新型スカイライナー1番列車乗ってきました その3

続きです。

ホテルの送迎バスに乗って京成成田駅前へ。
そこでさらに路線バスに乗り継いで、やって来ました。

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成田スカイアクセスの開業で誕生した唯一の新駅、「成田湯川」駅です。

駅前でのロータリーには祭りの山車が出てたり、見物客がいっぱい。
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駅の中に入ってみました。

上り線ホームから見下ろした駅前ロータリー。
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シンプルです。
そして駅の周辺はまだまだ未整備。

スカイライナーが160km/hでブッ飛ばす高速路線なので
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駅もまるで新幹線の駅のような雰囲気。

何本かのスカイライナーの通過を駅撮りしてきました。
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とにかく速いです。
ファインダーに入ってきたな・・・と思った次の瞬間にはもう目の前に来てる。

でも不思議なことに、通過していく時の風圧がそれほどではありません。

160km/Hでの通過を現示するGG信号には、青が2灯。
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在来線では、北越急行に次いで2つ目のGG信号設置路線です。

ちなみに、下りホームからはJRの成田線が見えます。
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この新駅のすぐ真下を成田線が通っていますが、JR側に新駅は設置されませんでした。

これもスカイアクセス開業で新規投入された京成の新型電車。
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これに乗って成田空港まで戻りました。

成田空港からは再び新型スカイライナーで上野まで戻ります。
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開業初日ということで満席近いかなと思っていましたが、完売御礼だったのは初便列車だけだったみたいで、他の時間帯のスカイライナーは空席がけっこうありました。

空港第2ビルで、後から追いかけてきたJRの空港快速と並ました。
こちらは出発に数分を要したためJRの快速に先行されてしまいましたが・・・・

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空港第2ビル駅を出ると一気に加速して高速運転に。
先行していたJRの快速をあっという間に追い抜いてしまいました。
これ、相手が「成田エクスプレス」だったら、さぞかし気分イイだろうな~(笑)

さきほどの「成田湯川」駅の通過は、ホントに一瞬のできごと。
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車内からだと、この通過シーンはこう見えるのね~。

印旛沼のほとりを行くスカイライナー。
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沼の向こうに筑波山がハッキリクッキリ見えました。ちょっと嬉しい瞬間。

160km/Hでの高速運転区間。
モーターの唸りがすごいけど、同じ速度で走る北越急行の「はくたか」号と比べて揺れが少ないので、そんなに高速で走っているという感じがしません。もっとも、あちらはほとんどがトンネル区間でトンネル内での轟音が余計に高速度で走っているという感じを与えるのでしょうけどね。

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日暮里駅でほとんどの乗客が降りてしまい、数分で京成上野駅に到着。


今回、「成田スカイアクセス開業記念カフェ」を催された日航成田ホテルさんでは、こんな宿泊プランもやってます。
http://nikko-narita.blog.so-net.ne.jp/2010-07-19
非売品の新型スカイライナーグッズが貰える宿泊プラン。料金もわりとお手ごろ。
この夏、成田スカイアクセスと新型スカイライナーを体験ついでに日航ホテルに泊まって、空港でSQやLHのA380やJALのジャンボを撮りに行くチョイ旅はいかがでしょうか~?!

新型スカイライナー1番列車乗ってきました その2

ちょっと間が空いてしまいました。前回からの続きです。


スカイライナーで降り立った成田空港駅。
展望デッキでちょっと飛行機見物のあとは、ホテルバスに乗って「ホテル日航成田」へ。


今日は泊まりではなく、コチラへ。
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7月17日のたった1日限定オープンの「成田スカイアクセス開業記念カフェ」

入り口では、新型「スカイライナー」グッズが用意されていて、どれでも好きなもの1点が選べました。
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私は右側の「付箋紙セット」を貰ってきました。


さて、何が「開業記念」なカフェなのかというと・・・
別に記念グッズがもらえるというのがメインというわけではありません。

これがこの限定カフェのメインイベントなわけですよ。

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カフェ一面の大きな窓からの眺めがこれ。
ホテルの眼下にJRの空港線とスカイアクセス線が見え、さらに空港も一望できる。
まさに電車と飛行機好きには「ウハー!」な眺め。
「鉄」と「空」が同時進行で楽しめるのがタマリマセンなー!!

カフェということで、ワンプレートでデザートが付いてきます。
ドリンクバーは時間無制限で飲み放題。
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もっとマニアが多いかと思ったら、意外と家族連れや女性の鉄道ファンの姿が多かったです。

ご丁寧に、ホテル直下のおおよその電車通過時間が書かれた時刻表も配布されていて、みんなこれを元にカフェの窓側や特別開放された外のデッキに立ってカメラを構えています。

さっそくスカイライナー。
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JRと京成で、けっこう間髪入れずに次々と電車が走ってきます。
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一度だけ、「キター!」なシーンがありました。
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NEXとスカイライナーのすれ違い!
ここから見られる両者のすれ違いは、一日を通してもこの時だけのようで、まさにレアシーン。

ほんの数秒、NEXが遅れていれば・・・・
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こんなスゴイ瞬間が展開されていたのですが、そこはなかなか・・・

飛行機の画像も。
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エコなNCA。

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JALジャンボもかなり見られなくなりました。

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今日初めて見た、ルフトハンザのA380。

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KLMのジャンボの向こうに、JALのジャンボ。

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ベトナム航空のスカイチーム塗装機。

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カーゴエリアはFedex。手前にはトリプルセブンのフレイター。


午前中いっぱいここで食べて飲んで撮ってを楽しみました。
この日だけの限定とは言わず、またぜひ開催して欲しいです。


お昼からはホテルを出て、次の場所へ向かいました。
この続きはまたのちほど。

新型スカイライナー1番列車乗ってきました その1

昨日開業した成田空港への高速新線「成田スカイアクセス」。

お友達さんがなんと、スカイアクセス経由でデビューする新型スカイライナーの初日一番列車の切符を取って下さったというので、お言葉に甘えてご一緒させてもらっちゃいました!
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一番列車は、京成上野駅を朝の6時30分に出発する「スカイライナー」1号。
茨城からだとTXの一番電車でギリ間に合うかなという感じです。

TXと日比谷線を乗り継いで京成上野駅へ。
初日ということでものすごい大混雑の大混乱っぷりを想像していましたが、混んではいましたけど想像していた程よりは落ち着いた雰囲気でした。

改札口上の発車案内表示機。
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成田空港へのルートは、これまでの京成本線経由と成田スカイアクセス経由の2ルートになったので、発車案内の脇には経由路線案内も。
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コンコースでは開業記念切符が売ってましたが、大行列。
並ぶと「スカイライナー」1号に乗り遅れそうだったので、買わずに改札口を通ってホームへ。

すでにホームには新型スカイライナーの「スカイライナー」1号がスタンバイ。
でもドアが開いてなくて、中には入れませんでした。

先頭部分ではセレモニーとかやってるのかなと行ってみましたが・・・・
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ホームや電車の先頭部には特に何の装飾も無く、人が多い以外は普段の姿。
(発車直前に車掌さんへの花束贈呈があったそうです。あと、セレモニーとテープカットは、お隣の日暮里駅で行われてました)

けっこう発車ギリギリでドアが開きました。さっそく中へ。

デッキから客室に入ると、まずバゲージスペース。
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これまでのスカイライナーの倍以上の大きさになって、荷物収納力が大幅アップ。

座席はこんな感じ。
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見た目に全体が肉薄でスマートな感じ。座面は想像していたよりも固く無かったです。
リクライニングがかなり倒れるので驚きました。
あと、リクライニングのレバーとリクライニングの連動が軽くてスムーズ。

お友達さんも言ってましたが、小田急のMSEもこのくらいの座席に仕上げてくれたらよかったのにね。

座席を支える下の支柱部分にはコンセントが2口ついてました。
上下列車どちらの向きでも使えるように、支柱両面にコンセントがあるので、自分の座席の真下と前の座席の下とあわせると、計2口のコンセントが使えるということになります。
でもコンセントの位置的に、ちょっと手が届きにくいかも。このへんは、手元にコンセントが付いてる新型「成田エクスプレス」に軍配が上がるかな。

4号車のデッキにはサービスコーナー。
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AE100形のサービスコーナーに比べると、一気に小さなスペースになりましたが、3連の丸窓やカウンターもあって、ちょっとした息抜きにはいい感じのスペースです。
ここには飲料の自動販売機のほか、AEDも設置されてました。

さて、記念すべき一番列車は京成上野駅を出発。
動き出したのが分からないぐらいにスムーズな走り出し。

日暮里駅でセレモニーと横断幕が出ているのが見えました。
高砂駅まではこれまでのスカイライナーと同じルートなので、東京の下町を連続する急カーブで通り抜けながら走ります。このあたりでは新型の俊足も活かすことができず、これまでのスカイライナー同様にまったりした走り。
ただ、座っていて感じる揺れは、前のAE100形よりも格段によくなっているように感じました。

青戸のあたりで、この列車にずっと着いて来るヘリコプターが飛んでいるのを発見。
お友達さんの撮影画像を見てみると・・・テレビ朝日の取材ヘリでした。

高砂からはいよいよ「成田スカイアクセス」を走行開始。
高砂のお隣の新柴又通過辺りまではゆっくりしたスピードですが、そこを通過すると一気に加速開始。
後ろからググググーーッ!!と押されるような加速度を直に感じるほどです。


えー、ちなみに画像がほとんどありませんが・・・・お友達さんとおしゃべりしていたのと、通路は初乗りファンやマスコミ関係者が頻繁に行き来していたのであまり出歩く気がしなかったためで・・・・文章だけでゴメンなさい。


先日、試運転の模様を撮影に来た東松戸駅などのあたりも、ぶっ飛ぶようなスピードで通過。
各駅ではこちらにカメラを向ける人の姿が見えました。

印旛日本医大駅を通過すると、いよいよ高速新線での最高速160キロ走行の開始。
モーターの唸りがいっそう激しくなって、さきほど背中から感じたような押される感覚がさらに強まります。

デッキ仕切りドアの上部には大型液晶画面が据え付けられてますが、
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高速新線に入ると前方からの展望画面に切り替わりました。
ハイスピード運転をアピールするナイスな演出。

ただ残念なのが液晶画面には「ただいま時速○○○キロ」といったような表示が一切出ません。
窓の風景の流れる様子がほぼ一定で進む感じがしたので、常に時速150~160キロで走っているのかもしれません。

ちなみに、この液晶画面。
どうやら故障していたようで、京成上野スタンバイ時から終点の成田空港に着くまで、この走行シーン以外の表示が全く出ませんでした。
正常に動いていると、こんな風に画面にはいろいろな情報が表示されます。
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(画像は帰りのスカイライナーで撮影)

お友達さんと一緒に運転席の直後まで行ってみました。
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運転席との仕切り壁(ドア)には丸窓があって、そこから中の様子が見えます。
初日の初便ということもあってか、運転席にはたくさんの人がいて、物々しい雰囲気。

1号車の荷物コーナーの上にはこんなシール。
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一番列車は、新型AEの第一編成が使われていました。

北総鉄道線内では造成された人工的な街の風景が続きますが、高速新線に入ると田園風景が車窓に広がります。
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途中には印旛沼の大きな水の風景も見え、高速度で駆け抜ける中ちょっと心が和みます。


ちょっと目を離した隙に、あっという間に新駅「成田湯川」駅を通過。

複線だった線路は単線になって、じきに既存のJRの空港線と合流して併走。
右側には成田山も見えてきて、終点の空港駅はもう間近。
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途中「空港第2ビル」駅に停車。
ほとんどが初乗りファンと思われ、下車する人は僅か。

そして、終点「成田空港」駅に到着。
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一番列車出迎えのセレモニーなどもなければ、空港発の一番列車の出発式などもありませんでした。
一番列車の車内でも、記念品の配布なども無く、全体的に淡々とした「一番列車」でした。

この初便スカイライナーが到着して数分後にJR側のホームには成田エクスプレスが到着。
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東京を6時18分に出てきた「成田エクスプレス」1号です。空港着は7時18分。

こちら「スカイライナー」1号は、京成上野を6時30分に出て、空港着は7時14分。
所要時間は44分。
これまでの「スカイライナー」1号だと上野発は同じで空港着は7時29分。
「成田エクスプレス」や昨日までの「スカイライナー」の所要時間を考えると、高速新線経由での160キロ運転がかなりインパクトがあることが分かります。
実際に乗っていて、「あれ?もう空港に着くの?」という感じでした。
北総鉄道線に入ると、なんだかもう「空港まであと少し」という感覚になります。


さて、成田スカイアクセスができて、京成の成田空港駅は以前と様子がちょっと変わりました。

スカイライナーが到着したホームには、先端の方に立ち入り禁止の柵で同じホームが前方と後方に2分割されています。
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コンコースの案内を見ると・・・
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やたらとホームの数が増えています。

今までは1面2線の単純な島式ホームだったのですが、これまでの1番線と2番線を前後方で2分割して、2番/3番線と4番/5番線ができまして、さらにその脇に新しくホームを新設してこれを1番線に。

なんでこんな複雑になっているのかというと、京成本線と成田スカイアクセス線では終点は同じ上野駅だけど経路によって上野まで乗った場合の運賃が異なるため、同じ会社だけどわざわざ改札口を分けたためのことらしいです。

これは慣れないとかなり迷ってしまいそう。
現に、当日はホームで「こっちの乗り場じゃねぇ!」と慌てて戻っていく日本人や案内に戸惑っている外国人が見受けられました。

改札口を出て、お友達さんと帰りのスカイライナーの切符を購入するために窓口へ。
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カウンター奥のタペストリーが昨日までの古い「スカイライナー」の情報でお客さんに向けられてましたけど・・・これいいのか京成さん?!


初便列車で乗車記念品などの配布も無かったのが残念でしたが、コンコースなどではスカイアクセス開業や新型スカイライナー運転開始を祝う「お祭り」的な雰囲気やグッズの販売なんかも全く無かったのも「あれー?」って感じでした。
京成のキオスクでは、たぶん今日に合わせて発売されたのであろう新型スカイライナーの小物が置いてあったので買ってきました。
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特に「開業記念グッズ」という触れ込みで店頭に並んでいたわけではないのですが・・・新型スカイライナーのストラップ(根付け?)です。ちっこいボディがかわいい。


「新型スカイライナー一番列車乗車」篇はここまで。
このあと当日の模様、まだ続きます。