました。
車内ではまだ何の案内もありませんが、本州へと渡る「スーパー白鳥」がちゃんと走るのかどうか・・

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無理せずに「函館」で1泊して台風をやり過ごし、明日に移動することも考えましたが、「スーパー白鳥」については、途中で運転打ち切りになる可能性があるという案内も無いので、このまま乗り継いで行くことにしました。


特急「北斗」号は函館に到着。
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しかし・・・1日で釧路から函館まで列車で移動することになるとは、思ってもいなかったなぁ。



(続く!)

嵐を呼ぶ北海道3Days (横道ちょっと逸れて)


札幌駅でこんな記念入場券のセットが売っていたので買いました。

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今年の7月から9月まで行われていた「プレ北海道デスティネーションキャンペーン」を記念した、道内の代表各駅の入場券セット。

マスコットはエゾナキウサギのキュンちゃん
小心者のキュンちゃんは、変装して北海道内を旅するんだそうです。

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で、キュンちゃんの変装をまんま応用してみました。


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★エゾシカとかち
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★イカ白鳥
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★キタキツネ宗谷
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★クマ北斗
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★タンチョウおおぞら
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★時計台カムイ
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ゆるキャラとかいう以前に、本体とかぶり物がマッチングしてないというか・・・
クマがコアラにしか見えない上に、指が4本しかないとかだめじゃん。








なんか変なの思いついたら、またその時会う日までー。

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