台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その10:澎湖観光【4】立榮航空(ユニーエア)8610便 馬公→台北松山 バッドばつ丸 COOL HOLIDAY JET

馬公空港の出発カウンターです。
2階まで吹き抜けとなっていて、天井が高く広々とした空間になっています。
天井からはトビウオのオブジェがいくつも吊るされていて、離島のリゾート空港という雰囲気満点。
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台北への帰り便もユニーエアを予約しておきました。
馬公空港のユニーエアのカウンターも「バッドばつ丸」がいっぱいです。
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自動チェックイン機。
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記念撮影スポットも用意されていました。
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馬公空港で発券された搭乗券も「バッドばつ丸」仕様でした。
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実は、もっと遅い時間に馬公空港を出発するフライトを予約して澎湖での滞在時間を長めに取りたかったのですが、往路を予約した時点では、復路の空席はこの8610便より1本早い14:20発の8608便しか空席が無い状態でした。

馬公での観光は諦めて、台湾の国内線とバッドばつ丸機への試乗を主目的に切り替えて、帰りは8608便を予約しておいたのですが、出発1週間ぐらい前にユニーエアの予約サイトを見てみると、この8610便に空席が出ていたので、すかさず8608便から予約変更をしました。

その後も、「8610便よりさらに遅い時間の便も空席が出るかな・・・・」と、虎視眈々と遅い時間のフライトが予約可能な状態になるのをユニーエアのサイトに眼を光らせていたのですが、結局空席は出ることはありませんでした。




ユニーエアの空席情報案内。
台南行き以外は、見事に全便満席ですね。
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馬公空港の出発ロビーにも、復興航空(トランスアジア)が使っていたスペースが今でもそのまま残されていました。
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トランスアジアのロゴマークが残る表示板。「台北」「高雄」のパネルがまだ装着されたままになっています。
フライトナンバーや出発時間、空席の有無なんかが掲示されていたのではないかと思われます。
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馬公空港のターミナルは大きいわりに、左右を見渡してもお店らしきものがほとんどありません。
唯一あるのが、出発ロビーと到着ロビーの間にあるこのセブンイレブンだけ。
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手荷物検査場は2階にあります。誰もいませんね・・・・
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手荷物検査場を抜けて搭乗ロビーに出ると、まるで別世界のような空間です。
照明が少なくて薄暗い出発/到着ロビーに比べて、搭乗ロビー側は煌々と明るく、お土産屋さんもいっぱい。
なぜか免税店まであり、出発時間が近くなって搭乗ロビーに人が集まりだすと、免税店のレジは大行列になってました。
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軽食を出すカフェで「23.5掌上明珠」のサボテンアイスが売っていたので、空港でもう一つ食べました。
空港のカフェで出しているのはカップ入りでしたが、馬公のショップで食べたのと同じ味で美味しかったです。
日本に持ち帰れるものなら、10個ほど買って帰りたかったなぁ。
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搭乗ロビーは2階にあるので、バス搭乗のフライトだとエスカレーターで1階に降りてから外に出ます。
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帰りの8610便も「バッドばつ丸」機です。
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8610便もフル満席。
搭乗予定客の全員が早々に揃ったので、出発予定時間より早くドアクローズ→離陸となりました。
機内はやっぱり澎湖観光を楽しんできて台北へと帰るレジャー客ばかりです。

ドリンクサービスを貰った後、歩き疲れたせいかウトウト居眠りしてしまいました。
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目が覚めると、飛行機は海上から内陸へと飛んでいました。
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窓の真下には、新しく開業したばかりの台北と桃園空港を結ぶMRTの高架と走行中の電車が見えました。
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台北松山空港に到着。
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ターミナルへの送迎バスは機体の真横に据え付けられていたので、最後はこんな写真しか撮れませんでした。
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到着ロビーのアライバルインフォメーションボード。
真ん中あたりの「UNIAIR B7-8610 馬公 Magong」が乗ってきた飛行機です。
予定より10分早着だったみたいですね。
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松山空港からは、MRTを乗り継いで夜市に行って晩飯を食べようと思っていたのですが、クタクタだったので空港内のレストランで晩飯にしました。
以前の台北訪問の時にいった「老董牛肉細粉麺店」の松山空港支店で「冠軍清燉牛肉麺」を食べました。
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もちろん、ここにも寄って来ました。「AIRSHOP 飛機場」
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飛行機モデルが所狭しと並べられていて、見ているだけで幸せな気分になります。
土地柄からか、チャイナエアラインとエバー航空、キャセイパシフィック航空の模型が充実しています。
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スカイチーム塗装のチャイナエアラインのB747-400の1/500モデルが欲しかったのですが、思っていたよりも高額だったので諦めました・・・・
エバー航空は、最近のハローキティジェットの1/500モデルを新規発売していないのが残念。

ヨーロッパやアメリカのエアラインの模型。
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ANAやJALのモデルも、日本では全く見かけなくなった完売品がチラホラ見かけられたので、台湾訪問の際は要チェックです!
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模型だけではなく、各種グッズも豊富に揃っています。
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今回買ったグッズ。
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チャイナエアラインのB777-300ERやA350のクリアファイルにスマホリング。
なぜかVエアーのクリアファイルが1セットだけ売れ残っていたので、最後の一つをお買い上げ。
画像右側の「Airway」は台湾で発刊されている航空情報誌。もちろん内部は全て中国語繁体字です。
「Vエアー運航停止」と「日本のボーイング747客載型が全機退役」の特集号を買いました。
エバー航空のグッズが全く無いのがちょっと残念ですね。



この日の立榮航空 UNIAIR 8610便のフライトルート(Flightradar24.comより)
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(つづく)

台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その9:澎湖観光【3】馬公市内を観光

馬公空港のターミナルは、想像していたより大きくて立派でした。
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空港からはタクシーを利用しました。
空港ターミナルを出てすぐの交差点には、さっき乗ってきた「バッドばつ丸」の飛行機を宣伝する看板が立ってました。
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空港から馬公市内までは、タクシーでだいたい20分ぐらい。
運賃は300台湾ドルでした。帰りに乗ったタクシーの運賃も同額だったので、市内中心部から空港までは一律定額なのかもしれません。
ちなみに、バスは1~2時間に1本という、観光地なのに超使えない運転本数&ダイヤなので、必然的に空港からの移動手段はタクシーになります。

タクシーの運転手さんは観光地特有の「笑顔の接客の裏でボッタクる気満々」みたいなスレた感じが無く、とても親切で話好きです。
空港ターミナルのタクシー乗り場でもしつこく客引きしてくるようなことはなく、初めての訪問でも安心してタクシーに乗れました。



タクシーでまず向かったのは「老街」。
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見てのとおり、古い町並みが残っている路地です。
立ち並ぶのは観光客目的の商店ばかりですが、建物自体は古い時代のまま。
観光地化する前は荒れ放題の薄汚れた路地だったそうですが、2003年に澎湖県政府主導の元で保存整備が行われ、古めかしい建物はそのままに、観光拠点として美しく生まれ変わったそうです。

細い路地は観光客でいっぱいでした。(写真は観光客の行列が途切れた一瞬に撮影しました)
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「老街」に立ち並ぶ建物の前には、こうした石が埋め込まれています。
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この石板、何かと言うと、日本統治時代と台湾独立後にその建物が何に使われていたかを記すものです。
この画像の石板の場合・・・
「日治時期(日本統治時代)・・・朝日靴店(革靴補修)
 光復後(台湾復独立)・・・・豆芽菜(工場)」
と読み取ることができます。


「老街」を歩いていると洒落たカフェがありました。
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「仙人掌」とはサボテンのことです。「千層派」はミルフィーユのこと。
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看板メニューに「サボテンミルフィーユ」を出しているみたいです。さっそく入ってみました。

迷わずサボテンミルフィーユを注文。
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味は・・・正直「サボテン」がどんな味か分からなかったので、「ちょっと濃い味のミルフィーユだったな」という程度の感想でした。
澎湖ではサボテンを使ったスイーツが名物として、いろんなところで販売されています。



「老街」の真ん中辺りにある「四眼井」という、四つの古井戸。
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この井戸は4つがそれぞれ独立していなくて、覗き込んでみると、中は大きな一つの空洞になっていました。
なぜ四つなのか、なぜひとつの空洞に4つの穴を開けて作ったのか、今でも謎の多い井戸だそうです。


別の場所には「萬軍井」という井戸もありました
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言い伝えでは、中国から澎湖へと攻め入った軍隊は疲れ果てて水にも飢えていたところに、軍隊の隊長が皇帝から授かった剣で穴を掘ったところ水が湧き出して井戸となり、軍隊の喉を潤した・・・ということだそうです。


「老街」は非常に小さいので、じっくり廻っても1時間もあればすべて見終わってしまいます。
今度は大通りのほうへ出てみました。
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大通り沿いには大きなビルが立ち並んでいますが、「老街」の混み具合に比べるとビックリするくらい歩いている人がいません。
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至るところでハーフパンツと帽子とサンダルを売っている店が見られます。
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台湾のこんな小さな島にまで「ダイソー」がッ!?
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ジューススタンドでタピオカミルクティーを買いました。
これでSサイズです。
台湾でLサイズなんて注文すると、とんでもないデカさのカップで出てくるので注意!!
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日本統治時代の建物をそのまま残している郵便局があるというので見に行ってみたら・・・・
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補修中で内部はおろか、外観すら見られませんでした。
ちなみに、こういう建物です。
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この郵便局のすぐ近くには、同じく日本統治時代の建物を使った「澎湖警察文物館」という博物館があるので、行ってみたら・・・
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外観を見ることはできたのですが、「閉鎖中」で中を見ることはできませんでした。

この建物は日本統治時代に水上警察の派出所として使われていた建物だそうです。
当時の警察官が実際に使っていた武器や手錠や警察に関する機械や資料がいろいろ展示されているそうです。

「澎湖警察文物館」の目の前は、すぐ海になっています。
さすが、日本統治時代に水上警察の建物だっただけのことはあります。
ちょうど大きなフェリーが入港して来ました。
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ちょっと歩くと、馬公のフェリーターミナルがありました。
さきほど見かけたフェリーです。「凱旋3號」と書かれていますね。
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こちらは「満点星」というフェリー。嘉義と馬公を結ぶフェリーのようです。
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フェリーターミナルにも入ってみましたが、薄暗くて人気が無いので、最初は廃墟かと思ってしまいました。
電光表示のデパーチャーズボード。
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高雄港と布袋港(嘉義市布袋鎮にあるフェリーターミナル)が表示されていました。
このほかにも、台中と台南からもフェリーの便があるみたいです。

フェリーターミナルを出て、再び市中へ。
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それにしても、松山空港では馬公行きのフライトにキャンセル待ちの人がたくさんいて、飛行機は満席。馬公空港にはあんなにたくさんの観光客がごった返していたのに、馬公の街中はこんなにも人が少ないのはなぜなのか。

「澎湖に行ったなら、ここに寄ろう!」というほどのド定番のお店に来ました。
「23.5掌上明珠」です。
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なにがそんなにド定番なのかというと、「サボテンアイス」ですよ。
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さっきの「サボテンミルフィーユ」は味がよく分からなかったけど、この「サボテンアイス」は強烈にサボテンの味が分かりました。
ライムのような酸っぱさが口の中にブワーッと広がるけど、スーッとその酸っぱさが引いていく爽快感。
これはクセになりそうです。
というかクセになりました。2つ食べちゃいましたよ、サボテンアイス。

台湾の旅行雑誌でもこんなに大きくページを割いて紹介されているほどのお店です。
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さぞかし混んでて並んだんでしょう・・・と思われるかもしれませんが、全然そんなことありませんでした。
店内には2組しかお客さんがいなくて、いろんな味のアイスの試食までさせてもらえました。


海沿いにある澎湖観音亭公園です。
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夏には、ここで大きな花火大会が行われるそうですが、天気はどんよりの日中は誰もいませんでした。
公園の真ん中にある大きな橋は、夜には七色にライトアップされるらしいですよ。
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あやしい店発見。
「KFC」じゃなくて、「KLG」。
赤い看板とカー○ルサン○ース似のニワトリのキャラクターが放つ、強烈なパチモン臭。
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近寄ってみたら、ホントにフライドチキンの店だった!
で、買ってみましたよ。
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店の外観はハンパないパチモン臭を放っている雰囲気なのに、チキンはびっくりするぐらいの美味しさ。
外はカリッカリなのに、中からは肉汁が染み出してくるほどジューシー!
「KFC」のフニャフニャチキンとは比べ物にならないほどの美味しさで、調子に乗って3つも食った!
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で、3つもKLGのチキン食ったら腹いっぱいになってしまって、昼飯に食べようと思っていた名物料理店の肉燥飯が食べられなくなるという罠。


市内で見かけた小学校。
最初「ずいぶん立派な地下駐車場持ってる小学校だなー」と思ったら、「緊急避難所」の文字を見て戦慄。
中国と緊張状態の関係にある台湾であることを忘れてた。
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なんか、古めかしい映画館もありましたよ。
上映中の映画はみんなアメリカ映画のようなんだけど、タイトルから出演者まで全部漢字で書かれてて、原題が分からなかった。
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商店街に貼り出されてたポスター。
台湾の陽キャですかね。すごい髪型してるな。
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「オレのガラスのハートを壊すなよ」だそうです。何言ってんだー?


澎湖的オシャレショップの前にいた、恐ろしいマネキン。
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路地裏で見つけたぬこにゃん。
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・・・え?

だんだん、どうでもいいよ的な展開になってきているって?


それは否めない。

今回は、11時前に馬公空港に着いて、17時の飛行機で台北に帰る予定。
空港から市内へ、そしてちょっと早めに空港へ戻っておくつもりでいたので、11時半~16時ぐらいまでの4時間半を馬公市内観光に充てるような時間配分で考えていました。

ところが、思っていたよりも馬公市内の観光ポイントが集まっている中心部が思ってたよりもすごく小さかった。
テキパキ廻れば1~2時間でほぼ廻れる所は廻りつくせるという感じ。
かといって、余った時間だけでは馬公市中を出て周辺の観光地を巡るには時間が足りず、結局無駄に市の中心部をダラダラ歩いて時間をつぶしているような感じになってしまいました。

やっぱり澎湖は、周りの島々もぐるっと巡ってこそ「澎湖観光した!」と言えるのかも。
それには、台北を朝イチの飛行機で飛んできて、帰りは馬公空港発の最終便で帰るか、いっそ澎湖島内で宿泊するくらいの余裕が必要です。
(ちなみに、台北発朝イチの便と馬公発最終便は人気が高く、早めに予約しても満席になっていることが多いです)




「澎湖開拓館」 おお!なんか観光地っぽいものがあるぞ!ということで寄ってみた。
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中には、小っさい家が一軒。
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日本統治時代に澎湖県を治めてた偉い日本人が住んでた家をそのまま保存したものだそうです。
中は「当時の暮らしぶりを知ることができる貴重な品々が残されています」みたいなのを想像してたら、地元の人が作ったビーズのアクセサリーの展示会をやってて、全くもって意味不明であった。


でも、この建物もそうですけど、市中至る所に日本時代の建物が残されていて、今でも大切に保存している台湾の方々には本当に頭が下がる思いです。
日本人は今までのことを振り返ってよく勉強した上で、これらもずっと永く永く台湾の人々とは仲良く、何時とも分かり合える関係にならなくてはいけないと思うわけです。



澎湖県の政府庁。
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こちらは澎湖県の政府警察局。
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どちらもこじんまりとしていますが、このローカルっぽさが逆に好感を持てます。


このあと、通りでタクシーを拾って空港へと戻りました。




写真を見てのとおり、スカッと晴れた青空の下での観光ではなく、終始どんよりとした天気でした。
それなりに気温は高かったのですが、海風が吹いていたのでそんなに「暑い!」というほどではなく、歩き回るにはちょうどいい気候だったかもしれません。


実は前日の桃園空港周辺のカフェでの飛行機撮影もそんな天気でした。
そんなに日差しを感じなかったので、日焼け止めを塗らずにいたのですが、その日の夜にシャワーを浴びたらしっかり日焼けしていたことが判明。
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雲に覆われて日差しが直接当たらない方が紫外線は強いらしいですね。
ビックリして「明日の澎湖観光の前にはしっかり日焼け止め塗っておかなきゃ」と思いました。



でも、「思っただけ」

完全に日焼け止め塗るの忘れてて、馬公市内を歩き回りまくりました。




んで、その日の夜に台北に戻ってホテルでシャワー浴びたら絶叫モンですよ。

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「真夏のお肌のシミ対策、ちゃんとしてる?」なんてレベルじゃない「やらかしちまった」感がハンパない。


秋~冬以外のシーズンに台湾へ遊びに行くっていうYOUたち、日焼け止めはSPFが最強のやつを持ってけ。
そして「肌荒れだとかシミ対策なんて全く興味ないぜ!」っていう、このブログを読んでるモニターの前のおっさんに告ぐ。
マジで日焼け止め買って、現地でちゃんと塗れ。
じゃないと、死ぬぞ!
(このときの台湾旅行から帰ってきて3ヶ月以上たつのに、腕の日焼けのコントラストが全く引く様子がないおっさんからの警告だぜ!)





(つづく)


台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その8:澎湖観光【2】立榮航空(ユニーエア)8605便 台北松山→馬公 バッドばつ丸 COOL HOLIDAY JET

これから立榮航空(ユニーエア)8605便で澎湖諸島の馬公空港まで飛びます。
台北の松山空港からは、約1時間のフライトです。
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出発時間の9時40分に搭乗開始となりました。
バッドばつ丸機を使用するフライトの時には、このような看板がゲートの前に出ます。
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ジェット機ではなくターボプロップ機なので、ブリッジからではなくバスでの搭乗。
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搭乗客全員をバスに乗せてから出発となるので、搭乗予定客が揃うまでバスの中で10分ほど待ちました。
ちなみに、優先搭乗とかは特にありませんでした。

バス搭乗の楽しみは、なんといっても駐機している飛行機を間近に見られること。
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バスはどんどんターミナルから離れていきます。
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前日の桃園空港周辺での撮影の際にも、廃業した復興航空(トランスアジア)の飛行機が見られましたが、ここ松山空港にも復興航空のATR機が何機も放置状態になっていました。
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これから乗るバッドばつ丸ジェットが見えてきました。
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この特別塗装機は、「渡假機 BAD BADTZ-MARU COOL HOLIDAY」という愛称が付いています。

バスを降りると、ほとんどの搭乗客が機体をバックにしてスマホやデジカメで記念撮影。
地上誘導のユニーエアの係員さんも、乗客に搭乗を急かすことなく、おおらかな雰囲気です。
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小さなワニは、ばつ丸のペットの「ポチ」
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ATR機を初めて間近に見ましたが、ボンバルディアのQ300やQ400と比べると、各所が丸みを帯びていて「ずんぐりむっくり」で、かわいらしい風貌をしています。
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機体前方は貨物室なので、乗客の乗り降りは後方のドアから。
写真でも分かるように、下方に降りたドアの内側は階段になっていますが、空港ではこのような専用のステップが据え付けられていました。
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ちなみに、機体後部に描かれているパンダは「伊集院パンダバ」、アザラシは「グッドはな丸」というキャラクターです。


機内は、驚くほど天井が低くて狭いです。
前方通路に立っている人の高さと比較してみても、機体内部のその小ささが分かるかと思います。
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機内は、ヘッドレストカバーが「バッドばつ丸」仕様になっています。
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最初、「キャプテンの帽子に書かれている“XO(エックス・オー)”って何だろう?」と思ったのですが、実は“×○(バツ・マル)”でした。
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座席背面のポケットに用意されている安全のしおりとディスポーザルバッグ(ゲロ袋)も、もちろん「ばつ丸」。
ゲロ袋のほうは「EVAAIR」のロゴが入っているので、エバー航空のA333「バッドばつ丸・ファントラベルジェット」と共通品かもしれません。
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定刻から20分遅れで、台北松山空港を離陸。
私の席はほぼ翼に掛かる位置でしたが、高翼機なので窓の外の風景を楽しめました。
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右側に「台北101」を掠めると、機体は東向きから南向きへ大きく旋回。
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機内はフルに満席で、見たところほぼ全員がレジャー客といった感じでした。
家族連れやカップルの乗客ばかりで、ターボプロップの騒音が響く中でみんな大声で話すので、機内はとても賑やかです。

「機内サービスとか無さそうだな」と思っていたら、ドリンクサービスがありました。
紙コップとおしぼりも「ばつ丸」デザイン。
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あと、「ユニーエア」専用の機内誌もちゃんと用意されていました。
エバー航空の機内誌と似た紙面デザインですが、内容はかなりローカルな話題が多くて面白いです。
紙面最後のほうにはサンリオファミリージェットの紹介のページ。
ユニーエアの「ばつ丸」ATR機がちゃんとトップで紹介されていました。
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今回、初めて台湾の国内線に乗るにあたって、事前にインターネットでいろいろ情報を調べておきました。
空港の様子や搭乗前の手続きのことなどを調べているうちに、「台湾の国内線に乗ったら、上空で窓の外の風景の写真を撮影してはいけない」という記載のブログ記事がいくつかありました。
『中国との緊張状態が続いている中で、国防のため上空からの撮影は禁止されている』というのが理由とのこと。

この「ばつ丸」機に乗る前日に、桃園空港周辺のカフェで飛行機撮影をしていて知り合った台湾人の航空ファンにこのことを聞いてみたら、「軍事拠点となっている空港周辺では撮影禁止かも。でもグーグルアースで普通にみんな見ることできるよね。」と笑って話してました。

念の為、搭乗時にCAさんに「飛行機の中から風景の写真を撮ってもいいですか?」と聞いてみたところ、「馬公空港上空は撮影禁止なので、着陸態勢に入ったら撮影しないで下さい。それまでは撮っても問題ありません。」とのことでした。

いろいろ「気をつけなくちゃ」と思っていましたが、実際飛行機に乗ってみると、台湾人の乗客の多くが窓の外の風景をスマホで撮りまくってました。
あまり深く考える必要もなかったみたいですが、異国に来て揉め事を起こしていろんな人に迷惑掛けるのも日本人として恥ずかしいので、CAさんのいうとおり馬公空港が近づいてきたらカメラはバッグの中にしまっておきました。


というわけで、馬公空港到着に向けて着陸態勢に入る前の風景写真。
海と雲しか見えませんけど。
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着陸寸前から着陸後のタキシー中に窓から見た馬公空港は、小さな島のローカル空港にしては異様に敷地が広く、空港設備が近代的に整っているように見えました。
この空港は、対中国大陸の重要防衛拠点なんだそうです。CAさんの話も納得。


で、馬公空港に到着です。
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飛行機を降りて、多くの乗客が飛行機をバックに記念撮影をしていました。

しかし、馬公空港では、この「記念撮影」も注意が必要です。
カメラやスマホを飛行機に向けて撮影している分には何も言われませんが、全然方向違いの空港敷地内にカメラを向けていると、空港の係員がすっ飛んできて「撮らないで」と注意されます。
隣りのスポットにはマンダリン航空の飛行機が停まっていたのですが、その飛行機をバックに記念撮影していたカップルが空港職員に注意されていたので、この空港ではあまりパシャパシャ撮影しまくるようなことはせず、1~2枚記念撮影をしたらすぐに大人しくターミナル内に入るのがいいでしょう。


空港到着ロビーのアライバルボード。
真ん中あたりの「立榮UIA 8605 臺北TSA」が今、乗ってきた飛行機です。
松山空港の出発が20分遅れだったのに、到着遅れは8分までに縮まっていました。
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こうして見ると、台湾各地の空港から頻繁に飛行機が飛んできているのが分かりますね。



この日の立榮航空 UNIAIR 8605便のフライトルート(Flightradar24.comより)
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(つづく)

台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その7:澎湖観光【1】台北松山空港

台湾2日目は、離島の「澎湖」へ観光に行きます。

台北松山空港からユニーエア(立榮航空)を利用します。
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国際線のほうは何度か利用したことがありますが、国内線のほうは初めて。
台湾の国内航空線を利用するのも今回が初めてなので、ちょっと緊張します。

国内線出発ロビーは、意外とこじんまりとしています。
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ユニーエアのカウンターは、バッドばつ丸の装飾でいっぱいです。
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自動チェックイン機にも、バッドばつ丸。
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出発ロビーの一角には記念撮影スポットまで用意されています。
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ユニーエアがなぜここまで「バッドばつ丸推し」なのかというと、台北の松山空港と澎湖の馬公空港を結ぶ路線に、「バッドばつ丸」の特別塗装機を飛ばしているからです。
親会社のエバー航空がサンリオと提携してハローキティジェットをたくさん飛ばしている関係で、子会社のユニーエアにもサンリオの人気キャラクター「バッドばつ丸」の飛行機が登場しました。
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バッドばつ丸専用のチェックインカウンターまで用意されています。
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今日はこれからバッドばつ丸の特別塗装機に搭乗します。
発券された搭乗券も特別仕様。
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予約は、ユニーエアのサイトから入れました。
日本語サイトは無いのですが、特に難しいことはありません。




簡単にユニーエアサイトから予約の入れ方をご紹介。

【1】サイトのトップページから、行先と日付を入力します。
「単程」は片道のみを予約、「来回」は往復予約です。
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【2】フライトを選びます。
空席のある便は「請選択」と表示されますが、すでに満席の便は「無可售機位」と表示され選択できません。
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【3】料金を選びます。
様々な料金形体が表示されますが、ほとんどは台湾国籍の利用者のみが利用できる運賃ばかりです。
外国人が選べるのは「全額票(普通運賃)」か「早鳥票(早割運賃)」のみです。
「早鳥票」は予約変更不可、キャンセルの場合の返金は支払い金額の50%と制約があります。
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【4】個人情報を入力します。
・男性は「先生」、女性は「女士」を選びます。
・姓と名はパスポートに書かれているとおりに入力します。
・「身分證字號」は台湾国籍の人が入力するので、外国人は空欄のままでOKです。
・「外籍旅客護照號碼」にはパスポート番号を入力します。
・「護照国籍」は「日本(JP)」を選択します。
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その下の「輸入聨絡人資料」には、電話番号とメールアドレスを入力します。

この画面でパスポート番号を間違った番号で入力してしまっても予約はできますが、チケットにパスポート番号が表示され、発券時と搭乗時に搭乗券とパスポート番号をチェックされるので、間違った番号で予約してしまうと、当日搭乗できなくなるので要注意です。




【5】支払いはクレジットカードで行います。
・VISA/マスターカード(萬事達卡)/JCB/アメックスが利用できます。
・「卡號」にカード番号を入力します。
・「検査碼」には「セキュリティコード」を入力します。
・「□使用國民旅遊卡」には、チェックを入れないで下さい。
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以上で予約完了です。


ちなみに、「座席位置指定」の画面ですが、予約中にはどこにも表示されません。
予約完了後も、メールや予約確認画面にも予約された座席番号はどこにも表示されません。
座席位置は、発券されるまで分かりません。





台湾国内線は「ユニーエア(立榮航空)」のほかに、「マンダリンエア(華信航空)」と「ファーイースタン(遠東航空)」が大手3社として飛んでいます。
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この3社に、さらに最近まで「トランスアジア(復興航空)」も国内線の主要路線を担っていました。
空港内にはまだ、トランスアジアが利用していたカウンターがあちこちに残されています。
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こちらはキャンセル待ちの案内表示板。
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台湾の国内線は、出発20分前までに搭乗手続きを済ませないとキャンセル待ちのほうに席が流れるようになっています。
離島路線はもちろん、台鐵の自強號の指定席が取り難い長距離路線も空路の需要は非常に高く、平日の朝でもこのようにキャンセル待ちが各社で発生します。

台湾の国内線を利用する時は、早めに空港に行って搭乗手続きするか、オンラインチェックインを心がけましょう。


出発までまだ時間があるので屋上の展望デッキに行ってみましたが、オープンは10時からでした。

出発ロビーにいてもやることがないので、手荷物検査を受けて搭乗ロビーに入ることにしました。
手荷物検査場を抜けると、すぐ目の前が1階搭乗ロビー。ここはバスでの案内になる出発便の搭乗口です。
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1階搭乗ロビーにはラウンジがあります。
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ユニーエアはエバー航空の子会社ですが、スターアライアンスには加盟していません。
試しにANAのスーパーフライヤーズのラウンジカードを提示してみましたが、「立榮は星空聯盟ではないので・・・」と受付で断られました。


2階にも搭乗ロビーがあり、こちらはブリッジで搭乗する便のゲートになります。
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2階搭乗ロビーは大きな窓から空港を行き交う飛行機がよく見えます。
展望デッキのような着色ガラスではないので、飛行機撮影もしやすいです。
(松山空港は台湾空軍のベースでもあるのですが、規制がだいぶ緩いようで撮影していても特に注意されることはありません。)


ファーイースタンエア(遠東航空)  McDonnell Douglas MD-83  【B-28007】
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ユニーエア(立榮航空)  ATR 72-600   【B-17015】
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ファーイースタンエア(遠東航空)  McDonnell Douglas MD-83  【B-28035】
-Twin Heart Stone Weir PENG HU livery-
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マンダリンエア(華信航空) Embraer ERJ-190AR  【B-16827】
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国際線ターミナルを出発した機体も、国内線ターミナルの前を横切っていくので撮影できます。
国内線のほうは小型機ばかりなので、ボーイング767クラスの機体でもものすごく大きく見えます。

日本航空 Boeing 767-300ER  【JA651J】
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チャイナエアライン  Airbus A330-300  【B-18307】
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そして、台湾空軍の飛行機もいろいろ見ることができました。

なんと、フォッカー50です!
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中華民国空軍  Fokker50  【5001】
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フォッカー50といえば、かつて日本でも飛んでいました。懐かしいですね。
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中華民国空軍  Lockheed C-130H  【93-1316】
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中華民国空軍  Beechcraft 1900  【1902】
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中華民国空軍  Boeing 737-800 【3701】
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この機体「台湾総統専用機」だそうで、いわば「台湾のエアフォースワン」。


澎湖の馬公空港から、ユニーエアの「バッドばつ丸」が飛んできました。
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今日はこれから、この飛行機に乗って馬公空港まで飛びます。



(つづく)

台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その6:再び看機機複合式餐廳で飛行機撮影

「奇跡珈飛場」でエバー航空の旅客型ジャンボの着陸をキャッチしたあとは、タクシーを呼んでもらって、再び「看機機複合式餐廳」へ移動。


中国東方航空 Boeing 777-300ER  【B-7367】
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今日のもうひとつのお目当ての“巨人機”が飛んできました。
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エミレーツ航空 Airbus A380-800  【A6-EOR】
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エアアジア・エックス Airbus A330-300  【9M-XXZ】
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KLMオランダ航空  Boeing 777-200ER 【PH-BQM】  -KLM Asia livery-
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キャセイパシフィック航空  Airbus A330-300  【B-LAJ】
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エバー航空  Airbus A321-200  【B-16227】
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チャイナエアライン・カーゴ Boeing 747-400F  【B-18718】
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ユニ・エアー Airbus A321-200  【B-16210】
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エバー航空  Boeing777-300ER  【B-16701】  -STAR ALLIANCE livery-
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エバー航空 Boeing 777-300ER  【B-16717】
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エバー航空 Boeing777-300ER  【B-16732】
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TUIフライ・ノルディック Boeing 767-300ER  【G-OBYH】(トムソン航空からのリース機)
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ターキッシュエアライン Boeing777-300ER  
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チャイナエアライン  Boeing777-300ER  【B-18052】
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チャイナエアライン Airbus A350-900  【B-18901】  -Mikado Pheasant Livery-
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この機体をもって、この日一日の撮影を終了です。
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エバー航空  Boeing 747-400  【B-16411】
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タクシーで桃園MRTの大園駅へ移動。
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駅のホームからも、着陸機がよく見えます。
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電車が来ました。すごい鬼顔のデザインですね。
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桃園空港へのアクセスも兼ねている路線なので、車内にはスーツケース置き場もあります。
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途中、大きな車両基地が見えました。
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桃園駅に到着。大園駅からは10分ほどでした。桃園空港からですと15分くらいだと思います。
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左の白いポールが立っている建物が台湾高鐵の桃園駅。右の赤い階段がMRTの桃園駅です。
両駅は建物は別々ですが、ほぼ直結しているので乗り換えは便利です。


高鐵に乗って台北へ向かいます。
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桃園空港から台北へのアクセスは、さきほどのMRTが主役に取って代わったためか、桃園駅から台北方面へ向かう高鐵に乗る人はかなり減った感じがしました。
車内も、左營方面から来た乗客が桃園駅で降りるとご覧のとおり。
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台北での宿泊は、いつものお宿
部屋の壁に描かれたイラストは、なぜか「ラプンツェル」でした。
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(つづく)

台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その5:奇跡珈飛場で飛行機撮影

しばし「看機機複合式餐廳」で飛行機撮影していましたが、お昼過ぎぐらいから着陸機がこちら側には全く来ず、奥の5L滑走路のほうにばかり降りて来ます。

店員さんに「こっちの5Rのほうにはもう降りてこないの?」と聞いてみると、「これ以降の時間は、夕方のエミレーツのA380以外はみんな5Lのほうに降りてくるよ」とのこと。

5L滑走路のほうにも飛行機撮影できるカフェレストランがあるので、そちらにも行ってみることにしました。

お店でタクシーを呼んでもらって、移動です。


滑走路を挟んで空港ターミナルの真向かいにあるのが、「奇跡珈飛場」です。
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ここも有名なお店で、タクシーの運転手に店名を告げるとすぐに分かってくれました。

「看機機複合式餐廳」からは、タクシーで10分くらいです。


古ぼけたビルの3階に「奇跡珈飛場」はありました。
店内に入って、まずドリンクなどをオーダー。そのあと好きな席に着席します。
テラス席からは、5L-23R滑走路と桃園空港のターミナルがよく見えます。
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ジェットスター・ アジア  Airbus A320-200  【9V-JSP】
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中国南方航空  Airbus A321-200  【B-6579】 
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1機だけ離陸機を見ることができました。
カフェの目の前で離陸していくので、非常に迫力あるシーンが見られます。

チャイナエアライン Airbus A330-300  【B-18303】
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ちなみに、5R側の滑走路からの離陸機はこんな感じです。
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400mmくらいからの望遠レンズがあると、5R滑走路からの離陸機もキャッチできそうです。
(下の離陸機の画像はトリミング済み)
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日本航空  Boeing 737-800  【JA320J】
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マレーシア航空 Boeing 737-800  【9M-MXV】
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チャイナエアライン Airbus A340-300 【B-18806】 -The Official Airline for Climate Mornitoring livery-
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中国東方航空 Boeing 777-300ER  【B-7367】
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キャセイパシフィック・カーゴ Boeing 747-8F  【B-LJF】
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ユニ・エアー Airbus A321-200  【B-16210】
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ユニ・エアー(立榮航空)は、エバー航空の子会社。主に台湾国内線と近距離の中国大陸線を担っています。
塗装がエバー航空とまるっきり同じです。ANAとANAウイングスの塗装が同じなのと似たような感じでしょうか。
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KLMオランダ航空  Boeing 777-200ER 【PH-BQM】  -KLM Asia livery-
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エアアジア・エックス Airbus A330-300  【9M-XXZ】
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キャセイパシフィック航空  Airbus A330-300  【B-LAJ】
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チャイナエアライン Boeing 747-400  【B-18210】 
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B-18210は、かつてボーイングスキームを纏っていた機体です。
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チャイナエアライン Boeing 777-300ER  【B-18053】
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エバー航空 Boeing 777-300ER  【B-16732】
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エバー航空 Boeing 777-300ER  【B-16717】
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いよいよ、今日の撮影で待ちに待った、一番のお目当ての機体が到着です!!
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エバー航空  Boeing 747-400  【B-16411】
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ちなみに、カフェの北側に見える駐機エリアに、倒産したトランスアジア航空のA330-300が当時のままの姿で残されていました。
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(つづく)

台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その4:看機機複合式餐廳で飛行機撮影

翌日は、桃園空港近くにある「看機機複合式餐廳」というカフェレストランに行きました。
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場所は、空港の05R-23L滑走路の進入経路のすぐ脇にあります。
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昨晩宿泊したホテルからは、ほぼ目と鼻の先にあるような距離ですが、歩道がないので、歩いていくのはかなり難しいです。
(車道は片道2車線で、みんなものすごいスピードで飛ばして走っているので、歩いていくのは危険かも)

空港に行く用事があったので、空港からタクシーで看機機複合式餐廳へ向かいました。
タクシーの運転手さんにも有名なレストランのようで、紙に書いたレストラン名を見せると「飛行機がよく見えるレストランだろ!」と、すぐ分かってくれました。

空港からは約5分ほどで、運賃は150台湾ドルでした。
桃園空港に到着したその足ですぐ向かうことも可能なほど、アクセスには便利なところです。

(帰りは、お店の人にタクシーを頼めば、10~15分待ちくらいでタクシーが来てくれます)






店内に入ると、飛行機趣味全開のインテリアです。
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3階のバルコニー席からは、空港が一望できます。
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さらに屋上のデッキに上がれば、05Rの着陸機がすぐ目の前をかすめて行くという、ダイナミックな光景が楽しめます。
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お店のオープンは昼の11:00からとゆっくりなので、朝の離着陸のラッシュタイムの撮影はできませんが、日中から夕方、夜のライトアップの時間まで、一日中飛行機撮影が楽しめます。
お店にやってくるお客さんも、ほとんどが飛行機好きばかり。
バズーガ砲のような望遠レンズを構える地元の飛行機ファンとの交流も楽しめます。

レストランのメニューも、喫茶から食事モノまで幅広く揃っているので、一日中いても飲食には困りません。




チェジュエア Boeing 737-800 【HL8287】
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キャセイパシフィック航空  Airbus A330-343  【B-HLO】
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山東航空  Boeing 737-800 【B-5723】
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ジンエアー Boeing 737- 800  【HL7565】
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中国東方航空  Airbus A320-200 【B-6010】
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エバー航空 Airbus A321-200 
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厦門航空 Boeing 737-800 【B-1706】
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中国南方航空 Airbus A320-200 【B-6897】
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チャイナエアライン Boeing 737-800 【B-18660】
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チャイナエアライン Boeing 747-400F  【B-18725】
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中国国際航空 Airbus A321-200 【B-6848】
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キャセイパシフィック航空 Boeing 777-300ER 【B-KQI】
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昼の12:00頃を過ぎると、到着機は全て05Rから05Lへの着陸へと変わり、05Rは離陸機がメインになりました。
看機機複合式餐廳から05L-23R滑走路は距離があるので、着陸機を撮影するには、300mm以上くらいの望遠レンズが必要になります。

(以下の着陸機の写真は、トリミングした画像になります。)

アシアナ航空 Boeing747-400 【HL7428】
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(画像下に写っている茶色いビルは、昨晩宿泊したホテルです)

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中国郵政航空 Boeing 737-300 【B-2655】
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タイ国際航空 Boeing777-300ER 【HS-TKO】
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キャセイパシフィック航空 Airbus A330-343  【B-HLU】 -Oneworld livery-
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エバー航空 Boeing777-300ER
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キャセイパシフィック航空  Boeing 777-367  【B-HNI】
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チャイナエアライン Boeing747-400
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日本航空 Boeing787-8  【JA834J】
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台湾では、ボーイング787で飛来するキャリアがまだ少ないため、日本人にはすっかり見慣れた感のある787もここでは大変な人気です。
周りにいた地元の航空ファンはみんな、誘導路を進んできて滑走路に進入し、飛び去ってゆくまで、連写でJALの787を撮りまくってました。

ジェットスター・アジア  Airbus A320-200  【9V-JSJ】
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チャイアエアライン・カーゴ Boeing747-400F 
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チャイナエアライン Airbus A350-900 【B-18901】 -帝雉號-
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アシアナ航空 Boeing747-400 【HL7428】
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マリンドエア Boeing 737-900 【9M-LNH】
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キャセイパシフィック航空 Boeing 777-300  【B-HNH】
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キャセイパシフィック航空 Airbus A330-343  【B-HLU】 -Oneworld livery-
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ベトナム航空 Airbus A321-200 【VN-A604】
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エバー航空 Boeing777-300ER
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エバー航空 Airbus A330-300  【B-16331】 -BAD BADTZ-MARU FUN TRAVEL JET Livery-
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エバー航空 Airbus A321-200  【B-16205】 -GUDETAMA Comfort Flight JET Livery-
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コリアンエア Boeing 777-300  【HL7532】
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屋上のデッキからは、遠くに台湾高鐵も見ることができます。
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看機機複合式餐廳では、多くの台湾の航空ファンと出会い、知り合いになることができました。

事前に、ここは台湾の航空ファンが集まる場所という情報を得ていたので、ANAやJALのポストカードやグッズなどを持って行って、知り合いになった方にあげたら非常に喜ばれました。

日本でANAやJALに乗るたびに毎度貰える、我々には見慣れたいつものポストカードやグッズでも、台湾のファンにしたらとても珍しいもののようで、特にANAのポケモンやスターウォーズなどの特別塗装機のポストカードや、787関連のグッズは喜んでもらえます。

レストランの店員さんにも飛行機好きな方が多いので、店員さんとも親しくなると、思わぬ飛来機情報を得られたするかもですよ?!


ちなみに、レストラン内での滞在時間の制限はなく、それこそ開店時間から閉店時間までいても全然問題ないようです。




(つづく)



台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その3:シティスイーツ桃園ゲートウェイ(城市商旅航空館)

台北桃園空港に着きました。

現在時刻は、現地時間で日付が変わろうかという23時50分。

空港から台北方面へ向かうMRTはとっくに終電終了。(24時間営業早よ!)

台北駅へ向かう國光客運の1819ルートバスはこの時間でも15~20分おきに出ていますが、お約束どおり長蛇の列。
(参考までに→【1819】桃園機場-臺北 [桃園機場 到 臺北車站(國光)]


今回は、空港近くのホテルへ予約を入れておきました。

空港からタクシーで5分のところにある、「シティ スイーツ 桃園ゲートウェイ ホテル」。
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ちなみに、空港のタクシー乗り場も、この時間だと長蛇の列です。
タクシーもそんなに次々に来ないので、タクシーに乗れるまで15分ほど待ちました。


桃園空港は台湾の玄関口ともいえるデカい空港なのに、周辺ホテルは超絶少ないです。
ド素人がここで中規模のホテル建てて経営始めても、連日そこそこの稼働率で儲かるんじゃないかってほどにホテルが無い。
マジで死ぬほどホテルが無い。

AGODAとかでマップから空港周辺ホテルを検索すると、表示されるのはノボテルとここくらい。
あとは高鐵の桃園駅のほうにドミトリー系ホテルが表示されるだけ。




さて、ホテルに着きましたよ。空港からこのホテルまでのタクシー運賃は150台湾ドルでした。
タクシーの運転手さんが非常に丁寧で、いい人でした。
こっちが日本人だと分かると、演歌を歌ってくれました(しかし聞いたことの無い曲だった)。
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(ホテル外観は、翌朝に撮影)


ホテルに入ると、エントランスは天井が高く、2階はバルコニーみたいになってて、天井にはシャンデリア。
なかなかの規模のホテルのよう。
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ロビーもかなり広くて、ソファーの数も多いです。
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館内に売店やコンビニはありませんが、1階ロビーにドリンクとカップ麺の自動販売機があります。
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(ホテルから歩いて2分くらいのところにセブンイレブンがあるけど、歩道が無く、車道だけの道路を歩かなければならない上に、街灯がなくて暗いし、車はものすげぇスピードでぶっ飛ばして走ってるしで、夜にコンビニに行くと確実に死ぬと思います。)

あと、ロビーにはパソコンコーナーとATMもあった。
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部屋は、一番安いスーペリアダブル(窓なし)を予約していましたが、部屋に入ると予約時にネットで見た部屋と全然違う。
まず部屋に入ると、目の前の部屋がデスク付きのベッドルーム。
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ベッドルームを正面に左に入ると、テレビとソファーがあるリビングルーム。
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リビングには冷蔵庫(中はカラッポ)とミニバーコーナー。
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バスルームはユニット式でしたが、バスタブが猫足付きでなんでか妙にゴージャスな雰囲気。
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さらに「窓なし」のはずが、カーテンを開けると大きな窓があって、翌朝は着陸機なんかが見れちゃったりして。
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さらにリビングルームの窓からは、桃園空港MRTが見える。
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帰ってきてから調べてみたら、どうやら部屋は「スーペリアダブル」から「デラックスダブル」にアップグレードされてたみたいです。
口コミなどを見てみると、ここのホテルは外国人が予約すると、アップグレードされることが多い模様。


朝食はブッフェスタイルでした。
なぜか夜市みたいな雰囲気のブッフェ台。
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評判どおり、どれも美味しくない料理ばかりでした。
どこで何を食べてもおいしい台湾で、ここまでゲロマズな料理出してるのも非常に珍しいです。

個人的に「なんとか食べられるな」と思ったのがこれらの料理。つまみばっかりじゃねーか!
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レストランは窓側に座れれば、離着陸する飛行機を見ることができます。
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おまけ。
ホテル前で一晩中ウロウロしてた野良犬黒吉。まさにリアルのらくろ。
人懐こくて、人を見かけると尻尾を振りながら近づいてくる。
エサ持ってないんだよ。ゴメンね。
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(つづく)

台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その2:エバー航空BR195便 ぐでたまジェット

「ぐでたまジェット」に乗り込みます。

ドアのところにぐでたまのペイント。
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機内に入ると、まず前方2列8席の小さなビジネスクラスゾーン。
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そのすぐ後ろは、全てエコノミークラス。
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エコノミークラスは、ヘッドカバーとクッションからの「ぐでたま」の自己主張がすさまじい空間です。
A333やB773のキティージェットにも負けていません。

ヘッドカバーは降機時に持ち帰りOKです。台北に着いた後、多数の乗客がペリペリ~と剥がして持って帰ってました。
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クッションにも、やる気なくダラけまくっているくでたま。
このゆるーい雰囲気が台湾では人気らしく、ぐでたまコラボ商品やぐでたまグッズを台湾のあちこちで見つけることができます。
このクッションも、カバーはお持ち帰り可能です。
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今回は38K席を予約しました。
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ここは、前の37番列が非常口の真横になるので、37番列に窓側席がありません。
そのため、38K席に着席するとこんな感じ。
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上空では足を前にグーンと伸ばすことができて、とても楽ちんです。
さらに、隣の席の人に気兼ねすることなく、前から通路に出ることができるのでとても便利。
離着陸時はCAさんと対面になるので、ちょっと恥ずかしい。

ちなみに、38A席側も同じ構造になっています。
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ここの席は特にプライオリティにはなっていません。
エバー航空のエアバスA321-200に搭乗の際はおすすめです。
(ちなみにこの37・38番列あたりは非常口の特殊なゾーンとなるため、頭上の荷物棚に緊急用品が格納されています。そのため荷物棚の広さに制約があり、手荷物が多いと遠く離れたところの空いている荷物棚に収納するようにCAさんに促されます。)

38A・K席は、座席のちょうど真横に窓が1個分あるので、体を真横に向ければ窓からの眺めも楽しめます。
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エバー航空のA321には、ビジネスクラス・エコノミークラスともに座席にパーソナルモニターが装着されていません。
(ビジネスクラスはパーソナルモニター付きでした。訂正します。)
そのため、映像は頭上の荷物棚下から出てくる小さなモニターを見上げるようになります。
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ボーディング中は、ほかのキティージェットと共通のサンリオファミリーが総出演する楽しいウェルカムムービーが流れます。
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上空での映画放映もこのモニターが使われ、全乗客がみんなで同じ映画を見るようになります。

ほぼ定刻にドアが閉まって、成田空港を出発です。
もうすっかり夜なので、窓からの眺めはこんな感じであまり楽しくありません。
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緊急時の案内映像の放映が終わると、機内の照明は落とされ、離陸準備に入ります。
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離陸時は、夜景が眼下に広がってとてもきれいでした。
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しかし、夜景もじきに雲の下に隠れてしまい、離陸後数分で窓からは何も見えなくなります。

あとはもうメシ食って、ちょっと寝るか、見たくない映画を見て時間をつぶすかです。

座席脇のポケットに入ってるゲロ袋・ドリンクメニュー・安全のしおり。ぐでたまワールドが炸裂。
ぐでたま好きな人にはたまらんだろうなぁ、これは。
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ドリンクメニューの種類は、これまでに乗ったことのあるエバー航空のA333やB744などと比べても遜色ないラインナップ。
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ドリンクは、ぐでたまのカップで出てきます。
(画像はお茶を頼むと出てくる紙コップ。冷たいドリンクの透明なプラコップももちろんぐでたま仕様)
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食事は魯肉飯のようなものが出ました。
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お肉のほうは美味しかったですが、ご飯の左側にある野菜が超ヤバかった。悪魔のおかずかコレは?
トレイの左上の冷菜と、その下のケーキはそこそこ美味しかった。

最近、エバー航空のエコノミーの機内食って毎回「ハズレ」が多いなぁ。
乗り始めた頃は、毎回美味しいメシが多かったのに。
コストダウンなのかなー。

あ、プラスチック製のナイフ・フォーク・スプーンからおしぼり、トレイ下のマットは当然ぐでたまデザインです。
ぜひお持ち帰りしたいという「ぐでたまマニア」の諸君は、搭乗前に割り箸とか使い捨てスプーンなどを準備してから飛行機に乗れば、このぐでたまカトラリーを使わずに持って帰れるよ。レッツチャレンジ!



メシの時間が終わると、ひたすらやることがない。
窓の外を見ても、自分の顔が映るだけ。
映画放映は「ファウンダー」をやってたけど、最初から見てなかったので、途中からではさっぱりストーリーが分からない。
機内WiFiサービスがあるみたいだけど、接続マニュアルが用意されてない。(たぶん接続料も高くてクソ)


結果、退屈すぎて死ぬ。


というわけで、機内を散歩するが、単通路なのでつまらない。
ほぼ満席の機内は、スマホやタブレットでWiFi接続して動画を見てるか、寝てるかの2極。
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トイレの中は・・・特にぐでたま仕様にはなっていませんでした。
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トイレに行ったついでにギャレイを覗いてみると、CAさんがしゃがんでカップラーメン食ってた(笑)
こっちと目が合った瞬間、座ってラーメン手に持ったまま。
「ハロー」とニッコリ。

このゆるさがイイ。だからエバー航空が好きなのである。

「会社の同僚の女の子がすごくぐでたまが好きで、機内でもらえるグッズを貰ってきてほしいと頼まれているんですが(実話)、何かもらえますか?消耗品でもなんでもいいので・・」
と北京語でCAさんにお願いする。

すると、4人ぐらいいたCAさんがキャイキャイ言いながら、「これはどう?」「これもあげちゃう?」となぜかCAさんのほうが嬉しそうに、ギャレイ中の引き出しを開けまくって楽しそう。

もうね、まさに女子高のノリ。

で、機内販売品を入れるキティーちゃんの紙バッグに、大量のぐでたまグッズを入れて渡されました。
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実は、画像は各種類のごく一部。
トランプは5箱、クッションカバーは7枚くらい、ゲロ袋は10枚くらい、紙コップも大量に入っていた。
写真には写ってないけど、機内食のトレイマットやら使い捨てスリッパ、カトラリセットなどなども。

まだ旅行は始まったばかり・・・・というかまだ台湾にも着いていないというのに、いきなりこんなに荷物が増えてしまって軽く絶望である。


とりあえず、ちゃんと持って帰って全部渡したら、このミッションの依頼主のぐでたま女子は嬉しさのあまり発狂していた。
お前、ちゃんと今度はエバー航空を利用して、この借りを返せよ?!


あと、CAさんは全員「ぐでたま」のぬいぐるみをエプロンに付けているんですが、EVAAIRのロゴが入っていたので、写真に撮らせてもらいました。
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着陸態勢に入る前に、軽食のお菓子(中身はあられ)が配られました。
えー、オレ、アイスクリームのほうが良かったなー。
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徐々に台湾の夜景が見えてきた。
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着陸して滑走路から誘導路に出ると、ジャンボがこっちを先に通すために待ってました。
なんか映画のワンシーンのような、闇夜に浮かび上がるジャンボ。
超カッコイイ!!
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桃園空港に到着です。
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ドアのところで、もう一回ぐでたまを撮っておきました。
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入国審査は「スピーディー」レーンから。
3人しか並んでなかったので、あっという間に審査場を通過。
飛行機を降りてから、わずか10分で到着ロビーに出られました。たぶん過去最速。

上から4番目の「長榮BR195」が乗って来た便です。6分遅れでした。
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(つづく)

台湾に行ってきました 〔2017年5月〕 その1:成田空港ANAラウンジ

ゴールデンウィーク明けに、また台湾に行ってきました。
航空券が安かったもので・・・おもわずポチっちゃいまして。


出発は成田空港からです。
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仕事をしてから空港に向かったので、この時すでに時間は18時30分。
ほとんどの航空会社の便は出発した後で、多くの航空会社が「搭乗手続き終了」の表示。
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エバー航空だと、20時過ぎに成田発・台北桃園行きの夜の便があるので、仕事を終えてから出発するには便利ですね。
今回はそのフライトを利用します。

エバー航空のカウンターはⅠカウンター。バスの降車エリアからちょっと遠いのが不便ですな。
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もうすでに搭乗受付開始してましたが・・・えらく空いてます。


スタアラゴールドなんで、優先カウンターへ。
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搭乗券はキティーちゃん仕様でした。また券面のデザインが新しくなったのね。
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機内持込の手荷物も、大きさと重さをチェックされて、サンリオファミリーのタグが付けられました。
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カウンター上のインフォメーションボードも、全てキティー姐さん仕様です。
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さっさと出国します。
一般の手荷物検査場もガラガラでしたが、ゴールドトラックを利用する。
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搭乗手続きを終えて、手荷物検査場→出国審査通過で、エアサイドに出るまで5分しか掛からなかった。早すぎぃ!!
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さっそく5サテのANAラウンジへ。
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入り口の自動ドアに近づいたら、ドアが反応しない。
内側に「CLOSED」の看板が出てるんですけど。

ここのラウンジは18:30までで、営業終了だそうです。

マジかー。
時間を超ロスったー。

仕方ないので、4サテのANAラウンジへ向かうべく、秘密の(?)地下道を延々歩く。
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4サテのANAラウンジは開いてました。
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ラウンジに入ると、エントランスホールに巨大なR2-D2ジェットの模型が飾ってありました。
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よく見ると、ペンであっちこっちにサインが書かれています。
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「スターウォーズ フォースの覚醒」に出演した俳優さんたちの直筆サインだそうです。スゲェ!!
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時間が時間なんで、出発便もほとんど無いため、ラウンジの中はガラガラ。
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「こんな時間だから、食いモンはほとんど無いんだろうな~」と思ってましたが、ちゃんと用意されてました。
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チーズブリオッシュとオレンジショコラブレッド
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バターしょうゆ風味やきそば
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あらびき肉団子
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スターアライアンス20周年記念のクッキーが置いてありました。
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ANAラウンジの鶏の唐揚げが食べたかったんだけど・・・あれは5サテのラウンジにしか置いてないらしい。

はい、いただきます。
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搭乗開始時間まであまり余裕が無いので、ガーッと食って、仕事帰りの汗を流すためにシャワー。
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シャワーを浴びてサッパリしたら、搭乗ゲートへ向かいます。
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今から乗るのは、エバー航空195便。
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機種は、エアバスA321のサンリオファミリージェット「ぐでたまジェット・コンフォートフライト」
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「はぁ~、飛ぶのメンドくさいんだわぁ~」


(つづく)

ANAスターウォーズ C-3POジェットに乗ってきた その4

(つづきです)

博多駅から地下鉄で福岡空港へ。

福岡空港はターミナルが工事中でターミナル内が狭くて、地下鉄の乗り場から航空会社のカウンターまで行き止まりや通り抜けられないところもあったりして、まるで迷路のようでした。


なんとかANAカウンターまでたどり着けました。
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出発階も工事のために狭くて、手荷物検査場はかなり混雑していました。
こういうとき、こちらでスイスイーッと抜けられるのは非常にありがたいです。
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ラウンジにも寄りましたが、搭乗開始時間まであまり余裕が無かったので、ドリンクを一杯飲んですぐに搭乗口へ。
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福岡からは再び、C-3POジェットに乗ります。
この日のC-3POジェットは、羽田-長崎-羽田-福岡-羽田という流れで飛んでいたので、九州内の移動で別路線の同じ飛行機に乗ることができました。
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微妙な位置のスポットに入っていたため、機体をきれいに撮影できませんでした。
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搭乗口に着いて、その混雑っぷりに驚きました。
修学旅行生も同じ飛行機に乗るみたいで、その100人以上はいたであろう修学旅行の一団が搭乗ゲートのすぐ真ん前で整列・点呼をして、先生が飛行機に乗るための注意事項の伝達などを始めてしまったので、修学旅行生は後からの搭乗、一般客のほうを先に機内へと搭乗という順番でアナウンスが流れたのに一般客が搭乗ゲートに行き着けないという状態でした。

それでもなんとか修学旅行生の間を縫って、優先搭乗でなんとか機内へ入れました。
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本当はこのフライトでも後方の席を予約しようと思っていたのですが、予約を入れた時点で後方のキャビンは全部指定済みでした。
「あ、これは大きな団体が入ってるんだな」と予測はできましたが、修学旅行と同じ便にかち合うと機内の学生の騒がしさがハンパないので、「どうか修学旅行じゃありませんように・・・」と祈ってました。

そして、案の定スゲェ騒がしかったですね。

ギャレイには、キャンディと搭乗記念のポストカード。
長崎便ではここに搭乗記念のカードも置いてあって「ご自由にお取りください」状態でしたが、このフライトでは「上空では皆様に記念の搭乗証明カードをお配りいたします」というアナウンスがあって、1人一枚の配布の模様。
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窓側席が取れたので、修学旅行生の搭乗がそれはそれは長~く続いている間、離着陸する飛行機を眺めていました。
SWALのレトロジェットを初めて見たのですが、かっこいいですねぇ! もうこれをJTAの標準塗装にすればいいのに。
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結局、修学旅行生の搭乗に手間取って、35分遅れで福岡空港を出発しました。

さーて、ジェットストリームに乗ってどれだけ遅延を回復できるか、見ものです!



福岡空港を滑走路34から離陸。
こっち側からだと、急上昇した後にグワーッと市街地上空でダイナミックに旋回するので、これが34離陸の楽しみ。
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エンジンのすぐ脇の席だったので、窓からの視界はほぼ半分がエンジンカウル。
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おかげでプラットアンドホイットニーのイーグルマークをいつでも眺め放題(誰得)
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ドリンクサービスいただきました。カップはもちろんC-3PO仕様です。
長崎で買ったカステラもテーブルに広げたら、黄色いワールド。
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機内販売でスターウォーズジェットグッズ買いました。ノートとフリクションペンのセット。
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あとでヤフオクとかメルカリ見たら、かなりエゲツない値段設定で売られててワロタ。


フライト後半は気流が悪くて、けっこう揺れまくり。
「機長の指示によりキャビンアテンダントも着席いたします」のままで羽田に到着してしまって、上空で搭乗記念カードの配布ありませんでした。



結局、飛行機を降りるときに一人一人に搭乗記念カードを配布することになったので、降機の行列が全然前に進まない。
まぁ、確実に(受け取れば)もらえるので、この飛行機目当てで乗りに来た人にはよかったかも。
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ちなみに福岡空港出発35分の遅れですが、羽田空港スポットインは定刻18時10分という、偏西風の後押しもあるにしてもトリプルセブンの本気(マジ)の飛行力を見せ付けられた感がすごかった・・・・


飛行機を降りたあとは、展望デッキでC-3POジェットを撮影。
もうほぼほぼ真っ暗だったもんで、50枚くらい連写で撮ったうちのマトモに撮れてた2枚を。
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この日の羽田→長崎のANA661便のフライトルート(Flightradar24.comより)
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この日の福岡→羽田のANA260便のフライトルート(Flightradar24.comより)
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で、なんでかコンプリートしてるんですけど、なんででしょうね~?
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(おわり)

ANAスターウォーズ C-3POジェットに乗ってきた その3

(つづきです)

展望デッキでC-3POジェットのANA664便を見送った後は、空港バスで長崎駅へ向かいます。
長崎駅からはJRの特急で博多へ。そして福岡空港から再びC-3POジェットに乗って羽田へ戻る行程です。

長崎から羽田へ、そして羽田から福岡に向かって飛んでくるC-3POジェットを、こちらは陸路で移動して福岡で迎え撃つという算段です。



664便が定刻出発だったら10分くらいの待ち合わせで空港バスに乗れたのですが、出発が遅れたため乗車予定のバスに乗れず、次のバスまで30分くらい待つことになってしまいました。
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バスが高速道路に入る頃には、C-3POジェットはすでに奈良県上空まで到達していました。
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空港から45分ほどで、長崎駅前に到着。
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長崎駅からは、特急かもめに乗って博多まで向かいます。
かもめ号の指定券は、JR九州のサイトからネットで予約しておきました。
早特だと、驚くほど安い値段で購入できます。
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みどりの窓口の反対側にはパンフレットラックがあって、そこに新しい観光特急「かわせみやませみ」のインフォメーションボードがありました。
その影には・・・福山雅治さんのデビュー25周年記念の「福列車かもめ」のインフォメーションボードが隠れていました。
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よく見ると、直筆サイン入り。
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もうすでに終わってしまったキャンペーンとはいえ、せっかく直筆サインが入っているボードを片付けてしまうのは、なんだかもったいないですね。


改札口の上にはステンドグラスが輝いていて、とてもきれいです。
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かもめ24号は、885系で運転。俗に言う「白いかもめ」です。
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個人的には、787系の「黒いかもめ」のグリーン車に乗りたかったのですが、福岡からのC-3POジェットに間に合う最終の「かもめ」がこの24号なので仕方ありません。
885系は革製のシートがアレなので、できれば避けたかったんですよね。。。。


885系には「旧かもめ編成」と「旧ソニック編成」の2種類がありますが、今はどちらもごちゃ混ぜになって「かもめ」と「ソニック」で運転されています。
この日のかもめ24号は、「旧かもめ編成」でした。
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車内の革の匂いはだいぶ薄くなりましたね。車内放送では「指定席は予約で満席です」と案内しています。
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ツルツルに滑る座席も健在。
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長崎駅を発車してから、車内でお昼ごはん。
長崎駅で「長崎街道弁当」という駅弁を買ってきました。
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中は2段になってて、おかずも豊富で彩りも鮮やかです。
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かもめ24号は、885系の振り子高速運転を活かしたダイヤで、途中の停車駅は少なく絞られています。
浦上・諫早と停まって、早くも車内は満席になりました。




885系も、787系同様に「AROUND THE KYUSHU」のロゴマークに統一され、以前のような「KAMOME」「SONIC」のシンボルマークは姿を消しましたが・・・・
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車内をよ~く観察してみると、けっこうまだ「KAMOME」のロゴやシンボルマークが残っています。
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一方、その頃C-3POジェットは羽田で折り返して、福岡行き255便で三重県上空を飛行中。
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途中の駅でニューカラーになった「ハウステンボス」号とすれ違いました。
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定刻より10分遅れで終点博多駅に到着です。
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スマホでFlightradar24をチェックすると、C-3POジェットのANA255便はすでに福岡空港に到着済み。
こちらが長崎空港~長崎駅~博多駅と移動してくる間に、飛行機のほうは長崎~羽田~福岡を飛んできているのですから、飛行機の速さには驚きです。

さて、福岡空港へと急がなければ!!


(つづく)

ANAスターウォーズ C-3POジェットに乗ってきた その2

(つづきです)


・・・・の前に、C-3POジェットの夏の運航スケジュールが事前公開になりましたよ。
興味のある方は、この夏搭乗してみてはいかがでしょうか。→こちら






上空に出てもしばらく飛行機はガタガタと揺れ続け、ベルトサインも点灯したまま。
外の景色も厚い雲に覆われて真っ白なので何も見えず。

この機体は「ANA WiFiサービス」の対象機材なので、手元のスマホで機内WiFiに接続してみました。

トップページはこんな感じです。インターネット接続は有料で、クレジットカード登録が必要です。
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ニュースは無料コンテンツです。
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あとはフライトマップがけっこう使えます。どこを飛んでいるのかがリアルタイムで更新されます。
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機内サービスが始まりました。
CAさんはC-3POジェットオリジナルデザインのエプロンを身に着けて、ドリンクサービスで機内を回ります。
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ドリンクのカップも、C-3POをイメージしたデザイン。
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搭乗時にギャレイのところに置いてあった搭乗記念証やポストカードも、上空で「記念にいかがですか?」と改めて配布が行われました。
ポストカード、搭乗記念証、紙コップを並べてみると、C-3POジェットに乗ってる気分が盛り上がってきます。
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機内は、C-3POジェット目当ての航空ファンの姿もチラホラいますが、大多数は一般の旅行者やビジネスユースの乗客ばかり。
寝ている乗客も多くて、機内は混んでる割にはとても静かでした。
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一番後ろのギャレイには、ヨーダ様がいました。
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エプロン姿のCAさんを写真に撮らせてもらいました。
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ANAマイチョイスのスープを頂きました。
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機内放映のプログラムは「日本が誇る、日本の価値」をテーマにした「Tastes of JAPAN by ANA」。
茨城県が特集されていました。
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気が付くと、飛行機は福岡上空まで来ていました。
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どんどん高度を下げていって、長崎空港へ向けて着陸態勢に入ります。
羽田は雨模様でしたが、九州は天気が良くて、眼下に美しい景色がよく見えました。
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長崎空港に到着しました。
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定刻よりも15分遅れ。一つ前のJAL605便や、ひとつ後のANA781便も軒並み遅延してますね。
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ターミナル屋上にある展望デッキへ。
長崎では前日の地元ニュースで「明日、ANAのスターウォーズ特別機が長崎空港に飛んできます」と報道があったそうで、その効果もあってか、展望デッキは予想以上の大賑わいでした。
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折り返しの東京行きANA664便が動き出すと、展望デッキでは歓声が上がりました。
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空港のANAスタッフさんがエプロンまで出て、手を振って出発をお見送り。
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(つづく)


ANAスターウォーズ C-3POジェットに乗ってきた その1

ANAでは、2015年から映画「スターウォーズ」とタイアップした「スターウォーズプロジェクト」を開始しました。
これは、世界規模で熱狂的なファンを持つ「スターウォーズ」とコラボレーションすることで、世界的に「ANA」という航空会社、ブランドを認知してもらおうという試みです。

最初の年の2015年には、新造となるボーイング787-9に、スターウォーズの第1作目から全エピソードに登場するドロイド「R2-D2」をイメージした塗装を施した「R2-D2 ANAジェット」を登場させました。
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ANAの目論見どおり、この一発目の「R2-D2ジェット」は日本のみならず世界中のスターウォーズファンと航空ファンを熱狂の渦に巻き込みます。
ボーイング787-9就航路線以外にも、普段はB787-9が投入されない路線へも限定就航するなどして、ANAの看板を背負ったR2-D2の飛行機は多くの人々の目に触れ、話題となり、その都市へ飛んでいくだけで「ANA」を大きく宣伝・認知される効果をもたらしました。

「R2-D2ジェット」は主に国際線へ就航するため、国内線用としてボーイング767-300ERに特別塗装を施した「スターウォーズ ANAジェット」も登場しました。
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2年目の2016年には、新作「スターウォーズ/フォースの覚醒」に登場した新しいドロイド「BB-8」をデザインした「BB-8 ANAジェット」を登場させました。
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「BB-8」にはボーイング777-300ERが使われ、こちらは新造機ではなく、すでに就航していた機体にANAの工場で特別塗装を施しました。



そして2017年。
スターウォーズシリーズの全エピソードに登場する、ファンからも人気の高いあのドロイドがジェット機となってついに登場。
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(画像はANAのサイトより)

映画に登場するC-3POと同様に全身が金色に輝く特異な塗装は、まるでANAの機体とは思えないインパクト。
この「C-3PO ANAジェット」は、国内線専用機となったボーイング777-200ERが選定され、「R2-D2」「BB-8」と国際線機材が続いたところへ、ついに国内線で飛ぶフルペイントのドロイド特別塗装機が登場となりました。

ANAの特別塗装機は、これらスターウォーズジェットも含めて、就航路線の予定が公表されていません。
今回の「C-3POジェット」も同様ですが、登場を記念して、初就航日から数日間分の就航予定スケジュールが公開されました。
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公開されたスケジュールのうちで、休みの都合がつきそうな4月1日に、「C-3PO ANAジェット」に乗ってきました。




当日朝。まずはこちらでチェックイン。
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そのままANAラウンジへ。
ラウンジの入り口には、ANAの現在と過去のフリーとの模型が飾られています。
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平日の朝でしたが、年度切り替えの年度初めの日ということでか、ビジネスのラッシュの時間帯ですが、ラウンジは空いていました。
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日本酒コーナーが充実していますが、アルコーラーではない私には全く関係ありません。
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窓の外は、あいにくの雨模様です。
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窓の外に黄色い機体が見えたので、ラウンジを出て搭乗口へ。
「C-3POジェット」がトーイングされてきました。
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映画のC-3POはメタル感ギラギラの金色ですが、ANAが塗ったのはどう見ても黄色・・・・
「C-3PO」というより、「ピカチュウジャンボ」を連想してしまいます。
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この「黄色」で塗るんだったら、B737-700の「ゴールドジェット」で使った塗料でペイントすればよかったのに・・・と思うのは素人考えかな?


機体後部には、C-3POの胴体の配線部分を模したペイントと、「STARWARS」のロゴ。
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こっそり、後ろをB767-300ERの「スターウォーズジェット」が通り過ぎていきます。
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これから乗るのは、長崎行きのANA661便。
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「長崎行き661便」というと、個人的に何かと思い出のあるフライトナンバー。
2005年には、当時国際線から暫定的に国内線へ戻ってきたボーイング747-400が羽田-長崎線に限定投入されていた時期があり、普段はなかなか乗る機会が無い「ANAシカゴスタイル」のジャンボ機に661便で乗りました。
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その後、ジャンボは国際線・国内線ともに淘汰が進み、完全引退目前の頃に、ジャンボに馴染みのあった空港へメモリアルフライトを行う「里帰りフライト」が行われました。
ジャンボは長崎へも里帰りを果たし、この時の搭乗したのも661便でした。
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閑話休題。



さて、いよいよ搭乗開始です。
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私の席は機体のほぼ最後尾だったのですが、L1ドアから乗り込みました。
実はL1ドアの脇には、C-3POを演じた俳優のアンソニー・ダニエルズさんの直筆サインが書かれています。
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プレミアムクラスは全くC-3POの装飾は行われていませんが、普通席はご覧のとおり。
ヘッドレストカバーは「C-3PO」モチーフの柄となっていて、青い座席と黄色のカバーのコントラストがすごいです。
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L2ドア入ってすぐの席には、ヨーダがいました。
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(このヨーダ様、ここにいると記念写真を撮る人がドア付近で滞留してしまって搭乗が進まなくなってしまったため、搭乗開始後しばらくしてCAさんに抱きかかえられて機体後方へと消えていきました)

ギャレイには、キャンディや紙おしぼりと一緒に、搭乗記念のポストカードやプラスティック製の搭乗記念カードが「ご自由にお取りください」状態で置かれていました。
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搭乗記念カードは、表面と裏面でこんな感じです。お金掛けてますね。
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ANAからのプレスリリースで「搭乗記念証をお配りします」と書いてあったので、きっと紙製のものが配られると思っていたのですが、こんな立派なものがもらえるとは思っていませんでした。

機内はほぼ満席の状態で、15分ほど遅れて出発となりました。
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離陸後もしばらく窓の外は真っ白。
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かなり気流が悪いようで、しばらくガタガタと揺れ続けて、ベルトサインも点灯したままでした。



(つづく)

スタアラ特典でアジアぐるぐる 【26】 全日空 ANA/NH1211便~474便 福岡→沖縄那覇→羽田 

台北からのフライトの遅れなども考慮して、福岡空港での乗り継ぎ時間は念の為、余裕を持たせておきました。
エバー航空のBR106便は特に遅れも無く、時間通りに福岡空港に到着したので、一度空港を離れて、博多駅ビルの屋上にある「つばめの杜」に寄ってきました。
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鉄道神社へ通じる参道には屋台風の出店がいっぱいあったのですが・・・
きれいさっぱり無くなっていました。
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JR九州やドーンデザインのグッズを販売している「鈍治屋」も無くなってしまったのか・・・と思ったら、「鈍治屋」と駄菓子を扱うお店だけはエレベーターホール脇のスペースに移動して営業中でした。よかった~!
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くろちゃんグッズがいっぱいです。この日はクリスマスも間近ということで、クリスマスモチーフのドーンデザインオリジナルのくろちゃんイラストも販売していました。一点モノということで、つい欲しくなってしまいます。
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JR九州の特急のシンボルマークやエンブレムを使った商品も。
「かもめ」や「ソニック」では、かつて車内販売で多くのグッズを販売していましたが、今は車内販売が全廃されてしまったので、そうしたグッズも手に入りにくくなってしまいました。
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再び福岡空港へ戻ります。次は国内線ターミナルです。
福岡空港国内線ターミナルは大改装が進んでいて、あちこちが工事中。
第一ターミナルは完全に取り壊され、既存の第二ターミナルも工事エリアが幅を利かせていて非常に手狭です。
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プレミアムカウンターで搭乗手続き。
これからボーイング767-300で、那覇まで飛びます。
さほど長くないフライトなので、プレミアムクラスにはせず、足元の広い席が空いていたら交換してもらおうと思っていました。
(予約の時点では非常口席は取れず。)
Eチケットを渡して、座席指定を非常口席への変更をお願いすると、あっさりと変更できました。

那覇からの乗り継ぎには、プレミアムクラスへの当日アップを狙っていたのですが、残念ながら福岡空港ではプレミアムクラスへの変更はできないとのこと。
ならば、さきほどと同じく非常口席への変更はできるのかなとお願いしてみたところ、普通席の座席指定変更はできるということでしたのでお願いしました。
今回の旅行の出発前には、全ての非常口席は座席指定済みで取れなかったのですが、またしても非常口席へ簡単に変更できたのでよかったです。



2階の出発ロビーフロアに上がり、こちらの専用保安検査場を通過。
一般の保安検査場は非常に混んでいたので、こういう専用レーンがあると本当に助かりますね。
なっててよかった、SFC!!
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保安検査場をパスすると、すぐにANAラウンジの目の前に出ます。
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ここ数日間、ずっと国際線の空港ラウンジを使ってきたので、久々の国内線ラウンジは、何か物足りない雰囲気に感じてしまいます。
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しかし、福岡空港のANAラウンジは、奥のほうが非常に独特な空間になっているので、ここだけは国際線ラウンジにも負けないインパクトがあります。
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ラウンジでお昼ごはん。さっき博多駅で買ってきた駅弁「明太ちりめんのり弁当」。
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博多駅の駅弁売り場には、どれにしようと真剣に悩んでしまうほどの多種多様な駅弁が販売されていますが、このお弁当かなりオススメです。シンプルに明太味とちりめんじゃこが最後の一口まで楽しめます。


これから搭乗するのは、福岡発那覇行きのANA1211便です。
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羽田や成田へ直行しない理由は、スターアライアンス特典航空券では国内線の乗り継ぎが2回までルート上に組み込めるルールになっているので、福岡→那覇→羽田という行程にしました。
最初は、福岡→新千歳→羽田で本州を横断しようかと思ったのですが、エバー航空106便からの乗り継ぎがかなりタイトで、ANAのサイトでルート作成をすると「乗り継ぎできない箇所があります」みたいなエラーメッセージが出てハネられてしまいました。
まぁ、マイルが貯まるわけではなく、「ちょっとでも長い時間飛行機に乗っていたいなぁ」というだけなのですけど。


ANA1211便は、ボーイング767-300です。
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B767に乗るのはすごい久しぶり。ANAプラチナ修行以来ではないでしょうか。


機内の座席はこれでした。
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このシート、まだ残ってたのか・・・・・。
普通席のシートとしては2世代くらい古いタイプですよね。


非常口席が取れたので、那覇までの1時間40分を快適に過ごせそうです。
足を伸ばすと、このとおり。
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正面斜め前に立っている壁は、反対側がCAさんのジャンプシートになっています。


福岡空港を出発です。


この便の搭乗客はこの程度しか乗っていませんでした。
窓側席がちらほら埋まっている程度で、真ん中の3列席に至っては誰も座っている人がいません。
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先程のエバー航空106便で機内販売品を購入した際に、商品をキティーちゃんのバッグに入れてくれました。
今度、そのキティーちゃんのバッグを見たANAのCAさんが興味津々に「エバー航空のキティーちゃんの飛行機乗ってこられたんですか?」と話しかけてきました。
ANAのCAさんの間でもキティーちゃんジェットは人気があるそうで、「機内食とかもキティーちゃんなんですよね!」「こんな機内販売のバッグもキティーちゃんなんですか?!すごいかわいい!」と、かなり嬉しそうに話してました。
キティージェットは他社のCAさんまで虜にしていたか・・・・キティ姐さん、恐るべし!!

で、「まもなく着陸態勢に入ります」って頃に、そのCAさんがANAの絵はがきをいっぱいくれました。
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B767のスターウォーズジェットの絵はがきって、実機以外でも搭載されてるんですね。
もしかして、BB-8やR2-D2のもあるのかな?と思って聞いてみたら、国内線で積んでいるのはこのスターウォーズジェットの絵はがきのみだそうです。
BB-8やR2-D2のは国際線限定だそう。初日の成田-上海線でANA便に乗った時に、いっぱい貰っておけば良かったなぁ・・・とちょっと後悔。

CAさんと会話して仲良くなって(?)、飛行機好きをアピールしておくと、気が利くCAさんはこちらからお願いしなくても機内グッズをくれたりするので、CAさんとのコミュニケーションは大切ですね。
(ただし、不必要に親しくなろうとすると逆に嫌がれるぞ!何事もほどほどに、CAさんの仕事のペースを乱さないのが大切!)


窓の外はずっと雲が掛かっていて、小さな島々やサンゴ礁は全然見えませんでした・・・・
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那覇空港に到着です。
この空港に降り立つと、プラチナ修行していた頃を思い出します。
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那覇空港では、そのまま羽田行きのANA474便に乗り継ぎ。
福岡空港でANA474便の搭乗券も発券してもらったので、那覇空港では外に出る必要はありません。
飛行機を降りたら、まずはANA474便のプレミアムクラス空席待ちに登録。
種別Aの20番台でした。ほぼ絶望的。


とりあえず空席待ちに登録しておいて、そのままANAラウンジへ。
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相変わらずクッソ狭くて、クッソ混んでるこのラウンジ。
どこを向いても人・人・人・・・・なので、ラウンジ内の写真はございませんよ?

空いている席なんぞ無く、ラウンジでも「空席待ち」かよ?!
運良く、窓向きの席に座っていた人が出て行ったので、座ることができました。

そういえばここのラウンジで提供されてた、シークワーサージュースって無くなってしまったのね。
私はアルコーラーではないので、飲みたいドリンクの種類が少なくて、なんともガッカリなラウンジ。
まぁ、ソファーに座って、(飲みたい種類が無いとは言え)タダでジュースガブガブ飲める環境にはあるのだから、わがまま言っちゃぁいけません。


窓の外には、国際線ターミナルの旅客機が頻繁に出入りしているのが見られたので、退屈はしませんでした。
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「あー、たしかこっち側の眺めって、華航の737が炎上→大爆発したところだよな~」などと、もう何年も前の昔のことを思い出す。
あれは自宅に偶然いて、テレビでほぼリアルタイムで見てたので、マジですごい瞬間を目の当たりにしたっけなぁ。





さて、ラウンジでボヘーっとしてると、ふとあることに気が付きました。



プレミアムクラスのキャン待ち落ちてこない
   ↓
プレミアムクラスの食事食べられない
   ↓
普通席のマイチョイスメニューに食事モノは無い
   ↓
羽田までの2時間ちょっとの間、空腹を我慢する
   ↓
羽田に着くのが20:30過ぎ
   ↓
羽田空港内の売店に弁当残ってる可能性ほぼゼロ
   ↓
リムジンバスで茨城に帰るまで、空腹を我慢する


・・・・・なんということでしょう!!
飽食のこの時代に、「食べるものが買えない」が続くという恐怖のスパイラル!!



出発時間の30分くらい前にラウンジを出て、売店でお弁当を買い求めたのですが・・・




「弁当どこにも売ってねぇーーーーー!!」



おにぎりは1個だけ残ってた。


で、弁当は諦めて、ソーキそばを急いで注文して、かっ込んで食ってきました。
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いやぁ、美味かった!!
発泡スチロールの丼なんだけど、このまま機内持ち込みできるのかな?(駅そば車内持ち込み感覚)


いよいよ今回の旅行、最後の行程です。
「東京」のデカい文字が、なんか郷愁を誘うなぁ~
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機材は、B747・・・・じゃなく、B777-300・・・・じゃなく、B777-200でした。
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レジ番は「JA707A」。・・・あら、国際線仕様のB777-200ERじゃないですか。
もしかして、機内は国際線仕様なのかーーー?!


全然、フツーの国内線仕様機でした。
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しかも、一見「お!トヨタ紡織製の新シートじゃん!」と思わせておいて、シートカバーだけ新シートっぽい濃紺色に変えただけの旧型レカロシートという罠。
さっきのB767で乗った、2世代前のボロシートのペラペラな座り心地に比べればずいぶんマシなので、文句は言わない。

ちなみに、ここに乗っているということは、プレミアムクラスの空席は落ちてこなかったみたいですよ?


そしてご覧のとおり、この便でも非常口席に変更してもらいました。
福岡空港のカウンターのお姉さんGJ! 「イイネ!」50回くらい余裕で押します!


足元はこのとおり。
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足をグーンと伸ばし・・・・・非常口の下の膨らんだところ(脱出シューターが入ってるらしい)に、微妙に足が掛かっちゃう。
あと、L2ドアの目の前なので、SFCの優先搭乗で機内に入ったはいいけど、出発まで目の前を続々と普通席の乗客が通過していくのを眺めてなければいけない=機内に入ってすぐのところに座っているので、みんなこっちを見る・・・・という晒し席。

それでも、前に座席が無くて広々~。いつでもトイレに立てる~。と、上空での住環境は最高でした。


プッシュバックして方向転換中に、ジンベイザメが見えました。
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沖縄のサメはピンク色なのか。女子力高いな!



普通席はとっても空いてました。こんなガラガラな那覇東京線見たことない。
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那覇-羽田っていっつもクッソ混んでて、那覇着の便の降機に時間が掛かって機内掃除が遅れて出発遅延、出発も満席で全員の搭乗に時間が掛かってさらに遅延。羽田に着いたら降機がなかなか進まなくて外に出られなくて乗客みんな殺気立ってる。
これが那覇線の醍醐味なのかと思ってた。
そしたらCAさん曰く「シーズン期を外すとこのくらい空いてることはありますよぉ~」とのこと。
すいません。沖縄素人でした。ごめんなさい。


機内は完全に国内線仕様になっちゃってるんですが、トイレの洗面台に国際線時代の名残が。
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冬場の偏西風の威力はすごいなぁ。沖縄を飛び立って2時間ほどでもう羽田です。
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東京に帰ってきました。やっぱトリプルセブンはイイ顔してるなー。
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実のところ、出発地が成田だったこともあって、羽田に下り立った時には「あー!戻ってきたぞー!」という実感があまりなかった。
あと、最後を国内線で締めてしまったのもマズった。国内線で羽田着。
入国審査も税関も到着ロビーの出迎えの人の群れもなくて、なんか、国内旅行の延長的な感じしかしなく、国際線をいっぱい乗り継いでやっと日本に戻ってきた!という感慨深さが全く無い。皆無。


到着ロビーに出たところにあるアライバルボードも、もちろん日本各地からの到着便の表示。
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海外から帰ってきたという盛り上がり感ゼロ。
まさに大失敗!!!





次回スタアラ特典を使う時は、帰りに国内線乗り継ぎをするのは絶対に止めようと心に誓ったのであった。


この日のANA/NH474便のフライトルートです。(Flightradar24.comより)
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成田空港で飛行機撮影

2017年3月の、とある日の撮影記録です。
(アップするのを忘れてました。鮮度切れですいません。)


ベトナム航空 Boeing787-9 Dreamliner  VN-A869
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スカンジナビア航空 AirbusA340-300  OY-KBD
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ANA AirbusA320-200neo  JA211A 
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サウディアカーゴ Boeing777F  HZ-AK74
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ANA(ANA WINGS) Boeing737-500  JA300K
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ANA Boeing787-8 Dreamliner  JA802A 【ANA 787 first delivery Livery】
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マレーシア航空 AirbusA330-300  9M-MTG
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スクート Boeing787-8 Dreamliner  9V-OFB
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ポーラーエアカーゴ Boeing747-8F  N853GT
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NCA Boeing747-8F  JA16KZ
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キャセイパシフィック航空 Boeing777-300  B-HNM
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ANA Boeing787-8 Dreamliner  JA803A
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ANA Boeing777-300ER  JA779A 【WORLDWIDE AIRCRAFT ENGINE PARTNER】
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LOTポーランド航空 Boeing787-8 Dreamliner + ANA Boeing787-8 Dreamliner 
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LOTポーランド航空 Boeing787-8 Dreamliner  SP-LRE
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ANA Boeing787-8 Dreamliner  JA806A
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ANA Boeing787-8 Dreamliner
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シンガポール航空 Boeing777-300ER  9V-SWJ 【STAR ALLIANCE Livery】
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ガルーダ・インドネシア航空 Boeing777-300ER  PK-GIF
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JAL Boeing777-300ER  JA734J 【SKY ECO Livery】
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スリランカ航空 AirbusA330-200  4R-ALH 【one world Livery】
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KLMオランダ航空 Boeing777-200ER  PH-BQK 【KLM asia Livery】
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JAL Boeing787-9 Dreamliner + JAL Boeing737-800
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イベリア航空 AirbusA330-200  EC-MNL
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カーゴルックス・イタリア Boeing747-400F  LX-OCV
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エアインディア Boeing787-8  VT-ANU 【STAR ALLIANCE Livery】
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フィンエアー AirbusA330-300  OH-LTM
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セブ・パシフィック航空 AirbusA330-300  RP-C3341
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NCA Boeing747-400F  JA05KZ 【NCA Apollo】
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スクート Boeing787-9 Dreamliner  9V-OJD
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エアカラン AirbusA330-200  F-OHSD
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アシアナ航空 Boeing747-400Combi + エバー航空 AirbusA321-200
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アシアナ航空 Boeing747-400Combi  HL7423
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スカンジナビア航空 AirbusA340-300  OY-KBD  
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アシアナ航空 AirbusA330-300  HL8259
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ブリティッシュエアウェイズ Boeing787-9 Dreamliner  G-ZBKO
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スタアラ特典でアジアぐるぐる 【25】 エバー航空 EVA/BR106便 台北桃園→福岡 エアバスA330-300 エコノミークラス

この時間のエバー航空は、アジア圏へ向かうキティージェットがこぞって出発する時間です。

エアバスA330-200 【B-16309】  「SPEED PUFF」  大阪関空行き
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B777-300ER  【B-16703】  「SANRIO FAMILY HAND IN HAND」  シンガポール行き
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そして、これから乗る福岡行きBR106便はこちらです。
エアバスA330-300 【B-16332】  「LOVES APPLE」
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(この機体は現在、新しいハローキティージェット「ドリームジェット」に塗り替えられています)

8時10分発です。搭乗口についた時点では搭乗時間変更のお知らせは出ていませんでした。
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搭乗券に表記された搭乗開始時間は7時40分。
C9ゲートだったので、ラウンジからそんなに歩くことなく着けました。
それでもC9ゲートに着いたのは、搭乗開始時間の10分前です。

スタアラゴールドは最優先搭乗レーン「ZONE1」。
搭乗客はそこそこいましたが、みんなベンチに座っていて、レーンに並んでいる人はいませんでした。
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搭乗開始予定時間ピッタリに機内へと案内されました。
一番乗りで機内を撮影。
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機内は、相変わらずのキティーワールド全開です。

自席は機体左側ポートサイドの窓側A席です。
エバー航空のA330のエコノミークラスは2+4+2配列なので、窓側席でも通路に出やすいのがいいですね。
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季節によってヘッドレストカバーやピローカバーのイラストや色合いが変わるので、キティージェットは何度乗っても、搭乗時の印象が全く違います。
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実は、ピローカバーは記念にお持ち帰りが可能です。
(中のピロー本体はお持ち帰り厳禁。欲しい場合は、カバーだけ外しましょう)
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座席前のポケットに入っている機内販売カタログや安全のしおり、ディスポザルバッグなどもキティー一色です。
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搭乗時のモニター映像もキティーちゃん。


搭乗口前で待っていた乗客はけっこうな人数がいたように見えたのですが、いざ搭乗が始まってみると、A330-300のキャパシティに対して搭乗客数はかなり少なかったようで、出発予定時間より前にドアクローズ。プッシュバックが始まりました。
私の隣の席も空席で、1人で窓側と通路側の2席を占有できてラッキーでした。
真ん中の4列席も、両端の通路側席にちらほら座っているだけで、機内はかなり空いていて余裕がありました。

プッシュバックで誘導路へと向きを変えた機体ですが、出発便が輻輳する時間帯で混雑のためか、なかなかタキシーし始めません。
駐機場から搭乗ゲートへと向かう機体といくつもすれ違いました。
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10分ほど待機状態が続いた後に、やっとエプロンを離れて誘導路へと動き出しました。
ターミナルのほうを振り返ると、いつの間にかB777-300ERのキティージェット「シャイニングスター」がスポットインしていました。
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滑走路末端まで来ると、着陸機待ちのため、またしばらくホールド。
A330-200のキティージェット「ハッピーミュージックタイム」が降りてきました。
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短い時間のうちに、この当時桃園空港をベースとしていたキティージェットを全て見ることができてビックリ。
(搭乗しているA330-300「アップル」以外の2機「マジック(B-16331)」と「ワールド(B-16333)」は台北松山空港がベース)
この時間の桃園空港は、まさに「キティーちゃん祭り」状態です。

乗っている機体の一つ前を先行していたのは、B777-300ERのキティージェット「ハンド イン ハンド」。
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トリプルセブンの「ハンド イン ハンド」が飛び立っていくと、すぐにこっちも離陸です。


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ベルトサインが消えると、CAさんはすぐに機内食の準備を始めます。
今回もエバー航空のラウンジでガッツリ中華料理を食べるために、機内食はアレを事前オーダーしておきました。





はい。チャイルドミールです。
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搭乗カウンター、搭乗時、配膳前と、3回にも渡って「お客様はチャイルドミールを注文されていますが、お間違いないですか?」と、他の乗客がいる前で確認されるという羞恥プレイ。

これで何度目かのチャイルドミール。もうそんなコトには慣れました。

「今日はどんなのかな~?」ワクドキしながらふたを取る。

あら~、今日のはすごいおいしそう。
桃園空港発のチャイルドミールは初めてですが、やっぱり折り返し便となる東京発のよりもおいしそうです。
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メインディッシュは、フリッタータ(キッシュ風のオムレツ)と、照り焼き風チキンとエリンギ。
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ちなみにほかは、カットフルーツの盛り合わせ、ポテトサラダ、カットソーセージとベーコン。
デザートには、チーズケーキとキティーちゃん型のストロベリーチョコレート。
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なんか、ビジネスクラスのちょっとした朝食ぐらいの見た目の良さと味の良さでした。
とても子供向けとは思えないハイレベルな出来栄えです。


チャイルドミールは、他の乗客の機内食の配膳が始まるよりもはるか先に届けられるので、食後の時間をゆっくり取ることができる利点もあります。

ドリンクサービスのカップも、もちろんキティー姐さん。
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食後にまったり窓の外を見ていると、眼下の雲に丸い虹のようなものが映っているのに気が付きました。
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よく見ると、丸い虹の中に機影が映りこんでいます。
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「ブロッケン現象」という大気光学現象で、「見られると幸せになれる」という“ドクターイエローちっく”な言い伝えもあるそうな。
早朝便で、太陽の光が差すのと反対側の窓側席に座ると見られる確率が高いそうです。


台北桃園-福岡間はタイムテーブル上で約2時間50分。
上空を飛んでいる時間はもっと短いので、あっという間です。
「ブロッケン現象が見えなくなったなー」と思ったら、もう高度を下げて着陸態勢です。
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何度も来たことのある福岡空港ですが、国際線ターミナルは初めて。
タイ国際航空・アシアナ航空・チャイナエアラインと、アジア圏の有名どころが勢揃い。
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スポットイン後、据え付けられたブリッジは1本だけで、プレミアムローレルクラスもエコノミークラスもL2ドア1箇所から降機です。
搭乗客がさほど多くなかったので混乱混雑は全然無く、すぐに外に出られました。
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入国審査場は、外国人レーンは前に到着した便の利用者もまだ残っていて混雑していましたが、日本人レーンは10人足らず。
あっという間に日本に入国(帰国か?)できました。

下から3番目が乗ってきたエバー航空106便です。ちょっとだけ早着だったみたいですね。
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この日のEVA/BR106便のフライトルートです。(Flightradar24.comより)
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・・・日本に帰ってきたのに、まだ「つづく」!!

スタアラ特典でアジアぐるぐる 【24】 エバー航空 EVA/BR106便 台北桃園空港 シルバークリスラウンジ/エバーラウンジ「The STAR」

さて、いよいよこの旅行も最終日です。

この日は台北からどこにも寄らずに日本へ帰国するだけです。

台北桃園空港の出発時間が早いので、ホテルを早朝にチェックアウト。
24時間運行の國光客運の空港バスに乗車します。

台北駅から桃園空港行きの1819ルートの空港バスは、元々台北駅隣りの「台北西站A棟/B棟」からの出発でした。
(参考→「台湾に行ってきました 〔2016年8月〕 その18:桃園7:00発に乗るのは大変でした」)

しかし、台北駅周辺の再開発事業に伴いバスターミナルが移転となり、1819ルートの空港バスは台北駅の東三門を出たところに作られたバス乗り場からの出発になりました。
國光客運の1819バスの案内のページの中ほど、「相關連結」のリンクに詳しい案内が出ています



真冬の早朝で、まだ夜も明けきらない中、台北駅北三門へ。
目印は、ナローゲージのSLと客車です。
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乗車したのは、早朝4時40分発のバスです。
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発車直前にほぼ満席になり、途中の停留所からの乗客もいたので、最終的には完全に満席になりました。
以前、Vエアーで帰国する際に同じバスの2時20分発に乗車しましたが、やはり満席でした。
バスは座席予約制ではないので、確実に乗車したい場合は早めにバス乗り場へ行っておくほうがよさそうです。

バスはガンガン飛ばして、所要時間55分のところを、40分ほどで桃園空港に着きました。
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今日これから乗るのは、エバー航空のキティージェットフライトなので、こちらでチェックイン。
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チェックイン端末の最初の画面に言語選択があって、その中に「日本語」があるので、日本人でも利用できるはずなのですが、パスポートの読み取りがうまくいかず、このチェックイン端末機は使えませんでした。
(なお、後日改めて使用してみたところ、何事も無く普通にパスポート読み取りができて、搭乗券が発券されました)


自動チェックイン機が使えなかったので、スタアラゴールドのカウンターへ。
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発券された搭乗券は、エバー航空のフォームの搭乗券でした。
せっかくハローキティージェットに乗るのだから、キティー仕様の搭乗券が欲しいところです。

「すいません。ハローキティーのデザインの搭乗券で出してもらうことはできますか?」
とお願いすると、「もちろん、いいですよ」と、発券端末にセットされている搭乗券の束をキティーデザインのものに入れ替えて、すぐに発券し直してくれました。

ハローキティーフライトの利用でも、スタアラゴールドカウンターで搭乗手続きすると、このように基本的に通常デザインの搭乗券が発券されるみたいです。
でも、カウンターの係員さんのすぐ手の届くところにキティーデザインの搭乗券も用意されているようなので、こちらで搭乗手続きするときは、最初に一言「キティーデザインの搭乗券で下さい」とお願いしておきましょう。

これから乗るのは、BR106便。福岡空港行きです。
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ダイレクトに羽田や成田に飛ばなかったのは、スターアライアンス特典の利用だと日本国内での乗り継ぎも2回まで利用できるので、わざと遠回りで東京へ戻るために一度福岡へ飛ぶルートにしました。



早朝5時台でも、桃園空港ではLCCを中心にフライトが多く設定されているので、手荷物検査場や出国手続きはけっこう混雑していました。
でも、検査場も出国カウンターもかなり多くのレーンが開放されているので、混雑しているわりには人の流れはスムーズです。
今回も搭乗手続きを終えて手荷物検査場に入ってから、出国してエアサイドに出るまで10分ほどの所要時間で済みました。


さっそくラウンジへ!
まずは、シンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」。
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ラウンジ内は誰もいなくて、貸切り状態でした。
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中華料理を中心に、軽くおつまみました。
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その後は、エバー航空のラウンジへ移動。
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2日前にここに来た時は、「プレミアムローレルクラス」の利用でしたので、「The INFINITY」へ案内されましたが、今日はスターアライアンスゴールドでの利用なので、「The STAR」のほうへ案内されました。
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こちらもほとんど無人かなと思ったら、さすがにエバー航空の本拠地なので、すでに利用客がいました。
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朝起きてすぐホテルをチェックアウトして、そのままバスで空港に来たので、まずは、シャワーを借りました。
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シャワールームに用意されているアメニティは、エバー航空の系列ホテル「エバーグリーンホテル」のアメニティでした。
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シャワーは、通常のシャワーと、レインシャワー、ボディシャワーが選べます。
ANAラウンジのシャワールームとほぼ同じ設備です。
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シャワーの後は、ダイニングルームへ。
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「The INFINITY」ではモーベンピックのアイスが食べ放題でしたが、「The STAR」のほうでは、ハーゲンダッツが食べ放題です。
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ラウンジ内のディスプレイスペースに、キティージェットのアメニティに混ざって、リモワのアメニティが展示されていました。
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北米路線か欧州路線の「ロイヤルローレルクラス」に乗ると機内でもらえるオーバーナイトキットのアメニティです。
(香港線はもちろんですが、シンガポール線では貰えないので、手に入れるためにはかなりハードルが高い!)
リモワのハードケースがめっちゃカッコイイ!!
ハンドクリームとリップクリーム(?)は、HARNNです。
HARNNは、エバー航空の機内のトイレにあるフェイシャルミストなどでも採用されていますね。
くどくなくて、ほんのり爽やかな香りがするのでけっこうお気に入りです。


ハーゲンダッツを思う存分モリモリ食べて、搭乗ゲートへと向かいました。


(つづく)

スタアラ特典でアジアぐるぐる 【23】 エバー航空 EVA/BR856便 香港→台北桃園 エアバスA321-200 エコノミークラス

シルバークリスラウンジを急いで出て、これから乗るエバー航空856便が待つ20番搭乗ゲートへ。

ところが、ゲートの表示はまだ「出発準備中」のままで、搭乗開始予定時間の表示にもなっていませんでした。
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これから乗る飛行機はこちら。
エアバスA321です。
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香港-台北という旅客流動数もかなり多いであろう太いパイプの路線のはずなのですが、エバー航空のこの路線の主力はこの小さめの飛行機。
最初は、エアバスA330-200や-300がメインで使われているのかと思ってました。


とりあえず、「ZONE1」の先頭に並んでおきました。
頻繁に行き来する人が多い路線というイメージが強いので、スタアラゴールドの乗客なんかいっぱいいそうな感じですが、実際に優先搭乗で入ったのは私を含めて5人くらいでした。
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「ZONE1」の優先搭乗が始まったのは、出発時間5分前。もはや遅延決定。

エバー航空のA321には、前方に2列8席だけビジネスクラスがあります。
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「え?これビジネスクラスですか?」って思ってしまいますが、中華圏のナローボディ機のビジネスクラスはこんなモンです。
台北-香港は、日本人からすると近距離国際線ですが、現地の人や現地航空会社にするとほとんど国内線みたいな感覚なのでしょうね。
30年位前のJALやANAの「スーパーシート」を思わせるシートで、ちょっとノスタルジー。

エバー航空ではサービスや座席のランクによってビジネスクラスの名称を、最上位「ロイヤルローレルクラス」、次位「プレミアムローレルクラス」と名付けていますが、A321このビジネスクラスはただ単に「ビジネスクラス」というサービス名称になっています。

(ちなみに、搭乗ゲート前で一番に並んでいたのですが、ボーディングブリッジで後ろからものすごい勢いで走ってくるオヤジがいて追い抜かされました。機内には一番乗りで入れなかったので、写真にそのオヤジが写ってしまいました)


ビジネスクラスの後ろはすべてエコノミークラス。3+3の横6列で座席が並びます。
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画像の一番手前の席は2+2になっていますが、ここは非常口ドアの真横にある非常口席。
非常ドアの構造の都合で、窓側に席は存在せず、通路側に寄せて2席が設置されている、周囲からちょっと浮いた感じの席です。

このA321、外観塗装がエバー航空の新スキームになっていたので「もしかして・・・」と思ったら、やはり座席も新シートになっていました。
ご覧のとおり、シートの表面の柄はたくさんの種類(というか、2つとして同じ柄になっている席はないのではないか・・?)があります。


エコノミークラスのシートピッチは、窓1.5個分といったところでしょうか。
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ここまでに、立て続けにビジネスクラスに乗ってきたので、久々のエコノミークラスで「うわー、狭ッ!」と思ってしまいました。
LCCに比べたら充分広いんですけどね。


機内はほぼ満席です。
私の隣の2席にもお客さんが着席して、「上空でトイレ行くのは無理そうだな~」と一度でも席を立つのを出発前から諦めました。

約30分遅れで、エバー航空856便は香港空港を出発。
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滑走路とはターミナルを挟んで反対側のスポットから出発だったので、タキシー距離が非常に長かったです。
「その分、いろんな飛行機を見ることができるなぁ!」と楽しめるのは飛行機マニアの特権です(笑)


キャセイドラゴンの新塗装機
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フィンエアーのエアバスA350
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スイスインターナショナル航空のボーイング777-300ER
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滑走路直前で、HAECOのすぐ脇を通過します。
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HAECOは「香港エアクラフト・エンジニアリング」のことで、飛行機の各種整備や改装などを行っている航空系の工場です。
キャセイパシフィック航空がメインカスタマーですが、世界各国の航空会社の飛行機を取り扱っているので、いろんなキャリアの飛行機が集まっているのが見られて、航空ファンにはたまらない光景です。

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外側の誘導路には多くの飛行機が離陸待ちで行列していますが、それを横目にBR856便は内側の誘導路をスイスイ進んで追い越していきます。
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香港空港を離陸する時に撮影した動画。
(3:45あたりで、旋回し始めたあたりから眼下に香港ディズニーランドが見えます。)


離陸後はヴィクトリアハーバーの真上を通過。まさに香港上空を横断して海上へと出ました。
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飛行時間が短いのですが、ちゃんと機内食も提供されます。
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フルーツやデザートもない、サラダもない、ホントに簡単な食事ですね。
フライはヘナヘナだし、ブロッコルーやにんじんも水っぽくてシナシナで、何を食べているのかよく分からない食事でした。


食事をして、機内誌をペラペラめくりながらスマホで音楽を聴いていると、すぐに「まもなく着陸態勢に入ります」のアナウンス。
行きに乗ったBR857便(ロイヤルローレルクラス)と飛行時間はさほど変わらないはずなんですが、なぜか帰りのBR856便の方がフライト時間が短いような気がしました。
満席で席から立つのも大変そうだったので「上空でトイレに行きたくなったら、ちょっと大変だなぁ」と心配していたのですが、トイレに行きたくなることもなく、台北に到着。

(ちなみに、エバー航空のA321には座席モニターが付いていないので、ビデオ放映のサービスはありません。日本路線に投入されている同社のA321も同じです。)

窓の外の雲が切れると、桃園市街の夜景が見えてきました。
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桃園空港に到着。
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エバー航空の尾翼がずらっと並んだ圧巻の光景を目にできて感動です。
まるでコマーシャルの一コマのよう!


A321は通路が1本で狭いので、満席だと降機する乗客の行列が渋滞してしまって、後ろのほうの席だと外に出るまでけっこう時間が掛かります。

イミグレ前まで来ると、現在時刻は18時59分。
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BR856便の台北桃園空港の到着時間は18時45分。
香港空港の出発が30分近く遅れたので、もうすでに19時30分くらいになっているかと思ったら、意外と早く着いたみたいです。
気流の関係か、はやまた遅れを取り戻すためにエンジン全開でぶっ飛ばして来たのか・・・
飛行時間がやけに短く感じたのは気のせいじゃないのかも?


入国審査はやはり大混雑でしたが、今回は常客證(快速査驗通關證明)を申請、取得して来ました。
直近12ヶ月以内に3回台湾へ入国していると申請することができて、常客證を持っていると入国審査では専用レーンを通過することができます。

Speedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors
(申請サイトは英語のみですが、申請方法を日本語で解説してくれるサイトやブログがいくつもあるので、詳しいことはグーグル先生に聞くがよろしい。)


さっそく、「Speedy Immigration Inspection」とデカデカと看板が出ているレーンへ。
一般レーンは大行列で目測で入国できるまで30分は軽く掛かりそうですが、スピーディーのレーンの行列は何と3人だけ。
パスポートと常客證を出すと、軽く目を通してすぐにパスポートにスタンプを押して、あっという間に審査を通過。

あまりに簡単に入国審査が済んでしまったので、逆に恐ろしくなったくらいです。
ホントにこんなんで大丈夫なんだろうかと思うくらい。

前の3人待ちに2分くらい。審査自体に10~20秒くらい。
ほぼ「完全スルー」というくらいの速さです。


到着ロビーの到着便案内ボード。
BR856便は上から3番目です。遅れはたったの5分だけだったみたいですね。
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この頃はまだ台北メトロの空港線が開通していなかったので、Uバスの705系統に乗って高鐵桃園駅へ。
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で、台湾高鐵に乗って台北駅まで向かいます。
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指定席も空いていましたが、お約束の商務座に乗車です。
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客室の半分くらいに乗客が固まって乗っていて、私の席の隣りにもおっさんが乗っていました。
そのおっさん、貧乏ゆすりがすごくてですね、振動がこっちにまで伝わってくるくらい。
しかも香水?なのか、異様な匂いを放っていたので、乗車数分で耐えられなくなったので、車掌さんに話をして前方の空いてる席へ移動しました。

商務座のシートサービス。軽食はバームクーヘンでした。
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台北駅に到着。そのまま歩いてホテルに向かいます。

台北駅の吹き抜けのコンコースには巨大なクリスマスツリー。
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今晩の宿はいつもの定番宿ではなく、アゴダで見つけた「ホテル・リラックス」に宿泊です。
最近オープンしたばかりのホテルで、以前ここはパン屋さんとカフェだったような覚えがあるんだけど。
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なんか、ちょっとニューヨークっぽい感じ?

アゴダで見た部屋のつくりやインテリアの写真が妙にスタイリッシュだったので、気になって予約してみました。
お部屋の全景はこんな感じ。
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部屋が真四角じゃないのが分かると思います。
ビル自体はそんな変な形じゃないので、こうした空間を作るために、わざと部屋同士の仕切りをビルの外壁に沿って斜めに取っているものと思われます。

ベッドルームの奥は三角形の先端になるような形状なので、なんか不思議な感じ。
ベッドはシングルサイズです。
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デスク上にあるミネラルウォーターとスナック菓子は無料サービスです。
デスクというより、小物置きという感じでしょうか。ここで物書きをするのはちょっと難しそうです。
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冷蔵庫とセーフティボックスも完備しています。
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トイレは壁側が全面窓ガラス。これだと向かいの窓から丸見えなので、おそらくマジックミラーになっているんじゃないかと・・・思います。
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ちなみに、シャワーは別にシャワーブースがあり、シャワーとトイレが別になっています。
シャワーブースはさきほどの小物置きのようなデスクの壁の向こう側にあります。


地下には宿泊者用のコインランドリーと乾燥機が1台づつあるので、長期滞在するには便利です。
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1階のフロントカウンターとエレベーターの間には謎の通路がありますが、その通路を奥に進むと、小さなラウンジスペースがあります。
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コーヒーマシンとカウンター、スツールがあり、24時間いつでも利用できます。
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フロントの小姐の接客も丁寧で居心地の良いホテルですが、室内では大型のスーツケースを広げることができないので、人によってはその狭さが気になるかもしれません。
私が持っている機内持ち込みサイズのキャリーバッグは、ギリギリ室内で広げることができました。

コンビニは近くにファミリーマートとセブンイレブンがあり、何と言っても台北駅から徒歩すぐというのが魅力の立地です。
(実は私が台北の定番宿にしているあのホテルから台北駅にいく途中にあるのがこのホテルです)


ホテルで一休みした後は、夜市に行ったり、お土産を買いに行こうかと予定していたのですが、思っていた以上に旅の疲れがドッと出てしまい、結局近くのコンビニでお土産になりそうなお菓子を買って済ませてしまいました。

翌日最終日は朝早いので、この日の晩は夜遊びしないで早めに寝ました。



この日のEVA/BR856便のフライトルートです。(Flightradar24.comより)
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(つづく)

スタアラ特典でアジアぐるぐる 【22】 エバー航空 EVA/BR856便 香港→台北桃園 香港国際空港 シンガポール航空ラウンジ「シルバークリスラウンジ」

ヴァージンアトランティック航空のラウンジ「クラブハウス」から、今から乗るエバー航空BR856便の出発する20番搭乗ゲートまではとてつもなく遠いので、時間に余裕を持って早めに「クラブハウス」を後にしました。

長~いコンコースを戻る途中、日本では見られないいろんな飛行機がゲートインしていたので、撮影しながら搭乗ゲートへと向かいました。


カタール航空のボーイング787
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キャセイパシフィック航空のエアバスA350
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ルフトハンザ・ドイツ航空のエアバスA380
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さっきのA350とはコンコースを挟んで反対側のスポットにも、キャセイのA350がいました。
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さらにその隣りには、フィンエアーのA350も。
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こっちを撮影していると、じきに隣りのスポットにいたキャセイのA350が動き出して、一つの画面にA350が2機収まりました。
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この当時、日本に定期的に飛来しているA350は無かったので、正直「A350ってそんなにまだ量産されてない」って思ってました。
ところが、こうして香港空港でいろんなキャリアのA350をいっぱい目の前にして、世界レベルではA350はどんどん増えていて、世界の空を席巻しつつあることを実感しました。



余裕を持って早めに「クラブハウス」を出たせいか、20番ゲートのエバー航空856便はまだ搭乗準備中でした。

すぐ近くにシンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」があったので、寄ってみました。
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ラウンジインビテーションはさきほどの「クラブハウス」で出してしまったので持っていませんでしたが、BR856便の搭乗券とANAのスーパーフライヤーズのラウンジカードを提示するとすんなり入室できました。


ラウンジ内の内装は、さきほどの「クラブハウス」とは全く違う、重厚で煌びやかな雰囲気。
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とはいえ、一般的な航空会社のラウンジの標準的な誂えという感じではあるので、ヴァージンアトランティック航空のセンスが他の航空会社とは一線を画しているのが、さらに強く感じられました。

バーコーナーは無人ですが、ラウンジからの帰りがけにはここに座っているお客とシェイカーを振るバーテンダーがいたので、リクエストベースでバーサービスを行っているみたいです。
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ダイニングコーナーのミール種類は、まぁ標準的な取り揃え。
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ソフトドリンクは冷蔵庫にいろいろ揃っています。
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ラウンジスペースは、オリエンタル調のインテリア。
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いずれも無人のところで撮りましたが、さっくの「クラブハウス」とは比較にならないほどの混みようで、撮影できなかった空間もいっぱいあります。
それだけ、内部は広くて、席数もかなりの数があります。


ラウンジ内ではフリーWI-FIサービスが利用できます。
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ちょっと立ち寄るだけのつもりだったのですが、しっかり点心とハーゲンダッツのアイスを頂てきました。
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(つづく)

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