ニクヤク

地元の焼肉屋の電話番号下4桁がやたらと「2989」が多い理由が最近やっと分かりました。

こんにちは。1人で焼肉屋入店経験アリの京九快速です。



昨日、乗り物好きのお友達で集まって焼肉してきました。

夜勤明けで常磐線のグリーン車に飛び乗る。
牛久のあたりで意識を失って、ハッ!と目を覚ますと南千住を過ぎたあたりでした。

こういう時にグリーン車は、熟睡できるのでいいですね~。(←そのうち寝過ごすぞ、お前)


今日はこれから神奈川に向かうので、まずは小田急に乗るために新宿駅へ。
常磐線の民にとって、上野・日暮里から山手線の真反対の新宿は遠いのよ。
「湘南新宿ライン」の弟分で、三河島~田端操~池袋~・・の「常磐新宿ライン」とか走って欲しい。マジで。

で、小田急乗り場にきました。
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RSE並び、キターーー!!

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13:49着の「はこね」と、13:50発の「あさぎり」が30秒ほどの僅かな時間、並びます。

偶然、新宿駅で同じ「焼肉飲み会」に行くところというお友達さんに遭遇。
しかも同じ特急ロマンスカーで町田まで乗るとか、すごい偶然!!

これから我々が乗るのは、RSEの「はこね」29号。
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偶然同じ特急でしたが・・・・さすがに乗る車両までは一緒ではありませんでした。

お友達さんの特急券は、特別車両「スーパーシート」。

一方の私は・・・・


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普通車。 同じ目的地なのに・・・なんか「格差」を感じてしまいましたー(笑)

でも、ただ普通車に乗るんじゃないもん!!

座席指定して買ったのは、ここだもん!!

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1号車の一番前。 いやぁ~お子様だなぁ、おいら。
いや!一番前で運転士気分を味わいたいのは、いくつになっても男のロマンだぜ!(そうか?)

「RSE」は「展望席のないロマンスカー」にカテゴリされて紹介されていることが多いですが、客席がハイデッカーで運転席位置が低く、運転席直後はガラス張りなので、かなり良好な前展望(後展望)が楽しめます。

ちなみに、発車30分前で買えました、ここ。


軽快に新宿駅を発車。 前展望、気分爽快ーーーー!!

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で、わずか30分で町田に到着。
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町田からは、小田急江ノ島線の普通電車に乗り換え。

待ち合わせの「大和」駅でお友達さんご一行と合流して、焼肉屋へ。

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ここ来るの、今日で2回目。
相変わらず、すごい行列。

開店とほぼ同時に入店できまして、席に腰を下ろしてメニューを見る。

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壁一面が手書きのメニューで埋め尽くされてます。目がチカチカしてきます!(笑)

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タン塩、大好きーーー!!!!

肉をジュージュー焼きながら、
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お互いの近況やら電車・飛行機ネタで盛り上がって、食べては焼いて、追加注文。
(を延々と繰り返しては、何皿・何人前くらい食べただろか。)

ご飯大盛り。
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どこのマンガのメシかーーー!!?


バナナシェークジョッキを注文。

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マジでジョッキにバナナシェークとか豪快すぎ!


2時間ほどタラフク食べました。
普段は小食の自分も、昼を抜いた甲斐あって(?)相当な量の肉食いました。
やべぇ、野菜全然食ってないよ、この日の晩メシ!!

「大和」からはロマンスカーEXEの「えのしま」号で新宿に帰る。

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新宿駅に着いたら、ヘッドマークがもう「ホームウェイ」になってた。。。


新宿駅からは山手線を半周して上野へ。あぁ、ホント「常磐新宿ライン」が(略)

で、山手線を寝過ごすという初体験をかましまして、なんとか上野駅に辿り着く。


上野駅に着いたら、「あけぼの」号が入線していたので撮ってきた。
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機関車がEF64-1000になったのですね。なんか「北陸」に見えてきた。



で、フレッシュひたちで常陸国に帰ってきましたとさ。
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ツーデーパスでワンデートリップ

始まったばかりの北行き旅行レポ、いきなり休載で別篇を。

先日の連休に一日だけ休みだったので「ツーデーパス」を初めて使って、ワンデー旅行してきました。(←ん?)

東京駅の京葉線ホーム。すんごい久しぶりに来ましたが、相変わらず遠い乗り場ですなぁ。
はっきりいって、もはや東京駅じゃなくて別の駅って感じの距離ですよね、ここ。

「房総のラッコ電車」
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「房総ビューエクスプレス」。これも久しぶり! 255、カワイイよ255。
グリーン車の質の低さには泣ける電車ですが、普通車や外観や先頭の顔はけっこう好きです。

ホームの両側に255が並んで激萌えな朝の東京駅京葉線ホーム。
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左が「さざなみ1号」で、右が「わかしお1号」。
京葉線はネズミーランドに行く人でごった返しているというのに、なにこの特急乗り場の閑散っぷり!?

「さざなみ1号」に乗りますが、車内もこの状態。(グリーン席じゃなくて自由席ね)
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連休中にもかかわらずこのガラガラっぷり。

推定乗車率20%ほどで東京駅を出発して、おされー!なTOKYOベイエリアをカッ飛び走る。
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先頭車の運転席直後は展望スペースになってます。鉄ヲタ的には生唾ゴックンなシーンが次々と(笑)

あ、ちなみに京葉線は20周年らしいです。
記念ヘッドマークをつけた電車が何本か走ってました。

わずかな乗客も五井と木更津でほとんど下車。
五井では↓の鉄道目当ての観光客が何人も降りていきました。
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このあたりですでに回送電車状態の「さざなみ1号」。

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線路も単線になって、一気にローカルな雰囲気。
途中で海(というか東京湾)も見えてきて、旅気分のボルテージも上がります(笑)

東京から2時間弱で、房総は館山に到着。三角屋根の駅がなんともリゾートちっく。
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しかし、本当に暖かいのね房総って。
そういうイメージなだけなのかと思ったら、マジでコート不要な暖かさ。

館山駅からは、臨時の普通電車に乗り換えです。
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「パノラマエクスプレス・アルプス」です。(嘘)

わざわざ新潟から回送されてきて普通電車。どんだけ左遷な扱いなんでしょうか。
房総半島の先っちょでコッソリ走るような臨時普通電車ですから、まったりムードを予想していたのですが。

考・え・が・甘・か・っ・た!!!

展望席がラッシュ時の通勤列車のごとくのギュウギュウ詰めで恐れ入りました。

あ、ちなみに展望席以外はこんな感じのお座敷になってました。
(厳密には「お座敷」じゃなくて「カーペット敷き」)
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靴を脱いで座椅子に座って・・・そのまま寝転んでポテチ食いながらテレビでも見始めたら自宅にいるのと変わらない寛ぎがなんと電車の中で!!

いや、冗談抜きで靴脱いで乗るっていうだけでなんかいい気分になりますね~。
なんか妙に開放的に気分になっちゃう、みたいな?

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館山から安房鴨川までの短い距離を走る臨時電車ですが、観光客向けの沿線の名物・名所紹介や、絶景ポイントではスピードを落として走ってくれたり、なんか至れり尽くせりな普通電車(当然特別料金不要)。

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安房鴨川からは、同じ電車で再び館山へと戻りました。
せっかくなので展望席に座ってみたかったのですが、前展望はすさまじいことになっていたので後展望で。

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トンネルとか鉄橋とかもあって、展望席からの眺めはなかなかスリリング&ダイナミック。
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途中駅のホームにはポピーや菜の花が満開でした。房総はもう春ですね~。
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館山駅前はもっとすごいことになっていました。
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なんか南ヨーロッパのリゾート地みたいな。



今度は普通の普通電車(←?)に乗って、館山から再び内房線を千葉方面へ北上。
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高崎線とかで走っていた211系電車でした。しかも2丁パンタとか。
途中ではスカ色や湘南色の113系とすれ違ったし、京浜東北線を追いやられた209系がバリバリ走っているし。

「中古車天国」ですか、房総は。

(そのうち、古い成田エクスプレスを3ドアに魔改造した普通電車とか走らせそうだな、ここは)

で、普通の普通電車を浜金谷駅で下車。
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このなんともいえないゆる~い空気が流れる駅前と駅の佇まいが、それだけでヒーリング効果アリ。

駅近くの温泉旅館で立ち寄り湯してきました。
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このあたりは金谷温泉という温泉郷でもあるんですね。

「浜金谷駅で下車」といったら、鋸山登るかフェリー乗るかですね。
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ハイ、フェリー乗り場ですよ。駅から徒歩約5分。駅前よりこのフェリー乗り場周辺の方が栄えてますね。
ちょうど久里浜からのフェリーが到着するところでした。船は「しらはま丸」。

「ツーデーパス」では追加料金無しでそのまま東京湾フェリーにも乗れます。
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金谷港を出航~! 久里浜→金谷には乗ったことがありますが、その逆の航路は今回が初めて。

船内で昼ごはんにしました。
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館山駅で買った駅弁?のくじら弁当。
くじらの肉は初めて食べましたが、ちょっとクセのある味ですね。苦手という人が多いかも。

この日は天気が良かったので、ずっと甲板に出て海上の景色を眺めてました。
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東京湾は行き交う船が本当に多くて、けっこうスレスレで交差したり。
「うあー!ぶつかるよー!」と、見ててちょっと怖いぐらい。

なぜかフェリーの後を追って、たくさんのカモメがついて来ます。
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途中で僚友船の「かなや丸」とすれ違い。
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金谷と久里浜の間は40分ほど。でも40分もかかったとは思えないほどにあっという間です。

久里浜港に入港です。
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今日は2船ダイヤなので、「くりはま丸」はお休み中。

久里浜港からは京急のバスで久里浜駅へ。このバスもツーデーパスで乗れます。
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久里浜駅からは横須賀線。成田空港行きの快速「エアポート成田」号。
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久里浜出発時点では貸切状態の2階建てグリーン車ですが、
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鎌倉駅から一気に満席になりました。

横須賀線で東京駅まで乗ると地下ホームから地上に出るのが大変なので、大船で東海道線に乗り換え。
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グリーン料金は東京までの通しで買ってあるので、途中乗り換えもOKです。

途中で新型NEXと併走。
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東海道線と横須賀線が分かれるあたりで、一気に追い抜かれました。

東京駅にSuicaのペンギンのショップができたのを見てきました。
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「職名:てんちょう」(笑)  名前はナイショです。


帰りは常磐線のグリーン車で。
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ツーデーパスは1枚5500円なので、今回のような1日乗車だと行く場所によっては原価分カツカツか、元が取れないこともありそうですが、2日間みっちり使い倒せばかなりお得な切符になること間違いなし!
今回のような東京湾フェリーにも乗れたりできるのも、旅の行程にアクセントがつけられますしね。

1985に見た2001

南東北の旅行記をちょっとお休みして、本日は違うネタで。


唐突ですが・・・

「科学万博・つくば85」をご存じ無い方には、このブログの記事はさっぱり分からんちんだと思うので、とりあえずそゆことで。


1985年につくばで開催された「国際科学技術博覧会」。
つくばが今のようなインテリジェンス溢れる(?)街に変貌したキッカケが、このEXPOの開催だったんじゃないかと思います。
立体映像に、回転劇場、滝に映像を写すシアターやらいろいろありましたが、多種多様な「ロボット」が各パビリオンで公開され、様々なショーを演じたのが印象に残っていると言う科学万博体験者は多いのでは?
似顔絵ロボット(松下館)やコマ回しロボット(東芝館)、氷柱削りロボット(日立館)、エレクトーン演奏ロボット(テーマ館)などなどが思い出されますが、科学万博でロボット・・・といえばあそこですよね~。

「芙蓉ロボットシアター」

他のパビリオンのロボットが、関節剥き出しのいかにも「工業用」「業務用」といった風貌だったのに対して、この「芙蓉シアター」のロボットはすごかった!!
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(↑ 当時のパンフレットより)

機器の部分を全て覆い隠し、キャラクター性を持った風貌のロボットが20種類50台。
これら全てが全自動で動き出し、インプットされた演技をシアターで演じ、終わると自動でダグアウトに戻るという驚きのショーを繰り広げていました。

メカニックな点でもスゴイですが、それ以上に各ロボットのデザインがスゴかった。
ロボットのデザインは「曲線の魔術師」と呼ばれるルイジ・コラーニ氏。
当時小学生だった私ですが、このロボットを見て、もうブッ飛びでした。
多分、「脳天に雷が落ちる」という感覚を初めて味あわせてくれたのがこのロボットではないかと思います。

今はデザイン関連の仕事に携わっているわけではないですが、興味を大いに持ってデザイン本を読んだりしているのは、1985年にこのロボットたちに出会えたからじゃないかな、と。


さて、相変わらず前置きが長いですね。どーもすいません。
そのロボットたち、科学万博が終わってどこに再就職したのかも分からず、おそらくは解体されたんだろうと思っていました。

そしたら! なんとつくばに里帰り(?)してましたよ!


つくばエクスプレス「研究学園」駅前にあるショッピングセンター「イーアスつくば」
その2階にある「サイバーダインスタジオ」にロボットたちはいました。

入り口で入場券(大人は500円)を買って、中に入ると・・・

「フラッグ・リーダー」がお出迎え! いきなりテンション上がりまくり!!
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赤いバトンをクルクル回しながら、その後ろのフラッグロボットを率いてマーチするロボットでした。

ボディには「ロボットファンタジー2001」(ショーの題目)のロゴ。
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若干掠れていますが、しっかりと読み取れます。

「フラッグリーダー」の後ろには、当時の編隊のままに「フラッグロボット」が。
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棒状の部分に旗を付けて、音楽に合わせてその旗を振るロボットでした。

「フラッグリーダー」と「フラッグロボット」の隣には「ファミリーロボット」。
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こちらはメインシアターの前にあるエントランスショーで「ロボット村の一日」みたいなお芝居を演じていたロボットです。親機が2機と子機が3機で、画像のブルーのほかもう一家族のレッドがありました。


そして、さらに先へ進むと・・・・
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おおおぉ! 当時のメインシアターを髣髴させる展示ホールがぁ!!

ロボットショーのメインであった「フレンドロボット・マルコ君」!!
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24年の時を経て、こんなところで再会できるなんて!!感激すぎる~!!
しかも、マルコ君が牽引して走る「カート」まで!!

こうして見ると、24年前に「ゆるキャラ」の下地としてなるものがあったのかも。
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今、なにかのマスコットとして採用されたら、けっこうウケるかも?

「カート」は、もうね、ルイジ・コラーニデザインの真髄炸裂。
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この流麗なカーブライン。先生の得意とするところですね。
てか、これだけのデザインなのに、今もう全然使われてないところがもったいねぇー!!

ドア部分にはコラーニ氏のサイン。
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マルコ君の左腕?にはこんなスイッチがありました。当時は全然気がつかなかった。
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「FRIEND1」「FRIEND2」のスイッチは、1号の「ミライ君」と2号の「マルコ君」のデータの切り替えスイッチとか、かな?(そういえばお兄さんの「ミライ君」はどこに行ったんだろう)

当時のパンフレットより。
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カバーを外すと、けっこうグロい(笑)

「マルコ君」の反対側には、ドピンクの目玉ロボット(笑)
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「チアガール・ロボット」です。
ショーでは、「フラッグリーダー」や「フラッグロボット」たちとシアターに登場し、マーチングを演じていました。両脇のポンポンを振りながら腰を回したり、首をくねらせたりして踊っていました。

個人的に「オバケのQ太郎」の「U子さん」を思い出すのですががが(笑)
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大きな目玉は、腰や首の動きにあわせてキョロキョロ動きます。
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とにかく曲線の滑らかさが美しいです。無駄な凹凸が無く、光の反射が艶かしい。
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当時のパンフレット画像。
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24年経った今でも、その姿が全く変わっておらず、保存状態の良さが感じられます。

「チアガール・ロボット」も、その曲線カバーを外すとこんな感じ。
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中はとってもメカニカル。

チアガールに圧倒されて、その足元で目立たないのが「ベビーロボット」。
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ブルーとピンクの2色がありましたが、居たのはピンクだけ。
こちらはちょっと状態が厳しく、ヘコミやひび割れが見られました。

ちなみに、このベビーロボットはショーの始まりにナビゲーターのコンパニオンさんとステージに登場し、全てのロボットたちを眠りから起こして動き出させるという(ストーリー上の)重要な役を担っていました。

展示ホールを離れて次の展示へ向かう途中に、ひっそりと「デュエット・ロボット」。
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見たまんま、男性と女性を模したロボットで、ショーの中ではロマンスを演じるロボットでした。

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これらのロボット、科学万博の会期終了後にアメリカのディズニーから譲って欲しいと言うラブコールがあったそうです。結局はボディを覆うFRPの耐久性とメンテナンスの面でディズニー側の要求を満たすことができずに、ロボットたちは海を越えることはなかったそうな。


「サイバーダインスタジオ」の館内は写真撮影が禁止されていますが、この「科学万博ロボットコーナー」だけは写真撮影ができるようになっています。
当時は客席から遠目に見ることしかできなかったロボットたちですが、ここではすぐ目の前でみることができます。

思わず、24年前の「童心」に返ってしまった一日でした。

ワンデー世界一周の旅

シルバーウィーク、ずっと仕事でどこにも出掛けていない悲惨な人がここにいますよ!

連休に入る前、18日に旅行博に行って世界一周した気分になってきました。

各国のブースがすぐ隣り合わせ。
入国審査も越境検査もなく、ラクラク世界各国を廻りまくりです。
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会場に入ったら、すぐ目の前にJALとワンワールドのブースがありました。
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JALブースでは、JALスイートとシェルフラットNEO、プレミアムエコノミーの座席が展示されていて、自由に座っていじくりまわすことができました。

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ちょっと離れたところにエミレーツ航空のブース。
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こちらにはA380搭載のファーストクラスのモックアップが置かれていて、着席体験できました。
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なんかもう、「成金趣味」って感じで・・・いやいや、こういう金とかふんだんに使ってゴテッとしたのって嫌いじゃない。むしろファーストクラスとかだと、こういうほうが「高い金を払ってファーストクラス乗ってるんだなぁ」って実感できそうですとかいう感想はビンボウ人の表れですかそうですか。

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エミレーツの隣にはカタール航空。さらにその脇にはエティハド航空。
なにこのオイルマネーに沸く中東成金ブースの並び!!!!(笑)
カタールのブースではお色気ムンムンなおねいさんが煌びやかな踊りを披露してました。

こちらでもファーストクラスの展示。
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世界的にこういう個室タイプじゃないとファーストクラスって言えないみたいな風潮なんですかね。おかげでビジネスクラスがかつてのファーストクラス並みに。

というわけで、エア・カナダの「エグゼクティブ・ファースト」。
名前に「ファースト」って付いてるけど、ビジネスクラスです。
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パーテーションの、うにょーんってなってる曲線がタマリマセンなぁ!(←曲線フェチ)

エアカナダブースの裏手にこんなものがひっそりと展示されてました。
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映画「ハッピーフライト」で実際に使われた、コックピットの撮影用セット。
コックピットのシーンでは、さすがに実機を使っての撮影は出来ないため、このセットを使って撮影されたんだそうです。
映画を見ても分かるとおり、コックピットシーンも実機を使っているんじゃないかと思うほど。

そんなわけで、
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このセットも実にリアル。ジャンボのコックピット部分をそのまま持ってきたんじゃないかと思うほどにリアルすぎで、映画スタッフさんの技量の高さとこだわりに驚きました。

コパイ席の後ろには、
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監督のサイン。 「可愛いヤツだぜ!747!!」

場所が変わりまして、オセアニアエリア。
ジェットスターは「ベッキーのビーチハウス」
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でもベッキーは来てなかったっす。

ひっそりとこんなブースもありましたよ。
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ホント全然目立たなすぎな場所で、可哀相に思えてきました。

ハッスルも来てたけど、
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なんせ、全然目立たなすぎな場所なので、誰もお客が来てない(涙)

韓国ブースに行ったら、ちょうど「大韓航空のファーストクラスで提供しているビビンバをみんなに振舞っちゃうぞ」なイベントをやっていたので、当然行列に並ぶ。
しかし、自分の3人前で用意されたビビンバ終了。

残りの行列の人には、ゴメンナサイなグッズがプレゼントされました。
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大韓航空のジャンボのヌイグルミと、機内食用のコチュジャン

タダメシにありつけるという浅はかな考えが玉砕されたので、ホテルグルメブースでちゃんとランチを購入することにしました。


が、ぶっちゃけどこのホテルもカレーとかサンドイッチとかありきたりなものしか出してない。
そんな中で、奇をてらいすぎな感じがしないでもないこちらにハートを打ち抜かれましたよ。

こちらの某老舗「御三家ホテル」のブースの、ローストビーフ丼
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「ローストビーフ」を「丼」って・・・・侮っていたらけっこう美味かった!!!
スゴイよ、オークラ!
マンセー、オークラ!




さ、次にいきますよ。
ANAとスターアライアンスのブースです。
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スタアラ加盟航空会社のパンフレットが揃っているのが圧巻。
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2階では「CLUB ANA」の実物展示がありました。
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ちょうどイベントが始まったので見てきました。
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「スターアライアンス公式ガイドブック」の著者でもあり、ANAサイトの「わかりやすいニュース」も手掛けている鳥海高太朗氏による「スターアライアンスを使った世界一周旅行」の講演会。

エコノミークラスを使った、最も距離数が短い設定の「スター1」では、30万円を切る金額で世界一周ができるという驚愕の事実。
あと、ドブロクニクの景色が美しすぎて心臓打ち抜かれた。

講演会の後、スターアライアンス各社のCAさんが出てきて自社を紹介。
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で、順番に紹介が終わったら、目の前にこんなにCAさんが揃っているというすごい光景。
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とりあえず、今回はこのスタアラCAさん大集合が見られただけで大満足でしたので、あとはプラプラ各ブースを流して見て帰りました。



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今回、会場でもらったノベルティの数々。

スターアライアンスのスタンプラリーの商品。風呂敷とクリアファイルとうちわ。
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シンガポール航空のスタンプラリーの商品。A380マスコット付きのボールペン。
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各航空会社ブースで配られていたポストカード。
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グアムブースの景品で貰ったエコバッグ。なぜかnwaロゴ入り。
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各航空会社ブースで貰ったロゴ入りボールペン。
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ご無沙汰しとります、九州

九州上陸してきました。
九州自体はそんなにご無沙汰しているというわけではないのですが、今回は久々に北半九から南半九へと縦断。「九州を旅した~!」って感じでした。

今回乗った電車。
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鹿児島中央駅で新800系の試運転に遭遇。
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画像の整理が付いたら、久しぶりに旅行記でも作ってみっかなーと思っとります。