スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイル消化のはずが修行のような旅 その4

つづきです。(その1はこちら、その2はこちら、その3はこちら。)



那覇からは羽田行きが特典航空券で取れなかったので、成田へと飛びました。
成田からはANA2179便で伊丹へ。伊丹からはANA40便で羽田へと戻る行程にしました。


ANA2179便出発までは3時間ほどの余裕があるので、ラウンジでゆっくり過ごしました。
honih-059.jpg



>>続きを読む

マイル消化のはずが修行のような旅 その3

つづきです。(その1はこちら、その2はこちら



ジャンボ機に乗って那覇空港までやってきました。

そのまま同じジャンボ機に乗って羽田へUターンできれば「めでたしめでたし」で終われるのですが、この日の特典航空券の那覇→羽田の空席は那覇20:55→羽田23:05の最終便138便まで全て「×」でした。

結局、那覇12:50発の成田行きに空席があったので復路はこれを予約。
空港での乗り継ぎ時間に余裕があったのでANAラウンジで時間をつぶそうと思ったのですが、
honih-041.jpg
なんなのこの狭さ。そして人多すぎ。座れるところが1席もない。
ちょうど羽田行き・伊丹行き・名古屋行きが重なる時間帯だったので混雑していたのでしょうか。
結局ドリンクバー近くの小さなカウンターみたいなところでドリンクを立ち飲み。それでも人が引けないのにどんどんラウンジに入ってくる人がいて、室内ですれ違うのも困難な状態になってきたのでラウンジ離脱。

>>続きを読む

マイル消化のはずが修行のような旅 その2

つづきです。(その1はこちら

羽田空港を離陸して、上空でベルトサインが消えると、お名残搭乗の航空ファンが一斉に席を立って動き出したのでちょっとびっくりしました。
honih-033.jpg

(ちなみに、隣りの86C席は「絶対ファンが乗ってくるだろうな」と思っていたのですが、意外にも一般利用客でした。目の前の階段のところで写真を撮る人があまりに多いためか、「この飛行機、何かあるんですか?」とCAさんに聞いてました)

>>続きを読む

マイル消化のはずが修行のような旅 その1


貯まったANAのマイレージが今年の6月から失効し始めるので、マイル消化するために飛んできました。

「どうせマイル使うんなら、長距離でジャンボだよなー」と思い、羽田-那覇でB747が使われる便を探したのですが、特典航空券空席照会をするとジャンボどころか羽田那覇線はド早朝の初便以外はほぼ毎日全便が「×」。しかも平日でもです。

「年中需要の高い羽田那覇線で、しかも引退直前のジャンボを特典で取ろうなんて考えが甘いよなー」と諦めていたのですが、ある日奇跡的に、土曜日の午前中に羽田発のB747が充てられる便に「空席1」が出たので速攻で予約しました。


で、その時の模様を書いていきます。

>>続きを読む

雪祭りはジャンボ祭りでもあった その3

(つづきです。その1はこちら。その2はこちら。)


羽田からB747ジャンボ機が飛んできました。
CTS747-056.jpg

CTS747-057.jpg

>>続きを読む

雪祭りはジャンボ祭りでもあった その2


(つづきです。その1はこちら


新千歳空港の展望デッキは冬季の間は閉鎖となります。

いつの間にかターミナル内にガラス張りの展望スペースができていて、暖房の効いた屋内から飛行機見物ができるようになっていました。
CTS747-016.jpg

CTS747-017.jpg

CTS747-018.jpg


>>続きを読む

雪祭りはジャンボ祭りでもあった その1


ジャンボ機の完全退役が目前に迫った1月30日から2月11日まで、札幌の雪祭りへの観光客増加対応でANAに残った最後の2機のジャンボが羽田新千歳線に集中投入されました。

ジャンボの最後の投入路線となっている羽田沖縄線に比べると、羽田新千歳線は運賃がかなり安いので「これが最後の機会かな」と往復ジャンボに乗ってきました。


羽田空港に着いてから、まずは展望デッキまで行ってジャンボの写真を撮ってきました。
CTS747-001.jpg


>>続きを読む

ジャンボと北斗星に乗ってきたはなし その3

つづきです。その1はこちらから、その2こちらからはどうぞ。


列車は順調に長万部まで来ましたが、長万部で停車したまま動かなくなってしまいました。
747hokutosei-020.jpg




>>続きを読む

ジャンボと北斗星に乗ってきたはなし その2

つづきです。その1はこちらからどうぞ。



札幌駅から一駅折り返して、JR北海道の苗穂工場が見える苗穂駅へ移動。

すごいのが間近に見えました。 ボロボロすぎて、見るに耐えられない有様です。
747hokutosei-010.jpg

フラノエクスプレス。
以前来た時は工場建屋の脇に保存目的で置いてあるように見えましたが、解体線まで引っ張り出されていました。

>>続きを読む

ジャンボと北斗星に乗ってきたはなし その1


(かなり昔の旅行記です)



最初の脳内計画では、大洗と苫小牧を結ぶ商船三井フェリーの「さんふらわぁ」に乗って、帰りにジャンボ機を使う予定でした。
(商船三井フェリー→http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml

「さんふらわぁ」のカジュアルルーム8,900円(水戸駅→大洗港と苫小牧港→札幌駅のバス代込み)という「茨城マリンきっぷ」が販売されていて、「おお、これは安いぞ!」と予約したのですが、フラっと寄った駅で北斗星の個室が取れたので、空路+北斗星になりました。




この時に乗った便。 まだジャンボ機がそこそこの数を飛んでいた頃です。
747hokutosei-001.jpg
座席数より予約数がオーバーフローしたのか、「このあとの便にお振り替えいただけるお客様5名様には謝礼金として10,000円をお支払いいたします」と放送していました。

ちなみに、UPGポイントを使ってプレミアムクラスに変更しようとしたのですが、羽田空港到着時点で「PC空席×」になってしまいました。
いちおうキャンセル待ち登録しましたが、「種別Aの5番目」だったので早々に諦めました。


>>続きを読む

| NEXT≫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。