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見た目は大人、中身は子供!

 
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台湾行ってきた その15

(つづきです)

花蓮駅構内のコンビニもセブンだった。
ちょっと店内を冷やかしてみる。

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「自宅近くのセブンでさっき撮って来ました」と言っても全然違和感なさそうなんですが。



花蓮駅からは再び特急自強号に乗って、東海岸線を南下します。
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駅の改札口にあった発車案内表示機。
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花蓮駅から南へ向かう列車は、運転頻度が一気に少なくなって1時間に約1本。



乗車列車の改札が始まってホームへ入るとなにやらカラフルなのがいた。
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台湾のジョイフルトレイン?
台湾の旅行会社「易遊網 ezTravel)が主催するツアー旅行で運行される専用列車だそうです。
花蓮駅は国定公園の「太魯閣渓谷」の最寄り駅なので、その観光ツアーで来たのかな?
カラオケみたいのを積んだサロンカーとか連結されてました。


乗る列車が入ってきました。
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ディーゼルカーのDR2800系という車両です。
1982年に東急車輛で製造された、なんと日本製!
ディーゼル自強号としては最古参の車両です。

車内はわりと満席に近い状態でした。
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客室の真ん中には、中華風な円形のゲートが。
この部分には、ディーゼルのガスを床下から天井に流す排気口が通されてます。
なかなかオシャレなデザイン処理ですね。

座席のグレードが高いのにビックリ。
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まるでJR特急のグリーン車並みの広さと、フカフカな座席です。
あ、ちなみにシートピッチは1,050mmあった。(わざわざ測った人)
京成の新型スカイライナーとほぼ同じ広さとかどうでもいい知識ですねはいはい。


デッキには、誰でも無料で使える湯沸かし器がありました。
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中国本土の列車でもよく見かけますが、台湾のはそれに比べて小型。
お湯もぬるめです。
お茶葉やティーバッグを持ち込んで、ここのお湯でお茶を飲んでいる乗客もいました。

列車は、南国の木々が生い茂る草原地帯のド真ん中を延々と走ります。
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風景に変化が無いのでだんだん眠くなってきた・・・


(つづく)



台湾行ってきた その14

(つづきです)

花蓮駅前からタクって、約10分ほど。一軒の小さな店にやってきた。

「戴記扁食」
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「扁食」はワンタンのこと。ここはワンタンが有名なお店です。
というか、「ワンタン」しかメニューがありません。
「なんとか味のワンタン」とか「なんとかスープのワンタン」とかではなく、ただの「ワンタン」1種類があるだけ。すごッ!!

店内に入って、「3人です」と言うだけ。
つまり、同時に「ワンタン3つ」という注文。
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いやぁ、実にベーシックな「ワンタン」です。

しかし!これが激ウマー!!
これは今思い出しても「ぜひまた食べに行きたい!」と思うほどです。

このあと、また別のところで台湾グルメが待っているので、ここではこのワンタン1杯だけにしておきます。

駅へ戻るのに再びタクるのですが、なかなかタクシーが来ない。
タクシーを捕まえるために、しばらく花蓮の街中を歩くことにしました。

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いかにも中華な雰囲気。


プラプラ歩きながら、途中でなんとかタクれました。


で、捕まえたタクシ−の車内がすごかった。
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天井一面に、なんかシールみたいなのが貼ってある。
台湾のセブンで昔オマケに配っていた、スヌーピーと台湾の観光名所のシールだそうです。

いいなぁ、これ。全種類コンプしたいな。

タクシーは途中で裏路地みたいなところをショートカット。
洗濯してたり、軒先で座り込んでダベッてたり、現地の人の生活が垣間見えて面白かったです。


で、再び花蓮駅に戻ってきました。
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花蓮駅は自動改札ではないので、自由にホームへ出入りすることができない。
(台湾は、有人改札駅では基本的に列車の入線時間が近くならないとホームに入れない。だいたい入線の10分くらい前?から改札が始まります)
列車の時間よりちょっと早く駅に戻ってきてしまったので、台湾の皆様に混じって待合室で改札が始まるのを待つ。


駅の中には踏切の実物?が置いてあった。
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「緊急ボタン」が押せる実物大模型のよう。
押してみたい衝動に駆られますが・・・「ポチ」と、その一押しの勇気は出なかった(笑)



(つづく)

台湾行ってきた その13

(つづきです)


七堵駅からは、再び東海岸線を南下。

今日は1日掛けてちょいちょい途中下車しながら、台湾南端の「高雄」まで移動します!!


まず乗るのは、こちら。
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特急の「自強号」ですが、黒枠で「太魯閣(タロコ)」とあります。
さっき三貂嶺駅で撮影した、台湾国鉄の最新型振り子特急の「太魯閣」號に乗ります!
いやっほぅ〜!!これ乗るの楽しみだったんだぁー!


ちなみに、「太魯閣」は列車名や列車種別ではなく、車両の愛称。
だから本来は「太魯閣型『自強号』」というのが正しいらしいです。
でも、台湾ではわざわざそんな面倒な言い方しなくても、「太魯閣号」で充分通じます。


駅の発車表示案内にも「太魯閣」と出てる。
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入線してきました!
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「太魯閣」號は、JR九州の885系特急がベースとなっていて、どちらも日立製作所が製造。
(↓JR九州885系)
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見比べてみると、どことなく似ている。


「885系がそのまま台湾バージョンになるとこんな感じなんだろうか」
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とか妄想しつつ、さっそく電車に乗り込みます。

あ、運転席の下には「Taroko」のロゴマーク。
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「太魯閣」の愛称の由来となった、国定公園の「太魯閣渓谷」のイメージ。

車内は、当然ながらJR九州の革張りゴージャスシートとは全然違う。
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(画像は終点の花蓮駅で撮った)


車内は、ほぼ満席の大混雑でした。
太魯閣型車両が投入される列車に乗客が集中するので、いつも混んでいるみたいです。
我々3人は並びで席が取れず、号車もバラバラでした。

手元の切符に従って自分の席に行ってみると、窓側席でした。
が、すでにおばちゃんが座ってた。

「ここ、私の席です」と言うと、テーブルにパンやら飲み物やら広げまくっていたおばちゃんは明らかに『チッ、動くの面倒くせぇな』というヤな顔をしてこう言い放つ。


「この席は日が当たって暑いから、あんたは通路側に座りなさい」




唖然・・・・・




「いや、暑くてもかまいませんから」というとこっちが言うや否や、こんなタイミングでおばちゃんの携帯が鳴って、おばちゃんはそのまま携帯で話し込む。

結局ウヤムヤにされたまま通路側の席に座るハメに。

ちなみに座席はこんな感じ。
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(この写真も終点で撮影)
このあたりはJRの特急と似た感じ。
意外なことに、座席にテーブルが付いているのは、台湾の特急ではこの太魯閣号が初のことだそうです。


さて、列車は高速運転で東海岸線をどんどん南下。
さすが振り子特急。急カーブでも減速無しでおかまいなしに突っ込んで行きます。

しかし、揺れはすさまじい。
座っているとさほどでもないのですが、トイレに行こうかと通路を歩き始めると自分の足だけで真っ直ぐ歩くのはほぼ不可能。
椅子の頭の部分を必死に掴みながらでないと移動できません。

デッキには、男性用の立って用が足せるトイレがあるのですが、壁に体を打ちつけながら用を足すという恐ろしい環境です。


あ、あとね、全部の車両に「携帯電話コーナー」があるのが珍しいなーと。
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しかし、せっかく鉄道会社がこんな設備を設けてくれていても、台湾の方々は自分の席でお構い無しに大声で喋る喋る。
日本人は卒倒しそうな勢いです。



やがて車窓に海が見えてきました。
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海から離れて内陸の方に入ると、一面に美しい水田風景。
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川の流れも雄大です。
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途中の鉄橋。隣りのボロボロの橋は「旧線跡」かな?
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ちなみに、山側にはこんな風景が広がっています。
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七堵駅から2時間弱で終点「花蓮」駅に到着。
終点間近の頃には、電光表示装置に「ご乗車ありがとうございました」のご挨拶。
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東海岸線はここ「花蓮」までしか電化されていないので、全ての太魯閣号はここが終点です。
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「花蓮」で途中下車。
ここで昼ごはんに名物料理の、とある物を食べに行きます。



(つづく)

台湾行ってきた その12

(つづきです)

再び三貂嶺駅まで戻る。
今度は台北方面行きの上り列車に乗り、来た道を戻ります。

駅に着いて切符を買うときに、三貂嶺駅の駅員さんとちょっとおしゃべりしました。
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駅の窓口に「平渓線・記念硬券発売」というポスターが貼ってあったので「買いたいです」と中国語でお願いしたら、「ここ無い。終点売ってる」と簡単な日本語で返されました。
ほかにも駅の名前を日本語で読んでくれたり、フレンドリーで面白い駅員さんでした。

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三貂嶺駅構内に線路を跨ぐ橋はなく、線路を渡る。
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わりと通行量が多い路線なんですが、台湾はおおらかですな。

電車を待っている間に、なんかすごいのキター!
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なんだこれー!
流線型でメタギンなのに、なんでかダサレトロちっくー!

電化部分で特急「自強」号のほとんどを受け持つ、E1000系という電車。
電車・・・というか、TGVみたいな感じで、両端が機関車で中間は客車。
機関車は南アフリカ製(←なぜに?)、客車は韓国製というなんだか無駄にインターナショナルな生まれ。

流線型ですっごいカッコイイ・・・・はずなのに、なんだこの「愛嬌」は。

ちなみに、現地の鉄道ファンからは「ナマズ」「ブタちゃん」の愛称で親しまれているらしい。
納得。



さて、電車来ました。さっき見た青い近郊電車に乗ります。
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電車の中はロングシート。わりと混んでましたが3人とも座れました。
この電車で、再び台北方面へと、朝来た道を戻ります。


正面のおばちゃん、服装がドピンクのワンピースに膝下ストッキング。
となりのお兄ちゃんは、スマホをいじりながら惣菜パン食べてた。
車端部の席のおじちゃんは、Adidasのパチモンロゴ入りバッグ抱えとった。

う〜ん、なんとも台湾の生活感あふれる車内。


電車の車窓は徐々に都市部へと戻り、「七堵」駅で下車。
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ここ「七堵」駅は、駅の脇に電車基地が広がっています。
JRでいうところの「品川」とか「尾久」みたいな感じ?

この車両基地は、台北から新竹・台中・嘉義・台南と、台湾の西側を走る「西部幹線」を走る列車の拠点となっています。
逆に、台湾の東側を走る「東部幹線」の列車基地は、台北駅の西側にある「樹林」駅が拠点。
台北駅が地下駅で手狭なので、東西の幹線列車はそれぞれ台北駅をスルーするかたちで拠点を設けています。

そんなわけで、西部幹線を行く特急自強号は台北駅が始発ではなく、ここ七堵駅が始発駅。
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さすがにここから乗り込んでくる乗客は少ないようで、車内はガラガラ。
ちょっと車内にお邪魔して、客席の写真を撮ってきました。
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日本の国鉄型特急みたいな雰囲気ですね。


駅脇の車両基地にはいろいろな台湾の列車が・・というか、「ぶたちゃん」E1000系しか見えない(笑)
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お、なんヘンなの発見!!日本の食堂車みたいじゃない?!
窓が段違いになるのが「サシ」とか「サハシ」みたい!
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帰ってきてから調べてみたら、自強号の元ビュフェ車らしい。
登場後わずか半年で荷物車(車内に自転車を持ち込んで、ここに置いておけるらしい)に落ちぶれてしまいました。
ビュッフェ営業の業者があっけなく撤退したのが原因らしい。合掌。


左は自強号用のEMU300系という電車。
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イタリア製の電車らしい。

なんで台湾って、こんなにいろんな国からの舶来物の電車を使ってるのか。
整備が大変じゃないのかしら、と余計な心配をしてみる。



(つづく)

台湾行ってきた その11

(台北駅から特急自強号で「瑞芳」駅にやって来たところからつづき)


ホームがこれまた台湾っぽい独特な雰囲気でイイ感じ。
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「瑞芳」駅からは後続のローカル列車に乗り換えます。
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ここまでは住宅街の中を走ってきたのですが、この駅を境に車窓は一変。
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なんだか、とんでもない秘境に来てしまったかのような風景。
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「瑞芳」駅から2駅目の「三貂嶺」駅で下車。
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乗ってきたディーゼルカーは、ここから分岐する「平渓線」と言うローカル線に入ってゆく列車でした。
平渓線は週末にSLの復活運転が行われたりする観光路線。
乗ってきたディーゼルカーも観光客向けにか、派手なラッピングがされている車両でした。

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この「三貂嶺」駅。崖と谷底に挟まれた場所にある、まさに「秘境」駅。
周囲に人が住んでいる気配は無く、なんでこんなところに駅?


駅の中はこんな。
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改札口の上には「非常事態発生時の避難ルート」が掲げられてた。
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こえぇー!!!何気に台湾ヤバい!

駅から唯一伸びている「駅前通り」がこれです。
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裏路地ではない。ホントにこの細い道が1本あるだけ。
当然商店などはない。うっそうとした木々が茂っているだけ。


そしてその細い道のすぐ脇は
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転落したら確実に死ねます。あひゃー!!

いや、美しい渓谷風景ですよ、実際には。
鳥の鳴き声と渓谷の川の流れる音と風に揺れる木々の音。
自然の音しか聞こえてこないネイチャーワールド。

まさに癒し。
マイナスイオンとか、すっごいだろうなここ。



三貂嶺駅から歩くこと数分。
渓谷の鉄橋脇で、台湾上陸後初の「撮り鉄」活動しちゃいます!

まず一発目、来たのは台湾国鉄ご自慢の新型振り子特急「太魯閣」號。
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カーブで車体が「振り子」してるの、分かる?

その後追い。
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すぐ次に、下りの花蓮行きの「太魯閣」號。
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これは動画で撮影しました。
http://www.youtube.com/watch?v=nGl1semDffg&feature=player_embedded

次に下りの「莒光(きょこう/ジュー・クヮン)」号。
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「莒光」号は、日本のJRでいうところの「急行列車」。
今でもほとんどの列車が、電気機関車+客車という「懐かしや〜」な編成で走ってます。


近郊形電車。
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「EMU500形」という電車らしいです。
正面に「DAEWOO」というプレートが貼り付けられてます。
韓国製の電車ですかね。

また「莒光」號がきたので、今度は動画で撮ってみた。
201103taiwan156.jpg
http://www.youtube.com/watch?v=fqCDuybZwoI&feature=player_embedded


反対側から貨物列車がきました。
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平渓線のディーゼルカーが来た。
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さっき、瑞芳からここまで乗ってきたディーゼルカーです。
終点まで行って、折り返してきました。



とりあえず、これにて台湾上陸後初の撮り鉄活動を終了。

再び三貂嶺駅まで戻ります。


(つづく)


プロフィール

Author:京九快速
どーもです。

モモンガガガーー!!!