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【カードコレクション】JR東日本 オレンジカード 200系-200/2000番台 東北・上越新幹線-2-



JR東日本の200系-200/2000番台新幹線のオレンジカードの続きです。


★200系H編成 (2階建て1両連結の13両編成時代)      1990年11月発行
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【カードコレクション】JR東日本 オレンジカード 200系-200/2000番台 東北・上越新幹線-1-


200系新幹線には、登場当時からの丸顔の先頭車のほかに、100系新幹線のようなシャークノーズの尖った顔の先頭車が存在しました。
シャークノーズの先頭車は200番台/2000番台に区分けされ、200番台は中間車から先頭車に改造された際に登場したもの、2000番台は1987年に新製された先頭車です。

このシャークノーズの先頭車は、12両編成のF編成として活躍していましたが、1990年6月に2階建てグリーン車1両を増結した13両編成になった際にH編成となり、1991年に2階建てグリーン車がさらにもう1両増結された際に、単独編成としては東北新幹線最長の16両編成となり、JR東日本の新幹線編成の中で最も豪華な編成「H編成」として同社のフラッグシップ的な存在となりました。

その後、E系列の新型新幹線が立て続けに登場したことから、H編成がフラッグシップに君臨した期間は長く続きませんでしたが、H編成が最も輝いていた時期がちょうどオレンジカード絶頂期だったこともあり、シャークノーズの200系のオレンジカードは駅売りや特急の車内販売でもよく見かけました。
(上野車掌区担当の特急「あさま」「ひたち」では、車内販売のオレカにこれら特急のオレカはなくても、200系シャークノーズのオレカは数種類が用意されていたほどです。)



★200系H編成         1992年6月発行
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【カードコレクション】JR四国 オレンジカード キハ185系特急気動車-2-



JR四国キハ185系のオレンジカードの続きです。



★かわうそのいしづち号       2004年5月発行
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【カードコレクション】JR四国 オレンジカード キハ185系特急気動車-1-


キハ185系は国鉄が開発した特急型気動車で、国鉄分割民営化後に経営が苦しくなることが予想されたJR四国のために、急行列車を特急列車に格上げして収益を安定させる目的で開発されました。

国鉄時代の1986年11月から特急「しおかぜ」「南風」で運転を開始しました。
1987年4月のJR発足と同時に全車両がJR四国に継承され、同社のフラッグシップ的な存在として活躍しましたが、その期間は長くは続きませんでした。

JR発足当時、四国では高速道路網の整備が急速に進んでいて、島内の長距離移動も自家用車や安価な高速バスが当たり前になりつつありました。
そこでJR四国では振り子式で高速運転できる新型特急車両の開発に着手。
早くも1989年には2000系「TSE」が誕生し、1990年には2000系の量産車が出揃うというハイスピードで特急の高速化を実現。
2000系の台頭で、185系はあっという間に「旧来の過去車両」の地位へと転落してしまいます。

1992年には早くも余剰車が発生する事態となり、余剰車の一部はJR九州へ譲渡されて四国の地を離れました。

その後の185系は早くに淘汰が進むかと思われましたが、2023年3月現在でも特急「うずしお」「剣山」「むろと」といった特急運用を受け持っているほか、リゾート車両や普通列車仕様が走るなど、四国に根付いた活躍が続いています。



★ローレル賞受賞記念 185系気動車     1987年8月発行
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【カードコレクション】JR北海道 オレンジカード 781系「ライラック」「ホワイトアロー」「エアポート」


国鉄では1975年7月に485系1500番台を札幌地区に投入し、北海道初の電車特急「いしかり」が運行を始めました。
しかし、夏が過ぎて冬が訪れると、雪深いの東北で足慣らしした485系も北海道の極寒にはあえなく敗北。
本数自慢のL特急の「いしかり」号は、間引き運転や計画運休で利用者からの信頼を失う事態となってしまいます。

この事態を重く見た国鉄では、北海道の気候に特化した新型車両781系を開発し、1979年から運行を開始しました。
試作車1編成は「いしかり」で走り始め、翌1980年に量産車が揃うと愛称を「ライラック」に変更。
運行範囲も「いしかり」の札幌-旭川間から、室蘭-千歳空港-札幌-旭川の広範囲運用が始まりました。

その後は速達特急「ホワイトアロー」にも投入され、札幌エリアの近郊・中距離特急としての地位を確立します。
新千歳空港駅が開設されると空港-札幌間は快速「エアポート」、札幌-旭川は特急「ライラック」のスルー運行を開始。
室蘭-札幌間は特急「すずらん」に分離されました。

2007年に789系「スーパーカムイ」の運転開始に伴い、781系は全車両が引退となりました。



★L特急ホワイトアロー      1988年1月発行
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【カードコレクション】JR東日本 オレンジカード 近郊型電車(211系・415系・215系etc...)


JR東日本の近郊型電車を絵柄にしたオレンジカード・イオカードです。


★211系  湘南電車211系 東京車掌区     1988年8月発行
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国鉄時代に製造された211系ですが、JR東日本では東海道線系統と高崎・宇都宮線系統向けに増備を続けました。
現在の首都圏の新たな輸送手段として定着した「2階建てグリーン車」は、この211系で登場した車両が最初になります。

主要活躍路線だった東海道線と高崎・宇都宮線からは現在は撤退し、長野エリアと群馬エリアのローカル輸送で余生を送っています。




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【カードコレクション】JR西日本 オレンジカード 100系新幹線「グランドひかり」-2-



JR西日本100系新幹線のオレンジカードの続きです。 0系新幹線のオレカもご紹介します。




★グランドひかり         1990年9月発行
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【カードコレクション】JR西日本 オレンジカード 100系新幹線「グランドひかり」-1-


1987年の国鉄分割民営化の際、当時の100系新幹線は全車両がJR東海に継承され、JR西日本には0系のみが継承されました。
山陽新幹線のイメージアップのため、JR西日本では独自開発の100系を誕生させ、1989年に「グランドひかり」がデビュー。
それまでの100系は2階建て車両が2両だったのを、先頭車をM車にして2階建て車両を4両繋げたのが最大の特徴となっています。

「グランドひかり」登場以前の約2年間は、山陽新幹線を走る100系は全てJR東海の車両でしたが、この間にJR西日本が作成した100系新幹線のオレンジカードの券面写真はJR東海の車両が使われています。



★新幹線乗車記念 グランドひかり       1990年9月発行
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東京ベイ東急ホテルの「JALウイングルーム」に泊まってきた


新浦安のベイエリアにある、東京ベイ東急ホテルに泊まってきました。

東京ディズニーリゾートに近いホテルということで、そちらの利用客の宿泊がとても多いホテルですが、コンセプトルームとしてJALの国内線ファーストクラスの座席を室内に設置した「JALウイングルーム」なるお部屋があるということで泊まりに行って来た次第。


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(上画像は、東京ベイ東急ホテルサイト内のホテル外観画像を引用)

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【カードコレクション】JR東海 オレンジカード 新型特急車両 373系・383系・285系


JR東海の新型特急車両「373系」、「383系」、「285系」のオレンジカードです。


★快速「ムーンライトながら」号運転開始記念 1996年3月発行
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【373系】
老朽化の進んでいた165系急行型電車を置き換えて、特急に格上げするために開発された車両です。
当時のJR東海に残っていた165系は、急行のほか普通や夜行列車にも使われていたので、「普通列車にも特急列車にも使える汎用型車両」のコンセプトで開発が進められました。

第1陣は1995年に登場し、まず身延線の急行「富士川」を置き換えて、特急「ふじかわ」に。
さらに翌1996年には、急行「東海」が特急「東海」に、急行「伊那路」が特急「伊那路」に格上げ置き換えがなされました。
この時、東海道線の夜行列車(通称「大垣夜行」)も373系で置き換えられ、新たに快速「ムーンライトながら」に。
朝晩に東海道本線で走っていた165系の普通列車や「ホームライナー」も373系になり、当初の開発通り「普通から長距離快速、特急にも使える」活躍を担うこととなりました。





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