新型新幹線「はやぶさ」乗ってきた vol.8

続きです。


新青森発車の時点で空席がチラホラあったグリーン車ですが、盛岡で完全に満席になりました。
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今回の青森旅行で買ったお土産品。
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地元のお菓子を中心にいろいろ買ってみました。
(りんごクッキーとかジュースは首都圏でも売っててショックでしたが・笑)


ドリンクサービスのお替りをもらって、アップルスフレでティータイム。
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ちなみに、グリーン車のドリンクサービスはこんなラインナップから選べます。
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行きの「はやぶさ」号ではグランクラスに浸って、あまり車内見物しなかったので、帰りに車内をぐるっと見て回ってきました。


普通車です。
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「はやぶさ」号では、普通車の座席にもピローが付いてます。
2席だけ空席があったので、ちょっと座ってみました
リクライニングはけっこう倒れるし、頭の部分のピローも頭を乗せやすい形状になってるし、背ずりは両脇から背中を包むような形成になっているので、かなり快適。
足元も「はやて」に比べて、ぐーんと広くなりました。
グレー系の色調も落ち着いていて、すごくいいですね。

さらに、窓下の床面近くにはコンセントも付いてる!!
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トイレやデッキは明るい色調の木目柄で、ナチュラルな雰囲気。
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「はやて」号では、プラスチックの素材感が剥きだしなので、「はやぶさ」号だと乗った瞬間にまずデッキのこの雰囲気から「変わったな」と実感します。

トイレには女性専用のスペースも設けられています。
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女性専用洗面台は広く、小物置き場も大きく取られているので化粧直しや髪形を整えたり便利に使えそう。
トイレの中には、着替えができるように踏み台まで付いているそうです。




普通車もほぼ満席でした。
「はやぶさ」よりも遅い時間の「はやて」でも、まだ充分に東京に帰れる時間帯なのですが、後続の「はやて」にまだ空席があって「はやぶさ」が満席というのは、まさにみんな「はやぶさ」目当ての旅行と言うことでしょうねぇ。
(ま、自分もその1人ですが・笑)

普通車の中ほどの3両は、クラブツーリズムのツアーで完全に貸切になってました。スゴイッ!!







自席に戻って、夕食の駅弁を。
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「しゃけいくら釜飯」
新青森駅1階の店舗にはこれしか残ってなかった。というかこれがあと2個ほど残っているだけだった。
改札内の弁当屋にはサンドイッチが残っているだけだったので、なんとかギリギリ入手できたお弁当。





大宮に到着。グリーン車は1/3くらいの乗客がここで降りていきました。


大宮からは、東京の夜景を眺めながら。
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東京駅に到着。
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壁を隔てて、東海道新幹線のN700系と並びました。
もうすっかり夜ですが、「はやぶさ」人気は時間帯を問わないようで、東京駅到着後も見物客でいっぱいでした。

「はやぶさ」号はこのあと車内清掃をして、折り返し仙台行きの「はやぶさ」号になります。
見たところ、仙台行きの列車はグランクラス・グリーン車・普通車とも空席がかなりあるようでした。
「はやぶさ」号を試乗程度で乗ってみるなら、仙台行きの列車がオススメかもです。




まだデビューから日が浅い(震災後の東北新幹線全線復興からもまだ数日後)ためか、「はやぶさ」人気で利用者が集中して、まだまだ混乱の中という感じでした。

震災被害の大きかった区間の徐行運転も解除されて、利用者が「はやぶさ」に殺到する状態が落ち着いてきた頃に(本数が増えるまではまだこの状態が続くかな?)、もう一度まったりと乗ってみたいなと思います。



新型新幹線「はやぶさ」乗ってきた vol.7

続きです。



結局なにしに来たのか、弘前。



城、行ってみたかったな。駅前にレンタサイクルあったのを見つけたけど後の祭り。
もう新青森駅に戻る時間です。

旅は下調べが大事だね☆(←前も同じようなことがあったような気がするのは気のせいだきっと)





弘前から新青森までは、しっかりと特急に乗車。
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特急「つがる」号。

前に乗ったときは6両編成だったけど、今回見たら4両編成になってた。
2両もリストラされちゃったのねぇ。(→その2両、フレッシュひたちにちょーだい)



車内激混みで座れず。デッキでお友達さんと立ちんぼうです。



新青森駅に着いた後は、軽く駅周辺を散策。








駅周辺、何もねぇ!すごいビックリでした。ホントに何も無い。

散策する目的が見つかりません。

「ぜひ、ちい散歩に新青森駅で番組製作を企画してほしい」とか考えてた。





とりあえず、駅舎はデカイ。

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新八代駅を思い出すような、まさにガラスの城。





そうそう、看板で面白いのを見つけました。


駅構内の新幹線乗り場の案内板。
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ピクトが「はやぶさ」になってた。
(最初見たとき、餅?と本気で思ったんですが)


駅前の看板はリアリズム。
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陰陽のつけ方がスゴイですね。




とりあえず、駅構内は平日なのにものすごい盛り上がりようだった。
(ちなみに、東北新幹線全線再開からすでに数日経ってるのですが)



ねぶた。
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青森DCのマスコット「いくべぇ」も来てました。
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片足骨折で行き倒れているわけではなく、ステップ踏んでポーズとってくれている図です。







帰りも「はやぶさ」号です。
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「はやぶさ」に拘らなければ、これより遅い時間の「はやて」でも充分東京に帰ってこられるのですが、せっかくのJR東日本パスだし、「はやぶさ」乗ったほうがトクかなーと思ってですね。
結局「はやぶさ」優先で予定立てたので、青森での滞在時間は短くなってしまいました。


なんか、鼻の突き出方がハンパないので、ヘンな3D画像でも見ているような目の錯覚。
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帰りはグリーン席です。
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帰りもグランクラス狙っていたんですが、まったくキャンセルが出ませんでして。
いや、一瞬キャンセル出たらしいんです。(その瞬間を突いてお友達さんはGCゲット)
でも、毎日毎日数時間おきに「えきねっと」チェックしてたんですけどね。
最初はガラガラだったグリーン車も、「えきねっと」上であれよあれよと満席に。
“とりあえず”で押さえておいたグリーン席が、結局“滑り止め”になったというわけ。




グリーン車の座席はこんな。
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正直、グランクラスのあとに乗っちゃイケマセンでした。

新幹線のグリーン席としては、けっこう最上級レベルだと思うんですが。
グランクラスとの差がありすぎる。
ヘタすると、日航の国内線の「クラスJ」程度のものにしか感じられなくなってしまう。
あっちは1000円ポッキリだけど、こっちは・・・・みたいなことを考えちゃうわけです。



「はやぶさ」号は、新青森駅を発車。

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車窓には、霧雨に煙るみちのくの風景。


上り列車も、八戸駅を華麗に通過。
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グリーン車では、ドリンクサービスとおしぼりサービスがあります。
新幹線のグリーン車でこれやってるのは、JR東日本だけかな?
九州新幹線の「さくら」では、キャンディのサービスがありますけど。
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グリーン車も満席なので、なかなかドリンクサービスが進まない。
客室最後部に近い場所に座ってた私のところに来たのは、盛岡駅到着寸前でした。



グリーン席にはセンターコンソールの先端にコンセントが付いています。
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これは便利。携帯電話の充電に使いました。
でも、座っちゃうと目に入らない死角の部分に設置されているので、気付いている人は少なそう。
実際に使っている人もほとんど見かけませんでした。もったいないね。



肝心のグリーン席の座り心地ですが、けっこう悪くないです。
新型「つばさ」みたいなガッカリ座席かなーと予想していたのですが、全体的にゆったりと座れます。
マクラも「はやて」のグリーン席のようなわざとらしいクッション感がなく、自然な感じです。
頭を載せるマクラというより、ネックピローとして使うといいかも。

客室全体のカラーコーディネイトも、グランクラスに準じていて、高級感があります。



「はやぶさ」は一路、東京を目指して(徐行しながら)ひた走る!!



(次回で最後だよ)


新型新幹線「はやぶさ」乗ってきた vol.6

続きです。


「リゾートしらかみ」を弘前駅で下車。

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五能線をそのまま乗り通して、絶景を拝みたかったのですが。
このまま五能線へ入っていくと、東京へ日帰りできなくなってしまうもので。



「五能線の旅は1日がかり!!」




さて、弘前駅。





なんか・・・・・いる・・・・・

















































































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ナ・ゼ・コ・コ・ニ・ーー!!!!


デゴイチ様。




お友達さんと駅周辺を物色(笑)





お!ちょっと見えた!
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さらに、車両基地の脇の歩道を進むと・・・


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けっこう近くに見えた!!

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こんなところでデゴイチ様をお目にかかれるとは。

前に乗った「SLみなかみ号」の時のデゴイチ様のプレートは青色だったような。
デゴイチ様はいろんな色のプレート持ってるんですね。オシャレっすなぁ。




弘前駅でこんな記念切符売ってました。
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数日前まで、青森でSLの臨時列車が走ってたみたいです。
上越線から東北まで出向いて、出張運転をしていたんですね。
だいぶ昔になりますが、常磐線でもデゴイチ様の臨時列車が走ったことがありました。


シートの中は、SL列車の停車駅の硬券入場券セット!!ゴーヂャス!
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あ、ちなみに。1000セット限定らしいですが、私が買ったのはまだ700番台の番号でした。
首都圏じゃぁこういうのは瞬殺なのにね。このくらい余裕があって買えるほうが趣味人としては嬉しい。
(なんなんだ、あの記念Suicaの毎回の瞬殺っぷりは。)

もしかすると、この記念入場券セット、まだ売ってるかもよ。





ところで、

弘前駅から私鉄線が出ているの知ってました?


私は全然知りませんでした。今回初めて知ったんですけど、



















こういう“路線”の路線です。

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どういう路線なんだ。いったい! 全力でおうかがいしたい!!

なんで相撲なの? 相撲じゃなきゃダメだったの? 舞ノ海だからなの?



ラッセル君、意外と最近のデビューらしいです。





というかですね。

2月頃って、大相撲は「角界大揺れ!」みたいな不祥事続きで、大変じゃなかったっけ?
その頃に相撲キャラ採用とは、なかなか侮れないな弘南鉄道!!






窓口で、「ラッセル君ストラップ」と「ラッセル君記念入場券」が売ってました。

どっちにしようかなーと、さんざん悩んだ挙句(←悩んだのか)





記念入場券、買った。
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お! なんかカッコイイな!!










































↓現実
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ゴメンナサイ。正直「えー」って感じです。

これなら、完全にウケ狙いでストラップにすりゃ良かったなぁと、ちょっと後悔。






弘前駅。
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右側のあとから追加で付けました!感がスゴイ。







(まだ続くよ)

新型新幹線「はやぶさ」乗ってきた vol.5

続きですよ。


新青森に到着した「はやぶさ」号には、青函特急「スーパー白鳥」が接続しています。

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「はやぶさ」に乗ってきたほとんどの乗客が、この「スーパー白鳥」へ乗り継いだようで、


シャレにならない混雑。


ホントに。


今この瞬間、この特急は朝の山手線を超えました。





あの・・・私、つま先立ちのまま押し込まれてるんですが・・・



ああ・・・空気が薄い・・・・ 意識が・・・・遠のく・・・・







なんとか死なずに青森駅に辿り着けました。



青森駅。
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前に来た時は大絶賛工事中!だったのですが、こんなにキレイになりました。


あ・・あんまり変わってない・・・・・かな?



「あおもり駅」の丸っこい文字は健在なのね。





新幹線の開業で、JRの東北本線はついに青森駅まで3セク移管。
青森駅の正面玄関には「青い森鉄道」が堂々と。
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マスコットの「モーリー」。カワイイですね。





しかし、これが人形化されると!!!












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(左)


イカの怪物かとオモタ。




青森駅をあとに、お友達さんとベイブリッジのほうへ歩いてみます。

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橋のたもとの空き地には、新しい建物ができていました。

A-FACTORY

なんだかオシャレな建物です。期待大!!


中は主にお土産屋さんと、地元の食材を使ったカフェテリアでできていました。
お土産はけっこう幅広く揃っているので、パパッとお土産揃えたいって時は便利じゃないかな。


2階のラウンジスペースでは、ワインや「あおもりシードル」の試飲なんかも。
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一通り見て、今度はベイブリッジに登ってみました。


橋からは青森駅が一望。

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駅の構造は昔から大きく変わっていないので、本州最北端のターミナルらしい誇らしげな存在感。

ホームは13両編成まで対応できるそうですが、連絡船時代の栄華の時代を知る人が、2~4両の電車ばかりがちょこんと停まっている今のこの風景を見たら泣いちゃうかもなぁ。(いろんな意味で)


連絡船といえば。
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メモリアルシップ・八甲田丸」、健在です!

そういえば、東京お台場の羊蹄丸は今年の9月いっぱいで展示・保存が終了だそうで。
老朽化が深刻な状態という報道もあり、解体でしょうかね・・・・。


A-FACTORYのおとなりには、これまた新しい建物。
なんか秘密基地っぽいです。

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(個人的に、もののけ姫の「タタリ神」になっちゃう猪を思い出したのだが)


中は、ねぶたの展示館でした。

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この写真、まだエントランス部分ね。


中の本展示は、もっとすごかった。



いや、すごそうな感じだった!!



すいません。入館しませんでした。隙間から中がチラッと見えたので。







再び、青森駅。

「リゾートしらかみ」に乗っちゃうぞ。
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「リゾートしらかみ」の新車、初めて乗ります。

初代青池もブナもくまげらも乗ったこと無いのに!!
「ノスタルジック・ビュートレイン」時代しか知らないのに!!




青森に新しくデビューした「リゾートあすなろ」に乗りたかったんですが、この日は運休日でした。



お友達さん曰く。


「外見の色が違うだけで、「あすなろ」も「しらかみ」も中はみんな同じですよ。」






話によれば、長野の「リゾートふるさと」も中は全く同じだそうです。





ちょっと酷くなーい?!(笑)




↓「みんな同じ」な車内。
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「しらかみ」には半個室車両も付いてました。
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この新車両、なんと!!「ハイブリッド車両」だそうです。



おお!「プリウス」なのか!「インサイトなのか」! スゲェ!






「リゾートしらかみ・インサイト」 なんか急に未来っぽいイメージだぞ!!








音も無く走るのかと思ったら!!



ススーとまるで滑るように走るのかと思ったら!!!
















走っている時はフツーの気動車でした。ガタンガタン!!って感じでした。
(あ、でも北海道のディーゼル特急みたいにスゴイ唸りではなく、わりとサイレント)

新幹線みたいにイイ線路の上を走ると、すごい静かなのかもね。








ちなみに、


走り出す時は蓄電池のチカラで走り出して、加速時はディーゼルエンジンと蓄電池で走り、停まる時に発生する運動エネルギーを電気に変換して蓄電池に充電するそうな。



すいません。何のことやら、ガチ文系な私です。





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♪みーどりのなーかを  はしりぬけてく  ハ・イ・ブリッド!!





(まだ続く!)

新型新幹線「はやぶさ」乗ってきた vol.4

続きですよ。


盛岡から先は、終点「新青森」までノンストップ。
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車内は、もう終点間近みたいなまったり感。
(酔っ払いオヤジのグループは相変わらずうるさい)



ここらで昼ごはん。
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「はやぶさまめぐい」が欲しくて、またこのお弁当買ってきちゃいましたー♪



グランクラスは車内販売のカートが来ません。
飲み物はフリーだからいいとしても、車内でお弁当やお菓子、お土産が買いたい場合は・・・

アテンダントさんを呼び止めて、「車内販売の商品、買いたいんですけどー」と言えば、すぐに用意してくれます。
この日は、車内販売のはやぶさグッズをトレイにのせて「いかがですかー?」と、グランクラスの客室内を売り歩いていたので、どんなものがあるのか見せてもらう。

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子供向けのオモチャばっかりーーー!!


試乗会で配られたというグランクラスの座席の革製ストラップとか、エンブレムをかたどったピンバッチとか、もうちょっと大人なアイテムがあればぁというのが本音。


でも買ったよ↓
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クッキーとホッチキス。



・・・・・ホッチキス?!(笑)




あー、あと、グランクラスではこんなアメニティも用意されていて、お持ち帰り可能。
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スリッパとアイマスク。
ANAのプレミアムクラスでもらえるものと、ほぼ同じ素材感のものでした。
このあたりもヒコーキのサービスを意識したんだろうね。



これまでの終着駅だった「八戸」を、容赦なくガーッと一瞬で通過。
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八戸から先が、ワクワクドキドキの新規開業区間ですが。








見事にトンネルばっかり。








意外とつまんなかった(←そゆこと言っちゃダメ!)




しかも、ごくわずかな、短い明かり区間は、
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濃霧だし。視界悪くて、よく分かんなかった。


新駅「七戸十和田」駅を通過。
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このあたりでグランクラスのサービスも、ラストオーダー。
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最後にコーラ頼んでみた。





新青森到着直前にアテンダントさんが客室の前方に立って、御利用ありがとうございましたの御挨拶。
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徐行運転ダイヤなので4時間もグランクラスを楽しめたわけですが、正直ちょっと疲れました。
やっぱり通常ダイヤの「3時間」がちょうどよいくらいなのかも。


今後、新幹線が延伸して「新函館」さらに「札幌」までこのグランクラスで行けるようになったとして・・・
一度くらいは、ハナシのタネに乗ってみるにしても、北海道へ行くなら多分飛行機の利用だろうなぁ。
同じ鉄路でも、「北斗星」に乗って北海道の地に降り立った時ほどの旅情感は、無いんじゃないかと思う。



ま、そんなわけで新青森に着きましたー!!
ホームに出ると記念撮影の人だかりで大変な賑わいですよ。
(東京と違って、新青森の賑わいは「はやぶさ」に乗ってきた人での賑わい)

「はやぶさ」のシンボルマーク。
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普通車に乗ってたお友達さんと合流。
二人で反対側のホームに回って、先頭車を撮影。
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ホームの有効長が10両ピッタシなんで、キレイな編成写真は撮れませんでした。


光の加減で、ボディの色合いがかなり変わります。
屋内・屋外、朝・昼・晩、晴・曇・雨、そのシーンごとに全然違う表情に見えそうです。
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E5系の緑色は、Fastechの緑色に比べて軽くてチャラい感じがしたので好きではなかったのですが・・
こうしてみると、鮮やかでけっこうイイ色ですね。





まだ続くよ!

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