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「トワイライト」への道 その1 |
「トワイライトエクスプレス乗車記」のスピンオフ?旅行記です。 トワイライト乗車までと下車してからを数回に分けて書いていきます。
まずは北海道へ。
今回もエアドゥ利用です。

「ガンバレ、北の翼!」という応援の気持ちも込めて、というのもありますが、 料金が大手と比べて10日前・3日前・1日前の段階設定、さらに運賃も安い設定で購入しやすいのが大きな魅力。 某スカイ○ークとはサービス面で、エアドゥのほうが雲泥の差で勝ってますし。 あとは、イメージキャラのクマ(ベアドゥ)がイイ!
この日乗ったのは「JA8359」。
「あれ?ADOのB763にそんなレジの機体あったかしぃ?」と思ったら、

機内の座席がこんなでした。ANAから移籍してきたばかりの機体みたいです。 ANAの新型シートに「Calbee」のロゴ入りリネンがなんか新鮮?(笑)
・・・・ちなみに最前方席は、

プレミアムクラス!!!!
ADO移籍当初は普通席開放されていたらしいですが、この便ではブロックされていて販売されていませんでした。 もったひなひ・・・・・。 (ちなみに近いうちに普通席のシートと交換され、P席は撤去されるらしいです。もったひなひ・・・) エアドゥもこの手の座席を装備して、「オーロラクラス」とか特別席サービスやってくれたら嬉しいなぁ。
さて、そんなこんなで離陸。

現在、筑波山上空〜〜〜♪ いつも見上げているあの山を見下ろすというのは、なまら気持ちよか〜(どこの方言?)
晴れた上空の景色を眺めながら、イイ気分で昼メシです。
 ・・・・なんか、田舎の弁当って感じですが・・・・。
あ、ドリンクサービスきましたよ。エアドゥはドリンクの種類が結構豊富だから、フライトの楽しみなのよ。

ベアドゥ、キタ━━━(゜∀゜)━━━!! 千歳のアウトレットモールReraのロゴが入っているから、通常用のカップもこのクマ柄になったのか?! とりあえず、ハァハァしながら(←落ち着け自分)、余分にこのカップを2個ほど貰うてきたわい!
カップだけタダで貰ってサヨウナラは申し訳ないので、機内販売で買い物もしといた。
 ソメスサドルの栞が欲しかったのだが売り切れで買えなかったので、替わりにソメスのクマホルダー買った。 2色あってどっちにしようか悩んだのだが・・・・・ CAさんが自分で濃い色の方を持っているというので、自分は薄い色の方を購入。
「これで俺とお前はペアルックだぜ!」 (←今すぐここから飛び降りろ)
いやぁ、やっぱエアドゥ便は楽しいなぁ〜とか思いながら、飛行機は東北上空。
 雪景色に、「北にキター!」と心の中で小さくシャウトしておく。
が、
青函海峡上空。
 何このこれからの旅路を暗示するかのような空模様。
高度が低くなるにつれてガタガタと揺れが大きくなっていよいよ盛り上がってまいりました!!!!
なんか、今までに飛んだことの無い不思議なアプローチルートで新千歳空港着陸。
えー、なんか地上は軽くブリザードみたいな嵐なんですけど??!!!
「滑走路が1本閉鎖の影響でうんたらかんたら」 「出発便が輻輳していてうんたらかんたら」 「到着スポットにまだ飛行機がいてうんたらかんたら」
と機内放送が流れて、ターミナルすぐそこなのに動けない。まさに「犬のおあずけ」状態。
『あああぁ〜、予定していたエアポート号(札幌行きの電車)が行ってしまう〜〜。』
20分くらいしてやっとターミナルに横付け。 (その間になんか嵐がかなり治まって、冬場の北海道の天候の変化は怖ぇ〜なぁ〜と)

CAさんひたすら謝っていたけど、分かっているよ、CAさんのせいじゃないから! スポット塞いでいた青い会社のバケモノセブンのせいかだら!(違)
とりあえず北海道到着!
そしてとりあえず空港で土産物購入!
とりあえずその場で土産物全部自宅に発送!
ふぅぅ〜一仕事、終えたぜー!
(最近では会社や自宅への土産はいつもこんな感じ。心こもってなくてみんなゴメンねゴメンねー)
---つづく---
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トワイライト続き |
「夜」篇に続いて「朝」篇アップしました。 上り列車の場合、朝食後はイベント的なものが少ないので、「夜」篇に比べるとあっさりとしちゃっております。
http://www62.tok2.com/home/tsubame787/nippon-2010-01-twilightexpress07.html
午前中いっぱい走り続けるので、車内のいたるところで午前9時過ぎくらいから「まったり〜」な雰囲気が漂います。 これが10時くらいに終着とかだと、車内にも「さぁ、いよいよ終点だぞ!」という、体内のアドレナリンが活発化してくる感じがあるんでしょうけど。 食堂車が朝食終了後は完全に撤収作業に入っていて、近づけないというか、フリースペースとして使えない(ここにいちゃいけないみたいな)ピリピリした雰囲気。食堂車の雰囲気は車内設備の中でも「かなりイイ感じ」なので、ここも息抜きの場として使うことができればいいのになぁと、ちょっと思いました。
ちなみに、この日の列車は大阪を目前にした某駅近くの踏み切りで人の立ち入りがあったため一時抑止→徐行運転がありました。そのためトータルの乗車時間は23時間越え(笑)
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行き着く先は |
ご無沙汰しております。 久々にサイト更新です。旅行記に「トワイライトエクスプレス」をアップしました。

http://www62.tok2.com/home/tsubame787/nippon-2010-01-twilightexpress01.html
これまでと体裁をガラッと変えてみたのですが、どうでしょうか。(2007年の「復活はくたか号」の時と似たような感じにしたのですが) 雑誌「一個人」の寝台特急特集みたいな感じになっちゃいましたね。 文章がクサいのは軽くスルーして下さい(笑) これでも一生懸命、頭をひねって考えながら書いたんだからね!!(>なんで逆ギレ?)
ウェブ上での乗車体験記とか、雑誌のレポートとかってほとんど大阪発札幌行きの下り列車が多いので、今回乗った上り列車は事前に情報を充分に得ることができませんでした。ティータイムとかホント全然情報が出てこない。 でも、前知識が少ない状態で乗るしかなかった分、新鮮な目線や体感が得られたかなーと思います。 今度上り列車に乗る人にとって、この「自己マン」みたいな旅行記が下調べの材料になればいいかなーと。
しかし、まぁ、なんだ、こんなにも早く「トワイライト」に乗る日が来るとは思っていませんでした。 乗る気で計画して、しっかり1ヶ月前10時打ちでロイヤルを取ったので、乗る気満々ではあったのですが。
なんというか、「トワイライト」って、日本で鉄ヲタ(特に乗り系マニア)やっていると「究極の存在」みたいなレヴェルの高さのようなものがあるじゃないですか。近づけないオーラがバリバリ出まくり、みたいな。 ハンパな心構えじゃ乗っちゃいけない、みたいな。 ちゃんとした身分で高収入じゃないとダメ、みたいな。 だから、正直、「トワイライトをサイト(旅行記・座席探訪)に載せる時は、究極の存在に達成しちゃったわけだから、サイト更新もそこが終着点だろうな」と思ってました。
えーとですね、ハッキリ言って今、「燃え尽きてます」(笑) もー、「真っ白」みたいな? 「明日のジョー」みたいな?
今回のアップ分は、途中まで(夜のシーンまで)となってます。朝以降の続きはもうちょっとお待ち下さい。
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土日きっぷでヲタ旅 最終回 |
今回の旅の模様のレポート、この回で最後です。
さて、土日きっぷ。 事前に新幹線・特急などの指定券が4回まで無料で発券できます。 今回はいろいろな新幹線・特急・リゾート列車に乗りましたが、「きらきらうえつ」「こがねふかひれ」「リゾートみのり」は、指定券の料金が510円ということでこの「4回サービス」を使わず現金で買いました。 「4回サービス」は料金の高い新幹線や特急で使ったほうがトクかなーと思って。
ところがですよ!
乗る予定の新幹線や特急のほとんどが、指定券売り切れもしくは窓側席全滅。 「いなほ」号で1回使っただけで、3回分残っている状態で出発直前を迎えました。 幸い始発駅から乗る列車が多かったので、自由席に行列して窓側席を確保できましたし、それ以外の途中駅乗り込みの新幹線や特急も自由席がガラガラだったので窓側席に座れました。
で、残った3回分は何に使ったかというとですね・・・・・
「やまびこ」号で東京駅に戻ってきました。新幹線ホームから大深度の地下ホームへ。

「成田エクスプレス」 いわずと知れた、「全席指定」という「お高い」列車です。 指定券がないと乗れないってことで「残り3回」の1回をこれに使っちまいました(笑)
「Yokoso! Japan」のステッカーが貼られてますね。
12両編成で到着した電車は、東京駅で新宿方面行きと横浜方面行きに分かれます。
まず、後ろの編成はヘッドライト点灯。前の編成は尾灯が点灯。

編成間を繋いでた幌が、グニューンと引っ込みます。

で、ドアがスライドしてパタンと閉まれば終了。
 全自動であっという間におしまいです。
前の新宿行きが「お先に〜♪」

後ろの横浜方面行き、新宿行きが遠くに離れるまで待ちます。

これからこちらに乗ります。
 最近は電光表示の行き先表示機が多いので、幕タイプは逆に新鮮ですね。
デビュー当時は「おお!スゲェ!」と思ったコレ。
 今じゃ液晶画面に表示されますからねぇ。
けっこう混んでいたのですが、品川駅で驚くほどお客が下車して車内はカラッポに。
 この異質な空間も、ボックス席崩れの座席配置も近いうちに見納めですね。 「客室」の面では、チャレンジャー的なアイデアを具現化した車両ということで鉄道史に深く刻まれるのではないでしょうか。(開発時のコンセプトが見事に崩壊したという点も含め)
しばし、253系の乗り心地を堪能し、横浜到着。

列車はこの先、大船まで走ります。
 SSTをモチーフにしたシンボルマークが颯爽と流れ去っていきました。
さて、次です。

「スーパービュー踊り子」(笑)
こちらも「全席指定」。 これも指定券がないと乗れないので、1回分をこれに使っちゃいました。
つーか、はるばる新庄とか象潟まで行った旅だったのに、こんな首都圏でチマチマ特急に乗ってるのが、回数解消のためとはいえ、ホント不本意。
・・・・・いや、キライじゃないです、こういうのも。
今日の「スーパービュー踊り子」は新宿のはるか先、「大宮」まで行っちゃいますよ。

せっかく?なので、展望席。

一番前の席を事前に押さえているあたりが確信犯? いやいや、けっこう直前まで最前列空いてました。

けっこうダイナミックなパノラマが楽しめます。車窓が夜景なので、余計に迫力満点。

で、大宮到着。途中で追い抜いた「北斗星」が隣りに入ってきました。

先頭車は、何度見てもすごい造形。
 初めて見た時は、中坊ながらも、電車というより「オブジェ」を見るような感覚でした。 「これホントに走るの?」というのと、「こんなものが作れるんだ!」というのが入り混じった。 間違いなく、見ただけでテンション上がる電車でしたね。
今のJR東日本では作れない電車だと思う。外観も内装も。間違いなく。
これももう来年で20年になるけど、これの跡を継ぐ新型車両なんて出てくるのかなぁ・・・?
というわけで、「1990年代前半を盛り上げた2大特急リレー」にて大宮まで来たわけですが。
 大宮から東京までは、2階建て新幹線「Max」で。 これも1990年代前半を盛り上げた、エポックメーキングな車両ですね。
「・・・・・あれ?指定券残り1回分は?」、ですか?
使い切れなかったよ、チクショー! JR東日本にくれてやるよ、チクショー!
みなさま、旅行の計画と指定券の手配はお早めに・・・・・(笑)
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土日きっぷでヲタ旅 その7 |
「リゾートみのり」で新庄までやって来ました。 今朝旅立ったのもここ新庄。・・・・「振り出しに戻る」状態?
ここからはまた山形新幹線に乗ります。

 今朝、E3系2000番台の「ニューつばさ」に乗ったので、E3系1000番台か奇跡の400系でも来ないかなと思っていたのですが、やって来たのは「ニューつばさ」でした。 (400系は山形の車庫でお昼寝中なのが車窓に見えました)
お昼ごはんがまだだったので駅弁を買うことにしたのですが、
 駅弁屋さんに残っていたのはこれだけでした。 ・・・てか米沢駅の駅弁なのに、新庄駅でも売ってるんですね。
日曜日の午後と言うこともあって、車内は新庄からけっこうな混雑。 山形からはデッキにも立ち客が溢れるほどの混みっぷり。 米沢でさらにお客を飲み込んだ「つばさ」号。車内はまるで朝の通勤電車のような大混雑。
米沢から車窓が一気に山深くなります。
 鳴子峡ではけっこう木々が色づいていましたが、板谷峠の紅葉はまだまだな感じ。
それにしても、新幹線の路線とは思えないほど自然が豊かな中を走ります。

で、福島です。

福島で「つばさ」号を下車します。 自分のほかにも、福島で降りる人がけっこういました。 山形県〜福島県の移動で「つばさ」号の奥羽線内利用のお客もけっこういるんですね。
福島からは「Max」と合体!
 巨体に引っ張られて、「つばさ」号は走り去っていきました。
福島からは、後続の「やまびこ」号に乗り換え。

 「はやて」車両のうしろに「こまち」車両をくっつけた「やまびこ」号です。
しばし福島駅で停車。
 その間に「はやて+こまち」が猛スピードでこちらを追い越していきました。
さっきの「つばさ」号が大混雑だったので、もしかして座れないかも・・・と心配でしたが、 その心配には及ばず、自由席は驚くほどガラガラ。 簡単に窓側席にありつけました。
 うしろの「こまち」型車両の6両は、グリーン車を除く全てが自由席。 この「こまち」車両は初期タイプの車両で、座席もちょっと古いタイプでした。 (座り心地は、新しいのよりこっちのほうがイイ感じなので、むしろ古くて「当たり!」かも)
窓の外は、もう夕焼け空。

東京駅に着く頃はすっかりネオンの明かりが煌びやかなほどに暗くなっていました。
 東京駅で500系のぞみ号と並びました。 500系が東京にやってくる回数が減ったので、この並びもなかなか見られなくなりました。
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