寝台特急「日本海」に乗ってきた その6

続きです。


「日本海」号での一夜の旅を終えて、東京へ戻ります。

ちょっと大阪で遊んでいこうかなーと思っていたのですが、夜から予定が入ったので、あっさりと飛行機で東京まで一ッ飛びで帰ることになりました。

バスで伊丹空港へ。
伊丹空港からはANAの飛行機で帰ります。
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羽田-伊丹線だと一日中トリプルセブンが飛び交っているイメージがありますが、お客さんの数が減る時間帯には、B777よりちょっと小さいB767が飛んでいます。
たまたまですが、そのB767の便になりました。

ANAの、純粋な国内線タイプのB767に乗るのは、実はこれが初めてです。
「モヒカンジェット」でも来ないかなーと密かに期待してましたが、
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ごく普通のベーシックなタイプの機体でした。
ANAで一番の大所帯なのに、これが「初」とは自分でも意外でちょっと驚き。

こちらは満席で、カウンターでのアップグレードならず。残念。
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B777のプレミアムクラスよりゆったりしているように見えますね。人気なのも納得。
(画像は羽田で降機時に撮影しました。)

で、こちらに座ります。
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普通席。
見た目にスタイリッシュな新型シートですが、青森まで乗ったMD-81のシートに比べたら硬い硬い。

普通席は真ん中列の席にけっこうな空席を残したまま、伊丹を出発。
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あっという間に雲の上です。
「今日は気流の関係で揺れるかもー!」という案内でした。

ベルトサインが消えると、さっそく弁当が来ましたよ!
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普通席でも、予約時にプレミアムクラスのお弁当を同時に予約しておく事ができます。
「ANAマイチョイス」という新しいサービスのひとつです。

周りを見ると、お弁当を注文していたのは自分だけみたいでした。
まだ何の機内サービスも始まっていないうちに、「お待たせいたしました、お食事をお持ちしました」と自分の席にだけお弁当が届けられたもんで、横列・後列の人から熱い視線(笑)

お弁当は京都の「貴船 右源太 左源太」の手によるもの。

お弁当は1個1800円。Web上で予約しても、精算は機内での支払いとなります。




お弁当のあとは、アレを頼まなければーー!!









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ANA機内販売限定ガンプラ!!


てっきり機内で購入するのかと思っていたら、購入申し込みのハガキが手渡されました。
このハガキでもって、機外に出てから注文するんだそうで。

(その後、ハガキを出してから1週間くらいでガンプラ届きました。)



予告どおり、気流の悪い中の飛行で揺れが続き、結局ベルトサインが早めに点灯したまま羽田に着陸。
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どんだけ天気が悪いのかと思ったら、羽田空港は青空でした。




と、まぁこんな感じで東京~青森~大阪~東京と廻ってきたヲタ旅終了。
寝台特急「日本海」がメインのはずが、いろいろと(ムダに)「お初モノに」乗れちゃって、妙に充実した行程でした。

ちなみに、この「日本海」号への乗車をもって現存の定期夜行列車を全列車乗車コンプリート。
おめでとう、俺!!
今年に入って「トワイライト」「カシオペア」「きたぐに」「日本海」と、かなりハイペースでした。
わずか半年でここまで寝台特急に立て続けに乗った年はなかったなぁ。
(「はまなす」は以前に乗るには乗ったけど、超・短距離の乗車だったから、いつか青森から札幌まで乗り通したいですな。)


寝台特急「日本海」に乗ってきた その5

ちょっと間が開いてしまいました。続きです。


上り「日本海」号は、終点の大阪着が10時30分近くなので、ゆっくり朝寝ができる寝台特急ですが、なんとなく朝早くに目が覚めてしまいました。
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金沢駅には6時16分に到着。
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ここで下車していく乗客もチラホラいます。
金沢では3分停車。

金沢からは車窓に北陸新幹線の高架線の工事現場が続きます。
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金沢から北の区間は高架線もほぼ完成しているようですが、金沢から南の区間はまだまだこれからという感じ。

金沢からは車内販売のワゴンが乗車します。
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飲み物にお菓子、駅弁はいくつかの種類が積み込まれていました。
朝の定番、ホットコーヒーはもちろん、朝から?ビールも数種類。
ワゴンはA寝台車から廻っていくので、B寝台に乗っていて朝御飯に駅弁を買うにはA寝台に近い号車の方が有利。ちなみに加賀温泉と福井でも駅弁の積み込みが行われています。

A寝台の車内は起きている乗客がほとんどに。
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みんな慣れた手順でベッドをソファーに転換しています。

北陸トンネルを抜けて、敦賀駅に到着。
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敦賀駅では20分も停車します。
この長時間停車の理由は、機関車交換。
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まず、青森から客車を引っ張ってきたEF81型機関車の45号機が切り離されます。

そして、別の機関車が先頭に付け替えられました。
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見た目に全く同じ形、同じ色ですが、ここから先頭に立つのは107号機。

で、機関車交換をしている間に、「日本海」号の後ろを追いかけてきた特急に追い抜かれます。
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まず、「しらさぎ」号。

そして、さらに「サンダーバード」号が追い抜いていきます。
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敦賀駅を発車すると、上り線は新疋田のループ線へと入っていきます。
徐々に高い場所を走るようになり、上り線は下り線の頭上をクロス。
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ちょうどクロス地点で特急「しらさぎ」号とすれ違いました。
上り列車に乗りながら、下り列車を上から見下ろすという、珍しいシーン。

トンネルを抜けると急カーブを走り続けながら、さっき停車した敦賀の町が眼下に。
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ループ線を抜けて山を下ると、湖西線へと入り、車窓左側には琵琶湖が続きます。
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ずーっと琵琶湖が見えているので、その距離から琵琶湖の大きさを実感。

さきほどの敦賀で立て続けに特急2本に抜かれましたが、また特急に追い抜かれます。
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近江舞子駅に運転停車。
こっちを追い抜いて行ったのは、485系の特急「雷鳥」号でした。

京都駅がもう間近です。新幹線や通勤電車に囲まれて賑やかなシーン。
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京都まで来ると、かなりの下車があります。
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それでも車内にはまだけっこう多くの乗客が乗っていて、多くの乗客が大阪まで乗り通すよう。

途中車窓に見えた電車の車庫。
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関西圏では、国鉄型がまだ元気に頑張っていますね。

新大阪、さすがは新幹線乗換駅。ほとんどの乗客が降りていきました。
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A寝台はほとんどカラッポになりました。

淀川を渡るともう、すぐに終着・大阪駅。
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青森から約15時間。大阪駅に到着しました。
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ひとつ手前の新大阪でほとんど降りてしまったせいか、大阪駅で下車した乗客はそんなに多くありませんでした。
到着時間は10時30分近く。朝というより、もう昼という感じの時間帯です。

回送列車として出て行くまで10分弱停まっているので、反対側のホームから写真撮影。
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この機関車とこの客車の、ベーシックな組み合わせ。
今の時代に、この姿で毎日走っていること自体が「奇跡」のようなものに見えました。



メインの「日本海」号はここまで。大阪からは飛行機で東京へと帰ります。
この続きはまた、のちほど・・・

寝台特急「日本海」に乗ってきた その4

続きです。


青森駅を19:33に発車。
夕陽の光がうっすらと空に残り、闇が迫る頃の寝台特急らしい雰囲気の中でターミナルをあとにします。


A寝台には客室手前に喫煙コーナーとしてフリースペースがあります。
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ここで晩御飯。
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青森駅で買ってきた駅弁の「帆立釜めし」。
もっといろんな駅弁が揃っているかと思ったのですが、これしか残っていませんでした。
時間的にしょうがないのかな・・・


さて、晩御飯を食べ終えてしまうと、ほかにやることがありません。
「日本海」号にはサロンカーや食堂車・シャワー室なんかがないので、他の車両へ出歩くこともない。

さっそく自分の寝台のベッドをソファーにして、
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通路側のカーテンを閉め切って「個室」気分で外の風景を眺めます。
でも、外の風景も人家の無いところだとホントに真っ暗。


青森を出ると、弘前・大鰐温泉・大館・・・と10~20分おきくらいにこまめに停車。
各駅でちょこちょことお客さんを拾っていきます。
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秋田までの「座席車扱い」を利用して乗ってくる、軽装のお客さんもけっこういるよう。

大館駅を出ると早くも車内は減光。
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通路の照明は補助灯だけになり、かなり暗くなります。

そして東能代駅を出ると、減灯に続いて「おやすみ放送」。
次の停車駅の「秋田」で一部車両の座席扱いが終了となるのと、翌朝6:30までは緊急時を除いて車内放送は行われないことが伝えられました。


秋田駅到着。ここでは4分停車です。
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さすがは奥羽本線・羽越本線・秋田新幹線の大ターミナル駅。
「日本海」号の乗車口にはかなりのお客さんが行列を作って、到着を待っていました。

ホームの自販機で冷たい水を購入。
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ついでに先頭の機関車の写真も撮ってきました。


A寝台は秋田駅からの乗客で、下段はほぼ満席。上段もちらほら埋まりました。
小型のキャリーバックを引いた若いお客さんが多かったのが意外でした。
翌朝の様子だと、新大阪・大阪まで乗り通す人がほとんどだったので、関西圏までの足として「日本海」が若い層にも浸透しているのがちょっと驚きでした。
でも、きっと安い運賃の夜行バスが運行されていれば、そっちが選ばれてしまうのでしょうね。

しばらく窓越しに外の風景を眺めていましたが、
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23:00すぎの羽後本荘駅発車後に寝ました。

寝台の中の幅はこんなものです。
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チマッとした「カプセルホテル」的な空間が好きな人には、このコンパクトさは心地よいかも。
ベッドの上では寝返りが余裕で打てます。


深夜の羽越本線を疾走する「日本海」号。
乗車時にはひとつ、必ず持って行った方がよいアイテムがあります。


「耳栓」


走行音と隣りの電源車からの騒音がけっこう激しいので、「耳栓」あるのとないのでは熟睡の度合いが全然違ってくるはず!!ぜひ持参をおすすめします。



翌朝、目覚めると・・・・続きはまた次回にて。

寝台特急「日本海」に乗ってきた その3

続きです。

やっとメインの列車のご登場です。ここまで引っ張っちゃってスイマセン。



と、その前にお風呂屋さんへ。
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「日本海」号には車内シャワー設備がありません。
真夏なので日中に汗かいてもいいように着替えはカバンに入れてきましたが、できればさっぱりと汗を流して夜行列車に乗り込みたいもの。
駅前の観光案内所で駅近くにお風呂屋さんは無いか聞いてみたところ、駅から歩いて10分ほどのところに「青森まちなかおんせん」という施設があると教えてくれたので行ってみました。

「青森まちなかおんせん」→http://www12.ocn.ne.jp/~machinak/

朝早くからやっているので、下りの「日本海」「あけぼの」や、札幌発の「はまなす」で青森に到着した時にも有意義に利用できそうです。

内部はちょっとしたスーパー銭湯のような施設で、汗を流すどころか泡風呂や露天風呂で思いっきりのんびりリラックスしてきちゃいました。ヤベェ・・これから寝台特急に乗るのに、もう眠くなってきた・・・。

1時間ほどまちなかおんせんでゆっくりしてきて、再び青森駅。
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改札口の上の電光表示板には「寝台特急日本海 大阪」の文字。
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行先は八戸ですが、「特急 白鳥」の文字も一緒に並んでいると、なんだか日本海縦貫線が特急花盛りだったころのようですね。

発車30分前ですが、ホームに行くともうすでに日本海号は入線済み。
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客用ドアもすでに開放されていて、ホームのキオスクは日本海号の乗客で賑わっていました。

見た感じ、年配の利用者が多いかな。あと5~6人くらいのグループ客がけっこう多い。お母さんと子供さんという組み合わせも意外と目に付くほど乗ってました。あとはカメラ持った自分と同属のおじさんね(笑)
予想していたよりも「乗っているなぁ」という印象でした。もっとガラガラで侘しい雰囲気かと思ってた。

私もキオスクでミネラルウォーターやおつまみを購入。
缶ビールがものすごい勢いで売れていました。自分の前で精算していたグループ客は20本くらい買い込んでいたかな。車内ではものすごい宴会が催されそうな予感~!(これが寝台特急でのんびり行く醍醐味なのかも)

行先表示機の「大阪」の文字。
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今晩、私がお世話になる“走るお宿”はこちらです。
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A寝台車「オロネ24」。
日本国内に僅かに残っているいくつかの寝台特急で使用中の24系客車でも、日本最後の存在となる「開放型A寝台車両」です。

「日本海」号は、このA寝台と、あとは開放型のB寝台があるだけ。
個室寝台の存在が当たり前、むしろ個室寝台でなければ寝台特急としての需要が見出せない状況で、個室ゼロ・オール旧式でよく生き残ったなと思ってしまいます。

A寝台・B寝台とも全て2段式。今日はA寝台の下段寝台を買っておきました。
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2ヶ月ほど前に乗った急行「きたぐに」号とほとんど同じスタイルです。
「きたぐに」号の車両はJR西日本の担当でしたが、「日本海」号はJR東日本の担当。
よく見るとセットされたアメニティに差があったり、上掛け布団がターンダウン風になっていたり、会社それぞれでの特色がありますね。

下段寝台は、物置き場が豊富なのと窓が独り占めできるので快適。
天板までの高さもそこそこありますし、通路からすぐに寝台に入れるのも便利です。
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この日のA寝台は、青森発車時点で下段が半分くらい埋まっていました。(上段はお客さんゼロ)
B寝台の下段とほとんど変わらない居住性なので、A寝台を利用するのはそれこそ趣味人くらいな感じがしますが、鉄道ファンとおぼしき人は私のほかにもう一人くらいで、意外と一般の人にA寝台が支持されているのが驚きでした。

1両のA寝台以外は、全てB寝台。
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全く同じ作りの車両が延々と続いて連結されていて、なんとも「国鉄時代の寝台特急」な雰囲気。
ホームに買出しに出ている人の姿がそのままB寝台へと移り、車内では発車前からすでにあちらこちらでビールやワンカップを開けておつまみを広げて宴会が始まっていました。

一部に無人の車両が数両ありましたが、これは秋田まで座席車扱いの車両だそうで、秋田から寝台を使う乗客が乗ってくると車内放送で案内していました。

全ての車両の洗面台で、冷水機が元気に稼動中だったのは驚きました。
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これって「O157」が流行った辺りから、衛生面と保守面で次々に撤去されましたよね。
試しに紙コップを引き出して飲んでみましたが・・・なんか薬品くさい?
でも昔に飲んだことがある記憶が蘇ってくるような味でした。

途中に「日本海」のイラストマークが拝めるところがありました。
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ドン詰まりの機関車との連結面まで来ました。
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機関車はどちら側にも日本海のヘッドマークを装着しているようで、客車側のデッキからも日本海のヘッドマークを見ることができました。
暗い青を背景に、銀文字と白波の意匠が日本海側特有のイメージを醸し出しています。
文字の上に飾られた星のマークがなんだか妙にかわいらしく見えます。



・・・続く!

寝台特急「日本海」に乗ってきた その2

続きです。


青森駅の中のカウントダウン看板。
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もう新幹線開業ムード一色です。


駅に入ってちょっと撮り鉄。

いきなりこんなのと遭遇。
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EF510の北斗星用機関車の試運転。

スーパー白鳥。
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青森では特に行くところも決めずに来ちゃいました。

ので、駅に近いってことでここへ。
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もうこれで何度目でしょうか、八甲田丸メモリアルシップ。

ちょうど館内(船内?)が工事中でしたが、一部を除いて見学可能でした。
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メインブリッジ。

記念切符。
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青函航路で活躍した船のエンブレムステッカー。
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これ、復刻発売してくれないかなー。全種類欲しい。

新聞記事の展示も。
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船内で実際に使われていた案内板。
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「メモリアルシップ八甲田丸」っていうと、やっぱここのイメージが強いわー。
1階の車両甲板。この薄暗さと冷たい空気感と静けさがなんともいえませんな。
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機能的にして優美。
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個人的に、583系と並んで国鉄デザインの最高峰ではないかと思います。

車内がチラッと見えます。
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八甲田丸のエンジンルーム。
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帰りに売店でメモ帳を買ってきました。
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再び青森駅ですが。
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日本海号発車まで、まだまだ時間があるので、E751系試乗も兼ねて弘前まで往復してきた。

青森に再び戻ってくると、あけぼの号がいました。
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静かなブルトレブームなのか、平日ですけどかなりの数の鉄道ファンが乗ってました。
個室寝台のチケットも取り難くなっているみたいですね。


まだ続きます。(次回でやっとメインの「日本海」号!)

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